見並 (2012年3月 2日 22:48) システム開発事業部 / Oracle
Oracleデータベースを使った開発でORA-28000エラーがたまに出ます。 これは「アカウントがロックされています」というエラーです。
ケースとしては、システム管理者が明示的にアカウントをロックした、 もしくは、誤ったパスワードで複数回、ログインを実施し、 パラメータ(FAILED_LOGIN_ATTEMPTS)で設定されている試行最大回数を 超えた場合に起きます。
はじめの環境構築時などで、接続環境を整えようと何回かログインを 試みているうちにいつの間にか、ORAエラーのコードが変わってしまっている (いつの間にか28000になっている)ということがあります。 なので、ORAエラーの番号には毎回気を配っておいた方がいいです。
ロック状態を確認するには、例えば、以下のSELECT文で見れます。 ◆SELECT username, account_status, lock_date FROM dba_users
ロック状態を解除するには、以下のALTER文で出来ます。 ◆ALTER USER ユーザ名 ACCOUNT UNLOCK
昔はなかったので、おそらく10g以降からの制限だと思います。
ORA-28000
見並 (2012年3月 2日 22:48)
システム開発事業部 / Oracle
Oracleデータベースを使った開発でORA-28000エラーがたまに出ます。
これは「アカウントがロックされています」というエラーです。
ケースとしては、システム管理者が明示的にアカウントをロックした、
もしくは、誤ったパスワードで複数回、ログインを実施し、
パラメータ(FAILED_LOGIN_ATTEMPTS)で設定されている試行最大回数を
超えた場合に起きます。
はじめの環境構築時などで、接続環境を整えようと何回かログインを
試みているうちにいつの間にか、ORAエラーのコードが変わってしまっている
(いつの間にか28000になっている)ということがあります。
なので、ORAエラーの番号には毎回気を配っておいた方がいいです。
ロック状態を確認するには、例えば、以下のSELECT文で見れます。
◆SELECT username, account_status, lock_date FROM dba_users
ロック状態を解除するには、以下のALTER文で出来ます。
◆ALTER USER ユーザ名 ACCOUNT UNLOCK
昔はなかったので、おそらく10g以降からの制限だと思います。