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    <title>システム開発のアイロベックス　フィード</title>
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    <updated>2012-05-14T14:40:01Z</updated>
    
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    <title>花園神社　春の大行事！</title>
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    <published>2012-05-14T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-14T14:40:01Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。 Webコンサルティング部の浅沼です。 今回はアイロベックス...</summary>
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        <name>アイロベックス</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
Webコンサルティング部の浅沼です。</p>

<p>今回はアイロベックスの裏にある、<br />
花園神社の「例大祭」についてお知らせします。</p>

<p>花園神社では、毎年5月28日に一番近い土日に、<br />
神輿を担いで靖国通りや明治通りを練り歩く<br />
「例大祭」が行われます。</p>

<p>「例大祭」は花園神社で春に行われる一番大きな催しです。<br />
今年は5月25日（金）～5月28日（月）に行われ、<br />
神輿で練り歩く姿が見られるのは5月27日（日）になります。</p>

<p>酉の市のように会社で参加する行事ではありませんが、<br />
新宿のような高いビルが多い場所で、<br />
神輿を担いで練り歩く姿を見るのは、<br />
田舎のお祭りを見るのとはまた違った味わいがあります。</p>

<p>5月25日（金）の夜から露店も始まりますので、<br />
アイロベックスにいらっしゃったお客さま、<br />
新宿のお立ちよりの皆さま、<br />
花園神社まで足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>

<p>今回は職場から観に行くことができる行事として、<br />
花園神社の例大祭をご紹介しました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>仕事の持ち方について</title>
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    <published>2012-05-07T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-07T03:05:38Z</updated>

    <summary>みなさん、ゴールデンウィークはいかがだったでしょうか？ 私は子供を連れて実家へ帰...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>みなさん、ゴールデンウィークはいかがだったでしょうか？<br />
私は子供を連れて実家へ帰りましたが、<br />
あいにくの天気で、あまり外に遊びに連れていけませんでした。<br />
幸い、子供の日は気持ちよく晴れたので、<br />
鯉のぼりをベランダにあげて、子供たちも思いっきり外で遊ぶことができました。</p>

<p>さて、連休中に仕事について思ったことですが、<br />
休みに入るための準備が不足していたな、ということです。</p>

<p>休みに入る前に、こちらで行わないといけない作業や質問回答など、<br />
担当のボールを持たないように動いていたのですが、<br />
今回は漏れが発生してしまっていました。</p>

<p>こちらにボールがあると、休みの日でもお客様のことが気になり、<br />
メールを頻繁に確認したりしなくてはなりません。<br />
実家に帰ると電波が届かない場所にも行ったりするので、<br />
どうもそわそわしてしまいます。</p>

<p>休みに入るための準備が足りなかったな、と思ったのですが、<br />
仕事量がどんどん増加している状態で、100%漏れが無いのも難しいとも思いました。</p>

<p>そもそも普段からチーム内でしっかりと情報共有していれば、<br />
漏れがあった場合に、周りから指摘してもらうこともできますし、<br />
代わりに回答してもらうこともできます。</p>

<p>自分が作業するのが早いという判断で、<br />
1人でどんどん作業を進めているところがあったのですが、<br />
チームとしても、個人としても、このやり方は良くないな、<br />
と仕事の進め方、担当の持ち方についていろいろと考えました。</p>

<p>自分のやり易さやスピードで判断するのではなく、<br />
お客様に迷惑が掛からない方法を考え、<br />
チームの情報共有をしっかりしておくべきだと思い至りました。</p>

<p>周りには信頼できるメンバがたくさんいるので、<br />
密に情報共有をし、どんどんメンバに担当を任せて、<br />
より良い仕事をしていきたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プッシュ営業～テレマーケティングで結果を出すには～</title>
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    <published>2012-05-01T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-01T03:43:56Z</updated>

    <summary>Webコンサルティング部の村上です。 弊社は、船井総合研究所のITベンダー経営研...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>Webコンサルティング部の村上です。</p>

<p>弊社は、船井総合研究所のITベンダー経営研究会の会員になっており、<br />
2カ月に一回の勉強会に参加しています。</p>

<p>この研究会はIT企業の経営者が全国から集まり、<br />
船井総合研究所からのインプットと、経営者同士でのノウハウや実践した結果などの<br />
共有を行っています。</p>

<p>4月の勉強会の中ではテレマーケティングのお話がありました。<br />
どこの会社でも頭を悩ますお客さまの獲得方法ですが、<br />
今回はプッシュ型、中でもテレマーケティングについてのお話でした。</p>

<p>テレマーケティングを行うと一言にいっても、<br />
その専門部隊を設けること自体が、中小企業にとっては大変です。</p>

<p>それでも人員を確保し行ってみるもののうまくいかず、<br />
途中で断念してしまうことをよく聞きます。<br />
それは、「テレアポ」のやり方を知らない、<br />
教えてもらっていないというのが理由だそうです。</p>

