見並 (2011年3月25日 08:01) 産業システム部 / OpenOffice
OpenOffice.org を利用したアプリケーションを開発する場合、 OOo SDK というライブラリを使用します。
このライブラリは、Javaなどの代表的な言語のほか、 C#、Python、VB.NET など、さまざまな言語から利用可能です。
MS-Officeとは違い、直接OpenOffice.org の制御が可能です。 例えば、行追加や削除、ヘッダーフッダーの値セットなど、 SDKライブラリを使用すれば概ねの制御が可能となります。 このSDKに相当するものは、MS-Officeでは提供されていません。
但し、このSDK、日本語の資料が殆どありません。 英語の資料もそれほど膨大にはありません。
加えて、SDKの使用方法が独自の思想に基づいているので、 プログラマからすると少々扱いづらいです。
左記に挙げたさまざまな言語で共通的に動作するような 設計思想でつくられており、例えば、Javaなり、C#なり、 それぞれの言語特有のコーディング思想、それぞれの言語の良さ、 扱いやすさが、逆に損なわれてしまう印象があります。
SDKライブラリを使用する部分だけ、共通思想でのコーディングを 強いられるため扱いづらく感じるということです。
色んなことは出来るけど、システム開発する側からすると、 少々扱いづらいということでしょうか。。
まぁ利用者からするとあまり関係のないお話です。
OpenOffice.org SDK
見並 (2011年3月25日 08:01)
産業システム部 / OpenOffice
OpenOffice.org を利用したアプリケーションを開発する場合、
OOo SDK というライブラリを使用します。
このライブラリは、Javaなどの代表的な言語のほか、
C#、Python、VB.NET など、さまざまな言語から利用可能です。
MS-Officeとは違い、直接OpenOffice.org の制御が可能です。
例えば、行追加や削除、ヘッダーフッダーの値セットなど、
SDKライブラリを使用すれば概ねの制御が可能となります。
このSDKに相当するものは、MS-Officeでは提供されていません。
但し、このSDK、日本語の資料が殆どありません。
英語の資料もそれほど膨大にはありません。
加えて、SDKの使用方法が独自の思想に基づいているので、
プログラマからすると少々扱いづらいです。
左記に挙げたさまざまな言語で共通的に動作するような
設計思想でつくられており、例えば、Javaなり、C#なり、
それぞれの言語特有のコーディング思想、それぞれの言語の良さ、
扱いやすさが、逆に損なわれてしまう印象があります。
SDKライブラリを使用する部分だけ、共通思想でのコーディングを
強いられるため扱いづらく感じるということです。
色んなことは出来るけど、システム開発する側からすると、
少々扱いづらいということでしょうか。。
まぁ利用者からするとあまり関係のないお話です。