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<title>ソフトウエア開発部（システム開発・システム設計　株式会社アイロベックス｜東京都新宿区）</title>
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<modified>2008-10-17T02:23:48Z</modified>
<tagline>Software Development Division</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, ooshima</copyright>
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<title>Webページのソースを表示するエディタを変更する</title>
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<modified>2008-10-17T02:23:48Z</modified>
<issued>2008-10-15T05:41:21Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5673</id>
<created>2008-10-15T05:41:21Z</created>
<summary type="text/plain">Webページのソースを表示するエディタを変更する。 特に設定を行わずにInter...</summary>
<author>
<name>ooshima</name>

<email>ooshima@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>43Web</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[Webページのソースを表示するエディタを変更する。


特に設定を行わずにInternetExplorer等ブラウザでソースを表示すると、<br>
『メモ帳』でソースの表示が行われます。<br>
ですがメモ帳だと正しく表示されない事や、文字化けする場合もありますし、<br>
何より見づらいという欠点があります。<br>
<br>
今回はソースを表示するソフトの設定変更をご紹介します。<br>
<br>
変更方法<br>
<br>
①スタートボタンをクリック、（またはWindows＋R）「検索の開始」ボックスに<br>
「regedit」と入力しEnterキーを押します。<br>
<br>
②複数のフォルダが表示されるので、その中から「HKEY_LOCAL_MACHINE」を探します。<br>
<br>
③次に「HKEY_LOCAL_MACHINE」の中からさらに<br>
「SOFTWARE」→「Microsoft」→「Internet Explorer」を探します。<br>
<br>
④さらに「Internet Explorer」の下の「View Source Editor」を探しますが、<br>
　存在しない場合には新しく「View Source Editor」を作成します。<br>
　　1．「Internet Explorer」を右クリックし、「新規」→「キー」をクリックすると、新しく追加されるので、<br>
　　　　追加されたキーの名前を「View Source Editor」に変更します。<br>
　　2．新しく追加した「View Source Editor」の下にさらにキーを追加します。<br>
　　　　「View Source Editor」を右クリックし、「新規」→「キー」をクリック。<br>
　　　　名前を「Editor Name」にし、追加は終了です。<br>
　　　　<br>
⑤「Editor Name」にフォーカスが当たっている状態で、画面右側の（規定）をダブルクリックします。<br>
<br>
⑥"値のデータ"にソースを表示させたいプログラムのファイルパスを入力し、「OK」をクリックします。<br>
　 「値の名前(N)」は特に変更は行いません。<br>
　<br>
<br>
以上で、ソース表示のエディタを自分の好みのものに変更する事が出来ます。
<br>
ただし、これはレジストリを操作する作業ですので、最悪の場合マシンに支障をきたす恐れがあります。
<br>
必ずバックアップを行ってから作業に入るようにしてください。


]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>cssのdisplayを使いこなす</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/09/cssdisplay.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-09-30T09:29:27Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5618</id>
<created>2008-09-30T09:29:27Z</created>
<summary type="text/plain">HTMLで画面レイアウトを組む際、ブロック要素とインライン要素を理解して使い分け...</summary>
<author>
<name>makino</name>

<email>makino@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>43Web</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>HTMLで画面レイアウトを組む際、ブロック要素とインライン要素を理解して使い分ける事ができれば格段にレイアウトの表現の幅が広がります。</p>

<p>cssにはdisplayというプロパティがあり、それぞれのHTMLタグの表示方法を変更することができます。</p>

<p>display:値;</p>

<p>として記述し、値には<br />
<ul><br />
<li>inline（インライン要素表示）</li><br />
<li>block（ブロック要素表示）</li><br />
<li>none（非表示）</li><br />
<li>list-item（リスト項目表示）</li><br />
</ul><br />
等をとることができます。</p>

<p>この中でよく使うのが、blockとnoneになります。</p>

<p>ブロック要素は横幅、縦幅等を指定できるため、クリックできる範囲を広げるといった使い方ができます。<br />
たとえば、&lta;&gt;や&ltlabel;&gt;をブロック化することで、ユーザビリティの向上を狙うことができます。</p>

<p>noneの非表示は、テキストや項目の表示制御等に使うことができます。<br />
display:noneは、指定された要素を文字通り存在しなかったことにしてしまいます。<br />
その為、要素に指定された横幅、縦幅等も無くしてしまいます。<br />
表示のみ制御し、高さや幅を維持したいときはvisibility:hiddenを使います。</p>