<p>まず、テクニックややる気などといった抽象的なことではなく、<br />
論理的に「テレマーケティングとは」を説明してあげることが大切です。</p>

<p>アプローチ先の30％はアポイントを獲得できないお客さま、<br />
40％は今は必要ない、もしくは即答できないお客さま、<br />
残りの30％は、アポイントをいただけるお客さまといったことを、<br />
まずは教えてあげる事が重要なのです。</p>

<p>そうしないと、今必要なくお断りをされるお客さまのことに縛られてしまい、<br />
「どうして断られるんだろう」「自分が悪いからだろうか」と気持ちが沈んでしまいます。</p>

<p>ただし、見るべきところは断られたお客さまではなく、どちらつかずのお客さまなのです。<br />
このお客さまを見込み客にするためにどうするか、時間を使って考えることが大切です。</p>

<p>ここを取り違えないように指導してあげることが、<br />
テレアポを途中で断念してしまうこと無く成果を出すポイントではないでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>会社から支給されているiPhoneが新しくなりました。</title>
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    <published>2012-04-23T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-23T03:16:10Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。中村です。 つい昨日、会社から支給されているiPhoneが...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。中村です。</p>

<p>つい昨日、会社から支給されているiPhoneが新しくなり、<br />
今さら？ですが、iPhone4Sになりました。</p>

<p>会社のiPhoneは、3GSと4が支給されている人がおり、<br />
今回希望すれば4Sに変更できるとのことで、<br />
同じく3GSだった古郡さんとともに変更致しました。</p>

<p>古郡さんは黒、私は念願の白のiPhoneです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/assets_c/2012/04/iPhone-2439.html" onclick="window.open('http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/assets_c/2012/04/iPhone-2439.html','popup','width=1200,height=1600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/assets_c/2012/04/iPhone-thumb-400x533-2439.jpg" width="400" height="533" alt="iPhone.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p><br />
何が変わったのかなと思うと、<br />
「やはり最初に試すのはSiriでしょう」と周囲の声。</p>

<p>さっそく、ボタンを押しながら「おうち」と話しかけると、<br />
「小口(おぐち)」さんに電話掛けようとされてしまいました。<br />
滑舌を良くしないとですね。</p>

<p><br />
なお、3GSの頃にデータのバックアップと復元を<br />
いやと言うほど経験しているため、何の問題もなく<br />
古いiPhoneからデータの復元も完了できました。</p>

<p>撮影してあった写真を見ると、前の写真がとても粗い...。<br />
そして、iPhone4Sで新たに撮影してみると非常にきれい。<br />
画素数が違うのだから当たり前でしょうか。<br />
わかってはいても（わかってないか？）感動しきりです。</p>

<p>3GSで入れまくったアプリも、<br />
心なしかサクサク動いているような気がします。<br />
これはどしどし新しいアプリを入れて研究せねば。</p>

<p>ありがたいことに、<br />
スマートフォン絡みのご相談もだんだんと増えてきました。</p>

<p>こうなったら、<br />
自分のケータイもAndroidに変更して、<br />
iPhoneとAndroid両方を使いこなすか？！<br />
と真剣におサイフと検討中でございます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>HTMLエディタ　FCKeditorを使ってみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/cat818/htmlfckeditor.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.9084</id>

    <published>2012-04-19T07:44:05Z</published>
    <updated>2012-04-20T05:34:57Z</updated>

    <summary>FCKeditorとはJavaScriptで記述されたオープンソースのオンラインテキストエディタです。HTMLタグを直接記述する必要はなく、マウス操作のみで、フォントフォーマット、テキストフォーマットが行えます。 MovableTypeのブログツールの記事投稿でよく見られるようなものをイメージして頂ければと思います。 ブログツールであれば、太字にしたり、右寄せ、フォントを大きく（小さく）したりする...</summary>
    <author>
        <name>中村（次）</name>
        
    </author>
    
        <category term="062_システムソリューション事業部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>FCKeditorとはJavaScriptで記述されたオープンソースのオンラインテキストエディタです。<br />HTMLタグを直接記述する必要はなく、<br />マウス操作のみで、フォントフォーマット、テキストフォーマットが行えます。</p>
<p>MovableTypeのブログツールの記事投稿で<br />よく見られるようなものをイメージして頂ければと思います。</p>
<p>ブログツールであれば、太字にしたり、右寄せ、<br />フォントを大きく（小さく）したりすることが出来ると思います。<br />それ以上のことがしたい場合は、HTMLのコードを書く必要がるのですが、<br />FCKeditorを使えば、最初からいろいろな機能が用意されているのです。</p>
<p>基本的な部分は同じなのですが、<br />これは使えるな～と思ったのが表をマウス操作だけで使える機能です。</p>
<p>セルの追加、削除はもちろん、<br />セルの幅や適用するスタイル、クラスまで指定することが出来ます。<br />もちろん、セルの項目のフォントの変更なども行えます。</p>
<p>操作がすごい簡単なので、<br />マウス操作のみであっという間に表が出来てしまいます。</p>
<p>例えば、管理画面で入力した内容をホームページに表示しているような場合であれば、<br />今まではテキスト文字のみしか入れられなかったとしても、<br />FCKeditorをインストールすれば、<br />テキストの編集から表の作成まで一気に出来る幅が広がります。</p>
<p>そうすることにより、文字だけで表現していたものが、<br />表でより詳しく表現出来たり、分かりやすくユーザに伝えることが出来ると思います。</p>
<p><br />より詳しい情報は以下をご覧ください。<br /><a href="http://sourceforge.jp/projects/fckeditor/">http://sourceforge.jp/projects/fckeditor/</a></p>
<p>既存システムへの導入などのご相談はぜひ弊社までご連絡ください！</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>見積までの時間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/cat820/post-125.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.9070</id>

