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    <title>システム開発のアイロベックス　フィード</title>
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    <updated>2010-03-11T04:30:17Z</updated>
    
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    <title>IE6 Background Flicker </title>
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    <published>2010-03-11T04:24:51Z</published>
    <updated>2010-03-11T04:30:17Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 通常、ブラウザは画像を読み込むとローカルの一時フォルダにファイルを格納し、 次に同じ画像を読み込むときはその一時フォルダに格納されているファイルを 読み込んで表示します。 （いわゆるキャッシュと呼ばれるものです） しかし、Internet Explorer 6(以下IE6)の場合、背景画像に限ってですが、 キャッシュを読み込まず、同じ画像でも毎回インターネットを介して 画像...</summary>
    <author>
        <name>山岡</name>
        
    </author>
    
        <category term="010_システムソリューション部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="システム開発事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ie6backgroundflickercssjavascript" label="IE6 Background Flicker CSS JavaScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。<br/>
<br/>
通常、ブラウザは画像を読み込むとローカルの一時フォルダにファイルを格納し、<br/>
次に同じ画像を読み込むときはその一時フォルダに格納されているファイルを<br/>
読み込んで表示します。<br/>
（いわゆるキャッシュと呼ばれるものです）<br/>
<br/>
しかし、Internet Explorer 6(以下IE6)の場合、背景画像に限ってですが、<br/>
キャッシュを読み込まず、同じ画像でも毎回インターネットを介して<br/>
画像にアクセスしてしまうというバグが存在します。<br/>
<br/>
このバグの影響で、他のブラウザでは問題なく表示されている画面が、<br/>
IE6で表示すると背景画像だけがなかなか表示されなかったり、<br/>
表示するたびに背景画像がチラつくといった現象が起こります。<br/>
<br/>
このバグは通称、IE6 Background Flicker と呼ばれています。<br/>
<br/>
回避策は、CSSを使う方法とJavaScriptを使う方法の大きく２つあります。<br/>
以下にそれぞれのコードを載せます。<br/>
<br/>
<br/>
■JavaScriptで回避する
<pre name="code" class="js">
try {
  document.execCommand('BackgroundImageCache', false, true);
} catch(e) {}
</pre>
<br/>
■CSS(スタイルシート)で回避する
<pre name="code" class="css">
* html{
  filter:expression(document.execCommand("BackgroundImageCache", false, true));
}
</pre>
<br/>
document.execCommandの記述がカギになります。<br/>
どちらも同じ効果ですが、JavaScriptを使ったほうが処理速度は速くなります。
<br/>
<br/>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【MT 】別ブログの記事を表示する　カスタムフィールドで絞る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/movable-type/post-28.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1664</id>

    <published>2010-03-10T22:27:00Z</published>
    <updated>2010-03-10T22:34:19Z</updated>

    <summary>カスタムフィールドは、ブログ記事作成画面に追加される項目です。 テキストボックス、チェックボックス、ラジオボタン、画像など任意の 項目を追加できます。 今回は別のブログからブログ同士共通で持っているカスタムフィールド項目で 絞って記事を表示させたいという場合の記述方法を紹介します。 ＜状況＞ ・ブログAは商品紹介ブログである。 ・ブログBは会社情報ブログである。 ・ブログAに商品を扱っている会社の...</summary>
    <author>
        <name>石塚</name>
        
    </author>
    
        <category term="020_流通システム部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>カスタムフィールドは、ブログ記事作成画面に追加される項目です。<br />
テキストボックス、チェックボックス、ラジオボタン、画像など任意の<br />
項目を追加できます。<br />
今回は別のブログからブログ同士共通で持っているカスタムフィールド項目で<br />
絞って記事を表示させたいという場合の記述方法を紹介します。</p>

<p>＜状況＞<br />
・ブログAは商品紹介ブログである。<br />
・ブログBは会社情報ブログである。<br />
・ブログAに商品を扱っている会社の情報を掲載したい。</p>

<p>＜対応法＞<br />
・会社idを入力するためのカスタムフィールドを追加する。<br />
・ブログAとブログBの記事登録時に各会社にあわせた会社idを振り分ける。<br />
・会社idでブログAとブログBの情報を結びつける。</p>

<p><br />
MT上の対応例）<br />
・変数をセットする。<br />
・ブログBとブログAの会社番号が等しければ会社情報を表示する。</p>

<p>-----------------------------------------------------------------------------------<br />
&lt;mt:If name="ブログAの会社id" ne="***"&gt;<br />
&lt;mt:Multiblog include_blogs="ブログBの会社id"&gt;<br />
&nbsp;&lt;mt:Entries&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;mt:SetVar name="ブログBの会社id" value=""&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If tag="corp_id"&gt;&lt;MTcorp_id SetVar="ブログBの会社id" /&gt;&lt;/mt:If&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If name="ブログBの会社id" eq="$ブログAの会社id"&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;table&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;tr&gt;&lt;th&gt;企業名&lt;/th&gt;&lt;td&gt;&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If tag="profile_address"&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;tr&gt;&lt;th&gt;所在地&lt;/th&gt;&lt;td class="address"&gt;&lt;MTprofile_address&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/table&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;<br />
&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:Entries&gt;<br />
&lt;/mt:Multiblog&gt;<br />
&lt;/mt:If&gt;<br />
-----------------------------------------------------------------------------------<br />
MT構築を一度行ってから、参考本を見返すとまた違った視点で見ることができます。<br />
<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/" target="_blank">MTタグリファレンス</a>を使いこなせるようになれば、かなり楽にMT構築できます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【Oracle】自律型トランザクションについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/systemsolution/oracle-1.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1659</id>