<p>その他、インライン要素化はリストに使用する&lt;li&gt;に指定することで横並びのリストを作ることができます。</p>

<div style="width:400px;border:solid 1px #000000;">
<div style="width:200px">
<p><a href="###" style="background-color:#CCFFFF">インラインテキストリンク</a></p>
<p><a href="###" style="display:block;height:50px;background-color:#CCFFFF">ブロックテキストリンク</a></p>
<form>
<input type="checkbox" id="01" />
<label for="01" style="background-color:#CCFFFF">01インラインラベル01インラインラベル01インラインラベル</label><br />
<input type="checkbox" id="02" /><label for="02" style="display:block;background-color:#CCFFFF">02ブロックラベル02ブロックラベル02ブロックラベル</label><br />
</form>
</div>
<div style="display:none">非表示項目</div>
<ul>
<li style="display:inline">リストアイテム１</li><li style="display:inline">リストアイテム２</li><li style="display:inline">リストアイテム３</li>
</ul>
</div>

<p>CSS2の範囲では上記のような事ができますが、<br />
今後CSS2.1が勧告・採用されるようになればdisplayに指定できる値がさらに増え、<br />
柔軟なレイアウトを組む事も可能になります。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ヘッダー・フッターのフォント設定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/09/post_112.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-09-16T02:11:29Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5526</id>
<created>2008-09-16T02:11:29Z</created>
<summary type="text/plain">Excelで印刷時のヘッダー・フッターの フォントを設定するマクロを紹介致します...</summary>
<author>
<name>akahane</name>

<email>akahane@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>3dev</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>Excelで印刷時のヘッダー・フッターの<br />
フォントを設定するマクロを紹介致します。</p>

<p>○ヘッダー中央部にＭＳ明朝を指定する</p>

<div style="border:1px solid;width:465px">ActiveSheet.PageSetup.CenterHeader = "&""ＭＳ 明朝""ヘッダーです"
</div>

<p>"ＭＳ 明朝"　　 　の部分に指定したいフォント、<br />
"ヘッダーです"　の部分にヘッダーに表示する文字列を指定してください。</p>

<p><br />
○右側フッターにMS UI Gothicを9ptで指定する</p>

<div style="border:1px solid;width:465px">ActiveSheet.PageSetup.RightFooter = "&""MS UI Gothic""&9フッターです"
</div>

<p>表示する文字列の前に「&n」を記述する事で「n」ptのフォントサイズで指定が出来ます。</p>

<p><br />
○左側フッターにＭＳゴシックを太字で指定セルの値を表示する</p>

<div style="border:1px solid;width:465px">ActiveSheet.PageSetup.LeftFooter = "&""ＭＳ ゴシック""&B" & Worksheets("Sheet3").Range("B2").Value
</div>

<p>Sheet3のB2セルに入っている値を太字で左側フッターに設定出来ます。<br />
斜体で表示したい場合には"&B"を"&I"、<br />
太字斜体で表示したい場合には"&B&I"と指定しましょう。</p>

<p><br />
左側、中央、右側ヘッダーはそれぞれLeftHeader、CenterHeader、RightHeader<br />
左側、中央、右側フッターはそれぞれLeftFooter、CenterFooter、RightFooter<br />
を指定する事で設定が可能です。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>小口笑の自己紹介</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/08/post_111.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-08-25T02:27:08Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5444</id>
<created>2008-08-25T02:27:08Z</created>
<summary type="text/plain">初めまして、2008年4月1日に入社しました。 小口笑です。 プログラミングを始...</summary>
<author>
<name>oguchi</name>

<email>oguchi@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>2AuthorProfile</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>初めまして、2008年4月1日に入社しました。<br />
小口笑です。</p>

<p>プログラミングを始めた当初は難しい、わからないと感じていました。<br />
しかし、基本から先輩方に丁寧に教えていただいたことがきっかけで、<br />
自分でも興味を持ち、学習を行うようになりました。</p>

<p>そしてその結果、理解を深めることが出来ることに気が付きました。<br />
もちろんまだまだわからない点は沢山あります。</p>

<p>しかし、社会人になっても学生時代とは異なりますが<br />
勉強を続けていかなければならない自覚が出来たのは大きな収穫だと思います。</p>

<p>学生時代は受け身の体勢でしたが、社会人になると自分から積極的に調べたり、<br />
相談を行うことが大切だとも感じています。</p>

<p>自分から積極的に動き、<br />
お客様に満足していただけるシステム作りに貢献したいです。</p>

<p>どうぞよろしくお願いします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>鈴木則子の自己紹介</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/08/post_110.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-08-20T03:58:23Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5435</id>
<created>2008-08-20T03:58:23Z</created>
<summary type="text/plain">初めまして、2008年4月1日に入社しました。鈴木則子です。 プログラミングを始...</summary>
<author>
<name>nsuzuki</name>

<email>nsuzuki@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>2AuthorProfile</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>初めまして、2008年4月1日に入社しました。鈴木則子です。</p>

