システム開発ブログ

VisualStudioを自分好みの設定にする

小佐野

小佐野 (2011年2月 1日 17:37)
流通システム部 / .NET

みなさん、こんにちは。
流通システム部の小佐野です。

開発を行う際に、IDE(統合開発環境)を使用すると思いますが、
IDEの設定を自分好みにカスタマイズして使用するという方が多いと思います。

私は.NETの開発を行うことが多いので、今回はVisualStudio2008を例に挙げて、
私好みの設定をご紹介したいと思います。

○行番号の表示
[ツール]→[オプション]→[テキストエディタ]→[すべての言語]→[全般]→[行番号]にチェック。

○文字サイズの変更
[ツール]→[オプション]→[環境]→[フォントおよび色]→[サイズ]を9ポイントに変更。

文字はあまり小さすぎても見にくいですが、なるべく画面に沢山のコードが表示できるようにします。

○HTMLデザイナ表示の設定
[ツール]→[オプション]→[HTMLデザイナ]→[ページを開始するビュー]→[ソースビュー]にチェック

デザインを開いてしまうとIDEが非常に重たくなるため、ソースビューをデフォルト表示にします。

○各ウィンドウの表示
[表示]
・エラー一覧
・保留中のチェックイン(Visual SourceSafeを使用している場合)
[表示]→[その他のウィンドウ]
・タスク一覧
・コマンドウィンドウ
・出力

頻繁に見るウィンドウを常に表示しておきます。

○ウィンドウの表示方法の設定
サブウィンドウを全て[自動的に隠す]に設定する。

文字サイズの場合と同じく、画面に沢山のコードを表示するためです。

○スタートアップ時のページを変更
[ツール]→[オプション]→[環境]→[スタートアップ]→[スタートアップ時]→[空の環境の表示]を選択。
[コンテンツをダウンロードする間隔]のチェックをはずす。

VisualStudioを立ち上げた時の負荷を軽減するためです。

○ソリューションプラットホーム、ソリューション構成を表示する
[ツール]→[ユーザー設定]→[コマンド]→[ビルド]を選択し、
[ソリューションプラットホーム]と[ソリューション構成]をドラッグ&ドロップする。

Debugモード、Releaseモードのビルドをすぐに切り替えられるようにします。

あくまで私好みの設定ですが、参考になれば良いと思います。
おすすめの設定等あれば、教えてください。

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