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産業システム部 / JAVA
最近、Javaのプロジェクトが増えており、
様々なJavaプロジェクトの開発環境を構築して参りました。
そこで、今回はJava開発環境構築の一般的なステップについて紹介します。
1.環境仕様書確認
プロジェクトの環境仕様書をよく読み、
DBのバージョンやどのアプリケーションサーバを使用するかをメモします。
仕様において不明点がある場合はすぐに関係者に確認します。
2.JDKバージョン確認
Javaの開発に一番重要なソフトウェアはもちろんJDKです。
JDKのバージョンによって提供されている機能はかなり異なっているので、
事前の確認が不可欠です。
3.ライブラリー入手
Javaの世界はとてもオープンなので、
プロジェクトに必要なライブラリーはCDからのインストールだけでなく、
インターネットからのダウンロードなどの方法がいくつかあります。
インターネットから入手する場合は、ウィルス感染などの恐れもあるため、
必ず公式サイトからダウンロードします。
4.プロジェクト作成と設定
開発ツール(例えば、Eclipse)でプロジェクト雛形を作成し、
入手したライブラリーをプロジェクトに追加します。
作成したプロジェクト雛形には、コンパイルなどの共通オプションを設定しておきます。
5.プロジェクト共有
作成したプロジェクトをソース管理ツール(CVS, SubVersionなど)でチームに共有します。
6.環境設定手順書
最後に環境の設定手順を詳しく書いてまとめておきます
この手順書を参照することで、
他のチームメンバーが環境を作る時には円滑に作業を行うことができます。
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