    <published>2012-04-17T00:35:00Z</published>
    <updated>2012-04-17T00:34:36Z</updated>

    <summary>つい先日まで、お客様の購入されたサーバーＰＣが弊社内にあったのですが（開発時に一時的にお借りすることは良くあります）そのサーバーＰＣをお客様先に移動することになり、配送業者の手配を行いました。 大手のベンダーさんであれば、大手の配送業者を使い、それなりのお値段で安心確実に配送することになるのですが、そこまで費用をかけなくても安心確実に配送することはできるだろうと、今回は色々と業者さんに見積をとって...</summary>
    <author>
        <name>見並</name>
        
    </author>
    
        <category term="064_システム開発事業部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>つい先日まで、お客様の購入されたサーバーＰＣが弊社内にあったのですが（開発時に一時的にお借りすることは良くあります）そのサーバーＰＣをお客様先に移動することになり、配送業者の手配を行いました。</p>

<p>大手のベンダーさんであれば、大手の配送業者を使い、それなりのお値段で安心確実に配送することになるのですが、そこまで費用をかけなくても安心確実に配送することはできるだろうと、今回は色々と業者さんに見積をとってみました。</p>

<p>４社ほど、見積をお願いしたのですが、その中で決めたのは、一番はじめに見積を出してくれた業者さんです。正直そこまで高額ではないので、早く手配を済ませてしまいたいという思いもあり、はじめの業者さんに決めました。（駄目ならキャンセルすればいいし。。）</p>

<p>何が言いたいかというと、見積を早く出すだけで案件獲得の可能性がグンとあがるな、ということです。見積まで２～３日かかった業者さんもいましたが、それだけでお客様を逃していることになります。配送の見積など、条件さえわかれば自動的に金額は弾けますので、すぐ見積を出した方が有利に決まっています。</p>

<p>これが、配送ではなく、大規模なシステム案件などで 且つ 提案要素が含まれていたりする場合は、また別で、それなりに時間をかける必要があります。その見積や提案に自分の想いを乗せたい場合はどうしても時間はかかりますが、その分、それは伝わると思います。でも、そうでない半自動的に弾ける見積などは、どれだけ早く出せるかは一番のポイントだと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新人教育が始まりました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/2012/04/post-311.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/ilo_week//88.9067</id>

    <published>2012-04-16T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:59:12Z</updated>

    <summary>こんにちは、西槇です。 先週の中津川の記事にありましたように、 弊社では今年4人...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、西槇です。</p>

<p>先週の中津川の記事にありましたように、<br />
弊社では今年4人の新入社員が入社してきました。</p>

<p>先週からは本格的に新人教育も始まり、<br />
私は教育講習の講師を2回つとめました。</p>

<p>第1回目はセキュリティ講習です。<br />
システム開発やサービス提供を行う弊社業務の性質上、<br />
お客さまの重要な情報を扱う機会が数多くあります。</p>

<p>そのため、セキュリティには特に気を配る必要があります。</p>

<p>新入社員といえど、アイロベックスの社員の一員となったわけですから、<br />
セキュリティ意識は絶対に持たなければいけません。</p>

<p>セキュリティ講習では、<br />
アイロベックスがセキュリティを守るために取り組んでいることや、<br />
普段の業務、私生活の中で個人が気を付けなければいけないこと、<br />
絶対に行ってはいけないことなどを叩き込みます。<br />
万一何らかの問題が起こった時、「知らなかった」では済まされませんからね。</p>

<p>第2回目はネットワーク講習です。<br />
ネットワークに関する最低限の知識と、社内の環境を知ってもらうための講習です。<br />
それまで聞いたことのない用語が飛び交う講習のため、<br />
毎年新入社員が苦労する講習ですが、<br />
例にもれず今年も講習内容を理解するのに苦労していたようです。</p>

<p>今回は私の担当した2つの講習についてご紹介しましたが、<br />
まだまだ新人教育は始まったばかりです。</p>

<p>これからたくさんの事を学び成長していってくれること、<br />
一人前の社会人になってくれることを期待して、<br />
先輩社員一同応援しています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>GoogleAppsでDKIMを設定してみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/projectandsystemdevelopment/googleappsdkim.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.9071</id>

    <published>2012-04-13T23:33:43Z</published>
    <updated>2012-04-16T23:46:47Z</updated>