    <published>2010-03-08T06:12:59Z</published>
    <updated>2010-03-08T06:12:30Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 自律型トランザクションというのは親のトランザクションとは別に、 子供だけでトランザクションを終わらせたい時に使うことが出来ます。 早速、例を挙げます。 ■ 用意するテーブル -- 自律型トランザクションによりデータが登録されるテーブル CREATE TABLE TABLE1 (COLUMN1 VARCHAR2(40)) -- ロールバックによりデータが登録されないテーブル ...</summary>
    <author>
        <name>青木</name>
        
    </author>
    
        <category term="010_システムソリューション部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="データベース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。<br/>
<br/>
自律型トランザクションというのは親のトランザクションとは別に、<br/>
子供だけでトランザクションを終わらせたい時に使うことが出来ます。<br/>
<br/>
早速、例を挙げます。<br/>
<br/>
■ 用意するテーブル<br/>
<pre name="code" class="sql">
-- 自律型トランザクションによりデータが登録されるテーブル
CREATE TABLE TABLE1 (COLUMN1 VARCHAR2(40))

-- ロールバックによりデータが登録されないテーブル
CREATE TABLE TABLE2 (COLUMN1 VARCHAR2(40))
</pre>

■ 用意するプロシージャ
<br/>
<pre name="code" class="sql">
CREATE OR REPLACE PROCEDURE PROCEDURE1
IS
  --これにより自律型トランザクションが使用できます
  PRAGMA AUTONOMOUS_TRANSACTION;
BEGIN
  INSERT INTO TABLE1 VALUES ('これは登録されます');
  COMMIT;
EXCEPTION WHEN OTHERS THEN
  ROLLBACK;
END;
</pre>
<br/>
上記のテーブルとプロシージャを作成した後に、次の処理を実行してください。
<br/>
<pre name="code" class="sql">
DECLARE
  ROWCOUNT NUMBER;
BEGIN
  --このINSERT文で親のトランザクションが開始されます
  INSERT INTO TABLE2 VALUES ('これはロールバックされます'); 

  --プロシージャ内でトランザクションが完結します
  PROCEDURE1;

  --TABLE2への登録のみロールバックされます
  ROLLBACK;

  SELECT COUNT(*) INTO ROWCOUNT FROM TABLE1;
  DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('TABLE1の件数：' || ROWCOUNT);

  SELECT COUNT(*) INTO ROWCOUNT FROM TABLE2;
  DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('TABLE2の件数：' || ROWCOUNT);
END;
</pre>
<br/>
TABLE1の件数：1<br/>
TABLE2の件数：0<br/>
<br/>
と表示されますね。<br/>
<br/>
詳細は<a href="http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/server.111/E05765-03/transact.htm#111996">Oracleのサイト</a>をご覧下さい。
<br/><br/><br/>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>健康について真剣に考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/03/post-226.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/info/ilo_week//88.2792</id>

    <published>2010-03-08T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-08T04:36:36Z</updated>

    <summary>最近、スポーツクラブに通いだしました。 かれこれ２年ほど前に一度通っていたのです...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>最近、スポーツクラブに通いだしました。</p>

<p>かれこれ２年ほど前に一度通っていたのですが、<br />
仕事が忙しくなるとあっという間に怠けて行かなくなりました。</p>

<p>現在は、以前と同じスポーツクラブの別店舗に通っています。<br />
何となく同じ店舗だと挫折した悔しさを思い出してしまうので、<br />
心機一転、新しくオープンした別店舗に決めました。</p>

<p>そこで思ったのは、中高年の率が大変高いという事です。</p>

<p>前回通っていたスポーツクラブは、マンションが立ち並ぶような住宅街にあったのですが、<br />
今回は乗り換えをするようなターミナル駅にあります。</p>

<p>私は住宅街にある方が年齢層が高いイメージを持っていましたが、<br />
逆だったのでビックリしました。</p>

<p>もしかしたら、時間帯や高齢化も関係しているのかもしれません。</p>

<p>そうだとしても、暫く運動を怠けていた自分よりも<br />
楽しそうに輝いている中高年の方々を見ると<br />
負けず嫌いな性格が災いしてか、非常に悔しい気持ちで一杯になります。</p>

<p>数時間軽い運動をするだけで<br />
食欲も進み、体も軽くなり、夜も熟睡できるので<br />
年齢問わず一度嵌るとやみつきになるのは間違いありません。</p>

<p>もともと学生の頃はバリバリのスポーツウーマンだったので、<br />
ちょっと鍛えないとここまで筋肉はなくなっていくのかと<br />
お風呂に入るたびに青ざめて怯えています。</p>

<p>今までの遅い食事や、寝なくても大丈夫と過信していた睡眠、<br />
若いから手を抜いても影響ないと思っていた運動をやっと見直す気持ちになりました。</p>

<p><br />
ライバルは元気な中高年です！</p>

<p><br />
私は健康は財産だと思います。</p>

<p>実家の両親はスポーツクラブには行っていませんが、<br />
恥ずかしながら私よりも健康な生活を送っています。</p>

<p>何度か病気もしているので尚更気を使っているのでしょう。</p>

<p>朝早く起きて、手作りの野菜ジュースを作って飲み、<br />
食事には食べ合わせにも気を使い、<br />
天候が悪い日以外は近くの運動公園に散歩しに出掛けます。<br />
年齢のせいもあるかもしれませんが、ムダな夜更かしはしていません。</p>

<p>両親のおかげで元々かなりの健康体なので、<br />
親の健康話を聞く度に奮起して<br />
これからは自分の力で健康を維持していきたいと思います。</p>