<p>プログラミングを始めた当初は戸惑うことばかりでした。<br />
しかし、自分が組んだプログラムが動いた瞬間はとても<br />
嬉しい、という気持ちも味わいました。<br />
そして現在業務に入り、今度は動いた瞬間だけでなく、<br />
お客様に使って頂ける、という喜びが出来ました。</p>

<p>喜びができましたが、そのためには沢山学んでいかなければ<br />
ならないことがあります。<br />
また社内では周囲の諸先輩方から学ぶことが多くありますので、<br />
「日々勉強!日々吸収!」していきたいと、思います。</p>

<p>どうぞよろしくお願いします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>MCTS:70-620</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/08/mcts70620.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-08-13T00:32:17Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5007</id>
<created>2008-08-13T00:32:17Z</created>
<summary type="text/plain">MCTS:70-620（Windows Vista - コンフィギュレーション）...</summary>
<author>
<name>aoki</name>

<email>aoki@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>Asikaku</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>MCTS:70-620（Windows Vista - コンフィギュレーション）に合格しました。</p>

<p>夏頃の取得を目標に勉強を始めようと考えていたのですが、<br />
アタックキャンペーン中（１回不合格でも、もう１度受験可能）でしたので、<br />
思い切って受験してみました。</p>

<p>勉強期間は２週間。時間にすると３０時間程度です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/MCP%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-Windows-Vista-%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%95%AA%E5%8F%B7-70-620/dp/4798113786/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1212372494&sr=8-1">赤本</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%94%BB%E7%95%A5MCTS-Windows-Vista-70-620-IT%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%94%BB%E7%95%A5/dp/4844324926/ref=pd_sbs_b_img_1">黒本</a>を使用し、<br />
試験前日までに赤本、黒本ともに２周、試験当日に黒本を１周しました。</p>

<p>赤本の巻末問題や黒本の問題を解答の選択肢を見ずに<br />
答えられるようになっていれば、合格圏内でしょう。</p>

<p>試験問題には細かい部分を問われるものが数問ありましたので、<br />
赤本、黒本を合わせても全範囲はカバー出来ないと感じました。<br />
恐らく、赤本で学んだところを実機で操作することによりカバー出来るのでしょう。</p>

<p>２回受験出来るチャンスはあったものの、１回目で合格できて安心しました。<br />
折角なので、次は70-622の取得を目指します。70-622に合格すればMCITPです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>納品時のメールの注意点</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/07/post_109.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-07-28T04:12:41Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5357</id>
<created>2008-07-28T04:12:41Z</created>
<summary type="text/plain">ソフトウェア開発部品質管理（VSS）チームブログの第5回目です。 今回はメールで...</summary>
<author>
<name>matsumoto</name>

<email>matsumoto@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>5JavaScript</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>ソフトウェア開発部品質管理（VSS）チームブログの第5回目です。<br />
今回はメールで成果物を納品する場合に、注意すべき点などをまとめた納品メールの雛形について、紹介します。</p>

<p>納品メールには納品物のリスト、環境設定手順、注意事項等を記述します。</p>

<p>▼納品物のリスト<br />
納品物のフォルダ構成に沿った、階層構造で示すとわかりやすいと思います。</p>

<p>　＜例＞　XziNet<br />
　　　　　　　∟src<br />
　　　　　　　|　∟batch<br />
　　　　　　　|　　　∟@@@.wsf<br />
　　　　　　　|　　　∟Const.vbs<br />
　　　　　　　|　∟XziNet.root<br />
　　　　　　　|<br />
　　　　　　　∟doc<br />
　　　　　　　|　∟マスタデータ.mdb<br />
　　　　　　　|　∟サーバー環境について.txt<br />
　　　　　　　|<br />
　　　　　　　∟sql<br />
　　　　　　　　∟■■■.sql<br />
　　　　　　　　∟●●●.sql</p>

<p>▼環境設定手順、注意事項など<br />
VSSチームで作成した雛形には、DB環境、ASP環境、.NET環境等、<br />
様々な環境の違いに応じた文面のサンプルを用意し、<br />
初めて納品を行う人でも、注意すべき点、書かなければならない設定方法などが、<br />
一目でわかるようにしています。<br />
また、何度もメールにて納品を行っている人は、チェック項目としても活用できます。</p>

<p><br />
　＜例＞<br />
・ASP環境<br />
　　[XziNet.root]フォルダをサーバーの[Scripts]フォルダ内にコピーし、<br />
　　アプリケーションに設定して下さい。<br />
　　※[XziNet.root]フォルダ内のフォルダ構成については、<br />
　　　添付の[doc]フォルダ内、[サーバー環境について.txt]に記述してありますので<br />
　　　確認して下さい。</p>

<p>　　また、各種環境設定は、<br />
　　　[\XziNet.root\common\Const.inc]<br />
　　内の定数に記述してありますので、そちらの環境に合わせて変更して下さい。</p>

