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    <title>システム開発のアイロベックス　フィード</title>
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    <updated>2010-03-19T11:42:47Z</updated>
    
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    <title>NetAdvantageの「コントロールの描画中エラー」について</title>
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    <published>2010-03-19T05:54:26Z</published>
    <updated>2010-03-19T11:42:47Z</updated>

    <summary>最近担当したプロジェクトでNetAdvantageを使うことがありました。 UltraWebGridのコントロールを配置した直後から、 「コントロールの描画中にエラーが発生しました。」というエラーを表示しました。 その原因を調べて、解決しました。 下記は解決する方法です。 このエラーは、本体アセンブリ（Infragistics.WebUI.UltraWebGrid.v4.3 など）の ローカルコピ...</summary>
    <author>
        <name>戚</name>
        
    </author>
    
        <category term="040_ソフトウエア開発部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>最近担当したプロジェクトでNetAdvantageを使うことがありました。</p>

<p>UltraWebGridのコントロールを配置した直後から、<br />
「コントロールの描画中にエラーが発生しました。」というエラーを表示しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="00.JPG" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/00.JPG" width="497" height="157" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>その原因を調べて、解決しました。<br />
下記は解決する方法です。</p>

<p>このエラーは、本体アセンブリ（Infragistics.WebUI.UltraWebGrid.v4.3 など）の<br />
ローカルコピープロパティを「True」に設定した状態で、<br />
aspxファイル、または、プロジェクトを閉じ、再度開いた場合に発生します。<br />
本体アセンブリはGACに登録されたデザイナアセンブリを参照するため、<br />
本体アセンブリをローカルにコピーすると、<br />
デザイナアセンブリを参照できなくなってしまうためです。</p>

<p>そのため、このエラーが発生する場合には、<br />
本体アセンブリの「ローカルコピー」プロパティを False に設定して、<br />
aspxファイル、または、プロジェクトを閉じ、再度開くことで正しく表示されます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="02.JPG" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/02.JPG" width="245" height="258" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>なお、共通アセンブリ（Infragistics.WebUI.Shared.v4.3）の「ローカルコピー」を False に設定しないように注意してください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【.NET】.NETで作成したDLLをVBAで使用する</title>
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    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.2793</id>

    <published>2010-03-19T03:58:50Z</published>
    <updated>2010-03-19T03:59:15Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 始めにVisualStudioでクラスライブラリプロジェクトを作成します。 プロジェクトが作成されたら、[プロジェクト]→[プロパティ]→[COM相互運用機能の登録]にチェックを入れます。 基本的には、これだけでVBAから使用できるようになります。 以下はサンプルの.NETのコードです。 Imports System.IO Imports System.Runtime.In...</summary>
    <author>
        <name>小佐野</name>
        
    </author>
    
        <category term="010_システムソリューション部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="VBA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="dot NET （.NET）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。<br/>
<br/>
始めにVisualStudioでクラスライブラリプロジェクトを作成します。<br/>
プロジェクトが作成されたら、[プロジェクト]→[プロパティ]→[COM相互運用機能の登録]にチェックを入れます。<br/>
基本的には、これだけでVBAから使用できるようになります。<br/>
<br/>
以下はサンプルの.NETのコードです。<br/>

<pre name="code" class="vb">
Imports System.IO
Imports System.Runtime.InteropServices

&lt;ClassInterface(ClassInterfaceType.None)&gt; _
Public Class COMSample
    Implements ICOMSample

    Public Sub Method1(
        ByVal vsPath As String,
        ByVal vsMoji As String) Implements ICOMSample.Method1
        Using sw As New StreamWriter(vsPath, True)
            sw.WriteLine(vsMoji)
        End Using
    End Sub

End Class
</pre>

クラスにClassInterface属性を付与し、インターフェースを作成することでコード補完機能を使用できます。<br/>
「ClassInterfaceType.AutoDual」もしくは「ClassInterfaceType.None」を指定します。<br/>
「ClassInterfaceType.AutoDual」を指定した場合にはインターフェースが自動で作成されますが、<br/>
「ClassInterfaceType.None」を指定した場合には自動で作成されないので、自前でインターフェースを作成し実装します。<br/>
<br/>
プロジェクトをビルドすると、出力先にdllとタイプライブラリファイル（.tlb）が作成されます。<br/>
後は、Excelであれば、VisualBasicEditorの[ツール]→[参照設定]で作成されたタイプライブラリファイルを参照します。<br/>
参照設定後は通常と同じコードでdllの呼び出しが行えます。<br/>
<br/>
以下はExcelVBAのコードです。<br/>

<pre name="code" class="vb">
Sub ボタン1_Click()
    Dim sample As New COMSample.COMSample
    Call sample.Method1("c:\test.txt", "VBAから呼び出し")
End Sub
</pre>

ちなみに、検証環境は.NETFramework2.0、Excel2003ですが、Excel2000ではエラーになってしまい動作しませんでした。<br/>
.NETFrameworkのバージョン、Excelのバージョンにより動作しない場合があるようです。<br/>
<br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【MySQL】ストアドで日本語をInsertした際に文字化けしてしまう問題の解決方法</title>
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    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1668</id>

    <published>2010-03-18T09:15:59Z</published>
    <updated>2010-03-18T09:15:19Z</updated>

    <summary>MySQLのストアドで、エラーメッセージをInsertした際に、 日本語が文字化けしてしまう現象に遭遇しました。 対象のテーブル、カラムの文字コードセットはutf8であり、 DBの文字コードセットは以下のような状態でした。 character_set_client          : utf8 character_set_connection : utf8 character_set_datab...</summary>
    <author>
        <name>赤羽</name>
        
