/ 事業開拓部
システム開発ブログ
最近の記事
- システム診断サービス
- Access2003とAccess2007は共存してはいけない
- いまさら気付いたこんなExcelショートカットキー その2
- 郵便番号データを定期的に更新するサンプル(Linux & MySQL)
- MySQLでテーブルの修復を行う
- Google Mapを画像にして貼りつけられるAPI
- ADO接続文字列で、PROVIDER=SQLNCLIを使用する
- タスクスケジューラを設定する時の注意点
- いまさら気付いたこんなExcelショートカットキー
- MTコンテスト2010 9/9まで応募受付中
カテゴリー
- Access (5)
- Android (2)
- Excel (1)
- Google Apps (1)
- JAVA (6)
- Linux (5)
- Movable Type (13)
- MySQL (3)
- PHP (10)
- VBA (7)
- Webサイト構築・Web戦略 (15)
- Webサイト構築事例 (1)
- Windows (4)
- .NET (6)
- iPhone (2)
- twitter (5)
- その他 (16)
- アクセス解析 (2)
- システム設計 (1)
- システム開発事例 (2)
- システム開発体制 (1)
- セキュリティ (5)
- データベース (20)
- プロジェクト管理 (3)
- 品質管理・テスト (1)
- 帳票 (2)
- 技術活用 (4)
部署
月別アーカイブ
- 2010年9月 (7)
- 2010年8月 (18)
- 2010年7月 (21)
- 2010年6月 (22)
- 2010年5月 (15)
- 2010年4月 (12)
- 2010年3月 (13)
- 2010年2月 (9)
- 2010年1月 (12)
- 2009年12月 (7)
- 2009年11月 (6)
- 2009年10月 (8)
- 2009年9月 (7)
- 2009年8月 (3)
- 2009年7月 (1)
- 2009年6月 (3)
- 2009年5月 (1)
- 2009年4月 (1)
- 2009年3月 (8)
- 2009年2月 (10)
- 2009年1月 (1)
- 2008年12月 (1)






事業開拓部 / データベース
Webアプリケーションを開発している際、便利であるが故rootユーザーを
使ってしまうことが多々あるかと思います。
開発の段階でもできればrootユーザーは使わないようにしたほうが良いのですが、
特に実際の運用の段階でrootユーザーを使うことは禁止すべきです。
名前からもわかるように、管理者権限を持っているユーザーですので、
万が一アプリケーションに不備があり外部からDB操作が行われてしまうようなことがあれば、
DBサーバ全体に影響を及ぼしてしまうからです。
また、MySQLではDBへのコネクションが全て使い果たされてしまっても、
SUPER権限をもつユーザー1コネクション分だけは確保される仕組みになっています。
そのため、rootユーザーを使用していた場合、DBへのコネクションが一杯に
なってしまった場合、MySQLにログインし、負荷をかけているプロセスを調べるための
SHOW PROCESSLISTや、DBの状況を確認するためのSHOW STATUS等の
コマンドを実行することができなくなってしまいます。
このような事態が起きた場合、どのような処理がDB上で動いているのか
確認することもできず、泣く泣くMySQLの再起動を行わなければ
いけなくなってしまいます。
何か起きた時にDBサーバへログインするための空きの接続を使いきらないためには、
rootユーザーを常用しない事と共に、適切なユーザー設定、権限設定を行う必要があります。
他社のシステムも直します。資産を活かしてシステムリフォーム