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[Access2007]Access2000からの移行で罫線があるとセクションの高さが変わる

中村

中村 (2010年4月19日 13:30)
流通システム部

最近は移行のご依頼がよくあります。
今回はAccess2000からAccess2007への移行でした。
帳票については、動作は問題なく移行できているなと思っていた矢先、1ページに表示できる行数が変わっているとのこと。

確かに少なくなってしまっている。。。

余白の設定などを疑いましたが、よくよくセクションの高さを旧バージョンでも開いて数値で比較確認してみると、罫線が入っているセクションだけ違っていました。

しかもその数値を確認したところ、見事に罫線の高さ分だけ余計に拡がっていたのです。

その高さの分だけ罫線をずらし、セクションの高さを元の高さと合わせることで、元の通りの帳票を出力することができました。


2010/04/21 19:30 追記
実際には、セクションの最下部に罫線を配置していた場合に発生していました。
例えば、Access2000で1ポイントの直線を配置した際に、セクションの高さを5cm、罫線の上位置を5cmに設定していた場合、Access2007へ移行した際には、セクションの高さが5.026cmに変わってしまっていたといった感じです。

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