    </author>
    
        <category term="020_流通システム部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="データベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>MySQLのストアドで、エラーメッセージをInsertした際に、<br />
日本語が文字化けしてしまう現象に遭遇しました。<br />
対象のテーブル、カラムの文字コードセットはutf8であり、<br />
DBの文字コードセットは以下のような状態でした。</p>

<p>character_set_client          : utf8<br />
character_set_connection : utf8<br />
character_set_database    : utf8<br />
character_set_filesystem   :  binary<br />
character_set_results        : utf8<br />
character_set_server         : utf8<br />
character_set_system        : utf8<br />
character_sets_dir             : C:\MySQL\share\charsets\</p>

<p>原因はストアドの文字コードセットがutf8ではなく、<br />
s-jisだった事のようでした。<br />
何故s-jisでコンパイルされてしまったのか、<br />
それはコンパイルの仕方に問題があったためでした。</p>

<p>文字化けをしていた時のコンパイル方法は、<br />
エディタに書いたストアドのコードをコンソールに、<br />
コピー＆ペーストして実行していました。<br />
しかしこの方法では、コンソールで使われている文字コードセットで<br />
ストアドがコンパイルされてしまうようです。<br />
私はWindowsマシンのコマンドプロンプトで実行していたので、<br />
s-jisのストアドが出来てしまっていたのです。</p>

<p>これを解決するためには以下の方法でコンパイルを行いました。</p>

<p>まず、ストアドのコードを文字コードセット「utf8」でテキストファイルに保存する。<br />
次にコンソールに以下の通りに入力します。<br />
<div class="source" style="border:#888888 1px solid;">　source [テキストファイルがある場所のフルパス];<br />
</div><br />
例）source C:\stored\Create_pr_Insert_ErrorMessage.sql;</p>

<p>この方法でコンパイルする事で、<br />
文字コードセットが保存されたテキストファイルの通りになり、<br />
ストアドからテーブルへ日本語をInsertしても文字化けが発生しなくなります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>システムはなぜダウンするのか 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/2010/03/post-9.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/itbooks//3.2799</id>

    <published>2010-03-16T10:25:21Z</published>
    <updated>2010-03-16T10:28:07Z</updated>

    <summary>システムがダウンしたという話はよく耳にします。 しかし、本来ならばシステムがダウ...</summary>
    <author>
        <name>小原</name>
        
    </author>
    
        <category term="システム開発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/">
        <![CDATA[<p>システムがダウンしたという話はよく耳にします。<br />
しかし、本来ならばシステムがダウンするということは<br />
あってはならないことです。</p>

<p>しかし、システムがダウンする原因として挙げられるのは、<br />
単に、ソフトウェアの不具合やハードの性能・容量不足によるものだけではなく、<br />
人間による設定・操作ミスによるものや、<br />
災害といった不慮の事故によって発生するケースが存在します。</p>

<p>どんなにすぐれたシステムでも絶対にダウンしないとは言い切れません。</p>

<p>では、システムがダウンした場合、なにが重要になってくるのか?</p>]]>
        <![CDATA[<p>それは、システムがダウンしてもいかにすばやく原因をつきとめ、<br />
対応できるかが重要だと思います。</p>

<p>そのために、システムダウンの様々な事例を知っておく必要があります。<br />
多くの事例を自分の中で蓄えておくことで、<br />
未然に対応策を講じることも出来ます。</p>

<p>本書では、『日経コンピュータ』の記者が、<br />
過去数年間にわたって実際に起きたダウンの事例を取り上げ、<br />
その原因と実態についてまとめています。</p>

<p>過去の失敗を多く知ることで、<br />
この先起こる可能性のある問題を未然に防ぐことができます。</p>

<p>落ちないシステムを開発していく上でどこに注目し、<br />
漏れがないかを確認する力を身につけるのにとても役に立つ書籍です。</p>

<p>著者：大和田 尚孝 (著), 日経コンピュータ (監修) <br />
出版社：日経BP社<br />
価格：2,520円<br />
発売日： 2009/1/15 </p>

<p>目次：<br />
　第１章　システムが止まった...「ダウン」とは何か<br />
　第２章　きちんとテストしたはずなのに...アプリケーション・ソフトの不具合<br />
　第３章　アプリケーションだけではない...ＯＳ、ミドルウエアの不具合<br />
　第４章　アクセス殺到に耐え切れず...性能・容量不足<br />
　第５章　気づかなかったは許されない...環境設定・変更ミス<br />
　第６章　その「うっかり」が致命傷...運用・操作ミス；<br />
　第７章　まさか、こんなことが起こるとは...ハード故障、不慮の事故<br />
　第８章　障害対応は時間との闘い...ダウンに学ぶ </p>

<p><br />
誰にオススメか？<br />
　システム開発に携わる全ての人々<br />
　<br />
キャリア対象<br />
　誰が読んでも楽しめます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PMP資格更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/industrysystem/pmp.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.2777</id>

    <published>2010-03-16T07:40:27Z</published>
    <updated>2010-03-16T07:38:51Z</updated>

    <summary>私、2008年2月にPMP資格を取得しました。 PMPには有効期限がありまして、期限までに ある一定の単位（Professional Development Unit）を取得する必要があります。 1PDUとは 1時間分の講習と同等で、期限までに 60PDU が必要になります。 PMI認定の研修を受講することで取得できます。 取得して 早や２年が経とうとしておりますが、 有効期限がいつなのか、PDU...</summary>
    <author>
        <name>見並</name>
        
    </author>
    
        <category term="030_産業システム部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プロジェクト管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>私、2008年2月にPMP資格を取得しました。</p>

<p>PMPには有効期限がありまして、期限までに<br />
ある一定の単位（Professional Development Unit）を取得する必要があります。</p>

<p>1PDUとは 1時間分の講習と同等で、期限までに 60PDU が必要になります。<br />
PMI認定の研修を受講することで取得できます。</p>

<p>取得して 早や２年が経とうとしておりますが、<br />
有効期限がいつなのか、PDUがいくつ必要なのか、など<br />
更新方法について、詳細を把握しておらず、<br />
少々心配になってきたので、少し調べてみました。</p>

