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ソフトウエア開発部 / データベース
PostgreSQL + PHPのWebシステムで、
マスタメンテナンス系のテーブルのCSV取り込みを実装する必要がありました。
その際に、PostgreSQLのテーブル定義を参照し、項目の型によって、
入力チェックを行うよう実装しました。
下記のSQLを実行すれば、定義が取得できるので、
あとは、PG上からチェックを行うだけです。
SELECT pg_attribute.attname --項目名 , pg_type.typname --型 , pg_attribute.atttypmod - 4 --varchar用項目長取得(※) FROM pg_class, pg_attribute, pg_type WHERE pg_class.oid = pg_attribute.attrelid AND pg_attribute.atttypid = pg_type.oid AND pg_class.relname = [テーブル名] AND pg_attribute.attnum > 0 ORDER BY pg_attribute.attnum※pg_attribute.atttypmod を - 4 しているのは、
管理用の情報が、データ中に一緒に入っている為です。
また、pg_attribute.atttypmod は、
型によって取得方法を変更する必要があります。
上記は[varchar]の場合の取得方法です。
今回は小規模なシステムで、特殊なチェックが必要なかったので、
型が[varchar]であれば、取得した項目長分の桁数入力チェックを、
[int4]であれば、数値チェックを掛けるよう実装しました。
その他、必須チェックやCSVファイル内の項目数チェックは、
PG上から行う必要がありますが、
テーブルに依存するチェックは、テーブル定義を参照して行えば、
簡単に共通化することができますので、試してみてください。
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