    <summary>こんにちは。 ITプロフェッショナル事業部の西槇です。 本日は、送信したメールがSPAMメールとして扱われないように使われる技術 DKIMについて説明したいと思います。 DKIMとは、送信するメールに電子署名の情報を埋め込み 受信者が電子署名をDNSサーバに問い合わせて、送信元のメールサーバが 認証されていることを証明するような技術です。 設定するには、DNSレコードを設定することと、送信元メール...</summary>
    <author>
        <name>西槇</name>
        
    </author>
    
        <category term="060_企画開発部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Google Apps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ITプロフェッショナル事業部の西槇です。</p>

<p>本日は、送信したメールがSPAMメールとして扱われないように使われる技術<br />
DKIMについて説明したいと思います。</p>

<p>DKIMとは、送信するメールに電子署名の情報を埋め込み<br />
受信者が電子署名をDNSサーバに問い合わせて、送信元のメールサーバが<br />
認証されていることを証明するような技術です。</p>

<p>設定するには、DNSレコードを設定することと、送信元メールサーバに<br />
メールヘッダーに自動で電子署名を埋め込む設定を行う必要があります。</p>

<p>弊社の場合、GoogleAppsを使用しておりますので、設定は非常に簡単！<br />
まず、GoogleAppsの管理者で管理画面にアクセスします。<br />
「高度なツール」タブから「メール認証（DKIM）を設定」を選択します。<br />
<a href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM1-2405.html" onclick="window.open('http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM1-2405.html','popup','width=757,height=586,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM1-thumb-400x309-2405.png" width="400" height="309" alt="DKIM1.PNG" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
プルダウンからドメインを選択し、「新しいレコードを生成」というリンクをクリックすると<br />
DNSに設定するTXTレコードのプレフィックスを入力する画面が表示されます。<br />
初期状態でgoogleと表示されていますが、特に理由がなければそのままで問題ありません。<br />
まずはそのまま「生成」ボタンをクリックします。<br />
<a href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM2-2408.html" onclick="window.open('http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM2-2408.html','popup','width=699,height=591,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM2-thumb-400x338-2408.png" width="400" height="338" alt="DKIM2.PNG" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
すると下の画面のように、DNSレコードに設定するホスト値とTXTレコードが表示されます。<br />
<a href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM3-2411.html" onclick="window.open('http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM3-2411.html','popup','width=662,height=525,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM3-thumb-400x317-2411.png" width="400" height="317" alt="DKIM3.PNG" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>表示されている通りに、DNSのTXTレコードを設定します。</p>

<p>設定が完了したら、「認証を開始」のボタンをクリックします。<br />
DNSの設定が正しく行えており、GoogleAppsからDNSの情報が確認できると<br />
認証が開始され、ステータスが「メールを認証」になります。<br />
<a href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM4-2414.html" onclick="window.open('http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM4-2414.html','popup','width=676,height=565,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM4-thumb-400x334-2414.png" width="400" height="334" alt="DKIM4.PNG" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p><br />
ステータスが「メールを認証しない」となっている場合は、DNS設定に誤りがあるか<br />
DNS設定情報の反映に時間がかかっていることが考えられます。<br />
DNS設定を見直して問題なければ、最大48時間待ちましょう。<br />
<a href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM5-2417.html" onclick="window.open('http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM5-2417.html','popup','width=677,height=606,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM5-thumb-400x358-2417.png" width="400" height="358" alt="DKIM5.PNG" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>DKIMのステータスが認証中になっている場合、DKIM認証を採用している<br />
メールサービスにテストメールを送ってみます。</p>

<p>私が良くテストで使うのは、Yahoo!メールのサービスを利用しています。<br />
添付画像の赤枠内のように「dkim=pass (ok)」となっていれば、DKIMの認証が正しく行われていることになります。<br />
<a href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM6-2420.html" onclick="window.open('http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM6-2420.html','popup','width=498,height=209,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2012/04/DKIM6-thumb-400x167-2420.png" width="400" height="167" alt="DKIM6.PNG" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>いかがでしたでしょうか。<br />
GoogleAppsの宣伝にもなってしまいますが、GoogleAppsを導入すると、DKIM認証が<br />
とても簡単に導入できることがお分かりになったかと思います。<br />
弊社では、<a href="http://www.ilovex.co.jp/cloud/salesforcegoogleapps.html#googleapps" target="_blank">GoogleApps推進隊</a>というサービスも行っており、<br />
GoogleAppsのライセンス購入から移行、サポートまで一貫したサービスも<br />
ご提供しております。<br />
「ライセンス購入とサーバの設定が良くわからないので、それだけ対応してくれればいい」<br />
といったご要望にもお応えできますので、ご興味がある方は是非ご相談ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>楽天市場のAPI情報【ECサイト／ネット通販のシステム連携】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/ec/rakuten-api.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.7943</id>

    <published>2012-04-11T01:00:12Z</published>
    <updated>2012-04-12T00:40:52Z</updated>

    <summary>ECサイト（通販サイト）を運営している場合、売上拡大を狙って、楽天やYahoo!ショッピングなど各モールへの出展は、必須となってきています。 そうは言っても、楽天やYahoo!ショッピングの様なモールへ出展した場合、モール独自の管理画面を利用してお店づくりをしなければなりません。そのため、モールに出展すればするほど、管理画面の数が増えていき、運用の手間がどんどん増えていくばかりです。 また、下記の...</summary>
    <author>
        <name>中津川</name>
        