<p>　　同様に、以下のパスにあるメール送信のバッチ用の定数ファイルについても<br />
　　変更して下さい。<br />
　　　[\src\batch\common\Const.vbs]</p>

<p>・.NET環境<br />
　※ソースを送付する場合<br />
　　各種環境設定は、<br />
　　　[\src\XziNet.root\web.config]<br />
　　内の、[164行目]～[184行目]にて行ってください。<br />
　　要変更箇所と記述してある箇所について、そちらの環境に合わせて変更して下さい。</p>

<p>　※dllのみを送付する場合<br />
　　1.DLLについて<br />
　　[XziNet.root\binフォルダ]配下にファイルの置き換えをお願いします。</p>

<p>　　2.ストアドプロシージャについて<br />
　　(1)Windowsのスタートメニューから[Microsoft SQL Server]-[Enterprise Manager]<br />
　　　 を起動してください。<br />
　　(2)[データベース]-[■■■]を選択した状態で、<br />
　　　 メニューの[ツール]-[SQLクエリアナライザ]をクリックします。<br />
　　(3)[SQLクエリアナライザ]のウィンドウにて[クエリ]となっているウィンドウに <br />
　　　　[■■■.sql] をドラッグします。<br />
　　(4)メニューの[クエリ]-[実行(E)]をクリックするとストアドが上書きされます。</p>

<p>　　(5)[●●●.sql]についても同様に(3)(4)を実行してください。<br />
　　　　以上で完了です。</p>

<p>・メールの送信には、別システムと同様に、<br />
　　Basp21.dllを使用しておりますので、<br />
　　テスト用サーバーにインストールされていなければ、<br />
　　[http://www.hi-ho.ne.jp/~babaq/basp21.html]<br />
　　より、Ver.○○をダウンロードしてインストールして下さい。</p>

<p><br />
納品を行う際のメールを作成するときの一番のポイントは、<br />
納品物を受け取る方がスムーズに環境設定を行うことが出来るよう、<br />
相手の方の立場に立った、わかりやすいメールを心がけるということです。</p>

<p>参考にしてみてください。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ブックを開かずにセルのデータを読み込む</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/07/post_108.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-07-23T09:48:05Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5330</id>
<created>2008-07-23T09:48:05Z</created>
<summary type="text/plain">別のブックのセルの値を取得するExcelマクロを作成することがあったので、 紹介...</summary>
<author>
<name>takehara</name>

<email>takehara@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>3dev</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>別のブックのセルの値を取得するExcelマクロを作成することがあったので、<br />
紹介します。</p>

<p>○ブックを開かずにセルの値を読み込む<br />
<div style="border:1px solid;width:510px">Sub ReadData()<br />
　　MsgBox ExecuteExcel4Macro("'C:\[Sample.xls]Sheet1'!R1C1")<br />
End Sub<br />
</div>上のプログラムではC:\Sample.xlsのSheet1のセルA1のデータを読み込みます。</p>

<p><br />
○ブックを開かずにセルに値を書き込む<br />
<div style="border:1px solid;width:510px">Sub WriteData()<br />
　　Dim i1 As Integer<br />
　　For i1 = 1 To 10<br />
　　　　Cells(i1, 1) = ExecuteExcel4Macro("'C:\[Sample.xls]Sheet1'!R" & i1 & "C1")<br />
　　Next <br />
End Sub<br />
</div>上のプログラムではC:\Sample.xlsのSheet1のセルA1～A10の範囲の値を<br />
アクティブシートのセルA1～A10の範囲に書き込みます。</p>

<p><br />
値を読み込むために指定したブックやシート(今回の場合はC:\Sample.xlsのSheet1)が存在しない場合はエラーになるの注意してください。</p>

<p>また、このマクロではセルの指定にR1C1形式を使用していますが、「R」はRow（行）<br />
「C」はColumn（列）を指し、行列ともに数字で表示されます。<br />
次の行に移動していくとR1,R2,R3,･･･、次の列に移動していくとA1,A2,A3,･･･というふうに指定していきます。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アイロベックスの修正差分の納品手順</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/06/post_107.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-06-20T09:27:02Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.5046</id>
<created>2008-06-20T09:27:02Z</created>
<summary type="text/plain">ソフトウェア開発部品質管理チームブログの第4回目です。 今回は、仕様変更などによ...</summary>
<author>
<name>yatsuda</name>

<email>yatsuda@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>3dev</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>ソフトウェア開発部品質管理チームブログの第4回目です。<br />
今回は、仕様変更などによるプログラム修正後の納品手順について、紹介します。</p>

