見並 (2010年6月17日 12:30) 産業システム部
保守契約を結ばさせていただいている会社様にて、 データバックアップリカバリの確認テストを行いました。
バックアップそのものは、既に毎晩夜間にとっています。 Symantec BackupExec を使い、 データベースサーバーのCドライブとDドライブを 丸ごとイメージ化した「イメージバックアップ」をとっています。 (外部記憶媒体に保存)
そのバックアップが正常に行われているのか? 確認の意味を込めて、テストを実施しました。
バックアップ対象サーバーマシンのハードディスクと 同容量もしくは、それ以上の容量のハードディスクを 備えたマシンに実際にリカバリしてみます。 (仮想環境へのリカバリも可)
イメージバックアップの為、復元先マシンには、 何もインストールされている必要はありません。 BackupExec SystemRecovery の起動ディスクからマシンを起動し、 画面手順に沿ってリカバリを実施するだけですので簡単です。
ただ、今回のように別マシンにリカバリを実施する場合は、 手順の途中で「Restore Anywareを使用(別のハードウェアに復元する場合)」という チェックボックスを指定しなければなりません。
デフォルトでは指定(チェック)されていない為、 つい忘れる可能性があると思います。
忘れてしまうと、復元後、起動ができません。 お忘れなく...。
BackupExec SystemRecovery
見並 (2010年6月17日 12:30)
産業システム部
保守契約を結ばさせていただいている会社様にて、
データバックアップリカバリの確認テストを行いました。
バックアップそのものは、既に毎晩夜間にとっています。
Symantec BackupExec を使い、
データベースサーバーのCドライブとDドライブを
丸ごとイメージ化した「イメージバックアップ」をとっています。
(外部記憶媒体に保存)
そのバックアップが正常に行われているのか?
確認の意味を込めて、テストを実施しました。
バックアップ対象サーバーマシンのハードディスクと
同容量もしくは、それ以上の容量のハードディスクを
備えたマシンに実際にリカバリしてみます。
(仮想環境へのリカバリも可)
イメージバックアップの為、復元先マシンには、
何もインストールされている必要はありません。
BackupExec SystemRecovery の起動ディスクからマシンを起動し、
画面手順に沿ってリカバリを実施するだけですので簡単です。
ただ、今回のように別マシンにリカバリを実施する場合は、
手順の途中で「Restore Anywareを使用(別のハードウェアに復元する場合)」という
チェックボックスを指定しなければなりません。
デフォルトでは指定(チェック)されていない為、
つい忘れる可能性があると思います。
忘れてしまうと、復元後、起動ができません。
お忘れなく...。