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Webブラウザでの検証(CSSコーディングトラブル解消例)

橋本

橋本 (2010年6月18日 18:17)
Webコンサルティング部

Webデザインの世界も、新しい技術を積極的に取り入れていかなければいけません。しかし、ユーザーは多くのブラウザとそのバージョンを利用し、IE6のシェアは少なくなったとはいえ、まだ20%も有るそうです。またiphone等のスマートフォンも増えているため、ブラウザでの検証は増々大変になってきましたね。

そんな中で最近対応した事例をご紹介します。

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画面解像度横1280pxで見栄えがするように、かつ1024pxでスクロールが出ても問題無く見られるように、横幅ギリギリの1000pxでサイトを作成した。

iphoneで見ると、横が少し切れてしまい縮小表示も出来ない。iphoneは横980pxがデフォルトだから、20px削ろうかどうしようか....。

ヘッダに以下の一行追加する事で解消した。
<meta name="viewport" content="width=1024" />
1024px 相当の幅のウインドウで表示される。

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プログラムで作成したページを「iframe」で読込む事にした。

縦に長くなった場合は「overflow:auto」でスクロールバーを出したいが、iphoneでは、下に長くのびて全てが表示されてしまう。
しかもIE6で見ると、不要な横スクロールが出ている。

「iframe」ではなく、読込むページの「div」に「overflow:auto」を指定してスクロールバーを出すようにした。
(iphoneでは、「iframe」の領域以上は見る事が出来ないが別ページにリンクする等で対応も可能)
読込むページの「body」にCSSで横幅を指定する事で、IEの横スクロールも消えた。

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画像にリンクを作成。マウスオーバー時に枠線(ボーダー)が出るようにした。

マウスオーバー時の枠線分のがたつきを解消しなくてはいけない。
google chromeで枠線が出ない。

CSSで「a」に「display: block;」と縦横サイズを指定することでchromeでも枠線が出るようになった。
「a:link」「a:visited」の両方に、背景色と同じボーダーを入れておく。
「a:hover」に枠線の色を指定する。
これでマウスオーバー時のがたつきも簡単に解消された。
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