WindowsVista pre-RC1
以前からMicrosoftの製品のベータテストに何度か参加していて、
WindowsVistaのテストにも参加していたのですが、
ついに英語版のWindowsVistaのRC1が公開されたようです。
日本でもテスト参加者にpre-RC1の配布が行われました。
早速テスト用のドライブにインストールを行ったので、どんな様子かレポートしたいと思います。
長くなるので続きをごらんください。
まずはスクリーンショット
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全体的に黒を基調としたデザインになっています。(結構かっこよいです)
また動作には細かいところまでエフェクトが使用されていて、
動きが見ていて面白いです。
ウインドウが半透過になっていて後ろにあるウインドウが透けて見えます。
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また面白い機能として現在使用しているアプリケーションの重なった画面を、
すべて表示してウインドウを切り替える機能があります。
テストに使用しているマシンは
CPU:Pentium4(Northwood HT) 3.4GHz
メモリ:2047MB
HDD:Segate Barracuda 7200.10 320GB(S-ATA)
GPU:NVidia GeForce6600GT 128MB
サウンド:Creative SoundBlaster X-Fi
という環境です。
このシステムだとWindowsエクスペリエンス インデックスの総合評価は4.3でした。
このWindowsエクスペリエンス インデックスとはハードウェア、ソフトウェアの機能を測定し、
測定値を基本スコアという数値で表示する機能です。
この値を知っておくことで、今後発売されるソフトウェアでこの評価に準じた表示のある商品を
購入する際に、自分のマシンで十分動くかが確認できるのです。
私のマシンの場合は製品に4.3以下の数値が記載されている場合は十分動くということです。
まだ表面上の紹介ですが、長くなりそうなので何回かにわけようと思います。