<p>まずは、自分にとっての食事・運動・睡眠の黄金バランスを<br />
確立することが目標です。</p>

<p>健康であれば何でも挑戦できるので、<br />
自信を持って「健康です」と言えるキラキラ輝けるようなスーパー中高年を目指して<br />
頑張りたいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オプティマイジングWebサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/2010/03/web.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/itbooks//3.1679</id>

    <published>2010-03-05T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-05T12:09:34Z</updated>

    <summary>この本は、ちょっと奇妙なツクリをしている。 前半である第一部は『SEO的なオンラ...</summary>
    <author>
        <name>市川</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/">
        <![CDATA[<p>この本は、ちょっと奇妙なツクリをしている。<br />
前半である第一部は『SEO的なオンラインマーケティング』として企業のホームページを検索ランキングで上位に持っていくための SEO（検索エンジン最適化）の手法、効果的なクリックレートを出すためのページ構成の最適化等について、かなり懇切丁寧に書かれている。<br />
中には英語でこそ有効で、日本語にそのまま読み替えるのは難しいと思われる内容もないではないが、どれも現時点で最新手法であることには間違いない。<br />
企業のホームページのコンテンツのメンテナンスをしている者にとっては大いに役に立つ内容だろうと思う。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>それに対して、後半第二部は『Webサイトのパフォーマンスチューニング』という、Webサーバー自身の最適化（WSOウェブサイト最適化）に関してである。<br />
これは、大規模の Webサイトを構築する場合は、こういう対策をすればクライアントでの表示が快適になる。サーバーの負荷が軽くなる。という手法のオンパレードで、どちらかと言うと企業のホームページの主にインフラを担当している部署が目を通しておくべき内容である。</p>

<p>たまさか、自分はこのところ少し規模の大きい SEOの必要なWebシステム開発にプログラムとインフラともに片足を突っ込んでいたこともあって、その双方の面からかなり得るものの大きい内容だったのだが、普通の人にとってはどうだろう？　ともすると、前半だけあるいは後半だけに興味を持つのかもしれない。</p>

<p>ただ、本来の Webシステム開発を考えると、コンテンツ側もインフラ側も両方わかっていることを強みとすべきで、双方に前半後半ともにじっくり読んでもらいたい内容である。</p>

<p></p>

<p>著者：Andrew B. King (著), 山名 早人(監訳) (翻訳), 原 隆文 (翻訳) <br />
出版社：オライリージャパン<br />
価格：3,780円</p>

<p>目次：<br />
一部　検索エンジンマーケティングのための最適化<br />
　 1章　検索エンジン最適化の正攻法<br />
　 2章　SEOケーススタディ：PhillyDentistry.com<br />
　 3章　ペイパークリック広告の最適化<br />
　 4章　ペイパークリック広告最適化事例：BodyGlove.com<br />
　 5章　コンバージョンレート最適化<br />
二部　Webパフォーマンスの最適化<br />
　 6章　Webページ最適化<br />
　 7章　CSS最適化<br />
　 8章　Ajax最適化<br />
　 9章　Webパフォーマンス最適化<br />
　10章　Webサイト最適化のメトリクス</p>

<p>初版、改版情報<br />
　発売日： 2009/12/19</p>

<p>誰にオススメか？<br />
　少し大きい規模のWebサイトに関わる Webディレクター、Webアプリ開発者、インフラ担当。<br />
キャリア対象<br />
　少し硬いので、理解するには3年程度の実務経験を要する。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今から始めるTwitter</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/businessdevelopment/twitter-1.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.2791</id>

    <published>2010-03-04T12:52:34Z</published>
    <updated>2010-03-04T12:53:22Z</updated>

    <summary>最近ビジネス活用などの本も発行され、 活気づいているTwitterですが、気になって見てみると、 RTやらQTやらと謎の単語が存在して、 「こりゃわからん！」と思ったものの、今更聴くのも恥ずかしい・・・。 と思ってしまい結局使っていないという方がいるのではないでしょうか。 そんな方のために、Twitterでの会話を読むために必要な、 いくつかの専門用語や操作方法などを紹介したいと思います。 ＜専門...</summary>
    <author>
        <name>池田</name>
        
    </author>
    
        <category term="050_事業開拓部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="技術活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="twitter" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>最近ビジネス活用などの本も発行され、<br />
活気づいているTwitterですが、気になって見てみると、<br />
RTやらQTやらと謎の単語が存在して、<br />
「こりゃわからん！」と思ったものの、今更聴くのも恥ずかしい・・・。<br />
と思ってしまい結局使っていないという方がいるのではないでしょうか。</p>

<p>そんな方のために、Twitterでの会話を読むために必要な、<br />
いくつかの専門用語や操作方法などを紹介したいと思います。</p>

<p>＜専門用語＞<br />
<strong>・Tweet(ツイート)</strong><br />
　Twitterの１つ１つの呟きの事を指す言葉です。</p>

<p><strong>・Follow(フォロー)</strong><br />
　他のユーザーの呟きを自分の画面で見るために行う事で、<br />
　相手のページの呟き欄の上にある「フォローする」というボタンを押せば完了です。<br />
　これを行うことで自分から相手のページを見に行かなくても、<br />
　ログインすれば自分のホーム画面に相手のツイートが表示されます。</p>

<p><strong>・TL(タイムライン)</strong><br />
　自分のホームにフォローした人たちの発言が並んでいますか？それがTLです。<br />
　フォローした人たちの発言が時系列に表示される事から、こう呼ばれています。</p>