<p>有効期限は 2012年2月だったので、まだ時間はあります。</p>

<p>PDU取得については、さまざまな方法があります<br />
（論文執筆、教科書の著書になる など）が、<br />
現実的なのは、やはり研修を受講することです。</p>

<p>しかし「実務経験をPDUにする」というやり方もあり、<br />
これが意外に知られていないようです。</p>

<p>実務でプロジェクトマネジメントを一定時間経験した場合、<br />
それをPMIの申請サイトから必要情報を入力するだけで、<br />
１年につき5PDU取得できます。</p>

<p>3年で15PDUなので、残り 45PDUを何とかすれば良いのですが、<br />
研修を受講するよりも インターネット教材で<br />
PDUを稼ぐ方が、金銭的な負担がだいぶ軽いです。</p>

<p>PMIへの更新料も含めて、多く見ても５万円以内には<br />
抑えられるかと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ロジカル・ライティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/2010/03/post-7.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/itbooks//3.2797</id>

    <published>2010-03-15T04:31:49Z</published>
    <updated>2010-03-15T05:06:35Z</updated>

    <summary>技術者といってもただプログラムが書ければ良いという訳ではなく、 文書を作成する能...</summary>
    <author>
        <name>千葉</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/">
        <![CDATA[<p>技術者といってもただプログラムが書ければ良いという訳ではなく、<br />
文書を作成する能力、というのは非常に重要視されます。</p>

<p>例えば、お客様とのメールのやりとりや打ち合わせの議事録、<br />
プログラムの仕様書などが挙げられるでしょうか。</p>

<p>これらの場面では、自分が意図を正しく相手に伝える事が求められます。</p>

<p>私がこの本を読んで、参考になったと感じたのは、<br />
「主語と述語を近づける」<br />
「一文には1つの事柄だけを入れる」<br />
の二つです。</p>

<p>私自身、自分の意図する事が相手にうまく伝わらず、<br />
もどかしい思いをした経験が多々あります。<br />
この本は、自分の書いた文章を見つめ直す良いきっかけになりました。</p>

<p>人によってはこれくらい当たり前、と感じるかもしれませんが、<br />
PART1で紹介されている12のルールを意識するだけで、文章は格段に分かりやすくなります。</p>

<p>文章量としてはそれほど多くないため、<br />
自分の文章力に不安のある方は、一度読んでみることをお薦めします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>PART1<br />
文書作成の黄金ルール</p>

<p>RULE1 主語と述語を近づける<br />
RULE2 修飾・被修飾関係をはっきりさせる<br />
RULE3 効果的に接続詞を使う1／効果的に接続詞を使う2<br />
RULE4 理解しやすい構成にする<br />
RULE5 語尾を統一する<br />
RULE6 一文を短くする<br />
RULE7 一文には1つの事柄だけを入れる<br />
RULE8 助詞の「の」を3つ以上連続して使わない<br />
RULE9 正しい敬語を使う<br />
RULE10 事実と憶測を区別する<br />
RULE11 適切な指示代名詞を使う<br />
RULE12 二重否定を避ける</p>

<p>PART2<br />
知的で論理的な文章をつくる！<br />
事例1 企画書1<br />
事例2 企画書2<br />
事例3 報告書1<br />
事例4 報告書2<br />
事例5 稟議書1<br />
事例6 稟議書2<br />
事例7 メール文1<br />
事例8 メール文2<br />
事例9 メール文3<br />
事例10 議事録1<br />
事例11 議事録2</p>

<p>付録<br />
手紙やEメールで役立つ表現集</p>

<p>2008/1/20 初版発行</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>F1 2010年シーズン開幕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/03/f1-2010.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/info/ilo_week//88.2795</id>

    <published>2010-03-15T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-15T03:01:40Z</updated>

    <summary>丁度タイムリーにもこの週末F1の2010年シーズンが開幕しました。 今年の話題は...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>丁度タイムリーにもこの週末F1の2010年シーズンが開幕しました。<br />
今年の話題はなんといっても、<br />
F1史上最強、かつて7度のワールドチャンピオンを獲得したミハエルシューマッハの復活ですね。<br />
41歳になった彼が、アロンソやハミルトン、バトンといった若いチャンピオンや、<br />
ヴェッテルのようなイケイケの若手とどれぐらい対抗できるか見ものです。</p>

<p>さて、私もこれまで20年近くF1を見てきて、<br />
今やオールドファンといってもいいぐらいなのですが、(年をとっただけかもしれませんが)<br />
そんな私がF1の魅力について語ってみたいと思います。<br />
F1ブームも過去になりにけり、今更F1かよと思われるかもしれませんが、<br />
自分の好きなものなんだからしょうがないじゃん、ということで勘弁していただきたい。</p>

<p><br />
【魅力その１．F1は団体競技である】<br />
F1といえばシングルシーターでドライバは孤独な戦いをしていますが、<br />
実は、その後ろには数多くの人が関わっています。<br />
総監督をはじめとして、テクニカルディレクタ、デザイナ、数多くのエンジニアたちに加えて、<br />
広報担当、営業、マネージャ、さらにサーキットには来ないでファクトリーで開発しているメンバなど、<br />
それ自体が一つの巨大なプロジェクトであるがために様々な人が関係します。<br />
また、やれタイヤだブレーキだ、エンジンメーカだ、ガソリンはなんだとか外注も多く、<br />
ITエンジニアのみなさんにとっては、プロジェクトにおけるチーム戦に親近感も覚えるところがあるのではないでしょうか？<br />
ドライバは最も華やかな舞台で戦っていますが、数多くの人たちが後ろで支えている、<br />
そういう構造がF1を深く知ると面白さになるのです。<br />
今年はあのチームにあのデザイナが移籍したんだ、とか裏方の話題も通の間では普通にされているものです。</p>

