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2007年01月22日

Vista始めました

1ヶ月更新が止まっていました、ilovex通信12月号で更新率が高いと紹介されたとたん、
更新が滞る天邪鬼ですみません。

さて今日が22日、あと8日でWindowsVistaが発売となります。
WindowsXPが2001年リリースでしたので、6年ぶりの大きなバージョンアップです。
バージョン表記ではWindows2000はNT5.0、XPはNT5.1、VistaはNT6.0なので、
7年ぶりのメジャーバージョンアップとなります。

以前からベータ版やRC版をテストしていることはこのブログで記事にしていましたが、
このたびTechnet Plus Directを購入したので、評価目的で製品版のテストをすることに・・・。
(もちろん通常使用のために、製品は別途注文済みです)

RC1から大きな変更はありませんが、RC1の段階ではUltimateのみテストをしていたので、
余っていたマシンにHomeBasicで入れ、旧スペックのマシンでVistaを使う場合も試しました。

いままではテストという感覚で使っていましたが、リリース間近ということで移行を視野に入れて
土日をかけて2日間XPは使わず、Vistaのみで生活をしていました。

正直な感想は、あまり急いでXPから変える必要はないのかなと思います。
確かに概観や機能面で大きな変更となり、新しいOSと実感できます。
ただVistaにしたからここが便利!と思う点がまだ少ないです。
逆に何か操作や処理、アプリケーションの起動を行うたびに出てくる、
過保護とも思える確認画面が邪魔です。
パソコン初心者などが無闇に出所不明のアプリケーションを使い、
スパイウェアやウイルスに感染しないようにするためですが。
1つのアプリケーションを実行するために1~3回程度確認画面が出るのはイライラします。
(大抵のアプリケーションは確認画面は1つですが、時々2,3個出るものがあります)

2日間での感想なので、より長い時間使えば感想も変わるかも知れません。
しばらく使い倒してみようと思います。

なおテストで使用しているマシンのスペックは続きへ

Windows Vista Ultimateインストールマシン
 CPU  Pentium4 3.4GHz(NorthWoodHT)
 メモリ  2GB(DDR-SDRAM)
 HDD  984GB(HDD3台合計)
 グラフィック  GeForce6600GT 256MB-DDR2
Windows Vista Home Basicインストールマシン
 CPU

 Pentium4 2.8GHz (NorthWood)

 メモリ

 1GB(DDR-SDRAM、グラフィック16MB使用)

 HDD  250GB
 グラフィック  Intel 865G オンボードグラフィック