<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>深淵の静寂</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/atom.xml" />
   <id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/ilovex/kakehata//64</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64" title="深淵の静寂" />
    <updated>2008-09-02T00:58:27Z</updated>
    <subtitle>冷涼なる言霊を放つブログです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.37</generator>
 
<entry>
    <title>小説4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/09/4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=5480" title="小説4" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/ilovex/kakehata//64.5480</id>
    
    <published>2008-09-02T00:46:48Z</published>
    <updated>2008-09-02T00:58:27Z</updated>
    
    <summary>小出し4回目 -- １話 -- -- ２話 -- -- ３話 -- ↓↓↓↓↓↓...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="小説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[小出し4回目

<a href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/post_41.html">-- １話 --</a>
<a href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/2.html">-- ２話 --</a>
<a href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/3.html">-- ３話 --</a>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

昼になり、学食へと向かう。

全学年の生徒が集まってくるため、早めに行かなければ良い席がとれなくなってしまう。

少し小走りになりながら学食へと向かった。

昼に入り、まだ5分程度しか経っていないのに、結構な人数が食券売場に並んでいた。

今日の定食は焼き魚のようだ。

テーブルの方に目を向けると、既に崇が大盛りの照り焼き丼を食べている。

こっちに気付くと腕を大きく上げ全力で振ってきた。

アホかあいつは…。

放っておくといつまでも振り続けそうなので、控えめに応える。

気付いたことが分かり安心したのか、ニヤリと笑い照り焼き丼の箸を進める。

何を食べようか迷ったが、崇と被ると運命だと五月蝿そうなので、カツカレーを頼んだ。

昼飯を手にテーブルに座ると、崇はもう半分近く照り焼き丼を食べ終わっている。

『早いな、もう半分か』

「まぁな、早食いは俺の特技55選の内の一つだしな」

…何やら語りだしそうな数字が聞こえたので無視することにする。

「ちなみに一番の特技は完徹した後に持久走が出来ることなんだぜ」

…っ。

自分から語り始めた。

このまま残り53の特技を聞かされる羽目になるのだろうか…。

「あ、そういや最近ニュース見てるか？」 

『いや、あまり気になる話題はなかったけど、何かあったっけ？』

「アリもアリも、何か最近この辺で原因不明の失踪が多いらしいぜ」

失踪…そう言えば聞いたことがあるかもしれない。

確か一昨日にも起きて4人か5人にもなったとか。

あれは地元で起きている事件だったのか。

『あぁ聞いたことがある、あれってこの辺だったのか？』

「この辺も何も、この学校がど真ん中だよ。実際ウチの生徒も1人いなくなってるんだぜ。

家出扱いにされてるけど、俺は絶対事件に巻き込まれたんだと睨んでるね」

まぁ、家出ぐらいなら、俺達ぐらいの年齢なら誰でも1度は考えるのではないだろうか。

中高生で家出という行為はある種憧れに近い。

そういえばコイツも一度やったんだった。

怒り狂った父親に半殺しにされ、引きずり戻されたらしいが。

あの時は驚いた。

俺は家出するぞ、とか豪語しながら帰宅し、次の日には全身湿布と包帯姿で登校してきた。

あの時ほどウチの両親が穏健であることに感謝した日はない。

「そういうワケでな、俺も最近は夜遊びを控えてんだ」

『何だ、お前なら「そんなヤツは俺が取っ捕まえてやる！」とでも言うと思ってたけどな』

「おいおい、俺だって大人数と凶器は怖いよ」

『え、集団で誘拐でもしてんのか？』

「分からないけど、そうだったら怖いじゃん」

喧嘩上等の生活を送ってきた人物とは思えないセリフが聞こえてきた。

いや、だからこそ逆に怖さを知っているのだろうか。

「さて、飯も食ったし、食後の運動するかな。マベチンもやる？」

大盛りを食べておいて、食後の運動とは恐れ入った。

軽く流すぐらいならいいかと思ったが、まだカツカレーは半分も食べていない。

「いや、まだ食い終わってないし、今日はいいや」

よく考えてみれば、食後コイツのテンションについていける自信がない。

食後の運動と言いながら全力疾走したり長距離走ったりするに違いない。

「そうか、じゃまたな！」

そう言って元気に走っていく。

時計をみると、さっきからまだ10分も経っていないことに気付く。

話しながら大盛りを食べ切るとは、将来有名な早食い王になるに違いない。

...to be continued]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>小説3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=5469" title="小説3" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/ilovex/kakehata//64.5469</id>
    
    <published>2008-08-28T03:57:05Z</published>
    <updated>2008-08-28T04:02:38Z</updated>
    
    <summary>小出し3回目 -- １話 -- -- ２話 -- ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="小説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[小出し3回目

<a href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/post_41.html">-- １話 --</a>
<a href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/2.html">-- ２話 --</a>

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

さらりと長い髪を掻き上げ、不機嫌そうに一人。

その影で今にも泣きだしそうな顔で様子を伺っている小さいのが一人。

「っかー。ベロンに小粒ペアか！」

面倒臭そうな表情を全面に出し、やれやれと顔を振りながら一言目の攻撃。

ベロンこと伊部紗織(いべさおり)、小粒こと金澤美緒(かなさわみお)。

小粒は身長通りだが、今だにベロンというあだ名に慣れない。

あだ名とは言っても、崇が一人でそう呼んでいるだけなのだが…。

言ってて言葉の響き的に恥ずかしくないのだろうか。

「そこに立たれてると邪魔なんだけど、どいてくれない？

それと、そのベロンっていうのやめて。子供臭くて癪に障るんだよね」

「何でだよ、うってつけじゃねぇか、ゲームに出てくるモンスターみたいでよ」 

不機嫌そうだった顔の眉がピクリと動く。

冷たい視線を向けながら腕を組みなおし臨戦態勢へと入る。

「勘違いしないで？私、アンタより立派に人間やってるから」

「お前が立派な人間なら、地球平和は暫く先だなぁ…」

遠くを見上げるような仕草をしたあと、随分遠くにまで聞こえそうな大きなため息を漏らした。

視線こそ絡んでいないが、二人の間でぶつかり合う殺気がこっちにまでへばりついてくる。

うん、朝だ。

この二人のやり取りを見ずして朝は始まらない。

よくもまぁ毎朝啖呵の飛ばし合いが出来るもんだと、感心する。

しかし、これを止めるのは結局俺と金澤さんなのだからたまったものではない。

『崇、そろそろ行かないとホームルームが始まる時間だぞ。』

「はぁ…、アンタがいるなら顔見せるんじゃなかった」

「あーぁ、小粒も大変だなぁ、喧嘩っ早い女が友達でよぉ」

金澤さんは急に話を振られて目を白黒させている。

かわいそうだが見ていて面白い。

人間が実際に漫画のような汗をかけるなら、今頃大雨だろう。

「っ…行こ！美緒」

肩を2、3回払ってズンズンと廊下を歩いていく。

金澤さんが慌てて付いて行く途中で振り向きぺこりとお辞儀をした。

結局何の用だったのだろう。

「さて、俺たちもそろそろ行かないと間に合わなくなるな」 

『毎度毎度飽きないな。いっそ付き合ってみたらどうだ』

「冗談！あいつと付き合うぐらいなら、一日中数学の勉強やってた方がマシだね」

基準がよく分からないが、こいつにとっては数学は死ぬほど嫌いという意味になるのだろうか？

「じゃあ、また昼にな！」

崇とは別クラスだ。

同じ学年とはいえ、崇のクラスは下の階にあるため、授業の合間に会うことはない。

学力別にクラスが分かれているのだが、万年赤点の崇は一番下のクラスにいる。

『あぁ、今日は学食か？』

「何だ、俺に手作り弁当でも作ってくれる彼女がいるってのか？」

まぁ、つまり学食ということなのだろう。

そんなに早くきたのなら弁当でも買ってきたのだと思ったのだが、
こいつは1時間も何をやってたんだ。

「分かった、じゃあ学食な」

もう大分人数も減ってきた廊下を教室に向かって歩く。

人数の少ない廊下は好きだ。

進行方向別に左右に分かれる廊下を我がもの顔で歩くことができる。

一時とはいえ、この学校で一番偉くなったような錯覚を味わえる。

確か1時限目は現国だったか。

そろそろ文理で分かれるんだったな…まぁギリギリまで考えることにしよう。

...to be continued]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>小説2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=5448" title="小説2" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/ilovex/kakehata//64.5448</id>
    
