小口 (2011年6月 1日 21:23) 産業システム部
FileMakerをご存知でしょうか。 FileMakerとはFileMaker社が開発した リレーション機能を使ったデータベースです。
データベース設計、レイアウト設計が直観的に行えるため、 システム開発初心者にも扱いやすいソフトウェアだといわれています。
今回はFileMakerのカスタムメニューについてご紹介します。
カスタムメニューとは、メニューを自由にカスタマイズし ユーザに必要な機能のみ提供できる機能です。 「FileMaker Pro 8 Advanced」以降のバージョンで使用できます。
ではどのような時にカスタムメニューが活用できるのでしょうか。
普通のソフトウェアには「ファイル」「ツール」といったメニューが表示されています。 もちろんFileMakerに含まれており、 FileMakerというソフトウェアを操作する上で必要な機能です。
しかし、ランタイム版にしてユーザに配布を行う場合に データベースやレイアウトの編集が可能のままならばどうなるでしょうか。
ユーザが 「データを誤って消してしまった」 「画面レイアウトを変更してしまった」 など問題に発展しかねません。
そこでカスタムメニューを使用します。
①ファイル→管理→カスタムメニューを選択します。
②カスタムメニューの管理ダイアログが表示されます。 「作成」ボタンをクリックします
③カスタムメニューセットの編集ダイアログが表示されます。 メニューセット名を入力して「追加」ボタンをクリックします
④メニューの選択ダイアログが表示されます。 ここから使用したい機能を選択して「選択」ボタンをクリックします
⑤カスタムメニューセットの編集ダイアログに選択したメニューが表示されます。 選択がすべて完了したら「OK」ボタンをクリックしメニュー内容を確定します。
簡単にメニューをカスタマイズできる「カスタムメニュー」ぜひ使用してみてください。
FileMakerのカスタムメニューを活用する
小口 (2011年6月 1日 21:23)
産業システム部
FileMakerをご存知でしょうか。
FileMakerとはFileMaker社が開発した
リレーション機能を使ったデータベースです。
データベース設計、レイアウト設計が直観的に行えるため、
システム開発初心者にも扱いやすいソフトウェアだといわれています。
今回はFileMakerのカスタムメニューについてご紹介します。
カスタムメニューとは、メニューを自由にカスタマイズし
ユーザに必要な機能のみ提供できる機能です。
「FileMaker Pro 8 Advanced」以降のバージョンで使用できます。
ではどのような時にカスタムメニューが活用できるのでしょうか。
普通のソフトウェアには「ファイル」「ツール」といったメニューが表示されています。
もちろんFileMakerに含まれており、
FileMakerというソフトウェアを操作する上で必要な機能です。
しかし、ランタイム版にしてユーザに配布を行う場合に
データベースやレイアウトの編集が可能のままならばどうなるでしょうか。
ユーザが
「データを誤って消してしまった」
「画面レイアウトを変更してしまった」
など問題に発展しかねません。
そこでカスタムメニューを使用します。
①ファイル→管理→カスタムメニューを選択します。
②カスタムメニューの管理ダイアログが表示されます。
「作成」ボタンをクリックします
③カスタムメニューセットの編集ダイアログが表示されます。
メニューセット名を入力して「追加」ボタンをクリックします
④メニューの選択ダイアログが表示されます。
ここから使用したい機能を選択して「選択」ボタンをクリックします
⑤カスタムメニューセットの編集ダイアログに選択したメニューが表示されます。
選択がすべて完了したら「OK」ボタンをクリックしメニュー内容を確定します。
簡単にメニューをカスタマイズできる「カスタムメニュー」ぜひ使用してみてください。