<p>１) チェックアウト中のファイルがないかを確認します。</p>

<p>２) 最新版、または、ラベル付きバージョンを取得します。</p>

<p>　　前回紹介したように、新規の納品時に、ラベルを設定していると、<br />
　　納品時のバージョンにラベルが貼られた状態になります。</p>

<p>３) 修正されたファイルが正しいかどうかを確認します。</p>

<p>　　1.エクスプローラを開く→[検索]→[いつ変更されましたか？]の[日付指定]の<br />
　　　ラジオボタンにチェックをつけ、対象の日付を検索します。<br />
　　　（前回納品以降の日付を抽出します）　　　</p>

<p>　　2.検索結果の中で、以下の項目について確認します。<br />
　　　・修正対象外のファイルが更新されていないか。<br />
　　　・更新されているはずのファイルの更新日付が古いものになっていないか。<br />
　　　・対象ファイルが漏れていないか。<br />
　　<br />
　　3.ファイルの更新日付を確認し、正しくないものがないかどうかを確認します。<br />
　　　正しくないものがあった場合、VSSの[表示]、[履歴]などで確認します（※）。<br />
　　<br />
４) ビルドを試し、エラーが出ないことを確認します。</p>

<p>５) 納品対象ファイルを圧縮し、納品します。</p>

<p>６) 納品が終了したら、親ルートにラベルを貼ります。</p>

<p>以上が、一度納品したプログラムに修正が発生した場合の、納品手順です。</p>

<p>新規の手順と、基本的な流れは同じですが、ラベルを活用することや、<br />
対象ファイルの比較を行うなど、デグレードを防ぐための手順が、ポイントです。</p>

<p>参考にしてみてください。</p>

<p><br />
（※）…VSSの[履歴]による確認方法<br />
　　1.フォルダまたはファイルを選択→右クリック→[履歴の表示]を選択します。<br />
　　2.[サブプロジェクトも対象]にチェックを付け、OKを押下します。<br />
　　3.ファイルを選択した場合は、[相違点の表示]で、作業フォルダ内のファイルと、<br />
　　　VSS内のファイルを比較することができます。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>拡張メソッドを使ってみる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/05/post_105.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-05-30T06:48:38Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.4857</id>
<created>2008-05-30T06:48:38Z</created>
<summary type="text/plain">.NETFramework3.5の新機能である拡張メソッドを使ってみました。 拡...</summary>
<author>
<name>osano</name>

<email>osano@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>40dotnet</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>.NETFramework3.5の新機能である拡張メソッドを使ってみました。<br />
拡張メソッドとは既存のクラスを継承することなく、そのクラスにメソッドを追加できる機能です。</p>

<p>○拡張メソッドの定義<br />
<div style="border:1px solid;width:465px">Module StringExtenstions<br />
　　　　''' &lt;summary&gt;<br />
　　　　''' 拡張メソッドのテストを行います。<br />
　　　　''' &lt;/summary&gt;<br />
　　　　''' &lt;param name="vsVal"&gt;&lt;/param&gt;<br />
　　　　''' &lt;remarks&gt;&lt;/remarks&gt;<br />
　　　　&lt;System.Runtime.CompilerServices.Extension()&gt; _<br />
　　　　Public Sub TestExtension(ByVal vsVal As String)<br />
　　　　　　　　Console.WriteLine("拡張メソッド'TestExtension'が呼び出されました。")<br />
　　　　　　　　Console.WriteLine(vsVal)<br />
　　　　End Sub<br />
End Module<br />
</div></p>

<p>○メソッドの実行<br />
<div style="border:1px solid;width:465px">Sub Main()<br />
　　　　Dim sVal As String = "テスト"<br />
　　　　sVal.<strong>TestExtension()</strong> '拡張メソッドの呼び出し<br />
End Sub<br />
</div></p>

<p>○実行結果<br />
<div style="border:1px solid;width:465px">拡張メソッド'TestExtension'が呼び出されました。<br />
テスト<br />
</div></p>

<p>C#だと以下のように定義します。<br />
○拡張メソッドの定義<br />
<div style="border:1px solid;width:470px">public static class StringExtensions<br />
{<br />
　　　　/// &lt;summary&gt;<br />
　　　　/// 拡張メソッドのテストを行います。<br />
　　　　/// &lt;/summary&gt;<br />
　　　　/// &lt;param name="vsVal"&gt;&lt;/param&gt;<br />
　　　　public static void TestExtension(this string vsVal)<br />
　　　　{<br />
　　　　　　　　Console.WriteLine("拡張メソッド'TestExtension'が呼び出されました。");<br />
　　　　　　　　Console.WriteLine(vsVal);<br />
　　　　}<br />
}<br />
</div></p>

<p>上の例だと、Stringクラスに対して拡張メソッドを定義しています。<br />
既存のStringクラスを継承することはできませんが、<br />
あたかもStringクラスにメソッドを追加したかのように使用することが出来ます。<br />
ポイントとして、VBでは拡張メソッドはModule内にしか定義することが出来ません。<br />
また、System.Runtime.CompilerServices.Extension()属性を設定する必要があります。<br />
C#では引数にthisキーワードを付加する必要があります。</p>