<p><br />
【魅力その２．F1は回っている】<br />
そう、F1はサーキットをぐるぐる回っています。<br />
いやいやそういう話ではなく、F1というのは、1年を通じて世界中を回りながらチャンピオンシップを戦っています。<br />
その中で、常に次の戦いに向けて進歩しているのです。<br />
前回のレースでエンジンがよくなかったとか、タイヤに負担がかかった、というような問題があると、<br />
次のレースに向けてそこを改善して新たなパーツを投入してきます。<br />
今のF1では、レース毎に同じ車というのはほとんどなく、次のレースでは必ず違う車になっているといわれています。<br />
そして、開幕時点とシーズン終盤では、もうまったく違う車になっており、<br />
開幕時に早かった車も進歩していないと同じシーズンの中でまったく勝てなくなってしまいます。<br />
開発⇒テスト⇒実戦⇒分析を繰り返してF1マシンは常に進化しているのです。<br />
この短いサイクルでの開発合戦と成績の推移が非常に面白いのです。</p>

<p><br />
【魅力その３．F1はデータ戦である】<br />
今のF1はレース中のほとんどのデータがピットに送られ、リアルタイムで作戦の変更やマシンのマネジメントを行っているのです。<br />
最近のテレビでは、速度やギア、回転数などが表示され、われわれファンにも一部のデータが公開されています。<br />
データと実際の走りを見比べて、「なるほど、回転数をセーブしているな。フフフ。」とかしたり顔で見るのが面白いのです。<br />
私のお勧めは、リアルタイム放送を見ながら、タイミングモニタをインターネットで同時に見るという見方です。<br />
今はなんと、実際のタイムがリアルタイムにインターネットで公開されていますので、<br />
テレビに映っていないドライバも含め、全体の状況が数字で手に取るようにわかるのです。<br />
同時に見るものが多くて大変ですがね。</p>

<p><br />
【魅力その４．ドライビングテクニック】<br />
やはり最後はドライバのテクニックの魅力です。<br />
どんなに安全に考慮された車でも、時速300Kmオーバーで車を走らせるというのは常に死と隣り合わせです。<br />
そんな中で、一瞬の隙を狙って前を獲りに行く、その勇気とテクニックに魅せられます。</p>

<p><br />
世界的な不況の中でモータスポーツビジネスも暗い時代を迎えています。<br />
しかし、相変わらず私は毎年わくわくしながら開幕戦を待っています。<br />
皆さんも、ただただ、車がぐるぐる回ってるだけとかいわずに、是非F1を一度違う視点で見てみるといかがでしょうか？<br />
そこには、モータースポーツに賭ける、多くの仕事人の魂がこもっていると思うのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IE6 Background Flicker </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/systemsolution/ie6-background-flicker.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.2794</id>

    <published>2010-03-11T04:24:51Z</published>
    <updated>2010-03-11T04:30:17Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 通常、ブラウザは画像を読み込むとローカルの一時フォルダにファイルを格納し、 次に同じ画像を読み込むときはその一時フォルダに格納されているファイルを 読み込んで表示します。 （いわゆるキャッシュと呼ばれるものです） しかし、Internet Explorer 6(以下IE6)の場合、背景画像に限ってですが、 キャッシュを読み込まず、同じ画像でも毎回インターネットを介して 画像...</summary>
    <author>
        <name>山岡</name>
        
    </author>
    
        <category term="010_システムソリューション部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="システム開発事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ie6backgroundflickercssjavascript" label="IE6 Background Flicker CSS JavaScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。<br/>
<br/>
通常、ブラウザは画像を読み込むとローカルの一時フォルダにファイルを格納し、<br/>
次に同じ画像を読み込むときはその一時フォルダに格納されているファイルを<br/>
読み込んで表示します。<br/>
（いわゆるキャッシュと呼ばれるものです）<br/>
<br/>
しかし、Internet Explorer 6(以下IE6)の場合、背景画像に限ってですが、<br/>
キャッシュを読み込まず、同じ画像でも毎回インターネットを介して<br/>
画像にアクセスしてしまうというバグが存在します。<br/>
<br/>
このバグの影響で、他のブラウザでは問題なく表示されている画面が、<br/>
IE6で表示すると背景画像だけがなかなか表示されなかったり、<br/>
表示するたびに背景画像がチラつくといった現象が起こります。<br/>
<br/>
このバグは通称、IE6 Background Flicker と呼ばれています。<br/>
<br/>
回避策は、CSSを使う方法とJavaScriptを使う方法の大きく２つあります。<br/>
以下にそれぞれのコードを載せます。<br/>
<br/>
<br/>
■JavaScriptで回避する
<pre name="code" class="js">
try {
  document.execCommand('BackgroundImageCache', false, true);
} catch(e) {}
</pre>
<br/>
■CSS(スタイルシート)で回避する
<pre name="code" class="css">
* html{
  filter:expression(document.execCommand("BackgroundImageCache", false, true));
}
</pre>
<br/>
document.execCommandの記述がカギになります。<br/>
どちらも同じ効果ですが、JavaScriptを使ったほうが処理速度は速くなります。
<br/>
<br/>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【MT 】別ブログの記事を表示する　カスタムフィールドで絞る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/movable-type/post-28.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1664</id>

    <published>2010-03-10T22:27:00Z</published>
    <updated>2010-03-10T22:34:19Z</updated>