    </author>
    
        <category term="051_Webコンサルティング部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="API" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ECサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Webサイト構築・Web戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Webサイト構築事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ネット通販" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="楽天" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="販売管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>ECサイト（通販サイト）を運営している場合、売上拡大を狙って、楽天やYahoo!ショッピングなど各モールへの出展は、必須となってきています。</p>
<p>そうは言っても、楽天やYahoo!ショッピングの様なモールへ出展した場合、モール独自の管理画面を利用してお店づくりをしなければなりません。そのため、モールに出展すればするほど、管理画面の数が増えていき、運用の手間がどんどん増えていくばかりです。</p>
<p>また、下記の様なトラブルもよく耳にします。<br /></p>
<blockquote style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px 0px 0px 40px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-TOP: 0px">
<p>「在庫情報も各モールで持たなければならないため、『モールA』では売り切れの商品なのに、『モールB』では在庫があまっていて、結果として商機を逃してしまった。」</p></blockquote>
<blockquote style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px 0px 0px 40px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-TOP: 0px">
<p>「受注情報を見逃してしまい、お客さまからクレームの電話をいただいてしまった」</p></blockquote>
<blockquote style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px 0px 0px 40px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-TOP: 0px">
<p>「管理画面が多すぎて、受注処理に時間がかかってしまい、商品企画や広告戦略など、大事な仕事に手がつかない、」</p></blockquote>
<p><br /></p><p><img alt="a0002_000144.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/a0002_000144.jpg" width="481" height="321" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p><p>そこで各モールとのシステム連携を実現して、サイト運営を効率化し、売上拡大を実現したい！と考えている方が多いのが現状です。</p>
<p>一方で、各モールとの連携は、どこまで出来るのかとなると、なかなか情報が出ていないのも事実です。</p>
<p>そこで今回は、特にお客様のニーズも多い、楽天のシステム連携（API情報）について、ご紹介します。</p>
<p><br /></p>
<p><br /></p><p><br /><u><b><font style="font-size: 1.5625em; ">楽天API情報</font></b></u></p>
<p>楽天市場からは、RMS（楽天市場の店舗運営システム）上の情報の取得や更新を外部のシステムから実行可能とするために、下記APIが提供されています。</p>
<p>▼RMSの詳しい説明はこちらから<br /><a href="http://ec.rakuten.co.jp/rms/">http://ec.rakuten.co.jp/rms/</a></p>
<p><br /></p>
<p><br /><b><u>１．受注データAPI</u></b></p>
<p>受注データAPIを使うことで、RMSを使わずに、楽天市場からの受注データの取得、更新が可能となります。<br />具体的に提供されている機能は、以下の通りです。</p>
<p></p>
<ol>
<ol>
<li>受注情報の取得</li>
<li>金額や数量など、注文情報の変更</li>
<li>受注ステータス変更</li>
<li>ポイント承認</li>
<li>楽天バンク決済処理</li>
<li>同梱の登録／解除</li>
<li>注文キャンセル</li>
<li>※すべて、通常購入、共同購入、スーパーオークションに対応しています</li></ol></ol>
<p></p>
<p></p>
<p><br /></p>
<p><b><u>２．カード決済API</u></b></p>
<p>カード決済APIを使うことで、RMSを使わずに、クレジットカード注文の決済処理を行うことができます。<br />具体的に提供されている機能は、以下の通りです。</p>
<p></p>
<ol>
<ol>
<li>オーソリ取得</li>
<li>売上請求</li>
<li>オーソリ/売上請求取消</li>
<li>カード決済ステータスの取得</li></ol></ol>
<p></p>
<p></p>
<p><br /></p>
<p><b><u>３．在庫データAPI</u></b><br />在庫データAPIを使うことで、RMSを使わずに、楽天市場に出品している商品の在庫情報取得と更新を行うことができます。<br />具体的に提供されている機能は、以下の通りです。</p>
<p></p>
<ol>
<ol>
<li>在庫情報の取得</li>
<li>在庫情報（個数、納期情報）の更新</li></ol></ol>
<p></p>
<p></p>
<p><br /></p>
<p>また、APIではありませんが、以下についてはCSVファイルを使ったシステム連携も可能となっています。</p>
<p></p>
<p><br /></p>
<p><u><b>４．受注データCSV</b></u></p>
<p>　※受注データAPIと同じ</p>
<p></p>
<p><br /></p>
<p><b><u>５．商品CSV一括登録</u></b></p>
<p>商品情報をCSVファイルを使って一括で登録することができます。<br />具体的に提供されている機能は、以下の通りです。</p>
<p></p>
<ol>
<ol>
<li>商品情報の新規登録、更新、削除</li>
<li>在庫数更新</li></ol></ol>
<p></p>
<p></p>
<p><br /><br /></p>
<p>今後も、楽天からは各種APIが順次公開されていくとのことなので、ECサイトのシステム連携でお悩みの場合は、ぜひ一度ご相談ください。弊社に在籍するEC専門のコンサルタントが貴社のお悩みにお応えいたします。</p>
<p><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Androidアプリ、アプリ内DBの定義変更</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/cat820/androiddb.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.9069</id>

