松本 (2012年2月14日 10:05) システム開発事業部
Windows7環境で、 今までWindowsXPで使っていたハードコピー取得用のフリーソフトを動かしたところ、 挙動が不安定で、うまくハードコピーが取れたり取れなかったりしたので、 Windows7でも動くソフトを探したところ、picpickを見つけました。
使い方が非常に簡単で、しかもとても便利だったので、ご紹介します。
※※個人での使用のみフリー可のライセンスですので、ご注意ください。※※
●便利ポイント1 機能のショートカットが自分で設定可能
エディタの左上のメニューから、 「プログラムオプション」→「ホットキー」で、 ショートカットを細かく設定できます。
今まで使っていたショートカットと全く同じに設定すれば、 ツールを変えたことで起こりがちな、操作感の違いでの苛々がなくなります。
左下のリストから選べば、 他のツールと同じ設定にあわせてしまうこともできるようです。
●便利ポイント2 取ったハードコピーの保存先を選択できる
取ったキャプチャが表示される先を選択できます。 Excelに表示されるようにしたり(新しくExcelが立ち上がります)、 そのまま画像ファイルとして保存することもできます。
※画像は、常駐しているpicpickからメニューを起動したものです。
●便利ポイント3 スクロールが必要な画面の取得も簡単
スクロールが必要なWebページのハードコピーも、 「スクロールウィンドウ」モードで起動して、 該当ページが表示されているブラウザの領域を選択すれば、 一気に画像にしてくれます。
さすがにハードコピーを取ろうとしているところを、 ハードコピーにはできなかったので、 スクロールウィンドウモードで取った画像を紹介します。
私はWindowsXP環境でも、picpickに乗り換えました。
他にも便利なツールや面白い機能がたくさんあるので、 またいずれ、紹介したいと思います。 皆さんも、ぜひ触って色々試してみてください。
ちなみに、インストールは、 インストーラーを起動すればいいだけだと思います。 私はポータブル版を使っているので、手動でファイルを配置して使っています。 ※ポータブル版を日本語化するには、 日本語用のファイルも配置する必要があります。
公式ページ(※英語です) http://www.picpick.org/
picpickで作業効率アップ
松本 (2012年2月14日 10:05)
システム開発事業部
Windows7環境で、
今までWindowsXPで使っていたハードコピー取得用のフリーソフトを動かしたところ、
挙動が不安定で、うまくハードコピーが取れたり取れなかったりしたので、
Windows7でも動くソフトを探したところ、picpickを見つけました。
使い方が非常に簡単で、しかもとても便利だったので、ご紹介します。
※※個人での使用のみフリー可のライセンスですので、ご注意ください。※※
●便利ポイント1
機能のショートカットが自分で設定可能
エディタの左上のメニューから、
「プログラムオプション」→「ホットキー」で、
ショートカットを細かく設定できます。
今まで使っていたショートカットと全く同じに設定すれば、
ツールを変えたことで起こりがちな、操作感の違いでの苛々がなくなります。
左下のリストから選べば、
他のツールと同じ設定にあわせてしまうこともできるようです。
●便利ポイント2
取ったハードコピーの保存先を選択できる
取ったキャプチャが表示される先を選択できます。
Excelに表示されるようにしたり(新しくExcelが立ち上がります)、
そのまま画像ファイルとして保存することもできます。
※画像は、常駐しているpicpickからメニューを起動したものです。
●便利ポイント3
スクロールが必要な画面の取得も簡単
スクロールが必要なWebページのハードコピーも、
「スクロールウィンドウ」モードで起動して、
該当ページが表示されているブラウザの領域を選択すれば、
一気に画像にしてくれます。
さすがにハードコピーを取ろうとしているところを、
ハードコピーにはできなかったので、
スクロールウィンドウモードで取った画像を紹介します。
私はWindowsXP環境でも、picpickに乗り換えました。
他にも便利なツールや面白い機能がたくさんあるので、
またいずれ、紹介したいと思います。
皆さんも、ぜひ触って色々試してみてください。
ちなみに、インストールは、
インストーラーを起動すればいいだけだと思います。
私はポータブル版を使っているので、手動でファイルを配置して使っています。
※ポータブル版を日本語化するには、
日本語用のファイルも配置する必要があります。
公式ページ(※英語です)
http://www.picpick.org/