    <summary>カスタムフィールドは、ブログ記事作成画面に追加される項目です。 テキストボックス、チェックボックス、ラジオボタン、画像など任意の 項目を追加できます。 今回は別のブログからブログ同士共通で持っているカスタムフィールド項目で 絞って記事を表示させたいという場合の記述方法を紹介します。 ＜状況＞ ・ブログAは商品紹介ブログである。 ・ブログBは会社情報ブログである。 ・ブログAに商品を扱っている会社の...</summary>
    <author>
        <name>石塚</name>
        
    </author>
    
        <category term="020_流通システム部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>カスタムフィールドは、ブログ記事作成画面に追加される項目です。<br />
テキストボックス、チェックボックス、ラジオボタン、画像など任意の<br />
項目を追加できます。<br />
今回は別のブログからブログ同士共通で持っているカスタムフィールド項目で<br />
絞って記事を表示させたいという場合の記述方法を紹介します。</p>

<p>＜状況＞<br />
・ブログAは商品紹介ブログである。<br />
・ブログBは会社情報ブログである。<br />
・ブログAに商品を扱っている会社の情報を掲載したい。</p>

<p>＜対応法＞<br />
・会社idを入力するためのカスタムフィールドを追加する。<br />
・ブログAとブログBの記事登録時に各会社にあわせた会社idを振り分ける。<br />
・会社idでブログAとブログBの情報を結びつける。</p>

<p><br />
MT上の対応例）<br />
・変数をセットする。<br />
・ブログBとブログAの会社番号が等しければ会社情報を表示する。</p>

<p>-----------------------------------------------------------------------------------<br />
&lt;mt:If name="ブログAの会社id" ne="***"&gt;<br />
&lt;mt:Multiblog include_blogs="ブログBの会社id"&gt;<br />
&nbsp;&lt;mt:Entries&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;mt:SetVar name="ブログBの会社id" value=""&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If tag="corp_id"&gt;&lt;MTcorp_id SetVar="ブログBの会社id" /&gt;&lt;/mt:If&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If name="ブログBの会社id" eq="$ブログAの会社id"&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;table&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;tr&gt;&lt;th&gt;企業名&lt;/th&gt;&lt;td&gt;&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If tag="profile_address"&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;tr&gt;&lt;th&gt;所在地&lt;/th&gt;&lt;td class="address"&gt;&lt;MTprofile_address&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/table&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:Entries&gt;<br />
&lt;/mt:Multiblog&gt;<br />
&lt;/mt:If&gt;<br />
-----------------------------------------------------------------------------------<br />
MT構築を一度行ってから、参考本を見返すとまた違った視点で見ることができます。<br />
<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/" target="_blank">MTタグリファレンス</a>を使いこなせるようになれば、かなり楽にMT構築できます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【Oracle】自律型トランザクションについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/systemsolution/oracle-1.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1659</id>

    <published>2010-03-08T06:12:59Z</published>
    <updated>2010-03-08T06:12:30Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 自律型トランザクションというのは親のトランザクションとは別に、 子供だけでトランザクションを終わらせたい時に使うことが出来ます。 早速、例を挙げます。 ■ 用意するテーブル -- 自律型トランザクションによりデータが登録されるテーブル CREATE TABLE TABLE1 (COLUMN1 VARCHAR2(40)) -- ロールバックによりデータが登録されないテーブル ...</summary>
    <author>
        <name>青木</name>
        
    </author>
    
        <category term="010_システムソリューション部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="データベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。<br/>
<br/>
自律型トランザクションというのは親のトランザクションとは別に、<br/>
子供だけでトランザクションを終わらせたい時に使うことが出来ます。<br/>
<br/>
早速、例を挙げます。<br/>
<br/>
■ 用意するテーブル<br/>
<pre name="code" class="sql">
-- 自律型トランザクションによりデータが登録されるテーブル
CREATE TABLE TABLE1 (COLUMN1 VARCHAR2(40))

-- ロールバックによりデータが登録されないテーブル
CREATE TABLE TABLE2 (COLUMN1 VARCHAR2(40))
</pre>

■ 用意するプロシージャ
<br/>
<pre name="code" class="sql">
CREATE OR REPLACE PROCEDURE PROCEDURE1
IS
  --これにより自律型トランザクションが使用できます
  PRAGMA AUTONOMOUS_TRANSACTION;
BEGIN
  INSERT INTO TABLE1 VALUES ('これは登録されます');
  COMMIT;
EXCEPTION WHEN OTHERS THEN
  ROLLBACK;
END;
</pre>
<br/>
上記のテーブルとプロシージャを作成した後に、次の処理を実行してください。
<br/>
<pre name="code" class="sql">
DECLARE
  ROWCOUNT NUMBER;
BEGIN
  --このINSERT文で親のトランザクションが開始されます
  INSERT INTO TABLE2 VALUES ('これはロールバックされます'); 

  --プロシージャ内でトランザクションが完結します
  PROCEDURE1;

  --TABLE2への登録のみロールバックされます
  ROLLBACK;

  SELECT COUNT(*) INTO ROWCOUNT FROM TABLE1;
  DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('TABLE1の件数：' || ROWCOUNT);

  SELECT COUNT(*) INTO ROWCOUNT FROM TABLE2;
  DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('TABLE2の件数：' || ROWCOUNT);
END;
</pre>
<br/>
TABLE1の件数：1<br/>
TABLE2の件数：0<br/>
<br/>
と表示されますね。<br/>
<br/>
詳細は<a href="http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/server.111/E05765-03/transact.htm#111996">Oracleのサイト</a>をご覧下さい。
<br/><br/><br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>健康について真剣に考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/03/post-226.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/info/ilo_week//88.2792</id>

    <published>2010-03-08T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-08T04:36:36Z</updated>

    <summary>最近、スポーツクラブに通いだしました。 かれこれ２年ほど前に一度通っていたのです...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>最近、スポーツクラブに通いだしました。</p>