<p>さらに、拡張メソッドの呼出しでは参照がNothingの変数に対して呼び出しを行っても、<br />
NullReferenceExceptionが発生しません。</p>

<p>○メソッドの実行<br />
<div style="border:1px solid;width:465px">Sub Main()<br />
　　　　Dim sVal As String = Nothing<br />
　　　　sVal.<strong>TestExtension()</strong> 'NullReferenceExceptionは発生しない<br />
End Sub<br />
</div></p>

<p>○実行結果<br />
<div style="border:1px solid;width:465px">拡張メソッド'TestExtension'が呼び出されました。</p>

</div>
上記の結果をみると、実際に既存クラスにメソッドが追加されているわけではない事がわかると思います。

<p>この拡張メソッドですが、コードの可読性は向上すると思うので、<br />
使いどころを誤らなければ便利な機能といえるでしょう。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アイロベックスの新規の場合の納品手順</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/05/post_106.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-05-19T08:44:49Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.4861</id>
<created>2008-05-19T08:44:49Z</created>
<summary type="text/plain">ソフトウェア開発部品質管理チームのブログの第3回目です。 今回はアイロベックスの...</summary>
<author>
<name>seki</name>

<email>seki@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>3dev</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>ソフトウェア開発部品質管理チームのブログの第3回目です。<br />
今回はアイロベックスの新規の場合のVSSを使った納品手順について紹介します。</p>

<p>１)チェックアウト中のファイルがないかを確認します。</p>

<p>２)最新版、またはラベル付きバージョンを取得します。</p>

<p>３)全て取得した後ビルドを試し、エラーが出ないことを確認します。</p>

<p>４)ファイル一覧を作成します。</p>

<p>　①左側のディレクトリツリーで、ファイル一覧を作成したいフォルダを選択します。</p>

<p>　②VSSエクスプローラのメニューバー[ツール]-[ファイル レポート]をクリックします。</p>

<p>　③[ファイル レポート]ダイアログが表示されます。<br />
　　[サブプロジェクトも対象]のチェックは任意です。<br />
　<br />
　　[ファイル情報も含む]、[ファイル名のみ]はチェックをつけます。<br />
　　任意の出力先を選択します。</p>

<p>　※[プレビュー]ボタンをクリックした場合、[プレビュー プロジェクトレポート]が表示されます。<br />
　　[ファイル レポート]ダイアログで[ファイル名のみ]のチェックを付けなければ、<br />
　　ファイルごとのチェックイン時刻が表示されるので便利です。<br />
　　しかし、ファイル名の列幅が狭くなるため、肝心のファイル名が折り返されてしまいます。<br />
　　プレビューウィンドウの幅を広げても固定長文字列なので、ファイル名が折り返されるのを<br />
　　避けることはできません。</p>

<p>　④[OK]ボタンをクリックします。<br />
　・出力先に[ファイル]を選択して[OK]をクリックした場合<br />
　　[レポートの出力先ファイルの指定]ダイアログが表示されます。<br />
　　名前を付けて保存ダイアログと同じですので、任意のフォルダを指定の上、<br />
　　ファイル名を入力してください。<br />
　　レポートは固定長テキスト形式で出力されます。</p>

<p>　・出力先に[クリップボード]を選択して[OK]をクリックした場合<br />
　　[ファイルレポート]ダイアログで出力先[クリップボード]を選択して[OK]を<br />
　　クリックすると、VSSエクスプローラの画面に戻ります。<br />
　　任意のエディタを起動して、貼り付けを行ってください。</p>

<p>５)親ルートにラベルを貼ります。</p>

<p>６)納品します。</p>

<p>以上がアイロベックスのVSSを使った納品手順です。<br />
参考にしてみて下さい。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アイロベックス的品質について考える</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/05/post_104.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-05-02T07:32:41Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.4806</id>
<created>2008-05-02T07:32:41Z</created>
<summary type="text/plain">このような記事を読みました。 品質とは要求を満たすこと http://jibun...</summary>
<author>
<name>matsui</name>

<email>matsui@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>3dev</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>このような記事を読みました。</p>

<p>品質とは要求を満たすこと<br />
<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pm_kiso06/pm_kiso01.html" target="_blank">http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pm_kiso06/pm_kiso01.html</a></p>

<p>一番気になったのは「品質を管理するとは？」という箇所です。<br />
品質の管理を意味する英語に、<br />
Quality Management（QM）、Quality Control（QC）の２通りがあるそうです。</p>

