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品質を確保するテスト

最近は、ビジネスに直結したシステムがほとんどです。

そのため、システムが停止したり、バグがあると、ビジネスに直接ダメージを与える結果となります。
こうした欠陥を取り除くためのテスト作業が重要になります。

このような状況では、システム品質の確保に対する考え方が重要になります

弊社の考え方としては、
システムのバグのほとんどはプログラム単体のバグに起因しているものだと考えています。
そのため、開発メンバーとテストメンバーの2重チェックによりプログラム単体の品質を確保しています。

作業の流れとしては、以下のようになります

①開発メンバーがプログラム開発を行います。

②プログラムを作成した本人が、単体テスト1を行います。

③NGがなくなるまで、本人がプログラムを修正して単体テスト1を完了します。

④テストメンバーが単体テスト2を行います。

⑤NGについては、品質管理ツール「BUG-ZERO」に登録して、プログラム作成者に戻します。

⑥グループリーダが単体テスト2が完了したプログラムについて、サブシステム単位で結合テストを行います。

⑦結合テストにて発生したNGについては、品質管理ツール「BUG-ZERO」に登録し  原因を精査したのち関係する開発メンバーに対応の指示をします。


2重チェックをすることにより、工数がかかりますが
少しでも早い段階で欠陥を見つけ出すことができ、問題が後工程に先送りされないため
最終的にシステム構築全体のテスト工数は、変わらないと考えています。

今後もテスト工程の重要度は、高まることはあっても下がることはないでしょう。
面倒くさがり、手抜きをしないようにテストをしましょう。

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