二宮 (2011年2月 7日 23:25) Webコンサルティング部
1月31日、ループス、モディファイ、ホットリンク、オプトによる合同セミナー 「2011年を占うソーシャルメディア活用セミナー」に参加してきました。
参加者は300名。
主に、最近映画でも話題のFacebookについての講演でした。
【プログラム】 第1部 ソーシャルシフト~企業と生活者、新しいコミュニケーションのカタチ~ 講演者:株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表取締役 斉藤 徹氏
第2部 データで見る映画「ソーシャル・ネットワーク」の影響 ~クチコミ数との相関からFacebookユーザー数の伸びを予想~ 講演者:株式会社ホットリンク 代表取締役社長 内山 幸樹氏
第3部 Facebookファンページの最新トレンド 講演者:株式会社エスワンオー 代表取締役 佐藤 俊介氏
第4部 <対談>Facebookは新たな黒船になれるか? ~市場への影響を予測する~ パネリスト:株式会社エスワンオー 代表取締役 佐藤 俊介氏 株式会社モディファイ CEO兼クリエイティブディレクター 小川 浩氏 コーディネーター:株式会社ホットリンク 代表取締役社長 内山 幸樹氏
第5部 Facebookファンページ開設支援サービスなどのご紹介 講演者:株式会社オプト
Facebookが世界最大のSNSである理由の一つは、 ユーザーが信頼性の高い情報を得ることができるということです。 検索エンジンで検索するよりも、自分を知っているFacebookの友人に聞いた方が、 自分が欲しい情報を手に入れることができます。
自分の友人が「いいね!」と言うことによって、単なるWebサイトの情報が、信頼性の高い情報に変わる。 それがFacebookが普及している要因の一つではないかと、講演者の斉藤社長がお話してくださいました。
また、日本でもFacebookを導入する企業が増加していますが、その要因として、 ファンページがユーザーと企業とのコミュニケーションツールとなりうるということが 挙げられます。 これによって、企業はユーザーの生の声を聞くことができ、 Facebookを利用して、企業の新たなブランディングに繋げることも可能です。
Facebookを導入している企業の多くが、ファンページを開設しています。 ファンページは自社の多くの情報をファンに向け発信し、HPの役割も果たします。 その中で、世界にはファンページを利用した新たなファンを獲得した企業もあります。
例えば、世界最大級の旅行クチコミサイトを運営する「TripAdvisor」は Facebookのファンページを開設しており、世界で約4,000万人が利用しています。
このファンページでは、Facebook上の自分の友人が訪れたことがある世界各地の場所を 表示し、どの国が素晴らしかったか、この都市ならどこのホテルがおススメかを調べることが できます。
確かに、実際に行ったことがある友人や、実際にそこに住んでいる友人の情報は、 旅行情報サイトよりも、信頼できる様に思いますし、参考にもしたくなります。
旅行に行く際には、「TripAdvisor」を、ぜひ活用したいと思う人が多いのも納得できます。
「TripAdvisor」 http://apps.facebook.com/tripadvisor
また「ebaY」では、誕生日が近い友人に対してFacebook上の友人同士でお金を出し合い、 ECサイトで購入したプレゼントを送ることができます。今まで不可能だった遠方にいる友人とも、プレゼント代を出し合うことができるなんて、とても画期的だと感じました。
「ebaY」 http://www.facebook.com/eBay
他にも、日本で成功している数少ないファンページ「satisfaction guaranteed」の佐藤社長が お話された「ファンに会社を作ってもらう」「ファンを飽きさせない工夫が必要」という言葉が印象的でした。例として挙げられたのが、ファンページ限定ゴルフウェアの販売です。 これは、ファンページを訪れたファンしか購入することができず、お店やHP、他のECサイトでも 扱っていないという徹底ぶりです。
「satisfaction guaranteed」 http://www.facebook.com/japan.satisfactionguaranteed
現在、このファンページは世界中に23万人のファンがいて、離脱率は1%を切っているそうです。 アイロベックスもファンページに特化したキャンペーンや、ファンの興味を惹くような企画が必要だと痛感しました。
今後のFacebookの展望については、各講演者によって意見が分かれていました。 「近い将来、Facebookがmixiを追い抜く」という見方がある一方で、 「Facebookが日本でどの程度伸びていくかを判断するのは尚早」という見解も挙げられました。 しかし、Facebookだけに偏るのではなく、Facebookを含めたソーシャルメディアを使い分けていくことが賢明だという意見では一致していました。
私自身、今回のセミナーを通して、今まで以上にFacebookに対する興味が芽生えました。 実際、会社に戻ってから色々なファンページを覗くようになり、「いいね」を押す回数も増えました。
私にとっては、かなりの進歩です。
現在、アイロベックスのファンは500人に到達しました。 これは、日本ランキング381位です。(桜丘製作所調べ)
今後は新しいことに常にチャレンジしていくという考えのもと、社内からどんどんアイデアを出し合い、アイロベックスのファンになってもらうための工夫、あらゆるソーシャルメディアを使った企画を発信していきたいと考えています。
今後、アイロベックスのファンページにご期待ください。
ソーシャルテック・ラボ主催「2011年を占うソーシャルメディア活用セミナー」
二宮 (2011年2月 7日 23:25)
Webコンサルティング部
1月31日、ループス、モディファイ、ホットリンク、オプトによる合同セミナー
「2011年を占うソーシャルメディア活用セミナー」に参加してきました。
参加者は300名。
主に、最近映画でも話題のFacebookについての講演でした。
【プログラム】
第1部 ソーシャルシフト~企業と生活者、新しいコミュニケーションのカタチ~
講演者:株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表取締役 斉藤 徹氏
第2部 データで見る映画「ソーシャル・ネットワーク」の影響
~クチコミ数との相関からFacebookユーザー数の伸びを予想~
講演者:株式会社ホットリンク 代表取締役社長 内山 幸樹氏
第3部 Facebookファンページの最新トレンド
講演者:株式会社エスワンオー 代表取締役 佐藤 俊介氏
第4部 <対談>Facebookは新たな黒船になれるか?
