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2007年10月26日

もっといい音を楽しみませんか?

常々街中や電車の中でとても気になりそして理解できないことがあります。
(普通の人にはお前のほうが理解できないと言われるのですが・・・)
それは、
「なぜポータブルプレーヤーで音楽を聴くときにイヤホンが付属のままなのか。」
ということです。
最近はiPod全盛のため毎日かならず10人以上iPodの標準イヤホンをしている人を見かけます。
満足して使っている人には申し訳ないのですが、私はあの音が大嫌いです。
安物のプレーヤーに付いているイヤホンに比べればマシですが、
曲が本来もっている音をすべて再生できていません。

貴方が聴いているその曲、本当にその音だけですか?
「このアーティストのファンなんだ」と言ってる貴方、あなたが聴いている音本当に正しいですか?
音楽を聴くならアーティストが求めている本当の音になるべく近づきたいと思いませんか?

そんなわけで今回は私のお勧めイヤホンの紹介です。
(予算にあわせていくつかピックアップしてみました)

まずは5000円以内コース、入門編の価格帯です。
SONY MDR-EX85SL:NUDE EX moniterシリーズという、
SONYのピュアサウンドイヤホンシリーズの廉価版です。
この後で紹介する予定のMDR-EX90SLで培った技術を生かしたイヤホンで、
非常にコストパフォーマンスが良いです。
まずは騙されたと思ってこの程度のイヤホンに変えてみてください。

次が1万円コース。
ここで大抵の人が、「イヤホンに1万もかけるなんて」と言います。
しかしイヤホンは1万以上出さないと良い音が出るものは無いです。
というよりも1万を越えると各メーカーが本気で作っているイヤホンの領域に入ります。
まずは先ほど紹介したSONYのMDR-EX90SLです。
1つ1つの製品を専門の技術者が出荷前に調整し、
基準を満たす物のみ出荷されるというイヤホンです。
とても素直な音質で音楽を再生してくれるイヤホンで、
SONYのスタジオ用ヘッドホン(MDR-CD900ST)の技術を応用して作られています。
もう1つはSHUREという海外のプロ向けイヤホンを製造しているメーカーのE2Cです。
SHUREのイヤホンはプロがステージで自分たちの曲をモニターするために使うイヤホンで、
非常に高い遮音性によって音楽に没頭することが出来ます。
音質もとても良く、音楽を聴くことが楽しく感じられる音を出してくれます。

長くなりそうなので、今回はここまで。
1万円を超えるイヤホンは次回紹介します。

2007年10月22日

iPod Touch

iPod Touchを買いました!
というか発表当日夜中の4時まで起きて予約しました。
今まで何個もポータブルプレーヤーを買ってきたのですが、
Touchは今までのプレーヤーよりも直感的に使えます。
本体の側面などをボタンを探して回ったり、
複数のボタンを組み合わせて操作を行うプレーヤーが多い中、
画面にそのとき必要なボタンが表示されるのでとても使いやすいです。

そして画面が大きいので動画を見るのにも最適です。
今回はiPod Touchで動画を見るために必要なソフトウェアの紹介をします。

iPod Touchが対応している動画フォーマットは、
MPEG4かH.264となっています。
また解像度は480x360です。

動画を作るうえで元のソースによってソフトウェアが変わってくるのですが、
まずはTVなどから録画したファイルの場合は、
Videora iPod Touch Converterが使いやすいです。
画面に広告がでるため、多少見た目は良くないですが。
Touch専用に作られているため、変換元の動画を選択して出力先を設定すれば、
あとはデフォルトの設定のままで変換を行うだけです。

所持しているDVDなどから変換する場合は、
HandBreakというソフトウェアを使うと便利です。
DVDのVideo_TSフォルダを指定し、出力先を設定。
右上のPresetボタンを押して表示されるメニューから「iPhone/iPod Touch」を選び、
右下の「Encode Video」を押せば変換が実行されます。
高画質にしたい方は、VideoSettingsの項目の2-Pass Envodingにチェックを入れてください。
市販のDVDが変換できないよ?という方は・・・自分で頑張ってください。

変換が終わったファイルをiTuneでiPod Touchに転送すれば、
あとはTouchのメニューのビデオからお好きな動画を選んで再生してください。