<p><strong>・Follower(フォロワー)</strong><br />
　自分をフォローしてくれている人たちの事です。<br />
　<br />
　Twitterを始めて、色々な人をフォローしていると、<br />
　メールで「○○さんにフォローされました」という通知が来ると思います。<br />
　それが来たら「フォローされている」のページを見てください。<br />
　メールで紹介された人が表示されています。<br />
　これは貴方の発言をみたいと思ってフォローしてくれた人のリストです。</p>

<p><strong>・相互フォロー</strong><br />
　だんだんフォロワーが増えてくると、自分はフォローしていなくても、<br />
　貴方の発言に興味をもってフォローしてくれる人が出てきます。<br />
　相手のツイートを見に行くと、自分の興味がある事をツイートしていて、<br />
　これからも見たいと思ってフォローしたとします。<br />
　このようにお互いにフォローしている状態の事を相互フォローと言います。</p>

<p><strong>・Reply(リプライ)</strong><br />
　Twitterに慣れてきて色々とツイートをしていると、<br />
　フォロワーが返事をしてくれる事があります。<br />
　右メニューのホームの下に@自分のIDというリンクがありますので、<br />
　そこをクリックすると、自分に対する(関わる)返信の一覧が表示されます。<br />
　これらの特定の人に向けた返信のツイートをリプライと呼びます。</p>

<p>　リプライの仕方は簡単です「@返信したい相手のID　お返事」でOKです。<br />
　相手のIDは自分で入力しなくても、返事をしたい発言にマウスを持って行けば、<br />
　右下に返信と表示されますので、あとは返事を追記してください。<br />
　気になったツイートには積極的にリプライすると相手も喜びますし、<br />
　そのリプライを元にさらにフォロワーが広がる事があります。</p>

<p><strong>・RT(リツイート)</strong><br />
　ツイートを見ていると「発言 RT @誰かのID 発言」というツイートが時々あります。<br />
　このRTはReTweetの略で、誰かの発言をもっと多くの人に広めたいときに使います。</p>

<p>　初めて見るとどれが誰の発言なのか混乱すると思いますが、<br />
　RTの前後で区切られると考えれば簡単です。</p>

<p>　RTの前の発言は、今表示されている人の発言です。<br />
　RTの後は@"誰かのID"が発言した発言です。<br />
　RTは内容によってはさらにRTされることがあります。<br />
　例）　「発言　RT @誰か 発言 RT @誰か２ 発言２・・・」<br />
　この場合も上記と同じようにRTで区切れば、どれが誰の発言なのかわかります。</p>

<p><strong>・公式RT</strong><br />
　上記RTはユーザ発祥の発言方法です(以降非公式RTと呼びます)が、<br />
　これを元にTwitterが公式に導入したのが公式RTです。<br />
　時々自分のTLにフォローした覚えの無い人の発言が表示される事があります。<br />
　これが公式RTで、ツイートの末尾をよく見ると「○○がリツイート」と表示されています。<br />
　（○○さんは貴方がフォローしている人です）</p>

<p>　非公式RTは自分の発言を含めたりするので、<br />
　非公式RTを見た人には非公式RTを行った人の発言として表示されます。<br />
　これは１つ問題を含んでいて、相手の発言を故意に書き換えることで、<br />
　本来言っていないはずの発言を、さも相手が発言したように見せる事が出来てしまいます。<br />
　（一般的に改変RTと呼ばれています。）<br />
　<br />
　これに対して公式RTは自分のフォロワー達にたいして、<br />
　元の発言者の表示のまま再発信できますので、改変を防ぐことが可能です。</p>

<p>　使い方は、公式RTしたい発言にマウスのカーソルを合わせると、<br />
　返信の横に「リツイート」というボタンがありますので、それを押せば完了です。</p>

<p><strong>・DM(ダイレクトメッセージ)</strong><br />
　たまにフォロワーの方からDMを送りましたとリプライを受けることがあります。<br />
　DMとは自分にしか見えない相手の発言の事で、<br />
　他の人は見て欲しくないプライベートな会話をTwitter上で行うことが出来ます。<br />
　DMを貰った際には登録時のメールアドレスにも通知が来ますので、<br />
　必ず内容を確認しましょう。</p>

<p>　自分からDMを送る場合は右メニューのダイレクトメッセージをクリックして、<br />
　DMのページを開き、「～にダイレクトメッセージを送る」のドロップダウンリストから、<br />
　送りたい相手を選んでメッセージをツイートしてください。<br />
　なお、相手がDMしてきた際に返事を普通のリプライで返さないように気を付けましょう。</p>

<p>　ちなみにDMはフォロワーにのみ送信出来ます。<br />
　自分が一方的にフォローしている相手には送信出来ません。</p>

<p>次回はTwitterの機能を使ってよりTLを見やすくする方法などを紹介します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Excelで表紙・目次にはページ番号を振らない方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/systemsolution/excel.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1661</id>

    <published>2010-03-04T12:51:09Z</published>
    <updated>2010-03-04T12:51:28Z</updated>

    <summary>先日、Excelで表紙・目次にはページ番号を振りたくないけれど、 資料の内容のページには番号を振りたい、ということがありました。 とても簡単でしたのでご紹介します。 まず、以下の方法でページ番号を振る、振らないを設定できます。 表紙、目次、内容とシートを分けます。 次に内容のシートのみ、ページ設定で「ヘッダー/フッター」タブを選択し 「フッターの編集」で、ページ番号を挿入します。 またもし、ページ...</summary>
    <author>
        <name>鈴木（則）</name>
        
