見並 (2011年9月16日 19:26) 産業システム部 / プロジェクト管理
日々の仕事や日常生活において「報告、連絡、相談、確認」の 大切さを実感している人は多いと思います。 ある一定期間、プロジェクトを組んで進めていく システム開発の現場においても一番重要視されるポイントです。
日常の些細なシーンを思い起こしても、大切さを実感することは多く、 あのときに確認しておいて良かったとか、 あのとき相談していたから助かったとか、多く感じます。
些細な疑問や自分ではくだらないと思っている質問でも 他人にとっては重要な情報だったりすることもあります。 そこから気づきが生まれ、新たな展開に進むこともあります。
なかなか意識はしずらいですが、プロジェクト(組織)の流れというか、 成功への道筋というものは、そういった些細な気遣いから 大きく変えられると思います。
プロジェクトは基本問題だらけですので、 それを成功に収めるには特に以下の要素が重要と考えます。
①目的意識 明確なゴールや目的をハッキリさせる。 問題解決する際の拠りどころになりますし、判断基準にもなる。
②主体制 問題の決定を人任せにするのではなく、 自分で決めてアクションしていくことが大事になります。 でなければ話が進まなくなることも多い。 相手への思いやりとも言い換えられる。
③発信量(前向きな) このポイントが「報告、連絡、相談、確認」となります。 一見無駄に思えても、どんどん周りに発信していくことが、 先にお話したプロジェクトをよい方向に導くと思います。 (但し、①を意識した前向きな発信に限る)
上記のポイントを強く意識した人たちが集まったプロジェクトというのは、 問題解決や意思決定が非常にスムーズに行われ、 納期的にも利益的にも成功を収めることになり、 真の顧客満足、社員満足に繋がるのだと思います。
報告、連絡、相談、確認でシステム開発は決まる
見並 (2011年9月16日 19:26)
産業システム部 / プロジェクト管理
日々の仕事や日常生活において「報告、連絡、相談、確認」の
大切さを実感している人は多いと思います。
ある一定期間、プロジェクトを組んで進めていく
システム開発の現場においても一番重要視されるポイントです。
日常の些細なシーンを思い起こしても、大切さを実感することは多く、
あのときに確認しておいて良かったとか、
あのとき相談していたから助かったとか、多く感じます。
些細な疑問や自分ではくだらないと思っている質問でも
他人にとっては重要な情報だったりすることもあります。
そこから気づきが生まれ、新たな展開に進むこともあります。
なかなか意識はしずらいですが、プロジェクト(組織)の流れというか、
成功への道筋というものは、そういった些細な気遣いから
大きく変えられると思います。
プロジェクトは基本問題だらけですので、
それを成功に収めるには特に以下の要素が重要と考えます。
①目的意識
明確なゴールや目的をハッキリさせる。
問題解決する際の拠りどころになりますし、判断基準にもなる。
②主体制
問題の決定を人任せにするのではなく、
自分で決めてアクションしていくことが大事になります。
でなければ話が進まなくなることも多い。
相手への思いやりとも言い換えられる。
③発信量(前向きな)
このポイントが「報告、連絡、相談、確認」となります。
一見無駄に思えても、どんどん周りに発信していくことが、
先にお話したプロジェクトをよい方向に導くと思います。
(但し、①を意識した前向きな発信に限る)
上記のポイントを強く意識した人たちが集まったプロジェクトというのは、
問題解決や意思決定が非常にスムーズに行われ、
納期的にも利益的にも成功を収めることになり、
真の顧客満足、社員満足に繋がるのだと思います。