二宮 (2011年2月28日 20:23) Webコンサルティング部
みなさん、こんにちは。 Webコンサルティング部の二宮です。
もうすでに花粉の季節が始まったようです。 花粉症の方は、いよいよ辛い季節の到来ですね。
さて、今回はiphoneの電子書籍アプリについてお話したいと思います。 一言に電子書籍アプリと言っても、数多くあります。 無料アプリもあれば有料のもあります。 今回は、無料アプリをご紹介します。 アップル社が提供しているiBookです。
①iBookのインストール まずは、iTunesのApp Storeで「iBook」を検索し、インストールします。
インストール後、iBookをタップして起動します。 まるで、本棚のような画面が表示されます。
②本棚の上部にあるアイコンについて a.『編集』をタップすると、以下の画面が表示されます。
ここでは、本棚にある本の保存位置を変えたり、削除することができます。 該当する本をタップして、「移動」または「削除」を選択します。
b.『ブック』をタップすると、ブックかPDF形式の書類か選択することができます。
登録している書籍を読みたい場合は、『ブック』を選択します。 登録しているPDFデータを読みたい場合は、『PDF』を選択します。 では、PDFデータはどう登録すればいいか?
まずは、iTuneの「ブック」に登録します。
その後、iphoneに転送するだけです。
c.『store』をタップすると、「iBook store」画面が表示されます。
ここで、自分が欲しい本を探し出します。 カテゴリで探すこともできますし、作品名や作者名などで検索することもできます。 該当する本が見つかったら、その本をタップして購入します。
購入すると、自動的に本棚に反映されます。
③ブック内の上部にあるアイコンについて 実際に、ブックを閲覧すると、ブック内の上部にアイコンがいくつか表示されます。
a.『ライブラリ』をタップすると、本棚に戻ります。
b.左から2番目のアイコンをタップすると、目次に移動します。
読みたい章をタップすると、そのページに飛びます。
c.左から3番目のアイコンは、画面の明るさを変更することができます。
d.次のアイコンは文字の大きさやフォントを変更することができます。 「セピア」の「オン/オフ」を切り替えることで、 画面の色をセピア色に変えることができます。
e.ブック内の検索をすることができます。
検索キーワードを入力すると、検索結果が表示されます。 該当ページにジャンプしたり、GoogleやWikipediaにアクセスすることもできます。
ジャンプしたページには下の画面のように印がついています。 その印をタップすると、アイコンが表示されます。
「辞書」機能を使用する際は、事前にiBook内の辞書をダウンロードしておきます。 辞書をタップすると、iBook内の辞書で意味を調べることができます。
「ハイライト」をタップすると、マーカーをつけることができ、 マーカーの色も選択することができます。
「メモ」は付箋をつけて、メモを残すことができます。
「検索」は先程のブック内検索画面に戻ります。
f.一番右のアイコンをタップすると、そのページに「しおり」を挟むことができます。
もう一度タップすると、「しおり」は外れます。
私は、電子書籍とは「ただ画面を通して書籍を読むこと」だと思っていましたので、 印刷物と同じように、マーカーを引いたり、メモを残すことまでできるとは 想像していませんでした。 実際に冊子を読むのと何ら変わりません。
むしろ、分からない単語はタップするだけで辞書からすぐに調べることができるので、 いちいち辞書を広げて単語を探す手間が省けて、時間の効率化に繋がります。
皆さんもぜひiphoneで電子書籍を活用してみてはいかがでしょうか。 自分なりに、新たな読書の楽しみ方が見つかるかもしれません。 同じ書籍でも、電子書籍と実際の本とでは、また違った作品の見方が できるでしょう。
【iBook】システム業界1年生が教える初めての電子書籍
二宮 (2011年2月28日 20:23)
Webコンサルティング部
みなさん、こんにちは。
Webコンサルティング部の二宮です。
もうすでに花粉の季節が始まったようです。
花粉症の方は、いよいよ辛い季節の到来ですね。
さて、今回はiphoneの電子書籍アプリについてお話したいと思います。
一言に電子書籍アプリと言っても、数多くあります。
無料アプリもあれば有料のもあります。
今回は、無料アプリをご紹介します。
アップル社が提供しているiBookです。
①iBookのインストール

まずは、iTunesのApp Storeで「iBook」を検索し、インストールします。
インストール後、iBookをタップして起動します。

まるで、本棚のような画面が表示されます。
②本棚の上部にあるアイコンについて

a.『編集』をタップすると、以下の画面が表示されます。
ここでは、本棚にある本の保存位置を変えたり、削除することができます。
該当する本をタップして、「移動」または「削除」を選択します。
b.『ブック』をタップすると、ブックかPDF形式の書類か選択することができます。

登録している書籍を読みたい場合は、『ブック』を選択します。
登録しているPDFデータを読みたい場合は、『PDF』を選択します。
では、PDFデータはどう登録すればいいか?
まずは、iTuneの「ブック」に登録します。
その後、iphoneに転送するだけです。
c.『store』をタップすると、「iBook store」画面が表示されます。

ここで、自分が欲しい本を探し出します。

カテゴリで探すこともできますし、作品名や作者名などで検索することもできます。
該当する本が見つかったら、その本をタップして購入します。
購入すると、自動的に本棚に反映されます。

③ブック内の上部にあるアイコンについて

実際に、ブックを閲覧すると、ブック内の上部にアイコンがいくつか表示されます。
a.『ライブラリ』をタップすると、本棚に戻ります。
b.左から2番目のアイコンをタップすると、目次に移動します。

読みたい章をタップすると、そのページに飛びます。
c.左から3番目のアイコンは、画面の明るさを変更することができます。

d.次のアイコンは文字の大きさやフォントを変更することができます。

「セピア」の「オン/オフ」を切り替えることで、
画面の色をセピア色に変えることができます。
e.ブック内の検索をすることができます。

検索キーワードを入力すると、検索結果が表示されます。

該当ページにジャンプしたり、GoogleやWikipediaにアクセスすることもできます。
ジャンプしたページには下の画面のように印がついています。
その印をタップすると、アイコンが表示されます。
「辞書」機能を使用する際は、事前にiBook内の辞書をダウンロードしておきます。
辞書をタップすると、iBook内の辞書で意味を調べることができます。
「ハイライト」をタップすると、マーカーをつけることができ、
マーカーの色も選択することができます。
「メモ」は付箋をつけて、メモを残すことができます。
「検索」は先程のブック内検索画面に戻ります。
f.一番右のアイコンをタップすると、そのページに「しおり」を挟むことができます。

もう一度タップすると、「しおり」は外れます。
私は、電子書籍とは「ただ画面を通して書籍を読むこと」だと思っていましたので、
印刷物と同じように、マーカーを引いたり、メモを残すことまでできるとは
想像していませんでした。
実際に冊子を読むのと何ら変わりません。
むしろ、分からない単語はタップするだけで辞書からすぐに調べることができるので、
いちいち辞書を広げて単語を探す手間が省けて、時間の効率化に繋がります。
皆さんもぜひiphoneで電子書籍を活用してみてはいかがでしょうか。
自分なりに、新たな読書の楽しみ方が見つかるかもしれません。
同じ書籍でも、電子書籍と実際の本とでは、また違った作品の見方が
できるでしょう。