    <published>2008-08-25T00:44:19Z</published>
    <updated>2008-08-28T03:59:11Z</updated>
    
    <summary>1斤3000円の食パンを食べてみました。 いや…安いのと何も変わらんし…orz ...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="小説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[1斤3000円の食パンを食べてみました。

いや…安いのと何も変わらんし…orz
高級な舌をお持ちの方には違いが分かるんでしょうねぇ…。

<br />
小説はモバゲーにも同時投稿しようかと思っておりま。

あ、ちなみに、
紹介はいいんですが、無断利用は禁止の方向でお願い致します。
色々と面倒なことになってしまうので。

１から読む場合は右側にある『カテゴリー』から『小説』を選んで下さい。
まだ少ないので『最近のエントリ』からでもOKです。

ってワケで
小出し2回目

<a href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/post_41.html">-- １話 --</a>

<br />
↓↓↓↓

<br />
『崇(たかし)か…何だよ人の真似しやがって』

それを聞くと、ただでさえニヤついている口の両端がゆっくりと上がった。

「何だよじゃねぇよ、思春期真っ盛りだなマベチン」

大袈裟に抱きしめるようなジェスチャーをしながら嬉しそうに話す。

何を聞かれたのかは分からないが、独り言が聞こえていたらしい。

そんな大きな声で独り言を言っていたのかと思うと恥ずかしくなってくる。

ちなみにマベチンとは俺のあだ名らしい。

俺の名前、真辺洸輔(まなべこうすけ)が通称マベチンとなったわけだ。

『違うよ。やっぱ出かけるなら今日ぐらいの天気が一番だなって思ってさ』

「あぁ全くだな。物思いにふけるには絶好だ」

そんなに詩人をしていたのか俺は…？

まぁでも、芸術の秋だとか読書の秋だとか言うぐらいだから、

この時期ぐらいそうしてても恥ずかしいことじゃないだろう…。

『珍しいな、お前がこんなに早くきてるなんて』

「あぁ、何か空気が気持ち良くてな、スイスイ歩いてきたら1時間前だった」

何だ、結局こいつも同じなのか。

それにしても１時間前は早すぎるんじゃないだろうか…？

『何だよ、お前も思春期真っ盛りだな』

「…？何で？」

『俺も同じクチで早く学校に着いたんだ、思春期二人組み気が合うな』

「ほぉ！流石我が友！やっぱり俺とお前は運命の下に一緒なんだな！」

パンと小気味良い音を立てて手を合わせる。

どこの学校にも一人はいる茶髪赤点の伊達男…

普段は崇と呼んでいる彼の本名は岩崎崇(いわさきたかし)

何がきっかけなのか、いつから仲良くなったのか正直思い出せない。

まぁ仲良くなるのに努力なんて必要ないわけで、そういう意味では本当の友達なのだろう。

『夜遊び番長かと思えば、朝早くに秋風に思いを馳せる…俺は未だにお前のことがわからないよ』

「不良時々一般人、そんなもんでしょ」

急に後ろから声がした。

...to be continued]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>小説１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2008/08/post_41.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=5443" title="小説１" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2008:/ilovex/kakehata//64.5443</id>
    
    <published>2008-08-22T00:42:00Z</published>
    <updated>2008-08-28T03:59:33Z</updated>
    
    <summary>(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ)ｷｮﾛｷｮﾛ まともなエントリ追加という意味では何年振り…？ ...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="小説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ)ｷｮﾛｷｮﾛ
<br />
まともなエントリ追加という意味では何年振り…？
もぅ恐らく見ている人もいないと思います。ﾌﾌﾘ
ブログ右上を見て頂ければ分かると思いますが、
何やら面白そうなブログパーツを見つけたので導入。
<br />
RPGのキャラを題材にしたブログパーツみたいですね。
何やらブログを書けば書くほど経験値がたまって<strong>レベルアップ</strong>するらしいですよ。
<br />
<font color="red"><strong>素敵だ</strong></font>
<br />
最初は勇者男にしたんですが、男なら武闘家だろってことで、武闘家男にChange。
Lv60までいくとクラスチェンジするらしいです。
ムホホ、楽しみ。
<br />
文字の長さが経験値になるらしいので、
大量の文字をアップすれば手っ取り早くレベルアップするという寸法ですね。
<br />
というワケで、
文字数を稼ぐ為に小説でも書いてみることにします。
『キャラ設定、舞台、題材何もかも決めずに気分次第で展開する小説』を…。
大抵はこういった無謀なやり方は収拾が付かなくなって
途中で終わるものなので、まぁいつまで続くやら…。
<br />
あ、もちろん何も考えてないので題名すら付いてません。
その内思いつくんじゃなーぃーのー？ぐらいの気持ちで…。
<br />
あ、あと途中で性格とかが急変するかもしれません。
えぇ計画性は皆無なので。ﾊｯﾊｯﾊ。
<br />
基本的に20文字先の展開は行き当たりばったり、
そういうつもりで読んで下さい。
文章のタイプとかが急に変わっていたら、それは計画性の無さを表しています。
<br />
あ、もう一つ。
ホラーなり恋愛なり、小説にはタイプがあるのが常ですが、
もちろんそんなのも全く考えていません。出来上がった作品がそれを決定付けます。
<br />
<font size="2" color="red">…まぁ多分完成する前に破綻するでしょうけど…(ﾎﾞｿﾘ)</font>
<br />
何かデザインに問題があるのでしょうが、
白バックが上手く下まで伸びないことが多々あります。
非常に見づらくなってしまいます。
そんな時は右側にある『最近のエントリー』からタイトルをクリックすると幸せになれると思います。
<br />
まぁ
<br />
とりあえずは
<br />
小出し　第一回目
<br />
いってみよ
<br />

↓

何の変化も無い日常。

通っている学校に向かって伸びる長い坂道を歩くのもいつもの事。

最近変わったことと言えば、あまり汗をかかなくなってきたことぐらいか。

『秋かな…』

通り過ぎるまだ青々とした落ち葉に小さな声で聞いてみた。
<br />
朝のホームルームまではまだ時間があった。

他の生徒達もゆっくりと歩みを進めている。

300メートルほど続く上り坂だが、何があるわけでもないのに小走りに上っている。

何故なのだろうと思考を巡らせてみた。

不毛であることは分かっている。

原因が分かったところで何になるのだろうと。

夏も終わりに近づき、随分冷たくなった空っ風が前髪を揺らした。

『…あぁ』

そうか、涼しい風が気持ち良いのか…。

少し前までならじわりと汗ばんでいた体も、ワイシャツも軽やかに肌の上で踊っている。
<br />
ふと、急に夏休み中、あまり外に出なかったことが勿体無く思えてきた。

海でも山でも行けば良かったな。

全く出不精というのは後悔が多い。

だからと言って、能動的に外に出るのかと問われれば、それはNOだ。

あの暑苦しい中、わざわざ外出する必要はないと思う。

『やっぱ春か秋だろ…』

誰にともなく自分の出不精を弁明する。

まさに今日のような天気が一番だ。

暑くなく、寒くなく、晴れており、眩しくなく、気持ちの良い風が吹いていて、目覚めの良い朝。

こういう日は学校をサボりたくなってくるが、

そんな誘惑は、正門を通った時点で気まずそうに顔を引っ込めた。

少し早く来すぎたかな…？

時計を見るとまだ8時、ホームルームまではまだ30分もある。

「やっぱ春か秋だろ…」

声のした方に目を向けると、見慣れたニヤつき顔がこっちを向いていた。

To Be Continued...]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>どうぶつの森</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/12/post_40.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2718" title="どうぶつの森" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2718</id>
    
