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【Oracle】TRUNC(SYSDATE)

山岡

山岡 (2010年10月28日 14:25)
産業システム部 / Oracle

みなさん、こんにちは。

OracleにはTRUNCという値を切り捨てる関数があります。
この関数は日付型にも使うことができます。

■SYSDATEをそのまま出力する
SELECT SYSDATE FROM DUAL;
実行結果:2010/10/28 14:10:50

■SYSDATEをTRUNCで囲んで出力する
SELECT TRUNC(SYSDATE) FROM DUAL;
実行結果:2010/10/28
時刻の部分が切り捨てられました。

さらに、このTRUNC関数はフォーマットも指定することができます。

■SYSDATEをTRUNCで囲んでMMフォーマットで出力する
SELECT TRUNC(SYSDATE, 'MM') FROM DUAL;
実行結果:2010/10/01
日付の部分までが切り捨てられました。

このようにTRUNC関数で日付型をフォーマットすることもでき、
使い方によってはとても便利になるので覚えておくと良いでしょう。

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