※「アイロベックス社長の日記」はライブドアブログへ移転しました。

2008年04月04日

ライブドアブログに引っ越しました。

ご連絡が遅くなり、申し訳ありません。
『アイロベックス社長の日記』は3月より、ライブドアブログへ引っ越ししました。

タイトルもリニューアルしまして、
『ルーシー杉山の「愛ある」社長ブログ』
となりました。

今後とも、宜しくお願いします。

●ブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/
●RSSはこちら→http://blog.livedoor.jp/ilovex_sugiyama/index.rdf

| トラックバック (0)

2008年03月04日

イサム・ノグチ庭園美術館(直島ツアーその1)

 今年の私的テーマは、「ARTに触れる。」です。

いつか行ってみたいと思っていた「直島」に行ってまいりました。
 羽田を朝8時の飛行機で飛び立ち、高松空港から、まずはイサム・ノグチ庭園美術館を訪れました。
彫刻にほとんど興味が無かったのですが、せっかく高松まで行くのだし、この際、連れてってくれるというから行くしかない。といった極めて消極的な気持ちでここを訪れたのでした。
 しかし、我ながら本当に単純というか、さすがは「20世紀を代表する彫刻家」イサム・ノグチでした。未完のものも含めた数百もの石で出来た彫刻は、ズシンと重く何かを伝えてくれようとしているのがわかります。
ああ、そうだ、アートというのは、そういうものだったんだ。
これが一つ幾らというものでもなく、有名だからというものでもなく、観た人の心に何か感動といったもの、衝撃といったものを呼び起こすものなのだ、と今更ながら納得したのでした。

 彼がどんな生き方をしたのかは、知りませんが、晩年に住まいとしていた古民家といい、庭園といい、そこからたぶん当時見えていた景色を想像するに従って、美意識というものは、ここまで高く人を鼓舞し、安らぎや誇りといった感情さえ与えるものなのかと思いました。

生粋の日本人ではないからこそ高松の牟礼の環境の良さに惚れたのかもしれません。しかし、今見える景色がこれ以上荒らされることなくいってほしいと誰でも願うはずです。

東京という都会に暮らし、田舎というと不便さしか感じてこなかった、そんな私ですら、何か違うものを感じたのです。
モダン・アートが本当に身近に感じることができた旅の最初の体験でした。

20080301_1.JPG
ARTはね。写真撮っちゃいけないのよ。だから「讃岐うどん」
時間が無くて、3分で食べたの。偉い!

05) グルメ・旅行 | トラックバック (0)

2008年02月20日

新宿放送局 「社長のランチ」に登場

 新宿には、「新宿放送局」というインターネットの放送局があります。

前々から名前とサイトは知っていて、面白い会社だなと思っていました。
新宿御苑会というIT関係の新宿御苑付近の会社の社長さん達の会があるんですが、1月の新年会のときに取材で「新宿放送局」の松永社長と福場さんにお会いしました。

新宿放送局のメニューには「社長のランチ」というコンテンツがあって松永さんがいろいろな会社の社長さん達からお昼をごちになるという内容でした。

 自称グルメを自負しているわたくしとしては、是非、これには登場しなければいけないと固く思ったのです。

そこで自ら立候補してお店を・・・となったとき、多少の見得を張って「ビストロコロリス」を選択したのです。

なんといってもフランス料理なのにお買い得。
若い女性がシェフだからでしょうか。
美しさと美味しさとその上、コストパフォーマンスも同居しているのです。

ま、わたしのイメージにぴったり。というのは半分は冗談ですが。
とにかく嫌いなものは不味いもの、古いもの。

というところは、松永社長と全く同じ意見だったようです。

しかし、「グルメな社長が新宿の美味しい店を紹介するコンテンツ」だと
勝手に思い込んでいたのですが、実は、撮影前にじっくり
社長のランチを読み直したところ、あまりにも登場する社長さんたちが
老舗の方だったりするものですから・・・。

「新宿のお店」を紹介することもさることながら、松永社長の華麗な人脈が
披露されるサイトなんじゃないか?と思ってビビッてしまいました。

正直、珍しく緊張しています。

自分が動いているビデオを見るのは、実は苦手です。
生まれて初めて録音した自分の声を聞いたときのことを思い出してしまいます。

何事も現実を知らないほうが幸せなことが多いのでしょうか。
でも、今更ながらあたり前のことですが、プロが撮ると違いますね。
そして、松永社長のなんというか、時空を超えたお話が心地良いのです。
とても楽しく食事して、撮影はあっという間でした。

さて、「社長のランチ」、この回以外の回も面白いし、新宿の隠れた美味しい店が満載です。
わたしが密かに「ここは・・」と思っていた店はほとんど出ています。
知らなかったお店も数件ありましたしね。
もちろん、「いくわよ。」

02) 社長業 | トラックバック (0)

Powered byMovable Type 3.38