    <published>2006-12-18T14:51:50Z</published>
    <updated>2006-12-19T14:09:28Z</updated>
    
    <summary>寒々と　これほど寒い　この時期に　何でウィルス　そんなに元気 こんにちは、『切子...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="趣味" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[寒々と　これほど寒い　この時期に　何でウィルス　そんなに元気

こんにちは、『切子細工の胃』掛端です (？)

先日、クレーンゲームでまたしても100円でゲット。

<img alt="Donb.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/Donb.jpg" width="240" height="216" />

<font color="red">自分スゲェ！</font>とか思いながらも、果てしなく不必要なドンブリ…。
そのまま隣の子供行きとなりました(笑)
クレーンゲームって取るまでが楽しいわけで、
取った後で、それがどれ程いらない物だったのかを思い知りますよね (笑)

実はこのドンブリを取る前に、よく酒のつまみで売ってるソース串カツのクレーンゲームで
500円ほど頑張ってしまいましたが、それは秘密です。

さらにゴム状のプヨプヨしたナイスなボールがあったのですが、
それでも300円ほど頑張ってしまいましたが、やはりこれも秘密です。

さて、
タイトルの通り、少し前にどうぶつの森を購入しました。
と、言うのも姉が購入し、義理兄も購入するというので流れで買いました(笑)

いやぁ、良いですねスローライフ。

クリアという概念が無いゲームも数多ありますが、
これほど能動的にまったりと遊べるゲームも珍しい。

そんな所で、義理兄からの情報。
『<a href="http://wifi.nintendo.co.jp/usb-connector/index.html" target="_blank">WiFiのUSBコネクタ</a>が3500円で売ってるよ』

ほぅほぅ…ということで購入！！！
そして義理兄も購入！！！！！ (笑)

<font color="red"><B>それ程使っていませんが…</B></font>

まぁ安かったから買っただけでして…

それにしてもこのUSBコネクタ、結構熱を持ちます。
この冬の時期、部屋が温まる前に冷えてしまった指先を暖める為に、
思わずUSBコネクタを握ってしまう程度熱くなります。
大丈夫なのだろうか…。

通信をする為に、いちいちパソコンの電源を入れなければならないのが難ですね。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>見た目系</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/12/post_39.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2702" title="見た目系" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2702</id>
    
    <published>2006-12-11T14:28:37Z</published>
    <updated>2006-12-11T15:25:27Z</updated>
    
    <summary>舞い踊る　吐息に潜む　風邪の菌　皆さん元気？　ご健勝に～ こんにちは、先週は風邪...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[舞い踊る　吐息に潜む　風邪の菌　皆さん元気？　ご健勝に～

こんにちは、先週は風邪で更新出来なかった掛端です。

最近メジャーデビューしたという<a href="http://www.pscompany.co.jp/kagrra,/" target="_blank">Kagrra</a>
今日もコンビニに立ち寄った時に「うたかた」が流れていました。
声質的に若干SHAZNAを彷彿とさせますが、そこそこオススメです。

私的に今オススメしたいのは『ヴィドール』………なのですが
見た目がスゴイので、
いわゆるビジュアル系に免疫の無い方に関しては、ある意味オススメしません(笑)
数奇者はどうぞ(笑)

さて、
先週土曜はボーナスサタデーという事もあり、
家族で外食した時には、どこもかしこも芋を洗うような…もとい、混んでいました。

私も社会人になり、初ボーナス。
さてどうしようかと思った所で、別段今すぐ欲しいものも無く。
大半を貯金に回したものの、頂いた以上は何かを買いたい。

<img alt="ht.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/ht.jpg" width="240" height="264" />

買ってみました、電気ヒーター。

<font color="red">3980円也</font>

<font color="red"><b>高い買い物をした</b></font>

と、ボケはそこそこに切り上げまして…。

電気ストーブだと低温火傷になりそうな程局所的ですし、
ハロゲンヒーターは温まり具合に疑問がありました。

ならば電気ヒーターならばと買ってみましたが…。
当たり前ですが石油ヒーターより全然貧弱ですね。

別にそれだけならば少し長い間付けてればいいじゃないか、という話なのですが。
貧弱過ぎて、<font color="red">温まるまで床の冷たさに負けて冷風がきます</font>

こ、これは計算外、寒い。

しかも、やはり温風。
温まるようにと閉め切って使っていると、空を飛べそうな気になってきます。

換気をしようとドアを開けると貧弱ヒーターの本領発揮です。
出ていく熱気を遥かに上回る入ってくる冷気。

<font color="red"><b>この買い物は、もしや失敗か…？</b></font>

リビングぐらいなら丁度良いのでしょうが、
そんなに矢鱈と広い部屋でもないので、微妙でした。
狭い部屋で香を焚いてしまったのに似ています。

…やはりエアコンでしょうかね(笑)
夏場も極力使わないようにしているのですけど…(笑)]]>
        <![CDATA[<BR><BR><HR color="red">

娑婆は、もうクリスマス一色。
彼氏・彼女のいない人は、
友人か家族で騒ぐ人を除いてシングルベルでクルシミマスですか (毒舌)

まぁ私も例外ではありませんが (隙間風)<img alt="snow.gif" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/snow.gif" width="60" height="75" />

さて、そんなアナタに朗報。
クリスマス絵を応募するキャンペーンが<a href="http://www.favo-xmas.jp/" target="_blank">WACOMの公式サイト</a>でやっています。

１０万円の旅行券や　iPodが当たります。

…え？
大して変わりませんか？ (笑)

ちなみに私は、このキャンペーンに参加するか否かは不明です(笑)]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ご当地検定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/11/post_38.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2668" title="ご当地検定" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2668</id>
    
    <published>2006-11-27T13:20:34Z</published>
    <updated>2006-11-27T15:49:12Z</updated>
    
    <summary>友人と　久しぶりにと　会話して　単位取れたと　あれ？確かタメ…(笑) 待ち受けは...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[友人と　久しぶりにと　会話して　単位取れたと　あれ？確かタメ…(笑)

待ち受けは恐山の地蔵様、
着メロは『着信アリ』の死の着メロ…
オカルティックモバイル掛端です、こんにちは ﾋｭｰﾄﾞﾛﾄﾞﾛ

そんな携帯なので、
この前、夜中一人でいた時に着信があって、軽く飛び上がりました。

<font color="red">だがそれが良い！</font>

そして、そんな携帯で今ハマっているのが「ﾓﾝｽﾀｰﾒｲﾄ2」
RPG大集合という月額315円のサイトでダウンロード出来ます。
(Docomo専用)
極単純、本当に単純すぎるストーリーですが、
モンスターの数が100を超えます。
配合によって別のモンスターを作ることも出来ます。
それ程大量のモンスターがいながら、
一体一体が非常に綺麗に仕上げられています。
<font color="red"><strong>熱い</strong>！</font>オススメです
個人的にはコケトリスが好き

さて―
今CMでやっている『ご当地検定』なるNintendoDSソフト。

買いました。

<img alt="Gotouchi.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/Gotouchi.jpg" width="240" height="320" />

もぅ色んな意味で<font color="blue">素晴らしい</font>

数年振りに早くやりたくて仕方が無いという気分を味わいました。

都道府県・日本人・超日本人・方言　検定があります。
その他、日本地図パズルや双六ゲームなど。

その中でも、特に笑ったのが青森県 (父の実家)
父も血が騒いだのか(笑) 青森県民検定に食いつきました。

問題の一つに「食べる」を青森弁で言うと？という問題がありました。

…あれ？

<font color="red">選択肢全部　1文字だ！！</font>(爆笑)

