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Eclipseの小技(不要なワークスペースをワークスペース・ランチャーの一覧から削除する方法)

みなさん、こんにちは。

Eclipseを利用していて、不要になったワークスペースや、削除したワークスペースが、
Eclipse起動時に表示される「ワークスペース・ランチャー」の
選択可能なワークスペースの一覧にいつまでも表示され、
煩わしいと感じたことがありませんか?

今回は、不要になったワークスペースを「ワークスペース・ランチャー」の
一覧から削除する方法をご紹介します。

Eclipseの画面からは、「ワークスペース・ランチャー」に表示される
ワークスペースを削除することはできません。
削除したい場合は、以下の設定ファイルの中身を直接編集する必要があります。

「%Eclipseのルートフォルダ%/configuration/.settings」配下に、
「org.eclipse.ui.ide.prefs」というファイルが存在します。
ファイルの中身を確認すると以下のような設定が記載されています。
「RECENT_WORKSPACES=D\:\\eclipse\\3.6.1\\workspace\nD\:\\eclipse\\3.6.1\\workspace2」

「RECENT_WORKSPACES」に、ワークスペースのフォルダのパスが記載されています。
この中から、不要なワークスペースのパスを削除すればOKです。
ちなみに、\nが区切り文字となっています。

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