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タスクスケジューラを設定する時の注意点

みなさん、こんにちは。
流通システム部の赤羽です。

Windows Vista 以降、タスクスケジューラの設定画面が大きく変化しました。
先日、タスクスケジューラを使用してバッチプログラムを実行するときに、
悩んだことがありましたので、そのことについてお話いたします。

Windows Vista 以降のタスクスケジューラでプログラムを動作させる場合、
注意しなければならないことがあります。
それは「作業フォルダ」の設定です。

動作させるプログラムが、別のファイルを参照する場合
(例えば同じ階層にあるEXEファイルを実行し、その結果を基に動作するプログラム等)、
作業フォルダの設定を行わないと、参照先のファイルが見つけられず、
エラーが発生してしまいます。

作業フォルダの設定は、タスクスケジューラの編集画面の「操作」タブから
実行したいプログラムを選択する画面の、「開始」のテキストボックスに入力します。
(下図参照)

task.jpg

まさか「開始」が作業フォルダの設定だとは思わず、随分悩みました。
皆さんもタスクスケジューラの設定を行うときには、注意してみてください。

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