<p>以下が引用内容です。<br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />
不良品を出さないようにするために、テストを厳しく行ったり、製造の手順を変えたりするような活動を<br />
QC（日本的品質管理）といいます。<br />
一方、成果物を生成するプロセスが適切に運用されているかを管理の対象とした品質向上のためのさまざまなプロセス、<br />
取り組みをQM（品質マネジメント）といいます。<br />
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>私は、社内におけるソフトウェア開発部単体テストチームの今までの活動は、<br />
上記の２分類のうち、どちらかと言えばQM（品質マネジメント）的な活動だった様に思います。</p>

<p>各自、テストを行ったらエビデンスを提出しましょう、単体テスト結果報告書に記述して提出しましょう、<br />
といった内容ばかりに着目していました。</p>

<p>そうすれば、「テストが甘い」という消極的発言が減り、テスト意識が向上すると私自身も思い込んでいました。</p>

<p>確かに以前よりはテストをして自分の作成したプログラムが正しく動くことを確認する、テスト結果をきちんと残す、という意識も行動も<br />
以前よりは確実に向上していると思います。<br />
品質向上に向けての第一段階は、既に踏み出せているはずです。</p>

<p>しかし、そろそろもっと１ランク上の視野でテストについて考えなければならない時期なのではないかと思います。</p>

<p>今度は、テストパターンについて考えなければならないと思います。<br />
仕様に基づいたテストパターンというのは各システムやプロジェクトに依存するもので、<br />
SEの引継ぎ頼みになりすぎています。</p>

<p>プログラマの本人テストであれ、第三者のテスターテストであれ、<br />
その仕様（要求）を満たすための正しい動きをするための考慮の不足が<br />
テストが甘いと言われる一番の原因なのではないでしょうか？</p>

<p>バグを多く出してしまったり（プログラマの本人テストで本人が確認しきれなかったバグという意味）、致命的なバグを発見できない<br />
というのは、どのような動きが最善と考えられるか、といった動きの想定が甘いからだと思います。</p>

<p>私個人が思う、アイロベックスのよいところは、<br />
「品質が高く、作成スピードが早い」という点だと思っていますし、これからもそうあり続けたいと考えています。</p>

<p>一人一人がもっとテストパターンに敏感であればある程、<br />
品質の高さ、作業スピードを保つ事ができるでしょう。</p>

<p>会社全体としてよい品質という事を考えた時に、新人であれベテランであれ、<br />
よりよい結果を出す仕組み作りというものをソフトウェアテストの観点からも行っていかなければなりません。<br />
これからは、QC（日本的品質管理）的活動も進めていきたいと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Visual SourceSafeの最新ファイルの取りこぼしについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/04/visual_sourcesa.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-04-17T10:27:59Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.4772</id>
<created>2008-04-17T10:27:59Z</created>
<summary type="text/plain">ソフトウェア開発部品質管理チームのブログの第2回目は、 Visual Sourc...</summary>
<author>
<name>takehara</name>

<email>takehara@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>3dev</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>ソフトウェア開発部品質管理チームのブログの第2回目は、<br />
Visual SourceSafeの最新ファイルの取りこぼしについてです。</p>

<p>Visual SourceSafeで最新ファイルを取得しようとすると、<br />
ファイルに変更があるにも関わらず、最新ファイルを取得できないことがあります。</p>

<p>Webで調査したところ、当社以外にも事例があるようです。</p>

<p>この現象は、ローカルファイルと最新ファイルとの比較に、<br />
失敗しているために、起こるのではないかと考えられます。</p>

<p>そこで、品質管理チームでは、Visual SourceSafeのファイルの比較の機能について、<br />
調べてみました。</p>

<p>Visual SourceSafeのファイルの比較方法は、以下の三つから選択することができます。</p>

<p>※MSDN<a href=" http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/dcd20758" name="msdnlink" target="_blank"> http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/dcd20758</a> から引用しました。</p>

<p>○チェックサム<br />
Visual SourceSafeの既定のオプションです。<br />
格納するチェックサムによってローカルコピーとマスタコピーを比較します。<br />
2つのファイルが同じチェックサムの値を持つにも関わらず内容が違っている場合、<br />
このメソッドは稀に失敗します。<br />
このオプションは、ほとんどのチェックに使用できます。</p>

<p>○時刻<br />
日付時刻スタンプを使用して、ローカルコピーとマスタコピーを比較します。<br />
これは最も高速なオプションですが、精度はファイルを使用している<br />
他のコンピュータの時刻と日付の設定に左右されます。<br />
このオプションは、一般に、使用しているネットワークが、<br />
すべてのネットワークコンピュータの同期化をサポートしている場合に使用します。<br />
時刻を比較する実際の方法は、初期化変数の設定によって異なります。</p>