    <published>2012-04-10T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-16T08:07:40Z</updated>

    <summary>システム開発事業部の千葉です。 Androidアプリ内で内部にデータベースを持つ場合、 データベースの作成、更新はSQLiteOpenHelperクラスを継承したクラスで行います。 以下にソースコードの例を記載します。 public class DbHelper extends SQLiteOpenHelper{          private static final String DATAB...</summary>
    <author>
        <name>千葉</name>
        
    </author>
    
        <category term="064_システム開発事業部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[システム開発事業部の千葉です。<br>
<br>
Androidアプリ内で内部にデータベースを持つ場合、<br>
データベースの作成、更新はSQLiteOpenHelperクラスを継承したクラスで行います。<br>
<br>
以下にソースコードの例を記載します。<br>
<br>
<pre name="code" class="java">
public class DbHelper extends SQLiteOpenHelper{
    
    private static final String DATABASE_NAME = "test_db";
    private static final String DATABASE_VERSION = 1;
    
    public DbHelper(Context context){
        super(context, DATABASE_NAME, null, DATABASE_VERSION);
    }

    @Override
    public void onCreate(SQLiteDatabase db) {
    
        String sSql = "";
        sSql = "CREATE TABLE test_table" +
                "( _id integer primary key autoincrement" + 
                ", name text" + 
                ", age integer default 0" + 
                ")";
    
        db.execSQL(sSql);
    }
    
	@Override
	public void onUpgrade(SQLiteDatabase db, int oldVersion, int newVersion) {

	}

}
</pre>
<br>
SQLiteOpenHelperクラスのコンストラクタでDBのバージョンを渡すのですが、<br>
この値が変わった場合にonUpgradeメソッドが呼ばれるので、<br>
データベースの定義変更は、onUpgradeメソッド内に記載することになります。<br>
<br>
但し、アプリ内にDBを持つ場合、ユーザの端末に保存されている<br>
DBの現在のバージョンが最新であるとは限らない、といった事がありえます。<br>
<br>
例として、以下のようなパターンを考えます。<br>
<br>
1. リリース(DBのバージョンは1)<br>
2. バージョンアップにて項目を追加(DBのバージョンは2)<br>
3. その後さらに項目を追加(DBのバージョンは3)<br>
<br>
この場合、データベースの更新処理は、<br>
1→1、2→3、の2パターンを考慮する必要があります。<br>
<br>
全てのユーザがアプリを最新版に更新してくれていれば良いのですが、<br>
そんなことはまずありえませんので、プログラム側で対応を行う必要があります。<br>
<br>
サンプルを以下に示します。<br>
<br>
<pre name="code" class="java">
	@Override
	public void onUpgrade(SQLiteDatabase db, int oldVersion, int newVersion) {
	
		if (oldVersion == 1) {
			
			db.execSQL("ALTER TABLE test_table ADD COLUMN address text");
			db.execSQL("ALTER TABLE test_table ADD COLUMN tel text");
		
		} else if (oldVersion == 2 && newVersion == 3) {
		
			db.execSQL("ALTER TABLE test_table ADD COLUMN tel text");
		
		}

	}
</pre>
<br>
引数として渡されたoldVersion、newVersionの値により、<br>
実行する更新処理を切り替えています。<br>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>価値観はどこで身につけるか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/cat818/post-124.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.7942</id>

    <published>2012-04-09T12:46:48Z</published>
    <updated>2012-04-09T12:50:31Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 我が社は久々の新人入社で教育ムードが盛り上がってまいりました。 もう15年ほど前から教育担当としてしばらくはやってまいりましたが、 以前は社会人基礎教育、基本情報処理、プログラム技術教育といった内容を ずっと新人教育の科目として設定してきました。 今もそれらは形を変えながら受け継がれていると思いますが、 社会人基礎教育とひとくくりにしてきてしまったことの中を掘り下げて、 価...</summary>
    <author>
        <name>中村</name>
        
    </author>
    
        <category term="062_システムソリューション事業部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
我が社は久々の新人入社で教育ムードが盛り上がってまいりました。</p>

<p>もう15年ほど前から教育担当としてしばらくはやってまいりましたが、<br />
以前は社会人基礎教育、基本情報処理、プログラム技術教育といった内容を<br />
ずっと新人教育の科目として設定してきました。<br />
今もそれらは形を変えながら受け継がれていると思いますが、<br />
社会人基礎教育とひとくくりにしてきてしまったことの中を掘り下げて、<br />
価値観教育、態度教育という内容を取り入れていくことになりました。</p>

