そこで、Windows XP Modeを使います。
Windows XP Modeを利用すると、
仮想環境でWindows XPのアプリケーションを動作させることができるので、
「iαppli Development Kit for Star」も動かすことができます。
ただ、Windows7 Professional、UltimateおよびEnterpriseでは使用できますが、
他のエディションでは利用できませんのでご注意ください。
Windows XP Modeを取得するために、まずは以下のサイトの説明に沿ってWindows XP Modeをインストールしてください。
Windows XP Modeでiウィジェットの開発環境作成
大島 (2010年7月30日 22:07)
企画開発部
現在docomoから提供されているiアプリ開発ツール「iαppli Development Kit for Star」では
Windows2000もしくはWindowsXPが必須のOSとなっています(2010年7月30日現在)。
そのため、OSをWindows7にしてしまうとiアプリの開発ツールが使えなくなり、
iウィジェットの開発ができなくなってしまいます。
そこで、Windows XP Modeを使います。
Windows XP Modeを利用すると、
仮想環境でWindows XPのアプリケーションを動作させることができるので、
「iαppli Development Kit for Star」も動かすことができます。
ただ、Windows7 Professional、UltimateおよびEnterpriseでは使用できますが、
他のエディションでは利用できませんのでご注意ください。
Windows XP Modeを取得するために、まずは以下のサイトの説明に沿ってWindows XP Modeをインストールしてください。
Window XP Modeを取得
インストールが成功すると、「スタートボタン」→「すべてのプログラム」に「Windows Virtusl PC」が表示されますので、
「Windows Virtual PC」 を押下し、「Windows XP Mode」を選択してください。
Windows XP Modeの中にiウィジェットの開発環境を作成していきます。
XPの時と同じようにeclipseの3.0もしくは3.1、j2sdkの1.4.2を「iαppli Development Kit for Star」より先にインストールしてください。
インストールが完了しましたら、pathを追加します。
以下の手順でpathの追加を行ってください。
「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「詳細設定」タブを選択
→「環境変数」ボタンを押下
→「システム環境変数(S)」から「Path」を選択して「編集」を押下
→「変数値」に
「C:¥j2sdk1.4.2_11¥bin」「c:¥ProgramFiles¥Java¥j2re1.4.2_11¥bin」を追加します。
環境変数の追加が終了したら、「iαppli Development Kit for Star」のインストールを行います。
以上を行うことで、Windows7でもiウィジェットの開発ができるようになります。