Vista始めました
1ヶ月更新が止まっていました、ilovex通信12月号で更新率が高いと紹介されたとたん、
更新が滞る天邪鬼ですみません。
さて今日が22日、あと8日でWindowsVistaが発売となります。
WindowsXPが2001年リリースでしたので、6年ぶりの大きなバージョンアップです。
バージョン表記ではWindows2000はNT5.0、XPはNT5.1、VistaはNT6.0なので、
7年ぶりのメジャーバージョンアップとなります。
以前からベータ版やRC版をテストしていることはこのブログで記事にしていましたが、
このたびTechnet Plus Directを購入したので、評価目的で製品版のテストをすることに・・・。
(もちろん通常使用のために、製品は別途注文済みです)
RC1から大きな変更はありませんが、RC1の段階ではUltimateのみテストをしていたので、
余っていたマシンにHomeBasicで入れ、旧スペックのマシンでVistaを使う場合も試しました。
いままではテストという感覚で使っていましたが、リリース間近ということで移行を視野に入れて
土日をかけて2日間XPは使わず、Vistaのみで生活をしていました。
正直な感想は、あまり急いでXPから変える必要はないのかなと思います。
確かに概観や機能面で大きな変更となり、新しいOSと実感できます。
ただVistaにしたからここが便利!と思う点がまだ少ないです。
逆に何か操作や処理、アプリケーションの起動を行うたびに出てくる、
過保護とも思える確認画面が邪魔です。
パソコン初心者などが無闇に出所不明のアプリケーションを使い、
スパイウェアやウイルスに感染しないようにするためですが。
1つのアプリケーションを実行するために1~3回程度確認画面が出るのはイライラします。
(大抵のアプリケーションは確認画面は1つですが、時々2,3個出るものがあります)
2日間での感想なので、より長い時間使えば感想も変わるかも知れません。
しばらく使い倒してみようと思います。
なおテストで使用しているマシンのスペックは続きへ
Windows Vista Ultimateインストールマシン| CPU | Pentium4 3.4GHz(NorthWoodHT) |
| メモリ | 2GB(DDR-SDRAM) |
| HDD | 984GB(HDD3台合計) |
| グラフィック | GeForce6600GT 256MB-DDR2 |
| CPU |
Pentium4 2.8GHz (NorthWood) |
| メモリ |
1GB(DDR-SDRAM、グラフィック16MB使用) |
| HDD | 250GB |
| グラフィック | Intel 865G オンボードグラフィック |