さすがっ！
雪国ゆえ、長く話すと口の中が冷えてしまうので、極限まで言葉を略してあります。
その他、聞き覚えがある言葉が多数出てきました (萌)
もちろん、育ちの郷山形他、東北数件に熱中！

そして気付けばDSが母の手元に…。

<font color="red"><strong>母が離しません</strong></font>

丁度家に来ていた姉も熱中。

<font color="red"><strong>姉も離しません</strong></font>

東北訛りも含め、地方の名物・名産・名所・歴史等の問題が
写真付きで出るので、それがヒットした模様です。

しかし、ここで問題が。

家族全員東北なので、関東以南がさっぱりです(笑)
特にこのゲームでは『物知り』というより『○○県マニア』レベルの問題が
普通に出てくるので、かなり分かりません。
分かったとしても、教科書に出てきた問題や、
テレビを見ていて見たことあるもの程度です。

有名な県(？)に関しては、やはりそれなりの予備知識があるのか、
そこそこは答えられました。

と言いますか、沖縄弁…分かるわけありません。

カラオケでBEGINやTheBOOMのウチナーグチver.が
歌えるからといっても、やはり全く分かりません。

これをやっていて気付いたことがあります。

『外国語』と言った時に『どこの国？』と突っ込みしますよね。
『日本語』と言った時に『何弁？』と聞く必要があります。

<font color="red">えぇ<strong>確実に</strong></font>]]>
        <![CDATA[<br><br>
<hr color="red">

スーパーエッシャー展に行ってきました。

当日前夜、池袋だー池袋だーと思っていて、
改めて場所を確認してみると『渋谷』

<font color="red">危なかった…</font>

基本的に行き当たりバッタラー (行き当たりばったりな人の事 (嘘))なので
下手をすれば、そのまま池袋に行っていたかもしれません(笑)

で、
やはりエッシャーですし、
ミレーやモネ等の有名画家よりは人少ないだろうと思っていましたが…

意外に多かったです。

チケット買うのに1時間並びました。

そして、今回ちょっとした目玉として、
入場者全員にNintendoDSが配られ、
特定の絵毎の説明が聞ける＆見れるソフトが付いていました。

<font color="red"><strong>はっきり言って、必要ありませんでしたが</strong></font>

スーパーエッシャー展自体は、それなりに楽しめました。

前半のまだ若い頃の木版画等や鉛筆画等は楽しめたのですが、
後半になって、いわゆる『エッシャー』な絵になってくると、
やはり、いつかどこかで見たことある絵ばかり…。

「こんなのもあったんだ！」という発見があまり無かったので、
そういった意味では後半は微妙でした。

しかし、ある意味面白かったのが参加者。
絵から<font color="red"><strong>1cmぐらいしか離れていない</strong></font>位置から見ている人や、
最初から最後まで<font color="red"><strong>徒競走のようなスピード</strong></font>で見ている人や、
子供に<font color="red"><strong>チンプンカンプンな説明をしている</strong></font>親など…

そこそこ楽しめました (酷)

大体見終わってお土産コーナーへ。

今回の目玉、DVDは1万円。金が無いので諦めました。
というか、金があっても買わないと思いますけど…。
目玉その２、エッシャーのカタログ。
個人的に微妙だったのでスルーしました。

というわけで、購入したのがこちらの本。

<img alt="Escher.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/Escher.jpg" width="240" height="320" />

数ページの文章ページはあるものの、
それ以外は、ただ作品をズラズラ並べている本です。
淡白な方にはオススメ♪

他にも色々あったのですが、やはりここはお土産屋。
エッシャーとは全く関係ない商品も多々あります。

特にエジプトとか！！<strong>ヒエログリフ</strong>とか！！
全く関係無ぃいいい！！！！

…海のように広い考え方をすれば、いくらか関連性が見え隠れ (笑)

何だかんだと言っても、今回のエッシャー展は楽しめました。
興味のある方は是非どうぞ。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>デリシャス？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/11/post_37.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2654" title="デリシャス？" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2654</id>
    
    <published>2006-11-20T14:19:14Z</published>
    <updated>2006-11-20T15:40:07Z</updated>
    
    <summary>霜月の　吐く息白く　赤い頬　ミニスカいるし！　寒くないのかー！！ こんにちは、パ...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[霜月の　吐く息白く　赤い頬　ミニスカいるし！　寒くないのかー！！

こんにちは、パワーダウン掛端です。

何がパワーダウンかと言いますと、
先日、ゴルフの打ちっぱなしに行ってきたのですが…

<font color="red"><strong>キャリーで250Yいかなかった…</strong></font>

そろそろ筋トレ再開かなぁ…

ところで、確か日曜の18時～20時の間ぐらいに
ビジュアル系っぽい人達のライブCMやっていました。
何というアーティスト名だったか思い出せません！
しかも何チャンネルだったか失念しました！
ほぼGackt以外はアーティストに興味は無く、曲にしか興味が無いので、
顔だけ見ても何だったかが分かりません(笑)
何となく耳に入ってきた曲が、好きな曲調だったような気がしています！
情報求む！！

さてさて、
先日、家族で買い物がてら、昼食にサイゼリヤに寄りました。
何ヶ月ぶりかのサイゼリヤでパスタを食べて、
さぁ帰ろうと入り口に向かった所に、煙草の自販機が。

<img alt="Cig.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/Cig.jpg" width="240" height="320" />

<font color="red"><strong>ミルクココナッツ味！</strong></font>

…何ですか、この某イチゴ味や某青リンゴ味を凌駕しそうな、
凶悪極まりない味の煙草はっ。

もちろん即購入。
猿にでも予想出来そうな今後の展開を胸に秘めながら…。

ネタとしてはかなりのものです。
箱を開けた瞬間からの芳醇なココナッツの香りがアドベンチャーを期待させます。

<font color="orange">ｼｭﾎﾞｯ</font>

<font color="blue">…っふ～</font>

<br>
<font color="red"><strong>おぇっぷ！</strong></font>


いや、もぅ
不味いとかそういう問題以前に、口の中にココナッツが広がります。

この煙草を作ってる会社はオランダのようです。
つまり、オランダ人で喫煙者な人の口臭はココナッツというわけですね (違)

今までは
[無難]  レモン ＞ 青リンゴ ＞ イチゴ  [不味]
だったのですが、

[無難]  レモン ＞ 青リンゴ ＞ イチゴ  [不味] ＞ ミルクココナッツ  [究極]

というランキングの変動がありました。
私の中で全国の煙草の味が、自動的に１つ上がりました。

しかし、ここで思ったことがあります。
イチゴ味は決して慣れないような不味さなのですが、
ミルクココナッツは、暫く頑張れば慣れそうな味です。

えぇ
<font color="red"><strong>慣れたくありません</strong></font>

百害あって一利なしという煙草、その上ミルクココナッツ。
これが本当の「<strong>病み付き</strong>」

なんつって]]>
        <![CDATA[<BR><BR>
<HR color="red">

私はお菓子が大好きです。
というわけで、最寄り駅にあるミスタードーナツ。

ドーナツでの一番は、やはりポンデリングですね。
しかし、夏場は溶けてしまって美味しくなくなります。
かといって冷蔵庫に入れておくと乾燥してしまい、これまた美味しくなくなります。
一番美味しく食べれるのはこの秋・冬の時期です。

個人的ドーナツランキング
１．ポン・デ・リング (シリーズ全般)
２．フレンチクルーラー
３．メープルチョコクリスピー
その他
ハニーオールドファッション、ゴールデンチョコレート、エンゼルクリーム。

ちょくちょく買っていて、
何かとポイントが溜まり、家にはミスドグッズが結構大量にあります。

今回のミスドグッズはバインダー＆ノート (計４種)