    </author>
    
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="excel" label="Excel" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>先日、Excelで表紙・目次にはページ番号を振りたくないけれど、<br />
資料の内容のページには番号を振りたい、ということがありました。<br />
とても簡単でしたのでご紹介します。</p>

<p>まず、以下の方法でページ番号を振る、振らないを設定できます。</p>

<p>表紙、目次、内容とシートを分けます。<br />
次に内容のシートのみ、ページ設定で「ヘッダー/フッター」タブを選択し<br />
「フッターの編集」で、ページ番号を挿入します。</p>

<p>またもし、ページ番号の開始を2ページからにしたい、などという場合には、<br />
「ページ」タブを選択し、「先頭ページ番号」にページの開始番号を入力します。</p>

<p>これで表紙、目次にはページ番号が表示されずに内容のページのみページ番号が<br />
振られるようになります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いちばんやさしいソフトウェアテストの本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/2010/03/post-5.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/itbooks//3.1683</id>

    <published>2010-03-01T08:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-01T08:17:45Z</updated>

    <summary>業務で単体テストを行う際に購入しました。 内容としてはソフトウェアテストとはどの...</summary>
    <author>
        <name>小口</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/">
        <![CDATA[<p>業務で単体テストを行う際に購入しました。<br />
内容としてはソフトウェアテストとはどのような事を行うのかという内容が広く浅く書かれています。<br />
実務でソフトウェアテストの経験のある方には基本過ぎて勉強にはなりません。</p>

<p>本書の魅力は、本書の冒頭に書かれている通り、極力専門用語を使用しないようにし、<br />
使用する際には充分な説明を加えている点です。<br />
技術書というより読み物として魅力があります。<br />
本文も短めなので飽きる前に読みきることが出来ます。</p>

<p>「基本過ぎて勉強にはなりません」と前述しましたが、<br />
私はこの本を読み、基本をもう一度見直すことで、<br />
自分の知識の間違っている知識を再確認出来ました。<br />
個人的には「第６章　先輩たちの勘所」のアドバイスがとても興味深かったです。</p>

<p>はじめてソフトウェアのテストを行う方、IT業界に興味のある方におすすめの本です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>第1章　ソフトウェアテストとは</p>

<p>　　　ソフトウェア開発の現状<br />
　　　ソフトウェア障害<br />
　　　ソフトウェアテスト<br />
　　　正しく製品を作っているか，正しい製品を作っているか（Verification／Validation）<br />
　　　不具合とは？ソフトウェアテストとは？<br />
　　　当たり前品質と魅力的品質<br />
　　　<br />
第2章　開発の流れとテスト</p>

<p>　　　開発全体の流れ<br />
　　　V字モデル<br />
　　　W字モデル</p>

<p>第3章　テストの流れとドキュメント</p>

<p>　　　テストの流れ<br />
　　　テストの優先順位<br />
　　　アドホックテストとデグレードチェック<br />
　　　ドキュメントから見るテストの流れ<br />
　　　ドキュメントの目的<br />
　　　テスト工程とドキュメント<br />
　　　テストエンジニア成長の道筋</p>

<p>第4章　ソフトウェア開発における2種類のテスト―ホワイトボックステストとブラックボックステスト</p>

<p>　　　ホワイトボックステスト<br />
　　　ホワイトボックステストの長所<br />
　　　ブラックボックステスト<br />
　　　ブラックボックステストの長所</p>

<p>第5章　ブラックボックステスト技法</p>

<p>　　　ブラックボックステスト技法<br />
　　　ディシジョンテーブル<br />
　　　状態遷移図<br />
　　　状態遷移表<br />
　　　同値クラス分割，境界値テスト<br />
　　　組み合わせテスト<br />
　　　奇跡の方法？<br />
　　　注意！玄人の世界</p>

<p>第6章　先輩たちの勘所</p>

<p>　　　全段階共通<br />
　　　実施段階<br />
　　　設計段階<br />
　　　テスト計画編</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>機種変更しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/03/post-225.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/info/ilo_week//88.2790</id>

    <published>2010-03-01T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-02T06:41:15Z</updated>

    <summary>つい先日、携帯の機種変更をしました。 ここ10年ほどずっと同じメーカーの機種を使...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>つい先日、携帯の機種変更をしました。<br />
ここ10年ほどずっと同じメーカーの機種を使っていたのですが、<br />
一昨年に開発から撤退されてしまったため、<br />
今回は初めて使うメーカーに変更しました。</p>

<p>とりあえず、まあ基本は同じだろうと、<br />
変更当日の夜に少しだけマニュアルをざっと流し読みしする程度で使い始めました。<br />
何とかなるだろうと2,3日使っていると、思わぬところで躓きました。</p>

<p>撥音（小さい「つ」）の打ち方が分からないのです。</p>

<p>小さい「や」「ゆ」「よ」なども同じです。<br />
元の機種では、「大小」ボタンが割り当てられていたので<br />
「つ」を打った際に「大小」ボタンを打てば良かったのです。</p>

<p>単語にすれば変換ボタンを押せばなんとか出る場合もありましたが<br />
「ちぇっ」とかちょっとした感情を打とうにも変換されません。<br />
マニュアルで探せば良いのでしょうが、マニュアルは一度読んだら<br />
家に置きっぱなしで、持ち歩いたりしないので必要な時に手元にありません。<br />
キーボードはローマ字打ちの私ですが、携帯はかな入力にしています。<br />
この際、携帯もローマ字に変更するか？と一瞬悩んだくらいです。</p>

<p>しかし、ようやく方法が分かりました。<br />
「た」「ち」「つ」「て」「と」の次が「っ」でした。<br />
た行を一巡させればよかったのですね。。。<br />
あ行や、や行も同じでした。</p>