<p>さて皆さんは価値観って誰に教わるものだと思いますか？</p>

<p>私はずっと親から自然と教わってくるものだと思ってました。<br />
おそらく根底にあるものはそれで正しいと思います。</p>

<p>しかし仕事における価値観としては、<br />
何を是として働いていくかとか、<br />
何が職場で評価されるのか、<br />
お客様が求めている価値とは何か<br />
といったことは、<br />
同じ会社で働く上司や先輩の一人一人が会社の理念や方針に沿って<br />
同じ方向を向いて指し示してあげる必要があるのではないでしょうか。</p>

<p>ということで、正しいことは正しい、よくないことはなぜ良くないか<br />
きちんと教えられる先輩を目指して頑張りましょう！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新入社員が入社しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/2012/04/post-310.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/ilo_week//88.7935</id>

    <published>2012-04-09T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-09T06:30:54Z</updated>

    <summary>こんにちは、中津川です。 2012年4月2日（月）、 アイロベックスにも新卒学生...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、中津川です。</p>

<p>2012年4月2日（月）、<br />
アイロベックスにも新卒学生の新入社員が入社してきました。</p>

<p>今年は合計4名。男性1名、女性3名という構成です。<br />
そして久しぶりの外国人採用も復活し、中国から1名採用をしています。</p>

<p>日本での採用は、マイナビ2012に秋口から募集広告を掲載し始めました。<br />
そして、約2ヶ月間の採用期間で、優秀な人材が採用できたと思っています。</p>

<p>採用の過程では、多くの優秀な学生さんに出会うことができました。<br />
そんな中、採用で重視したポイントは3つあります。</p>

<p>（1）コミュニケーション能力が高い<br />
（2）お客様との折衝能力がありそう<br />
（3）勉強好き（真面目）</p>

<p>なぜ、上記3つの要素を重視したかというと、<br />
弊社の「目指すべきエンジニア（社員像）」に関係してきます。</p>

<p>※弊社では社員のことをエンジニアと呼ぶことがあります。<br />
これもシステム開発会社ならではかと。</p>

<p>その目指すべき社員像を語る上で、<br />
まずは私たちの事業ドメインについてお話しましょう。</p>

<p>私たちアイロベックスは、中堅中小企業様の成長にITで貢献する会社です。</p>

<p>IT技術は目覚しい進歩をとげていますが、<br />
会社経営において永遠と変わらないものがあると考えています。</p>

<p>それは、経営（業務）です。</p>

<p>パソコンやスマートフォン、IT技術が発展しようと、<br />
経営（業務）がなくなることはありませんし、<br />
不変といっても過言ではないでしょうか。</p>

<p>そのため、アイロベックスの社員が目指す方向性は、<br />
『経営と技術のスペシャリスト』であるべきだと考えています。</p>

<p>そして具体的なスキル要素として、次の5つを掲げています。<br />
（1）技術営業<br />
（2）SE<br />
（3）プログラマ<br />
（4）コンサルタント<br />
（5）講師（ティーチャー）<br />
※各要素についてのご紹介はまたの機会とさせていただきます。</p>

<p>そして、これらの5つの能力を高めていける人材ということで、<br />
前述の3つの要素をポイントとした採用を行なってきました。</p>

<p>それでは、簡単に新入社員に自己紹介をしてもらいたいと思います。<br />
お客様、そして関係各所の皆様、ぜひ末永いご指導とご鞭撻をよろしくお願いいたします。</p>

<p></p>

<p>【名前】内田 駿大（うちだ たかひろ）<br />
【出身】福岡県<br />
【趣味・特技】テニス（腕前は国体レベル！？）<br />
<img alt="内田 駿大" src="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/2012/04/09/125.jpg" width="140" height="175" class="mt-image-none" style="padding-bottom:20px;" /></p>

<p></p>

<p>【名前】大久保 綾香（おおくぼ あやか）<br />
【出身】大分県<br />
【趣味・特技】長時間ドライブ旅行<br />
<img alt="大久保 綾香" src="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/2012/04/09/126.jpg" width="140" height="175" class="mt-image-none" style="padding-bottom:20px" /></p>

<p></p>

<p>【名前】高田 早矢香（たかだ さやか）<br />
【出身】埼玉県<br />
【趣味・特技】舞台台本、小説の執筆<br />
<img alt="高田 早矢香" src="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/2012/04/09/127.jpg" width="140" height="175" class="mt-image-none" style="padding-bottom:20px" /></p>

<p></p>

<p>【名前】張 嵐（ちょう らん）<br />
【出身】中国福建省<br />
【趣味・特技】日本語、中国語<br />
<img alt="張 嵐" src="http://www.ilovex.co.jp/ilo_week/2012/04/09/128.jpg" width="140" height="175" class="mt-image-none" style="" /><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Facebookページのタイムライン化で求められる発信とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/webconsulting/facebooktimeline.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.7938</id>

    <published>2012-04-07T00:32:55Z</published>
    <updated>2012-04-08T23:38:41Z</updated>

    <summary>Facebookページのタイムライン化でどのような 発信を行なっていけばよいのでしょうか？ welcomeページで「いいね！」を誘発するデザインや キャンペーンなどにより「いいね！」を押させることが、 難しくなりました。 では、これからFacebookをどのように活用していけば いいのでしょうか。 定期的に情報を発信すること、その際お客さまとの コミュニケーションをはかることを中心に考える ことが...</summary>
    <author>
        <name>村上</name>
        