<img alt="Note.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/Note.jpg" width="320" height="240" />

<font color="red"><strong>既に３種類ゲット</strong></font>(馬鹿)

しかし、今回のは使いづらい。
というのも、まず使おうという気が起きません。

スケジュールとかならば、既にビジネス手帳がありますし、
日常生活でスケジューリングするようなことは皆無です。
カレンダーとかありますし。

しかし、ドーナツが好きだから買ってしまい、
結果ポイントが溜まり、勿体無いから交換してしまう(笑)

しかし、このバインダー＆ノート。
中に<font color="blue">優待券</font>が付いています。

おぉ！と思ったのも束の間、
よくよく考えてみれば新聞のチラシにたまに入ってきますよね。

しかも、
私は主に全品１００円の日にドーナツを買います。

おや…？
本格的に用途が見当たらないぞ…？(笑)

関東でも早く<a href="http://www.misterdonut.jp/info/misdoclub/index.html" target="_blank">ミスドクラブ</a>を始めてもらいたいものです…。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スーパーエッシャー展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/11/post_36.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2636" title="スーパーエッシャー展" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2636</id>
    
    <published>2006-11-13T14:48:34Z</published>
    <updated>2006-11-14T00:42:00Z</updated>
    
    <summary>霜月の　寒さ感じて　ヒーターの　スイッチポチッと　うわ！コゲ臭ぁ！ こんにちは、...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[霜月の　寒さ感じて　ヒーターの　スイッチポチッと　うわ！コゲ臭ぁ！

こんにちは、<a href="http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/swf/index.html" target="_blank">TENORI-ON</a>が欲しくてたまらない掛端です。

それはそうと、<a href="http://www.ntv.co.jp/escher/" target="_blank">スーパーエッシャー展</a>！
これは私に行けということでしょうか…(萌)
時間があったら行ってみたいですよ。

錯視系の絵は面白いですよね。
見えてくれば何ともないのに、見えてこないと普通に見える。
パッと見ただけでは何とも無いのに、じっくり見ると違和感を覚える。

何かに似てますね。

皆さんは『ゲシュタルト崩壊』という言葉をご存知ですか？
決してゲシュペンストではなく (スーパーロボット大戦！？)
美味しくないタルトではなく (下衆タルト！？)
デス・カルトでもありません (もぅワケ分からない)
しかも、微妙にエッシャーとは違う路線です (笑)

人間も含め、基本的に動物は動いているものを認識する方が得意です。
いわゆる「動態視」や「運動視」というものです。
実際、犬などは目先で止まっているものより、
遥か遠くにある動いているものを認識する方が得意です。

よく何となく文字を見つめていたら「あれ？」と感じたことはないでしょうか？
いつも見ている文字なのに、全然違う何かに見えたりしたことはありませんか？

静物を見つめていると、脳内での決まった形が当てはまらなくなることを
ゲシュタルト崩壊と言います。

これは意外と絵を描く上でも結構意味があります。
パースや陰影等の描法は、
全て奥行きをあらわす「動的」な手法です。
キャラクターはキャラクター、背景は背景してもらわないと困ります、えぇ(笑)
まぁ、ある意味ゲシュタルト崩壊を誘発する漫画とかあったら、
それはそれで天才というか鬼才というものなのでしょうけど…。

何か難しい言葉ですけど、
基本的に薄っぺらく描けば、簡単にゲシュタルト崩壊を再現できます。

例えば、「川」を描いてみましょう。
「川」を描くぞ！と意気込んで、2本の対になった波線を描いてください。
ただし、ここで「川」と判断できるような特徴をつけては駄目です。

さて、貴方本人が「川」を描いたのですから、それは川以外の何でもありません。
むしろ「川」を描いたのですから、「川」以外では困ります。
では、描いた川を暫くじっくりと眺めてみましょう。

…それ、川ですか？

ここで「川」以外に見えた人は見事に崩壊してます(笑)

さて、
今の文章に矢鱈と「川」という漢字を書きました。

「川」

…何かおかしくないですか？
こんな漢字でしたっけ？

<font color="red"><strong>うぉっ！マジだ！</strong></font>　と思った方も見事に崩壊してます(笑)

いやぁ、面白いですね人間って。
セコセコ動いているものを見てると目が疲れるのに、
止まっているものを見るのも苦手なんですね。

何事も中庸が一番って事ですね。 (そうなのか？)]]>
        <![CDATA[<BR><BR>
<HR color="red">

さてさて…。

「シュレーディンガーの猫」ってご存知ですか？

って…何か今回のブログ小難しいな…。

簡単に言うと「生きてもいるし死んでもいる猫」って感じです (略し過ぎ)
検索すれば細かい説明のサイトも沢山あるので、
ここでは極単純に書いてみます。

ここに「絶対中を見ることが出来ない箱」があって、
その箱は「完全防音」で、触れる事が出来ないとします。

音が聞こえればそれで判断出来ますし、
触れる事が出来れば、反応で判断出来ますしね。

その中に猫を入れます。
もちろん餌も水も何も入れずに、です。
そのまま箱を１週間放置しました。

さて、中の猫は生きているでしょうか？みたいな感じです。

一般的に猫が飲まず食わずでどれだけ生き延びられるかは知りませんが、
何にせよ「生きてる」か「死んでる」か、どっちかです。

でも貴方には、それを判断することが出来ません。
そりゃ、見る事も出来なければ音も聞こえない、
箱に触れられないのですから、当たり前と言えば当たり前です。
でも猫は確実に「生きている」か、確実に「死んでいる」状態ですよね。

ここで、ある人が「中の猫は生きている！」と言いました。
そうすると、中の猫は曲りなりにも「生きている」ことになります。
でも、実は箱の中の猫が死んでいたとします。
そうすると「死んでいる猫が生きている」って事になります。

逆に、ある人は「中の猫は死んでいる！」と言ったとします。
箱の中の猫は「死んでいる」ことになりますが、実際は生きてました。
そうすると「死んでいる猫が生きている」って事になります。

…猫にとっては迷惑この上ありませんね (爆)
1週間も待つ前に早く出してくれみたいな…。

こんな感じで「生きてるけど死んでる猫」が完成します。
早い話が「観測者が判断足りうる条件を得ているか」って事ですかね。

似た話で有名なのがありますね。
「誰もいない森の中で木が倒れた、音はするだろうか？」

そりゃしますよね。
重力がある限り、超巨大なスポンジとかαゲルとかで受け止めても、
<strong>「モフッ」</strong>とかぐらいは音はするでしょうよ。
…まぁ、重力は関係ないのですが…。

答えは「音はしない」だそうですよ。
前述した話もそうですが、これは量子力学の話です。
量子力学の中では「観測者が存在しない場所に、世界は存在しない」
って感じの考え方をします。
ちなみに「世界」とは、いわゆる地球や宇宙ではなく、
概念そのものを指します。

世界が存在しないのに、木が倒れたところで音がするはずありませんよね。

…って…
<font color="red">世界が存在しないという前提なら「木」って何？</font>
大前提を考えちゃいけないのだろうか…？
それとも前提が「誰もいない森で木が倒れる」ことで、
「世界が無い」というのは後発的なもの…？

でも、音がするかどうかっていう疑問の後に、
世界が無くなるとしたら、強制的に結果を導き出したことになりますよね…？
世界が無いのなら「木」が倒れるっていうのもおかしいですよね？？？？

「誰もいない」が前提で、
「木が倒れる」という事象があって、
「音がするかどうか？」という疑問に前提が被ってくるんですかね？？
あれ？やっぱり前提で世界が無いことになる…。

音がするかどうか？
　　　　↓何の？
　木が倒れる音
　　　　↓どこで？
誰もいない森の中で

かな？？？？？？？？？？？？？

…まぁ…

気になる方は、偉い学者さん等に聞いてみてください(笑)]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>星のカービィ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/11/post_35.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2621" title="星のカービィ" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2621</id>
    