<p>かれこれ２年ほど前に一度通っていたのですが、<br />
仕事が忙しくなるとあっという間に怠けて行かなくなりました。</p>

<p>現在は、以前と同じスポーツクラブの別店舗に通っています。<br />
何となく同じ店舗だと挫折した悔しさを思い出してしまうので、<br />
心機一転、新しくオープンした別店舗に決めました。</p>

<p>そこで思ったのは、中高年の率が大変高いという事です。</p>

<p>前回通っていたスポーツクラブは、マンションが立ち並ぶような住宅街にあったのですが、<br />
今回は乗り換えをするようなターミナル駅にあります。</p>

<p>私は住宅街にある方が年齢層が高いイメージを持っていましたが、<br />
逆だったのでビックリしました。</p>

<p>もしかしたら、時間帯や高齢化も関係しているのかもしれません。</p>

<p>そうだとしても、暫く運動を怠けていた自分よりも<br />
楽しそうに輝いている中高年の方々を見ると<br />
負けず嫌いな性格が災いしてか、非常に悔しい気持ちで一杯になります。</p>

<p>数時間軽い運動をするだけで<br />
食欲も進み、体も軽くなり、夜も熟睡できるので<br />
年齢問わず一度嵌るとやみつきになるのは間違いありません。</p>

<p>もともと学生の頃はバリバリのスポーツウーマンだったので、<br />
ちょっと鍛えないとここまで筋肉はなくなっていくのかと<br />
お風呂に入るたびに青ざめて怯えています。</p>

<p>今までの遅い食事や、寝なくても大丈夫と過信していた睡眠、<br />
若いから手を抜いても影響ないと思っていた運動をやっと見直す気持ちになりました。</p>

<p><br />
ライバルは元気な中高年です！</p>

<p><br />
私は健康は財産だと思います。</p>

<p>実家の両親はスポーツクラブには行っていませんが、<br />
恥ずかしながら私よりも健康な生活を送っています。</p>

<p>何度か病気もしているので尚更気を使っているのでしょう。</p>

<p>朝早く起きて、手作りの野菜ジュースを作って飲み、<br />
食事には食べ合わせにも気を使い、<br />
天候が悪い日以外は近くの運動公園に散歩しに出掛けます。<br />
年齢のせいもあるかもしれませんが、ムダな夜更かしはしていません。</p>

<p>両親のおかげで元々かなりの健康体なので、<br />
親の健康話を聞く度に奮起して<br />
これからは自分の力で健康を維持していきたいと思います。</p>

<p>まずは、自分にとっての食事・運動・睡眠の黄金バランスを<br />
確立することが目標です。</p>

<p>健康であれば何でも挑戦できるので、<br />
自信を持って「健康です」と言えるキラキラ輝けるようなスーパー中高年を目指して<br />
頑張りたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オプティマイジングWebサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/2010/03/web.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/itbooks//3.1679</id>

    <published>2010-03-05T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-05T12:09:34Z</updated>

    <summary>この本は、ちょっと奇妙なツクリをしている。 前半である第一部は『SEO的なオンラ...</summary>
    <author>
        <name>市川</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/">
        <![CDATA[<p>この本は、ちょっと奇妙なツクリをしている。<br />
前半である第一部は『SEO的なオンラインマーケティング』として企業のホームページを検索ランキングで上位に持っていくための SEO（検索エンジン最適化）の手法、効果的なクリックレートを出すためのページ構成の最適化等について、かなり懇切丁寧に書かれている。<br />
中には英語でこそ有効で、日本語にそのまま読み替えるのは難しいと思われる内容もないではないが、どれも現時点で最新手法であることには間違いない。<br />
企業のホームページのコンテンツのメンテナンスをしている者にとっては大いに役に立つ内容だろうと思う。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>それに対して、後半第二部は『Webサイトのパフォーマンスチューニング』という、Webサーバー自身の最適化（WSOウェブサイト最適化）に関してである。<br />
これは、大規模の Webサイトを構築する場合は、こういう対策をすればクライアントでの表示が快適になる。サーバーの負荷が軽くなる。という手法のオンパレードで、どちらかと言うと企業のホームページの主にインフラを担当している部署が目を通しておくべき内容である。</p>

<p>たまさか、自分はこのところ少し規模の大きい SEOの必要なWebシステム開発にプログラムとインフラともに片足を突っ込んでいたこともあって、その双方の面からかなり得るものの大きい内容だったのだが、普通の人にとってはどうだろう？　ともすると、前半だけあるいは後半だけに興味を持つのかもしれない。</p>

<p>ただ、本来の Webシステム開発を考えると、コンテンツ側もインフラ側も両方わかっていることを強みとすべきで、双方に前半後半ともにじっくり読んでもらいたい内容である。</p>

<p></p>

<p>著者：Andrew B. King (著), 山名 早人(監訳) (翻訳), 原 隆文 (翻訳) <br />
出版社：オライリージャパン<br />
価格：3,780円</p>

<p>目次：<br />
一部　検索エンジンマーケティングのための最適化<br />
　 1章　検索エンジン最適化の正攻法<br />
　 2章　SEOケーススタディ：PhillyDentistry.com<br />
　 3章　ペイパークリック広告の最適化<br />
　 4章　ペイパークリック広告最適化事例：BodyGlove.com<br />
　 5章　コンバージョンレート最適化<br />
二部　Webパフォーマンスの最適化<br />
　 6章　Webページ最適化<br />
　 7章　CSS最適化<br />
　 8章　Ajax最適化<br />
　 9章　Webパフォーマンス最適化<br />
　10章　Webサイト最適化のメトリクス</p>

<p>初版、改版情報<br />
　発売日： 2009/12/19</p>

<p>誰にオススメか？<br />
　少し大きい規模のWebサイトに関わる Webディレクター、Webアプリ開発者、インフラ担当。<br />
キャリア対象<br />
　少し硬いので、理解するには3年程度の実務経験を要する。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今から始めるTwitter</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/businessdevelopment/twitter-1.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.2791</id>