    </author>
    
        <category term="051_Webコンサルティング部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>Facebookページのタイムライン化でどのような<br />
発信を行なっていけばよいのでしょうか？</p>

<p>welcomeページで「いいね！」を誘発するデザインや<br />
キャンペーンなどにより「いいね！」を押させることが、<br />
難しくなりました。</p>

<p>では、これからFacebookをどのように活用していけば<br />
いいのでしょうか。<br />
定期的に情報を発信すること、その際お客さまとの<br />
コミュニケーションをはかることを中心に考える<br />
ことが重要です。</p>

<p>自社の製品やサービスを発信することは良いのですが、<br />
発信者自身のことやお客さまに対しての想いなどを<br />
発信してみてください。<br />
製品やサービスの紹介だけでは、感じることのできない<br />
ところをお客さまに知っていただくことができます。</p>

<p>また、社長をはじめとした創業メンバーに設立時の志などを<br />
伺い、発信してみるのも良いかもしれません。<br />
会社や社員のこと、本業の業務だけではなく会社として<br />
取り組んでいるCSR（Corporate Social Responsibility）<br />
なども発信してみると新たなつながりやファンの<br />
獲得につながると思います。<br />
<img alt="フェイスブックページ.png" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/20120406.png" width="465" height="281" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Internet ExplorerでFTPにアクセスする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/internet-explorerftp.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.7936</id>

    <published>2012-04-06T10:16:51Z</published>
    <updated>2012-04-06T10:20:40Z</updated>

    <summary>こんにちは。小口です。 サーバにFTPでアクセスを行う際、 みなさんはどのようにアクセスしていますか? FTPクライアントをインストールして使用してももちろん良いのですが、 Internet Explorerを使用してアクセスできることを最近知ったので、 備忘も兼ねてご紹介します。 接続方法は以下の通りです。 　１　Internet Explorerを起動する 　２　Internet Explor...</summary>
    <author>
        <name>小口</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。小口です。</p>

<p>サーバにFTPでアクセスを行う際、<br />
みなさんはどのようにアクセスしていますか?</p>

<p>FTPクライアントをインストールして使用してももちろん良いのですが、<br />
Internet Explorerを使用してアクセスできることを最近知ったので、<br />
備忘も兼ねてご紹介します。</p>

<p>接続方法は以下の通りです。</p>

<p>　１　Internet Explorerを起動する</p>

<p>　２　Internet Explorerのツール→インターネット オプション→詳細設定の設定より<br />
　　「FTPサイト用フォルダビューを使用する」にチェックを入れる。</p>

<p>　３　アドレス部分に<br />
　　【ftp://　＋　FTPサーバ名】を入力する</p>

<p>　　　<例> サーバ名：hoge であれば以下のように入力します</p>

<p>　　　　　ftp://hoge</p>

<p>　４　サーバ接続の際にユーザーIDとパスワードを問われるので入力する。<br />
　　　「ログオン」ボタンをクリックする。</p>

<p>手順はこれだけです。<br />
とても簡単なので機会があればぜひ試してみてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【PHP】ファイル検索（サブディレクトリも検索対象にする）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/cat818/php-11.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2012:/blog/system//76.7934</id>

    <published>2012-04-05T00:21:11Z</published>
    <updated>2012-04-06T07:47:15Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。青木です。 前回の続きです。 前回は特定のディレクトリ内だけの検索でしたが、 今回はサブディレクトリも検索対象にしています。 function getFileList($vsFilePath, $vsFileName) { 	foreach (glob($vsFilePath . &quot;/*&quot;) as $lsFilePath) { 		if (is_dir(&quot;./&quot; . $lsF...</summary>
    <author>
        <name>青木</name>
        
    </author>
    
        <category term="062_システムソリューション事業部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。青木です。<br/>
<br/>
<a href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/cat818/php-10.html" target="_blank">前回</a>の続きです。<br/>
前回は特定のディレクトリ内だけの検索でしたが、<br/>
今回はサブディレクトリも検索対象にしています。<br/>
<pre name="code" class="php">
function getFileList($vsFilePath, $vsFileName) {

	foreach (glob($vsFilePath . "/*") as $lsFilePath) {
		if (is_dir("./" . $lsFilePath)) {
			getFileList($lsFilePath, $vsFileName);
		}
	}
	foreach (glob($vsFilePath . "/*" . $vsFileName . "*") as $lsFilePath) {
		if (!is_dir("./" . $lsFilePath)) {
			$array = explode("/", $lsFilePath);
			echo($array[count($array) - 1]);
		}
	}
}
</pre>
使い方は、以下になります。
<pre name="code" class="php">
	getFileList("directory/subDirectory", "hoge");
</pre>

再帰関数なんて初めて作った気がします。<br/>
もう少しシンプルになる気がしていますが、時間がないのでこれくらいで。<br/>
<br/>
ではでは。<br/>]]>
        
    </content>
</entry>


</feed>