    <published>2006-11-06T04:14:04Z</published>
    <updated>2006-11-07T01:06:56Z</updated>
    
    <summary>ポカポカの　布団の魔力に　ひきこまれ　夜は天国　朝には地獄 こんにちは、掛端です...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[ポカポカの　布団の魔力に　ひきこまれ　夜は天国　朝には地獄

こんにちは、掛端です。

丸描いて　お豆が二つ　おむすび一つ
あっと言う間に…

<font color="red"><strong>日本食！</strong></font>(ｱﾒﾘｶ笑い)
……、…ごめんなさい…。

今日も絵関係の豆知識を一つ。
人間は3つの点が集まっている図形を、人の顔と錯覚します。
これをシミュラクラ現象と呼びます。
人物画が人物画足り得る為には、この現象ありきです。
逆に言えば、珍妙奇天烈なもの以外の心霊写真は、
全てこのシミュラクラ現象で説明がつきます。
…と言ってしまうと、オカルト好きな私自身を否定する事になるので
あえて言いませんが…(手遅れ)

さて、
先日、UFOキャッチャーで
「The Nightmare Before Christmas」のコップを見つけました。
好きなんだ？と聞かれれば、いいえ全く。
今まで見たこともありませんし、興味を持ったこともありません(笑)

ただ、UFOｷｬｯﾁｬｰのような遊具大好きな私としては、
これはチャレンジせねばとやってみた次第です。

<font color="red"><strong>200円でゲット</strong></font>
<img alt="grass.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/grass.jpg" width="240" height="320" />

何やら蓄光グラスとのこと。
夜光塗料のようなものかな？と思い、手で覆って暗くしてみると…。

<font color="blue"><strong>おぉ！光っている！</strong></font>

しかし、それも30分ぐらい経つと光らなくなりました。
それだけ光るなら十分という気持ちと、たった30分という気持ちが入り混じります。
う～ん、複雑。

さて、
UFOｷｬｯﾁｬｰで取ったものは、得てして邪魔になるものですが、
もちろん、これも大分邪魔になりました。

と言いますか、
口が狭いので、飲もうとすると鼻にぶつかります。
さらに背が高いくせに底が小さいので、すぐ転んで割れそうです。

おそらく、新記録達成するほど早く割れるか、
半永久的に使われないグラスとなるでしょう(笑)]]>
        <![CDATA[<BR><BR>
<HR color="red">
続きにタイトルの内容がくるという斬新な配置 (むしろ迷惑)

Nintendo DSの星のカービィ買いました。

<font color="red">以下ネタバレ含</font>

始まりはカービィが盗まれたイチゴのショートケーキを取り戻す、
という話なのですが…。

ケーキが無くなる ⇒ きっとデデデ大王の仕業だ ⇒ 懲らしめに行こう

<font color="red">待てカービィ　決め付けすぎだ</font>

出だしに度肝を抜かれながらも、とりあえず進めてみます。
暫く通常ステージを進めるとデデデ大王と対峙。
きっと「ケーキを返すんだー」というようなカットインが入るのだろう…。
そう思っていました。

コピーした能力で<font color="red">斬る</font>！<font color="orange">燃やす</font>！<font color="blue">凍らせる</font>！

<font color="red"><strong>待てカービィ　軽く酷いぞ</strong></font>

そして倒すだけ倒すと真犯人が姿を見せます。
とばっちりでさんざっぱら痛めつけられたデデデ大王が、
カービィのケーキを取り返すべく協力します。

<font color="blue">このゲームの主人公誰でしたっけ…</font>

よくよく思い返してみれば、
今までの作品全部、皆が阻止しようとしてた問題を
いつもかき混ぜてたのがカービィのような気がします。

<strong>言葉って大切ですね</strong>

そして今作もメタナイトが素敵でした。
これまでの作品全部、私の中で輝いているのはメタナイトです。
<strong>ホイール使えばノーダメージで倒せますけどね…</strong>

さてさて、
今作では、コピー能力を混ぜ合わせることによって、
新しい能力を作ることが可能になっているようです。
説明書には「ソード ＋ ファイア = ファイアソード」が載っていました。

それは素晴らしいと、色々試してみたのですが…。
今の所「ソード」 ＋ 「火」 or 「氷」 or 「電気」しか見つかりません。
ホイールで火に突っ込むと火車、氷に突っ込むと氷車。
トルネードで火に突っ込むと火竜巻、氷に突っ込むと氷竜巻。
しかし、これらはコピー能力の合成にはあたりません。
もちろん、トルネードとファイアのコピー能力を合成してもそのようにはなりません。

これは一体…？

子供が思い浮かぶ組み合わせが、もう既に思いつかなくなってしまったのか…。
もしくは、本当にソード関係の3つしか合成出来ないのか…。
忍者に火遁の術があったので、氷と組み合わせて水遁の術とかあって欲しかった…。

そうそう、
忍者という能力では手裏剣を投げることが出来ます。
カッという小気味良い音と共に壁や敵に手裏剣が刺さるのですが…。

ビームの能力を持つワドルドゥ。
非常に大きな目がキュートな敵なのですが、
この敵に向かって手裏剣を投げると、
見た目的に目玉に手裏剣が刺さっているように見えます。

<font color="red">軽く<strong>痛々しい</strong>です</font>

しかも、大抵の能力を持つ敵は、軽い攻撃なら2～3発まで耐えますから、
手裏剣が刺さったまま再び歩き出します。

<font color="red">軽く<strong>罪悪感</strong>です</font>

もう見ていられないので、止めを刺すわけなのですが、
きっと斬首の際の介錯人も似たような気持ちなのだろうなぁ…
などと思ってみたりしました。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>クッション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/10/post_34.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2596" title="クッション" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2596</id>
    
    <published>2006-10-29T09:12:03Z</published>
    <updated>2006-10-29T13:14:01Z</updated>
    
    <summary>時過ぎて　はやる太陽　急く月夜　ふっと外見て　気付く季節も こんにちは、掛端です...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[時過ぎて　はやる太陽　急く月夜　ふっと外見て　気付く季節も

こんにちは、掛端です。

WindowsXPを使っている方。
C:\WINDOWS\system32\oobe\images\title.wma
この曲を聞いてみましょう。オススメです。

<a href="http://www.nitori.co.jp/" target="_blank">ホームファッションニトリ</a>でハートを打ち抜かれました。

<img alt="c.PNG" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/c.PNG" width="320" height="240" />
(若干、画像を編集)
<font color="red">何ですか　この素敵過ぎるクッションは</font>
分類的にはビーズクッションらしいです。
パウダービーズを１０倍ぐらいの大きさにしたのが詰まっているので、多少ガサガサします。
<font color="red">が</font>、
買いました。

意気揚々と家に持ち帰り置いてみる…。

<font color="red"><strong>デカいよ邪魔だよ</strong></font>

何となく予想出来た展開なのですが、まぁ概ね満足してます。

さて、
先日『ワンダと巨像』買いました。
義理兄にPS２借りたので、前々から気になっていたのを最近買いまくりです。

何というか…一言で言うと…

<font color="red">「<strong>アグロー！</strong>」</font>

画面が綺麗とか、巨像の大きさに圧倒とかされるのでしょうが、
私の中では、このゲームの主人公はアグロ。

しかし、やはり巨像の描写には圧倒されますね。

以前、発売前後で最盛期だった頃、
絵描き仲間と巨大なものを描く事が流行った事がありました。

ただ遠近法を使うだけでは巨大なものって表現出来ないですよね。

そこで必要になるのが『<font color="blue"><strong><a href="http://www.b-sou.com/pal-EnkinEir.htm" target="_blank">空気遠近法</a></strong></font>』という技術。
これがなかなか…というか非常に…もとい、全く出来ませんでした。