<p>○内容<br />
ローカルファイルの内容全体をデータベース内のファイルのコピーと比較します。</p>

<p><br />
どの設定で、ファイルを比較するかという設定は、</p>

<p>[ツール]-[オプション]-[Visual SourceSafe オプション]ダイアログ-[ローカルファイル]タブの[ファイル比較(F)]</p>

<p>から設定することが出来ます。</p>

<p>設定が既定のままになっている場合、チェックサムというアルゴリズムを使用して、ファイルの内容を比較するのですが、<br />
そのチェックサムというアルゴリズムは、信頼性が低いようです。</p>

<p>※参考…チェックサムとは<a href=" http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%A0" name="wikipedialink" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%A0</a><br />
上記のMSDNサイトから引用した中にもあるように、<br />
チェックサムで比較を行うと、稀に失敗することがあるようです。</p>

<p>そのため、品質管理チームでは、Visual SourceSafeのファイルの比較方法を既定のままにせず、<br />
必ず「内容」に設定するように、規定することにしました。</p>

<p>品質管理チームは、このような注意点も含めた、Visual SourceSafeの手順書を作成し、運用しています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ソフトウェア開発部品質管理チーム</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/03/post_103.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-03-26T05:00:48Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.4697</id>
<created>2008-03-26T05:00:48Z</created>
<summary type="text/plain">ソフトウェア開発部品質管理チームでは、 ソフトウェア開発において最も重要な資産と...</summary>
<author>
<name>matsumoto</name>

<email>matsumoto@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>3dev</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>ソフトウェア開発部品質管理チームでは、<br />
ソフトウェア開発において最も重要な資産となる、<br />
ソースコードの品質管理のための活動を行っています。</p>

<p>具体的な活動内容としては、主に、</p>

<p>・納品手順書、納品時メール雛形の作成<br />
・ソース管理手順書の作成<br />
・VSSの機能の調査</p>

<p>を行っています。</p>

<p>納品手順とソース手順をドキュメントにまとめた狙いは、以下の3つです。</p>

<p>1.ミスを減らすこと<br />
　今までは手順がばらばらであった為、ファイルの納品ミスが起きることがありました。<br />
　ドキュメントを作成し、納品手順を統一させることで、納品ミスを防ぐことが出来ます。</p>

<p>2.効率化を図ること<br />
　納品したことのない人や、新人さんが見てもわかりやすい手順書があれば、<br />
　効率化が図れます。</p>

<p>3.一定水準を保つこと<br />
　誰が作業を行っても、ドキュメントに従えば、正しく確実に作業を行うことが出来ます。</p>

<p>これら3つの狙いをクリアできるように作成を行いました。</p>

<p>まだ社内に公開したばかりですが、品質管理チームでは今後、<br />
作成した手順書や雛形の運用チェックを行い、アイロベックスの<br />
システムの品質向上のために努めていきたいと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ActiveReportによるPDF作成時の注意点</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/archives/2008/03/activereportpdf.html" />
<modified>2008-10-15T05:46:48Z</modified>
<issued>2008-03-17T09:08:11Z</issued>
<id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/Division/SRD//10.4632</id>
<created>2008-03-17T09:08:11Z</created>
<summary type="text/plain">最近、帳票印刷に関してはまった事について書きたいと思います。 最近、使用した帳票...</summary>
<author>
<name>osano</name>

<email>osano@ilovex.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>40dotnet</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/Division/SRD/">
<![CDATA[<p>最近、帳票印刷に関してはまった事について書きたいと思います。</p>

<p>最近、使用した帳票ツールの一つに、ActiveReportがあります。<br />
ActiveReportを使用していて、サーバ上で印刷ができないという現象が発生しました。<br />
調べたところ、ActiveReportがPDFの印刷処理を行なう際に、<br />
アプリケーションを実行しているマシンで、<br />
「通常使うプリンタ」として設定されているプリンタの設定（用紙サイズ）を使用して、PDFを作成するようです。<br />
つまり、プリンタが１つもインストールされていない場合、設定が読み取れずに例外が発生してしまいます。</p>

<p>その場合の対処法として、用紙サイズを「ユーザ定義の用紙」として認識させることです。<br />
実際にはA4サイズで作られたとしていても、「ユーザ定義の用紙」として認識させることで、<br />
プリンタの設定によらず、指定したサイズで印刷を行なうことが出来ます。</p>

<p>以下が、実際に試したコードです。<div style="border:solid 1px;width:450px;">Dim rpt As New ActiveReportSample()&nbsp;'作成したレポート<br />
rpt.DataSource = ...&nbsp;'データを設定する<br />
rpt.Document.Printer.PrinterName = ""&nbsp;'プリンタの設定を使用しないようにする<br />
rpt.PageSettings.PaperKind = _<br />
System.Drawing.Printing.PaperKind.Custom&nbsp;'「ユーザ定義の用紙」として認識させる<br />
rpt.Run(false) '実行<br />
</div><br />
以上の様にすることで、プリンタがインストールされていないマシン上でも動作する様になりました。</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>