二宮 (2011年4月25日 15:32) Webコンサルティング部
こんにちは。 Webコンサルティング部の二宮です。
久々の更新になってしまい、申し訳ありません。 今週からまた更新していきます。
もうすっかり春ですね! みなさん、花粉症は大丈夫ですか。 私は今年とうとう花粉症デビューしたような気がしています。
さて、久しぶりのシステム開発ブログ。 今週はGoogleドキュメントでアンケートを作成してみたいと思います。 作成したアンケートは、Web上から回答することができ、 すぐに結果が反映されるので、集計するにも便利です。
①まず、Googleのアカウントをお持ちでない方は取得してください。 Googleのツールを利用したい場合は、必ずアカウントが必要です。 取得方法については、12月6日の私のブログ 「【アクセス解析】システム業界1年生が教える初めてのGoogleAnalytics」 をご覧ください。
アカウントを取得したら、Google(http://www.google.co.jp/)にアクセスします。 上部のグローバルナビゲーションから「もっと見る」をクリックし、 「ドキュメント」を選択します。
②先に取得したアカウントを入力してログインします。
③ドキュメントにログインしたら、「新規作成」から「フォーム」を選択します。
④以下のような画面が出てきます。
A:アンケートの題名を入力します。 何についてのアンケートか回答者がわかるような題名にしましょう。
B:アンケートについての説明を入力します。 例えば、以下のようになります。
C:質問内容を入力します。
D:質問について、補足や注意事項がある場合は入力します。
E:質問の形式を選択します。 質問の形式は「テキスト」「段落テキスト」「ラジオボタン」「チェックボックス」「リストから選択」「スケール」「グリッド」と様々です。選んだ形式によってフォームが変わります。 1つずつご紹介していきます。
1.「テキスト」 自由回答の場合に使用します。 例えば、下のように「質問のタイトル」を入力し、「質問の形式」で「テキスト」を選択して完了ボタンを押します。
すると、こんなアンケートが作成できます。
2.「段落テキスト」 自由回答でも長い文章の際に選択します。
完成したアンケートは、こちらです。
3.「ラジオボタン」 回答者にいくつかの項目から回答を選択してもらう場合に使います。
下のようなアンケートができます。
4.「チェックボックス」 使い方は「ラジオボタン」と同様です。
「チェックボックス」だと、このようになります。
5. 「リストから選択」 これも、複数の回答項目から選択する場合に使用します。
プルダウンして選択項目を表示するフォームになります。
6.「スケール」 何段階かで評価する場合に、使用します。 「スケール」では、何段階評価に設定するかを決めます。 「ラベル」には、一番評価が低い項目と高い項目を設定します。
すると、以下のようなアンケートが作られます。
7.「グリッド」 「スケール」よりも細かく設定したい場合に、使用します。 「列」で何段階評価にするかを設定します。 「行」はイベントの部構成によって、分けて評価することができます。
すると、以下のようなアンケートができます。
後は、ページ右上にある「このフォームをメールで送信する」をクリックします。
アンケートに答えてほしい人のアドレスを入れて「送信」ボタンを押せば、メールが届きます。
メール受信者は、メール内のURLをクリックすれば、アンケートフォームが開き、即座に 回答することができます。
ここまでが、Googleドキュメントでのアンケート作成方法です。 回答方法に合わせて、フォームも自由に変えられるので非常に便利です。
アンケートの回答結果一覧は、右上の「スプレッドシート」をクリックすると、表示されます。
このように、回答結果の集計も便利です。 初心者でも簡単に立派なアンケートを作成することができますので、 みなさんもアンケート作成にGoogleを利用してみてはいかがでしょうか。
【アンケート作成】システム業界1年生が教える初めてのgoogleドキュメント
二宮 (2011年4月25日 15:32)
Webコンサルティング部
こんにちは。
Webコンサルティング部の二宮です。
久々の更新になってしまい、申し訳ありません。
今週からまた更新していきます。
もうすっかり春ですね!
みなさん、花粉症は大丈夫ですか。
私は今年とうとう花粉症デビューしたような気がしています。
さて、久しぶりのシステム開発ブログ。
今週はGoogleドキュメントでアンケートを作成してみたいと思います。
作成したアンケートは、Web上から回答することができ、
すぐに結果が反映されるので、集計するにも便利です。
①まず、Googleのアカウントをお持ちでない方は取得してください。
Googleのツールを利用したい場合は、必ずアカウントが必要です。
取得方法については、12月6日の私のブログ
「【アクセス解析】システム業界1年生が教える初めてのGoogleAnalytics」
をご覧ください。
アカウントを取得したら、Google(http://www.google.co.jp/)にアクセスします。

上部のグローバルナビゲーションから「もっと見る」をクリックし、
「ドキュメント」を選択します。
②先に取得したアカウントを入力してログインします。
③ドキュメントにログインしたら、「新規作成」から「フォーム」を選択します。
④以下のような画面が出てきます。
A:アンケートの題名を入力します。
何についてのアンケートか回答者がわかるような題名にしましょう。
B:アンケートについての説明を入力します。
例えば、以下のようになります。
C:質問内容を入力します。
D:質問について、補足や注意事項がある場合は入力します。
E:質問の形式を選択します。
質問の形式は「テキスト」「段落テキスト」「ラジオボタン」「チェックボックス」「リストから選択」「スケール」「グリッド」と様々です。選んだ形式によってフォームが変わります。
1つずつご紹介していきます。
1.「テキスト」

自由回答の場合に使用します。
例えば、下のように「質問のタイトル」を入力し、「質問の形式」で「テキスト」を選択して完了ボタンを押します。
すると、こんなアンケートが作成できます。
2.「段落テキスト」

自由回答でも長い文章の際に選択します。
完成したアンケートは、こちらです。
3.「ラジオボタン」
回答者にいくつかの項目から回答を選択してもらう場合に使います。
下のようなアンケートができます。
4.「チェックボックス」
使い方は「ラジオボタン」と同様です。
「チェックボックス」だと、このようになります。
5. 「リストから選択」
これも、複数の回答項目から選択する場合に使用します。
プルダウンして選択項目を表示するフォームになります。
6.「スケール」
何段階かで評価する場合に、使用します。
「スケール」では、何段階評価に設定するかを決めます。
「ラベル」には、一番評価が低い項目と高い項目を設定します。
すると、以下のようなアンケートが作られます。
7.「グリッド」
「スケール」よりも細かく設定したい場合に、使用します。
「列」で何段階評価にするかを設定します。
「行」はイベントの部構成によって、分けて評価することができます。
すると、以下のようなアンケートができます。
後は、ページ右上にある「このフォームをメールで送信する」をクリックします。
アンケートに答えてほしい人のアドレスを入れて「送信」ボタンを押せば、メールが届きます。

メール受信者は、メール内のURLをクリックすれば、アンケートフォームが開き、即座に
回答することができます。
ここまでが、Googleドキュメントでのアンケート作成方法です。
回答方法に合わせて、フォームも自由に変えられるので非常に便利です。
アンケートの回答結果一覧は、右上の「スプレッドシート」をクリックすると、表示されます。
このように、回答結果の集計も便利です。
初心者でも簡単に立派なアンケートを作成することができますので、
みなさんもアンケート作成にGoogleを利用してみてはいかがでしょうか。