もちろん、プロを目指している人等は事も無げに描いていましたが…。
何者だ…。]]>
        <![CDATA[<BR><BR>
<HR color="red">

はい、
前々から気になっていた事があります。

それは『足音』

・ズンズン
・スタスタ
・トコトコ

色んな足音がありますよね。
ハイヒール等はカツカツ。
足が痺れているとヒョコヒョコ。
裸足はペタペタ。
摺り足ならズッズッ、もしくはスッスッ。

しかし、しかしですよ。
私の中で『猫の足音』は <font color="red"><strong>ネコネコネコ</strong></font> だと思うのですよ。

それ以外に猫の足音を表現する方法ってあるでしょうか！？
と言いますか、それ以前に足音なんて無い！という突っ込みは禁止です。
(嗚呼、闇のパープルアイ)

犬はトコトコ。
熊はノソノソ。
チーターはタタタタタタ。
馬はもちろんパカラッパカラッ。

でも、猫は <strong><font color="red">ネコネコネコ</font></strong> と歩いているような気がしませんか！？

どんなに足音が小さい動物でも、
あえて音を入れるなら『ススス』や『ソッソッ』だと思うのですが、
猫は 『<strong><font color="red">ネコネコネコ</font></strong>』 以外に考えられません。

きっと、同じ考えの人がいると信じています(笑)]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>五円</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/10/post_33.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2585" title="五円" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2585</id>
    
    <published>2006-10-23T02:03:30Z</published>
    <updated>2006-10-23T09:06:05Z</updated>
    
    <summary>秋桜も　咲かん咲かんと　競い合う　命短し　印象永し こんにちは、掛端です。 紛失...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[秋桜も　咲かん咲かんと　競い合う　命短し　印象永し

こんにちは、掛端です。
紛失していたFeelのCDを久々に見つけ、
姫神の「神々の歌」に癒されたりしてます。

<img alt="9999.gif" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/9999.gif" width="96" height="97" />
こんなもの描いてみました。
<font color="red">アイロベックス　影の人気者エンゾー君</font>
約4倍に拡大したドット絵です。
若干、顔から下がやっつけ気味なのは気のせいです、えぇ。

↓等倍にしちゃえば分からないので良いのです(笑)
<img alt="An0001.gif" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/An0001.gif" width="20" height="20" />
ちなみにGIFアニメになっています。
エンゾー君の目がギラギラと…(笑)

久しぶりにドット絵でGIFアニメを作った気がします…。
まだドット打ちの腕は錆付いていないようなので一安心してみたり(笑)

さて、

<img alt="5yen.jpg" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/5yen.jpg" width="240" height="320" />

見ての通り、5円玉です。
大学2～3年から、釣銭で入手した5円玉を集めて、
凧紐に一枚一枚通してます。

500円以下貯金や100円以下貯金等がある中で、
何故5円を？と思われる方も多いと思われます。

多くの方が歴史の教科書等で目にしたと思われます。
昔の、所謂お金を貸す職業の人の絵には、
硬貨に紐を通して何重かになったものを首にかけた絵がありますよね。

<font color="Blue">面白そうだな…と</font>

当時にしてみれば、そこそこ価値のある硬貨ですから、
あれだけ大量にあれば、それなりの自慢にもなるでしょうが、
現在の5円の価値なんて、5円チョコ一つ程度です。

しかしやってみたい。

500円玉を5円玉に交換してもらうだけで100枚集まるのですが、
それでは面白くありません。

と、言いますか<font color="red">邪道</font>？

地味に集めていつかは1000枚突破を…と思っています。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ドット絵…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/10/post_32.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2570" title="ドット絵…" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2570</id>
    
    <published>2006-10-16T15:14:17Z</published>
    <updated>2006-10-17T01:16:48Z</updated>
    
    <summary>掛け布団　骨に染み入る　暖かさ　時計にお願い　あと五分だけ～ こんにちは、掛端で...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[掛け布団　骨に染み入る　暖かさ　時計にお願い　あと五分だけ～

こんにちは、掛端です。

今日はちょっと熱い曲でも…
という事で[PIERROT]の『脳内モルヒネ』
歌いづらい事は保障…もとい補償致しません(笑)

さてさて…
ある用事でドット打って絵を描こうと思ったのですが、
目的達成 & 達成期間の都合上絶望的という事に気付き、
手をかけて一瞬で方向性を変える必要が出ました(笑)

<img alt="TC0001.png" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/TC0001.png" width="20" height="20" />
まず背景色を透明にして光源を考えつつ立方体を用意します。

<img alt="TP0001.png" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/TP0001.png" width="20" height="20" />
もう一つ、
今度は別ファイルで少し薄目の立方体を同様の方法で用意します。

<a href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/FLOOR0001.png" target="_blank"><img alt="FLOOR0001S.png" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/FLOOR0001S.png" width="300" height="175" /></a>
(クリックすると大きな画像を表示します)
二つの素材が揃ったら、
レイヤの前後等を調節しながら、ひたすらコピペ & レイヤ結合

するとこういった床のような絵が簡単に出来上がります。
(完成した時点で左側の陰影を忘れていた事に…笑)
(しかも色合いが濃いし暗いし)

えぇ…ここまでは良いのです…ここまでは。

床というからには壁もあれば備品もあります。
<font color="red">しかも期限は残り3日…

<strong>はい、絶望的です</strong></font>

一日2時間程度しか費やせない中での完成は、ほぼ不可能です(笑)

多少の慣れがあるにしても、
そんなホイホイと作れるものなら本職なってます(笑)

その点、
コレピクは参加人数こそ多くはありませんが、
交流の場としてパーツを作るので、やっぱり燃えますね。

…はっ！！
<font color="red">よくよく考えてみれば、コレピク課金期限過ぎてる！</font>

確か9月頭ぐらいまでだった気が…

…まぁ、そんな事もありますよね。
課金のアイテム等の不自由とか釣りが出来なくなる程度で、
データ自体は消えるわけじゃありませんし。

・・・・・・・

・・・消えなかったはず･･･・・・・・・・(汗)]]>
        <![CDATA[<BR><BR>
<HR color="red">
いまさらながら、グランツーリスモ4を買いました。

PS2本体は持っていなかったので、義理兄からレンタル

今はFD使ってます。
大して好きでもないのですが、当たり障りない車ですし(笑)

もちろん、私の大好きな三菱FTOもありますよ。
前半ぐらいしか使えませんが、無駄にチューンアップしてみたり(笑)

4で中古車専門店にしか無かったので、
今度PS3で出るGTHDではFTO存亡の危機！？
そろそろ存在知らない人も多くなるんだろうなぁ…人気無いし(泣)

1では、FTOは全グレードを購入してました(笑)
ノーマルカー選手権が美味しかったので、
それを繰り返して資金貯めたり…。

GTは1をやった後は、今回4買うまで全くやってませんでした。

1の○時間耐久レースとか頑張ったなぁ…と。
ゲームの中の時間ではなく、実際の時間での○時間ですからね。
2時間耐久だったかな…？

延々と2時間同じコースを回り続けるわけです。
途中途中、タイヤが磨耗したりするので、ピットインしたりもしますが…

<font color="red">はっきり言って、途中から「俺、何やってんだろ」という疑問が…</font>
1時間どころか、30分も同じコース回った時点で疑問が…(笑)

もちろん、他車もいますから、
<font color="red">2時間走った上で1位取れないということもっ！</font>

…あるわけなのです。
まぁ、普通はその前に気付きますけど(笑)