    <published>2010-03-04T12:52:34Z</published>
    <updated>2010-03-04T12:53:22Z</updated>

    <summary>最近ビジネス活用などの本も発行され、 活気づいているTwitterですが、気になって見てみると、 RTやらQTやらと謎の単語が存在して、 「こりゃわからん！」と思ったものの、今更聴くのも恥ずかしい・・・。 と思ってしまい結局使っていないという方がいるのではないでしょうか。 そんな方のために、Twitterでの会話を読むために必要な、 いくつかの専門用語や操作方法などを紹介したいと思います。 ＜専門...</summary>
    <author>
        <name>池田</name>
        
    </author>
    
        <category term="050_事業開拓部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="技術活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="twitter" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>最近ビジネス活用などの本も発行され、<br />
活気づいているTwitterですが、気になって見てみると、<br />
RTやらQTやらと謎の単語が存在して、<br />
「こりゃわからん！」と思ったものの、今更聴くのも恥ずかしい・・・。<br />
と思ってしまい結局使っていないという方がいるのではないでしょうか。</p>

<p>そんな方のために、Twitterでの会話を読むために必要な、<br />
いくつかの専門用語や操作方法などを紹介したいと思います。</p>

<p>＜専門用語＞<br />
<strong>・Tweet(ツイート)</strong><br />
　Twitterの１つ１つの呟きの事を指す言葉です。</p>

<p><strong>・Follow(フォロー)</strong><br />
　他のユーザーの呟きを自分の画面で見るために行う事で、<br />
　相手のページの呟き欄の上にある「フォローする」というボタンを押せば完了です。<br />
　これを行うことで自分から相手のページを見に行かなくても、<br />
　ログインすれば自分のホーム画面に相手のツイートが表示されます。</p>

<p><strong>・TL(タイムライン)</strong><br />
　自分のホームにフォローした人たちの発言が並んでいますか？それがTLです。<br />
　フォローした人たちの発言が時系列に表示される事から、こう呼ばれています。</p>

<p><strong>・Follower(フォロワー)</strong><br />
　自分をフォローしてくれている人たちの事です。<br />
　<br />
　Twitterを始めて、色々な人をフォローしていると、<br />
　メールで「○○さんにフォローされました」という通知が来ると思います。<br />
　それが来たら「フォローされている」のページを見てください。<br />
　メールで紹介された人が表示されています。<br />
　これは貴方の発言をみたいと思ってフォローしてくれた人のリストです。</p>

<p><strong>・相互フォロー</strong><br />
　だんだんフォロワーが増えてくると、自分はフォローしていなくても、<br />
　貴方の発言に興味をもってフォローしてくれる人が出てきます。<br />
　相手のツイートを見に行くと、自分の興味がある事をツイートしていて、<br />
　これからも見たいと思ってフォローしたとします。<br />
　このようにお互いにフォローしている状態の事を相互フォローと言います。</p>

<p><strong>・Reply(リプライ)</strong><br />
　Twitterに慣れてきて色々とツイートをしていると、<br />
　フォロワーが返事をしてくれる事があります。<br />
　右メニューのホームの下に@自分のIDというリンクがありますので、<br />
　そこをクリックすると、自分に対する(関わる)返信の一覧が表示されます。<br />
　これらの特定の人に向けた返信のツイートをリプライと呼びます。</p>

<p>　リプライの仕方は簡単です「@返信したい相手のID　お返事」でOKです。<br />
　相手のIDは自分で入力しなくても、返事をしたい発言にマウスを持って行けば、<br />
　右下に返信と表示されますので、あとは返事を追記してください。<br />
　気になったツイートには積極的にリプライすると相手も喜びますし、<br />
　そのリプライを元にさらにフォロワーが広がる事があります。</p>

<p><strong>・RT(リツイート)</strong><br />
　ツイートを見ていると「発言 RT @誰かのID 発言」というツイートが時々あります。<br />
　このRTはReTweetの略で、誰かの発言をもっと多くの人に広めたいときに使います。</p>

<p>　初めて見るとどれが誰の発言なのか混乱すると思いますが、<br />
　RTの前後で区切られると考えれば簡単です。</p>

<p>　RTの前の発言は、今表示されている人の発言です。<br />
　RTの後は@"誰かのID"が発言した発言です。<br />
　RTは内容によってはさらにRTされることがあります。<br />
　例）　「発言　RT @誰か 発言 RT @誰か２ 発言２・・・」<br />
　この場合も上記と同じようにRTで区切れば、どれが誰の発言なのかわかります。</p>

<p><strong>・公式RT</strong><br />
　上記RTはユーザ発祥の発言方法です(以降非公式RTと呼びます)が、<br />
　これを元にTwitterが公式に導入したのが公式RTです。<br />
　時々自分のTLにフォローした覚えの無い人の発言が表示される事があります。<br />
　これが公式RTで、ツイートの末尾をよく見ると「○○がリツイート」と表示されています。<br />
　（○○さんは貴方がフォローしている人です）</p>

<p>　非公式RTは自分の発言を含めたりするので、<br />
　非公式RTを見た人には非公式RTを行った人の発言として表示されます。<br />
　これは１つ問題を含んでいて、相手の発言を故意に書き換えることで、<br />
　本来言っていないはずの発言を、さも相手が発言したように見せる事が出来てしまいます。<br />
　（一般的に改変RTと呼ばれています。）<br />
　<br />
　これに対して公式RTは自分のフォロワー達にたいして、<br />
　元の発言者の表示のまま再発信できますので、改変を防ぐことが可能です。</p>

<p>　使い方は、公式RTしたい発言にマウスのカーソルを合わせると、<br />
　返信の横に「リツイート」というボタンがありますので、それを押せば完了です。</p>

