システム開発ブログ

【JavaScript】別画面でお待ちください画面を表示させる

小佐野

小佐野 (2010年11月23日 10:00)
流通システム部

みなさん、こんにちは。
流通システム部の小佐野です。

今回はJavaScriptを使用して、別画面でお待ちください画面を表示させる方法をご紹介します。
サーバサイド処理に時間がかかる場合に、お待ちください画面を表示させ、
ユーザに処理中であることを通知することがあると思います。
お待ちください画面を表示→自動的に閉じるサンプルコードを紹介します。

window.onunload = unload;
var WaitWindow;

function openWaitWindow() {
	WaitWindow = window.open(
		'./WaitWindow.html',
		'WaitWindow',
		'width=290,height=120,resizable=no,scrollbars=no');
}

function unload() {
	try {
		WaitWindow.close();
	} catch (e) {
	}
	return true;
}

openWaitWindow関数でお待ちください画面を開いたときに、
グローバル変数にウィンドウオブジェクトを保持しておきます。
サーバーからのレスポンスが返ってきて、画面が切り替わったときに、
window.onunloadイベントにハンドルされている関数が実行されて、
保持していたウィンドウオブジェクトを閉じます。
特に意識しなくてもウィンドウが自動的に閉じられます。

以下、jsファイルと動作するサンプルを載せておきます。
WaitWindow.js
WaitWindowTest.html

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