<p>これは多分元の機種も同じようにできたと思うのですが、<br />
この一巡という作業がまた面倒で、元の機種では、逆から回る機能もありました。<br />
つまり、「た」を打った次に「と」にすることができたのです。「っ」かな？<br />
一巡するのかぁ、と少し面倒に感じていた矢先に、とうとう見つけました。</p>

<p>「*」ボタンのところに「A/a」という表示です。<br />
「つ」と打って「*」を押せば、「っ」と変換できました。<br />
やはりちゃんと用意されているのですね。</p>

<p>この他に改行ボタンや句読点が元とは少しずつずれた箇所にあります。<br />
このためやたらと打ち間違えが多く、メールを打つのに一苦労しています。</p>

<p>とても些細なことのようですが、いつも使い慣れていたものが<br />
なくなってしまうのはほんとに困ってしまうものです。<br />
たとえあったとしてもほんの1箇所横にずれただけで<br />
こんなにも使い勝手が悪くなってしまうということを実感しました。<br />
できればどの機種でも同じキー操作に統一してくれないかしらと感じた次第です。</p>

<p>ちなみに、後から気付いたのですが、マニュアルは持ち歩けませんが<br />
携帯メニューの中に、「使いかたナビ」というヘルプ機能があったのでした。<br />
入力方法もちゃんと記載されていました。<br />
プログラマならヘルプを読めと叱られるところでしたね。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/2010/02/iphone.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/itbooks//3.2788</id>

    <published>2010-02-25T01:25:23Z</published>
    <updated>2010-02-25T03:19:53Z</updated>

    <summary>今話題のTwitterやクラウドコンピューティングなど、 最新のITを使った社内...</summary>
    <author>
        <name>池田</name>
        
    </author>
    
        <category term="ITアーキテクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="twitter" label="twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/itbooks/">
        <![CDATA[<p>今話題のTwitterやクラウドコンピューティングなど、<br />
最新のITを使った社内のシステムやコミュニケーションの構築について。<br />
導入するしないに関わらずIT業界で仕事をする人なら、<br />
頭の隅に置いておくとよい事が紹介されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>iPhoneとTwitterを全社導入し、IT業界の一部では話題となっている、<br />
EC Studioの社長 山本 敏行さんが著者で、<br />
Twitterを全社導入したことによるメリット・デメリットや、<br />
どうやって全社導入を進めていくかという手法がわかりやすく、<br />
かつ説得力のある内容で書かれています。<br />
（少なくとも私は「あぁそうだよな、こうすればいいんだよな。」と思いました）</p>

<p>また、本書はTwitterだけでなくクラウドコンピューティングの社内導入など、<br />
最近のIT業界で進んでいる変化を社内に導入した場合の、<br />
事例も紹介されています。</p>

<p>非常に読みやすく、かつTwitterをまだ始めてない方でも、<br />
わかりやすく紹介されています。<br />
今別のIT企業でどのような取り組みが行われているか知る機会だと思いますので、<br />
是非一読されることをお勧めします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JavaプログラムでExcelやWordファイルを操作する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/systemsolution/javaexcelword.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1667</id>

    <published>2010-02-23T00:51:45Z</published>
    <updated>2010-03-02T08:47:10Z</updated>

    <summary>「Jakarta POI」を用いると、Javaプログラムにおいて、Excelファイルのデータのやりとりや、Excel帳票を作成することができます。 直接データをやりとりするため、CSVなどの余計なファイルを作成する必要がありません。 POIはフリーライブラリです。 以下のサイトからダウンロードすることが出来ます。 http://poi.apache.org/ プログラムでExcelを操作するという...</summary>
    <author>
        <name>竹原</name>
        
    </author>
    
        <category term="010_システムソリューション部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="JAVA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="javapoi" label="Java POI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>「Jakarta POI」を用いると、Javaプログラムにおいて、Excelファイルのデータのやりとりや、Excel帳票を作成することができます。<br />
直接データをやりとりするため、CSVなどの余計なファイルを作成する必要がありません。</p>

<p>POIはフリーライブラリです。<br />
以下のサイトからダウンロードすることが出来ます。<br />
<a href="http://poi.apache.org/" target="_blank">http://poi.apache.org/</a></p>

<p>プログラムでExcelを操作するというと、VBAをイメージしますが、<br />
使用感が少し異なります。</p>

<p>まず、セルを指定するとき、VBAでは<br />
Range("A1").Select<br />
と一行で任意のセルを指定することができますが、<br />
POIでセルを指定するには、<br />
<div style="border:solid 1px #8B8970;padding:5px;">HSSFRow row = sheet.getRow(行番号);<br />
HSSFCell cell = row.getCell((short)列番号);<br />
</div><br />
というように、行を指定した後に列を指定する必要があります。</p>

<p>新しくセルを作る場合は、<br />
<div style="border:solid 1px #8B8970;padding:5px;">HSSFRow row = sheet.createRow(行番号);<br />
HSSFCell cell = row.createCell((short)列番号);<br />
</div><br />
とします。<br />
既に値の入っている行やセルをcreateRowやcreateCellで指定すると、<br />
値が書き換えられてしまうので、注意してください。</p>

<p><br />
また、POIはセルをコピーするメソッドが用意されておらず、<br />
コピー元のセルの値とスタイルをコピーし、<br />
コピー先にそれらを貼り付ける方法でコピーを行います。</p>

<p>このように、VBAと比べると、コードを記述するのにひと手間が必要です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「おやっ」と思わせる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/2010/02/post-213.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/info/ilo_week//88.2786</id>