<p><strong>・DM(ダイレクトメッセージ)</strong><br />
　たまにフォロワーの方からDMを送りましたとリプライを受けることがあります。<br />
　DMとは自分にしか見えない相手の発言の事で、<br />
　他の人は見て欲しくないプライベートな会話をTwitter上で行うことが出来ます。<br />
　DMを貰った際には登録時のメールアドレスにも通知が来ますので、<br />
　必ず内容を確認しましょう。</p>

<p>　自分からDMを送る場合は右メニューのダイレクトメッセージをクリックして、<br />
　DMのページを開き、「～にダイレクトメッセージを送る」のドロップダウンリストから、<br />
　送りたい相手を選んでメッセージをツイートしてください。<br />
　なお、相手がDMしてきた際に返事を普通のリプライで返さないように気を付けましょう。</p>

<p>　ちなみにDMはフォロワーにのみ送信出来ます。<br />
　自分が一方的にフォローしている相手には送信出来ません。</p>

<p>次回はTwitterの機能を使ってよりTLを見やすくする方法などを紹介します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Excelで表紙・目次にはページ番号を振らない方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/systemsolution/excel.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1661</id>

    <published>2010-03-04T12:51:09Z</published>
    <updated>2010-03-04T12:51:28Z</updated>

    <summary>先日、Excelで表紙・目次にはページ番号を振りたくないけれど、 資料の内容のページには番号を振りたい、ということがありました。 とても簡単でしたのでご紹介します。 まず、以下の方法でページ番号を振る、振らないを設定できます。 表紙、目次、内容とシートを分けます。 次に内容のシートのみ、ページ設定で「ヘッダー/フッター」タブを選択し 「フッターの編集」で、ページ番号を挿入します。 またもし、ページ...</summary>
    <author>
        <name>鈴木（則）</name>
        
    </author>
    
        <category term="010_システムソリューション部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="excel" label="Excel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>先日、Excelで表紙・目次にはページ番号を振りたくないけれど、<br />
資料の内容のページには番号を振りたい、ということがありました。<br />
とても簡単でしたのでご紹介します。</p>

<p>まず、以下の方法でページ番号を振る、振らないを設定できます。</p>

<p>表紙、目次、内容とシートを分けます。<br />
次に内容のシートのみ、ページ設定で「ヘッダー/フッター」タブを選択し<br />
「フッターの編集」で、ページ番号を挿入します。</p>

<p>またもし、ページ番号の開始を2ページからにしたい、などという場合には、<br />
「ページ」タブを選択し、「先頭ページ番号」にページの開始番号を入力します。</p>

<p>これで表紙、目次にはページ番号が表示されずに内容のページのみページ番号が<br />
振られるようになります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いちばんやさしいソフトウェアテストの本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/2010/03/post-5.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/itbooks//3.1683</id>

    <published>2010-03-01T08:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-01T08:17:45Z</updated>

    <summary>業務で単体テストを行う際に購入しました。 内容としてはソフトウェアテストとはどの...</summary>
    <author>
        <name>小口</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/">
        <![CDATA[<p>業務で単体テストを行う際に購入しました。<br />
内容としてはソフトウェアテストとはどのような事を行うのかという内容が広く浅く書かれています。<br />
実務でソフトウェアテストの経験のある方には基本過ぎて勉強にはなりません。</p>

<p>本書の魅力は、本書の冒頭に書かれている通り、極力専門用語を使用しないようにし、<br />
使用する際には充分な説明を加えている点です。<br />
技術書というより読み物として魅力があります。<br />
本文も短めなので飽きる前に読みきることが出来ます。</p>

<p>「基本過ぎて勉強にはなりません」と前述しましたが、<br />
私はこの本を読み、基本をもう一度見直すことで、<br />
自分の知識の間違っている知識を再確認出来ました。<br />
個人的には「第６章　先輩たちの勘所」のアドバイスがとても興味深かったです。</p>

<p>はじめてソフトウェアのテストを行う方、IT業界に興味のある方におすすめの本です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>第1章　ソフトウェアテストとは</p>

<p>　　　ソフトウェア開発の現状<br />
　　　ソフトウェア障害<br />
　　　ソフトウェアテスト<br />
　　　正しく製品を作っているか，正しい製品を作っているか（Verification／Validation）<br />
　　　不具合とは？ソフトウェアテストとは？<br />
　　　当たり前品質と魅力的品質<br />
　　　<br />
第2章　開発の流れとテスト</p>

<p>　　　開発全体の流れ<br />
　　　V字モデル<br />
　　　W字モデル</p>

<p>第3章　テストの流れとドキュメント</p>

<p>　　　テストの流れ<br />
　　　テストの優先順位<br />
　　　アドホックテストとデグレードチェック<br />
　　　ドキュメントから見るテストの流れ<br />
　　　ドキュメントの目的<br />
　　　テスト工程とドキュメント<br />
　　　テストエンジニア成長の道筋</p>

<p>第4章　ソフトウェア開発における2種類のテスト―ホワイトボックステストとブラックボックステスト</p>

<p>　　　ホワイトボックステスト<br />
　　　ホワイトボックステストの長所<br />
　　　ブラックボックステスト<br />
　　　ブラックボックステストの長所</p>

<p>第5章　ブラックボックステスト技法</p>

<p>　　　ブラックボックステスト技法<br />
　　　ディシジョンテーブル<br />
　　　状態遷移図<br />
　　　状態遷移表<br />
　　　同値クラス分割，境界値テスト<br />
　　　組み合わせテスト<br />
　　　奇跡の方法？<br />
　　　注意！玄人の世界</p>

<p>第6章　先輩たちの勘所</p>

<p>　　　全段階共通<br />
　　　実施段階<br />
　　　設計段階<br />
　　　テスト計画編</p>]]>
    </content>
</entry>


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