今回の4にもありました。
1,000Mile何とかっていうﾁｬﾝﾋﾟｵﾝｼｯﾌﾟ。
5コースあって、総合優勝すると素晴らしい賞金が貰えるのですが…。

やはりありました。
<font color="red">99周</font>

逆を返せば、
このレースを頑張って優勝するより、
<font color="red">他のﾁｬﾝﾋﾟｵﾝｼｯﾌﾟを数度優勝した方が得っ！</font>

というのは自明の理ですが、
しかし、ならばそうしようというわけにはいきません。

<font color="blue">これをクリアしてこそ何ぼのゲームです</font>

もともとGTはレースゲームじゃありませんし。
ドライビングシュミレータというジャンルですしね。

ただのレースゲームならば、
とにかく儲かるレースをやり、車を速くし、
壁にぶつかろうが他車の邪魔しようが最速ラップを叩きだし、
1位を取っていれば良いのです。

<font color="red">しかし</font>
GTに関しては、
自分の好きなコースを、好きな車で、
他車とぶつからず、ぶっちぎらず、美しく走り、
その上で1位を取るのが良いのです。 (と、少なくとも私は思ってます)

ただのレースゲームならリッ○レーサーシリーズとか
やっていれば良いですしね。
チ○ロQとか(懐)
ゼロヨ○チャンプとか(懐古)

・・・・・・・

<font color="red">エ○サイトバイクとか(極)</font>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日々回転木馬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/10/post_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2549" title="日々回転木馬" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2549</id>
    
    <published>2006-10-09T23:55:08Z</published>
    <updated>2006-10-17T01:17:26Z</updated>
    
    <summary>秋晴れの　休日良しと　思うても　友を交えず　何れや何処 こんにちは、掛端です。 ...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[秋晴れの　休日良しと　思うても　友を交えず　何れや何処

こんにちは、掛端です。

最近、音楽ネタも流石に尽きてきて
「単に好き」という曲しか紹介出来なくなってきました。
(重複しそうだし…)
と、言うわけで[Surface]の『何してんの』

他にオススメサイトを一つ <a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/" target="_blank">痛いニュース</a>
インターネットの情報を鵜呑みにはしない、
誰が何と騒いでいようと心の底から感化はされない、
そんな人でなければ見ない方が良いサイトですけど(笑)

それはそうと、
今日から我が家に光回線がっ！

無線すら危うく、ADSLも無理言って申し込んで
秒間30kb前後しか出ない我が家のインターネット事情が一変します。

『大容量コンテンツ』ではなくとも閲覧に時間がかかっていた…
サクサク表示されるからこそ効果的なFlashコンテンツも、
表示に時間がかかるので、只邪魔なだけだったという…

あまりにも回線速度が遅い為に
個人サイトのような対して凝ってないサイトばかりで、
真っ当な企業サイトを敬遠していた程です。

さて…どれほど速度が違うのか楽しみでなりません。
と、言いますか、
1秒あたり30kbとかじゃなければ良いです(笑)

YouTubeで厳選しなくとも良くなるわけですね！
画像とか沢山あるサイトでイライラしなくなるわけですね！！

ウィルスやクッキーで情報抜くような悪意あるサイトの被害も、
超高速で受けるようになるわけですね！？

そして最近噂されていることが現実となり、
光回線導入直後に<font color="red">従量制</font>とか、
<font color="red">速度を絞られる</font>とかになるわけですね！！？

…噂は本当なのだろうか…。
だとしたら嫌だなぁ…。]]>
        <![CDATA[<BR><BR>
<HR color="red">

先日、出かけた先で見つけた麻雀牌ストラップ…。
国士等10種類の役が揃ったストラップだったのですが…。

買ってみれば三暗刻 (怒)

えぇ、確かに役満5種、他5種ですよ。
2分の1の確立で役満以外のストラップが出ますよ。

でも、他に一通とかあるのに三暗刻って中途半端だなと！

…まぁ二盃口よりマシかな…。
平和とかあったら笑えますけど
(と言っても、14牌見るだけじゃ分かりませんが)

春夏秋冬も入っていると面白いですね(笑)

さて、
麻雀と言えば、私の中では「落雀」です。
落ちゲー＋麻雀という斬新なアイディアで、
EnterBrainのゲームコンテストで入賞した作品が商品化されたものです。
(ちなみに、落ちゲーとは ぷよぷよ や テトリスのようなもの)

ゲームコンテストで入賞した当時から好きでした。
商品化されアニキに肉が付いた(笑)のまでは良かったのですが、
続編として出た「極落雀」からは萌え要素満載で微妙でしたね…

むしろ入賞当時のオリジナルが一番良かったなぁ。

ゲームモードによって違いますが、
最初の時点から順子・刻子、もしくは雀頭が揃っており、
ランダムに繋がって落ちてくる2つの牌を上手く並べて
役を作るというゲームです。
ただし、国士等の特殊役に関しては特殊な条件でのみ成立します。

このゲーム…やりづらい事に、
聴牌時にはルーレットが回り、揃えた数で牌が取得されます。
さらに、1～9なら萬・筒・索のどれか、
字牌ならば東南西北白發中とどれが当たるか分かりません。

これは清一、清老、果ては九蓮等を狙って、
正しい数字を揃えてもアガれるとは限らないわけです。

その辺になると最早運！
結局は小さいのをチマチマあがって勝つ形になったりします。

まさに『小リー(塵)も自摸(積もれば)れば役満(山)となる』！ (意味不明)

という洒落で締めくくる本日のブログでした。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Fragrance</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/2006/10/fragrance.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=64/entry_id=2526" title="Fragrance" />
    <id>tag:www.ilovex.co.jp,2006:/ilovex/kakehata//64.2526</id>
    
    <published>2006-10-02T02:16:18Z</published>
    <updated>2006-10-02T03:49:33Z</updated>
    
    <summary>秋雨の　涼しさ覚え　厚くなる　人の心と　掛け布団かな …妙な短歌に…(笑) こん...</summary>
    <author>
        <name>掛端</name>
        
    </author>
            <category term="雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/">
        <![CDATA[秋雨の　涼しさ覚え　厚くなる　人の心と　掛け布団かな

…妙な短歌に…(笑)
こんにちは、掛端です。

まだ彼女というものがいた頃、
友人から紹介された曲　アーティストはSurfaceです

○付き合ってた頃　⇒　線
●別れた頃　⇒　さぁ

…何が言いたいのか　何が

さてさて、
今回のタイトルを見てGacktだ！と思った方、そんな事無いんですねぇ

新しい香水買いました。
<img alt="LionHeart.PNG" src="http://www.ilovex.co.jp/ilovex/kakehata/IMG/LionHeart.PNG" width="320" height="240" />

今回も前回と同じブランドのLionHeartです。
以前のは、同じLionHeartでも夏季限定の商品でした(確か)

ブルガリのプールオムや、ジャンヌアルテスあたりも、
気にはなっていたのですが…。

早くも若さが無くなったのでしょうか…
「いいや、前と同じで」という理由で買ってしまいました。

いや、ミスチョイスだと思ってるわけではないのですが、
「こっちを試してみよう」という理由で購入に踏み切らなかったのが…。

気が向いたら別の方も買おうかな、とか思ってます。]]>
        <![CDATA[<BR><BR>
<HR color="red">

<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/a4dj/index.html" target="_blank">伝説のスタフィー４</a>

NintendoDSのソフトです。
先日買ってみたわけなのですが…。

<font color="red"><strong>むずかしいの「む」の字も無い！</strong></font>

普通アクションゲームと言ったら、
何度かミスしながら覚えてクリアするものじゃないですか。

・常にダッシュ
・初ボス戦で、ノーミス
・というか、基本的にステージ内でHPが減ることの方が少ない

ゲーム開始直後にハマグリのキャラが
「全国のおじょうちゃん」というフレーズで切り出していました。
そういうキャラなのだろうと思っていましたが、
本当にそういう年齢層向けのような気が…。

タイトルは忘れましたが、
ピーチ姫のゲームも対象年齢が10歳前後か以下らしいですし…。

見た感じからしてそうじゃないか、と言われればそうなのですが(笑)

まぁ、面白いからアリとすることにします(笑)]]>
    </content>
</entry>

</feed> 