~市場への影響を予測する~
パネリスト:株式会社エスワンオー 代表取締役 佐藤 俊介氏
株式会社モディファイ CEO兼クリエイティブディレクター 小川 浩氏
コーディネーター:株式会社ホットリンク 代表取締役社長 内山 幸樹氏
第5部 Facebookファンページ開設支援サービスなどのご紹介
講演者:株式会社オプト
Facebookが世界最大のSNSである理由の一つは、
ユーザーが信頼性の高い情報を得ることができるということです。
検索エンジンで検索するよりも、自分を知っているFacebookの友人に聞いた方が、
自分が欲しい情報を手に入れることができます。
自分の友人が「いいね!」と言うことによって、単なるWebサイトの情報が、信頼性の高い情報に変わる。
それがFacebookが普及している要因の一つではないかと、講演者の斉藤社長がお話してくださいました。
また、日本でもFacebookを導入する企業が増加していますが、その要因として、
ファンページがユーザーと企業とのコミュニケーションツールとなりうるということが
挙げられます。
これによって、企業はユーザーの生の声を聞くことができ、
Facebookを利用して、企業の新たなブランディングに繋げることも可能です。
Facebookを導入している企業の多くが、ファンページを開設しています。
ファンページは自社の多くの情報をファンに向け発信し、HPの役割も果たします。
その中で、世界にはファンページを利用した新たなファンを獲得した企業もあります。
例えば、世界最大級の旅行クチコミサイトを運営する「TripAdvisor」は
Facebookのファンページを開設しており、世界で約4,000万人が利用しています。
このファンページでは、Facebook上の自分の友人が訪れたことがある世界各地の場所を
表示し、どの国が素晴らしかったか、この都市ならどこのホテルがおススメかを調べることが
できます。
確かに、実際に行ったことがある友人や、実際にそこに住んでいる友人の情報は、
旅行情報サイトよりも、信頼できる様に思いますし、参考にもしたくなります。
旅行に行く際には、「TripAdvisor」を、ぜひ活用したいと思う人が多いのも納得できます。
「TripAdvisor」 http://apps.facebook.com/tripadvisor
また「ebaY」では、誕生日が近い友人に対してFacebook上の友人同士でお金を出し合い、
ECサイトで購入したプレゼントを送ることができます。今まで不可能だった遠方にいる友人とも、プレゼント代を出し合うことができるなんて、とても画期的だと感じました。
「ebaY」 http://www.facebook.com/eBay
他にも、日本で成功している数少ないファンページ「satisfaction guaranteed」の佐藤社長が
お話された「ファンに会社を作ってもらう」「ファンを飽きさせない工夫が必要」という言葉が印象的でした。例として挙げられたのが、ファンページ限定ゴルフウェアの販売です。
これは、ファンページを訪れたファンしか購入することができず、お店やHP、他のECサイトでも
扱っていないという徹底ぶりです。
「satisfaction guaranteed」 http://www.facebook.com/japan.satisfactionguaranteed
現在、このファンページは世界中に23万人のファンがいて、離脱率は1%を切っているそうです。
アイロベックスもファンページに特化したキャンペーンや、ファンの興味を惹くような企画が必要だと痛感しました。
今後のFacebookの展望については、各講演者によって意見が分かれていました。
「近い将来、Facebookがmixiを追い抜く」という見方がある一方で、
「Facebookが日本でどの程度伸びていくかを判断するのは尚早」という見解も挙げられました。
しかし、Facebookだけに偏るのではなく、Facebookを含めたソーシャルメディアを使い分けていくことが賢明だという意見では一致していました。
私自身、今回のセミナーを通して、今まで以上にFacebookに対する興味が芽生えました。
実際、会社に戻ってから色々なファンページを覗くようになり、「いいね」を押す回数も増えました。
私にとっては、かなりの進歩です。
現在、アイロベックスのファンは500人に到達しました。
これは、日本ランキング381位です。(桜丘製作所調べ)
今後は新しいことに常にチャレンジしていくという考えのもと、社内からどんどんアイデアを出し合い、アイロベックスのファンになってもらうための工夫、あらゆるソーシャルメディアを使った企画を発信していきたいと考えています。
今後、アイロベックスのファンページにご期待ください。