見並 (2011年5月 4日 09:00) 産業システム部 / OpenOffice
OOo Calc には、データパイロットという機能があります。 ひと言でいうとExcelのピポットテーブルです。
Excel同様、例えばCSVなどのファイルをインポート展開した後、 その表データをもとにデータを分析するのに使用します。
メニューの「データ」-「データパイロット」-「呼び出す」で データパイロットのダイアログを出し、 そのなかで各種フィールド(ページ、行、列、データ)と 対象CSVデータとの関連づけを指定して使います。
例えば、月別店舗別の売上額や 担当者別部署別の利益額などなど、 表データとして表したい分析データをさまざまな確度から集計できます。
業務システムにおいて定型化した分析帳票など作成することも多くありますが、 さまざまな切り口で新たな傾向を分析し続けるには、実際のところ このようなデータパイロット機能の方が柔軟に見れますし、お金もかかりません。
無理に帳票機能をつくらなくても充分な場合も多くあります。
OpenOffice.org データパイロット
見並 (2011年5月 4日 09:00)
産業システム部 / OpenOffice
OOo Calc には、データパイロットという機能があります。
ひと言でいうとExcelのピポットテーブルです。
Excel同様、例えばCSVなどのファイルをインポート展開した後、
その表データをもとにデータを分析するのに使用します。
メニューの「データ」-「データパイロット」-「呼び出す」で
データパイロットのダイアログを出し、
そのなかで各種フィールド(ページ、行、列、データ)と
対象CSVデータとの関連づけを指定して使います。
例えば、月別店舗別の売上額や 担当者別部署別の利益額などなど、
表データとして表したい分析データをさまざまな確度から集計できます。
業務システムにおいて定型化した分析帳票など作成することも多くありますが、
さまざまな切り口で新たな傾向を分析し続けるには、実際のところ
このようなデータパイロット機能の方が柔軟に見れますし、お金もかかりません。
無理に帳票機能をつくらなくても充分な場合も多くあります。