    <published>2010-02-22T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-22T03:03:32Z</updated>

    <summary>「あっ！&quot;みなみさん&quot;、親知らず抜いたんですってー？」 私が毎晩通っているジムで...</summary>
    <author>
        <name>アイロベックス</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/info/ilo_week/">
        <![CDATA[<p>「あっ！"みなみさん"、親知らず抜いたんですってー？」</p>

<p>私が毎晩通っているジムでコーチに話しかけられました。<br />
元気いっぱいの満面の笑顔です（ジムのコーチはいつも元気）。</p>

<p>「あっ、はい。。。そうなんです。。。良く知ってますねー」<br />
（なんで知ってるんだ？）</p>

<p>人見知りの私（ホント？）は、そのコーチとは、<br />
今まで殆ど 話をしたこともなく、いきなり話しかけられたので少々驚きました。</p>

<p>多分、数日前に別のコーチと雑談していた内容を伝え聞いたのでしょう。<br />
殆ど初対面に近い関係でしたので「みなみさん」と名前を呼ばれると嬉しいものです。</p>

<p>実は、丁度その時期、とあるセミナーに参加したのがキッカケで、<br />
私も「面識のない人を名前で呼んでみる」という<br />
ほんの些細な課題（というか楽しみ）を個人的に持っていました。</p>

<p>仕事上、名刺交換させていただいた方々は勿論ですが、<br />
例えば、飲み屋の店員さんとか。。。タクシー運転手とか。。。<br />
（名札ついてるし。。。）</p>

<p>呼んだからって、どうなる訳でもないんですが、<br />
相手にしてみれば「おやっ」と思うし、やはり嬉しいものですよ。</p>

<p>私は、この「おやっ」と思わせることが、仕事においては大事だと感じています。<br />
ただ単に課題をこなすだけ、言われたことをやるだけ、期待に応えるだけ、<br />
ではなく、期待以上の何かを感じさせたい。</p>

<p>特異なことを常にやるということではありません。<br />
名前を呼ぶなんざ、ほんの些細なことですが、全ての基本はこういうところにある。</p>

<p>そんなことを思っている矢先のことでした。<br />
さすが、顧客満足度No.1 のスポーツクラブだからか、どうかわかりませんが、<br />
その辺りの顧客心理というか、人間関係というか、<br />
良くわかってらっしゃるようで、いつも関心することが多いです。</p>

<p>「おやっ」と思わせるには、まず相手の気持ちが想像できなければなりません。<br />
話をしている聞き手のことを考える。<br />
この記事を読んで下さっている読み手のことを考える。</p>

<p>ＳＥらしく、システム設計に置き換えるならば。。。</p>

<p><strong style="font-size:18px;">システムを利用する人の気持ちを考える。</strong ></p>

<p><br />
誰がどんな場面でどのようにそのシステムを使うのか？<br />
出来るだけ具体的なシュチュエーションを思い浮かべる。<br />
想像力を駆使して、シュミレーション出来るようになれば、<br />
その人の「気持ち」も感じ易くなり、よりシンプルで使いやすい、<br />
システムを提供できるはず。。。</p>

<p>。。。というようなことを思いつつ、日々筋トレに励んでいます。</p>

<p>しかし、あの満面の笑顔だけは、とても真似できそうにない。。。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>tableタグで囲った枠線が表示されない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/systemsolution/table.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1670</id>

    <published>2010-02-19T13:12:21Z</published>
    <updated>2010-02-19T13:13:11Z</updated>

    <summary>複数ブラウザ対応の紙芝居を作成時、IEでは正しく表示されているのに、 FirefoxやNetscapeでテーブルの枠線がでない場合がありました。 対応策としてCSSで調整する事にしました。 例）明細の左の枠線が表示されない場合（Firefox） ①tableタグに対してmargin-left:3px; ②divタグに対してmargin-left:-3px; 少しずつ左右に位置をずらすことで枠線が表...</summary>
    <author>
        <name>松井</name>
        
    </author>
    
        <category term="010_システムソリューション部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>複数ブラウザ対応の紙芝居を作成時、IEでは正しく表示されているのに、<br />
FirefoxやNetscapeでテーブルの枠線がでない場合がありました。</p>

<p>対応策としてCSSで調整する事にしました。</p>

<p>例）明細の左の枠線が表示されない場合（Firefox）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="no-line.gif" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/no-line.gif" width="91" height="432" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>①tableタグに対してmargin-left:3px;</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="table-line.gif" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/table-line.gif" width="79" height="432" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>②divタグに対してmargin-left:-3px;</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="div-line.gif" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/div-line.gif" width="78" height="431" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>少しずつ左右に位置をずらすことで枠線が表示されるようになりました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JavaScriptの文字列自動エンコード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/distributionsystem/javascript-3.html" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1665</id>

    <published>2010-02-18T00:40:00Z</published>
    <updated>2010-02-18T00:40:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[JavaScriptでの文字の扱いというのは非常に難しいもので、 複数の種類のブラウザに対応させようとしたとたん、 いきなり思ってもみなかったところでハマったりする。 最近 Webサービスもどき Ajaxもどきからデータを取得して加工しようとして JavaScriptで行なわれる文字列の自動エンコードでハマった。 その例を物凄く簡略化すると、以下のようになる。 &lt;html&gt; &lt;h...]]></summary>
    <author>
        <name>市川</name>
        
    </author>
    
        <category term="020_流通システム部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>JavaScriptでの文字の扱いというのは非常に難しいもので、<br />
複数の種類のブラウザに対応させようとしたとたん、<br />
いきなり思ってもみなかったところでハマったりする。</p>

