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Webサイト構築・Web戦略 / 事業開拓部 / アクセス解析
Google Anlyticsでは「カスタム レポート」を活用することで、
自分が分析したいレポートを表示させることが可能です。
ここでは、カスタム レポートの作成方法をご紹介します。
******************************************************
1)カスタム レポートを開く
******************************************************
カスタム レポートは、Google Analyticsにログインし、
レポート表示している状態で、左側のメニューに表示されます。
「カスタム レポート」>「カスタム レポートを管理」>「カスタム レポートを新規作成」
とクリックします。
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2)カスタム レポートを作成する
******************************************************
表示された画面上で、左のメニューから項目を選択し、
ドラッグアンドドロップで画面右側へ配置します。
まずは試しに下の画面のように配置してみてください。
その前に、画面左上の「カスタム タイトル」をクリックして、
このレポートに名前をつけることを忘れないでください。
今回は「検索キーワード」と「コンバージョン(CV)」を比較するレポートを作成します。
タイトルは自由に設定できますので、"検索キーワードとCV"など、分かりやすい名前にします。
・「指標」・・・目標の完了数
・「ディメンション」・・・キーワード
・「サブディメンション」・・・参照元/メディア
※あらかじめ「目標」が設定してある必要があります。
目標の設定方法はこちらをご参照ください。→Google Analytics 「目標」の設定方法
この状態で「レポートを作成」ボタンを押します。
「レポートをプレビュー」を押すと、どのようにレポートが表示されるのか
確認することができます。
******************************************************
3)カスタム レポートを表示する
******************************************************
作成したレポートは、「カスタムレポート」から選択し、
表示します。
今回作成したレポートでは、「コンバージョン(CV)」(指標)につながった
「検索キーワード」(ディメンション)を一覧で見ることができます。
キーワードをクリックすると、参照元/メディア(サブディメンション)の
一覧が表示されます。
※2009年10月の機能追加によって、キーワードの一覧画面でも
キーワードごとの「参照元/メディア」が参照可能になりました。
私の場合、「見込みキーワード」や「ページ滞在時間が長いときの離脱ページ」など
10個以上カスタム レポートを作成しています。
カスタム レポートをうまく使いこなせば、
必要とするレポートをすぐに出力することができるので、ぜひ活用してください。
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