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いまさら気付いたこんなショートカットキー その3

浅沼

浅沼 (2010年9月13日 10:00)
Webコンサルティング部 / Excel

今回はセルの書式変更を行うショートカットキーをご紹介します。

1.「Ctrl+B」
これはご存知の方が多いと思います。
文字を太字に変更するショートカットキーです。
文字の書式ではよく強調したい時に使いますよね。
他の書式に比べて頻繁に使う機会が多いので、
覚えておくべきショートカットキーです。

2.「Ctrl+U」
下線を表示するショートカットキーです。
上記の「Ctrl+B」と同じく、重要な箇所に頻繁に使われますね。
こちらも覚えておくと良いでしょう。

3.「Ctrl+I」
文字を斜体に変更するショートカットキーです。
上記の1や2に比べ、使用頻度はやや少なめですが、
1、2と良く組み合わせて使われることがあります。
是非覚えておきましょう。


「Ctrl+B」は太いという意味の"Bold"、
「Ctrl+U」は下線という意味の"Underline"、
「Ctrl+I」はイタリック体(斜体)を表す"Italic Type"、
それぞれの頭文字のキーを使っているので覚えやすいと思います。

それから、設定していない文字に「Ctrl+B」を使うと太字に、
もう一度使うと太字が解除されるように、設定した書式の文字に
再度同じショートカットキーを使うと設定された書式が解除されます。

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