<p>最近 Webサービスもどき Ajaxもどきからデータを取得して加工しようとして<br />
JavaScriptで行なわれる文字列の自動エンコードでハマった。</p>

<p>その例を物凄く簡略化すると、以下のようになる。</p>

<div style="border:#000000 1px solid;padding:4px;margin-left:20px;"><pre>&lt;html&gt;
&lt;head&gt;
&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;
&lt;div id="uke"&gt;
 img src="hoge"&lt;br/&gt;
 img src="&lt;%= hoge2 %&gt;"&lt;br/&gt;
 img src='&lt;%= "hoge3" %&gt;'&lt;br/&gt;
 &lt;img src="hoge4"&gt;&lt;br/&gt;
 &lt;img src="&lt;%= hoge5 %&gt;"&gt;&lt;br/&gt;
 &lt;img src='&lt;%= "hoge6" %&gt;'&gt;&lt;br/&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;script language="javascript"&gt;
 alert(document.getElementById("uke").innerHTML)
&lt;/script&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</pre></div>

<p>これを、いろいろなブラウザで実行してみると・・・。</p>

<p>IE8<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ie8.png" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/ie8.png" width="479" height="222" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Firefox3.6<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="firefox3_6.png" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/firefox3_6.png" width="355" height="206" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Chrome4.0<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chrome4_0.png" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/chrome4_0.png" width="356" height="193" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Safari3.2<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="safari3_2.png" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/safari3_2.png" width="420" height="228" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>Opera10.10<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="opera10_10.png" src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/opera10_10.png" width="352" height="283" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>おまけ IE6<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2010/01/ie6-207.html" onclick="window.open('http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2010/01/ie6-207.html','popup','width=865,height=121,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/assets_c/2010/01/ie6-thumb-500x69-207.png" width="500" height="69" alt="ie6.png" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>（OSは IE8のみ Windows7、その他は WindowsXPです）</p>

<p>JavaScriptの実装が個々のブラウザによって違うため、<br />
『&gt;』がそのまま来てみたり %3Eになったり &amp;gt; になったり、<br />
『&lt;』は変換されるが『&gt;』は変換されなかったり。<br />
『&lt;』～『&gt;』で囲まれている間だけ違う変換がされたり。<br />
・・・もう、いろいろ。<br />
お気をつけあそばせ。</p>

<p>こういうのを乗り越えてこそ、Webアプリケーション開発です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>JavaのShift_JISの扱いにはご注意を!!</title>
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    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2010:/blog/system//76.1681</id>

    <published>2010-02-16T09:37:12Z</published>
    <updated>2010-02-16T09:44:48Z</updated>

    <summary>7,8年前にjavaで構築されたWindowsのWEBアプリケーションを機能追加改修後、 新サーバにリプレイスするという案件に携わりました。 その際にShift_JISの文字コードの扱い方についてハマったので ここでご紹介したいと思います。 アプリの改修作業中に、ふと気付いたのですが、 機種依存文字が?で表示(文字化け)していました。 Windowsの機種依存文字による文字化けが起きる可能性として...</summary>
    <author>
        <name>小原</name>
        
    </author>
    
        <category term="030_産業システム部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="JAVA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/blog/system/">
        <![CDATA[<p>7,8年前にjavaで構築されたWindowsのWEBアプリケーションを機能追加改修後、<br />
新サーバにリプレイスするという案件に携わりました。</p>

<p>その際にShift_JISの文字コードの扱い方についてハマったので<br />
ここでご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
アプリの改修作業中に、ふと気付いたのですが、<br />
機種依存文字が?で表示(文字化け)していました。</p>

<p>Windowsの機種依存文字による文字化けが起きる可能性として考えられるのは、<br />
エンコーディングがWindows-31Jで行なわれていないことが原因として挙げられるため、<br />
今回もエンコーディングの指定が間違っているのだと考えていました。</p>

<p>調査したところやはり、エンコーディングの指定がShift_JISとなっており、<br />
Windows-31jではありませんでした。</p>

<p>そこで、昔から文字化けが起きているのだろうと思い、<br />
旧サーバにて確認をしたところ、<br />
予想とは異なり、旧サーバでは機種依存文字が正常に表示されていました。</p>

<p>この問題に気付いた当初、旧サーバと新サーバにて、<br />
何故そのような違いがでるのか理解できず、頭をかかえていました。</p>

<p><br />
しばらくして、いろいろと調査したところ、<br />
JavaにおいてShift_JISは、バージョンの違いによって、<br />
扱い方が変わるということを知りました。</p>

<p>Shift_JISは、<br />
・JDK 1.2～1.4.0 では、Windows-31Jとして扱われる<br />
・JDK 1.4.1  以降では、Shift_JISとして扱われる<br />
とのこと。</p>

<p>旧サーバ・新サーバのJDKのバージョンを調べたところ、<br />
旧サーバのバージョンは、JDK 1.3、<br />
新サーバのバージョンは、JDK 1.6でした。</p>

<p>上記理由により、旧サーバでは機種依存文字が正常に表示されていたが、<br />
新サーバでは正常に表示できなかったようです。</p>

<p>新サーバのエンコーディングの設定を<br />
Windows-31Jに設定したところ、<br />
機種依存文字は文字化けせず正常に表示させることが<br />
できました。</p>

<p>今回は知っていればすぐに解決できるような問題に、<br />
随分と悩み、時間をかけてしまいました。</p>

<p>今後、Javaに関わらず実行環境のバージョンの違いというものについてより意識したいと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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