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2006年05月16日

人生は冒険だ 仕事は面白くなくちゃね

今日も、2007年度新卒採用の2次面接を行いました。
採用説明会も、そして面接も、ずいぶんとたくさんやってきたなあと
思います。
それでも、慣れるということはないですね。
やっぱり、緊張する。でもコツはわかってきましたけど。
人と話すときは、ある一定の高さのテンションが必要だってことですね。

採用をやっていて良かったなあと思うことは、自分が会社に対して
そして、社員に対して、嘘じゃなく付き合っているよね。と再確認できる
ことでしょうか。
後ろめたかったらやっぱり難しいですよ。
でも、真面目じゃないですよ。
根は真面目だけど、真面目すぎない会社。
やっぱり仕事は面白くなくちゃね。
職場もね。

そして、日々困難なことがある度に思うようにしている。
人生は冒険。いま、わたしはこの試練を乗り越える旅をしているんだと。
そうするとね、別に、どんなことも、どうしたらいいか
なんとなく決まってくるんです。
不思議と勇気もわくし、どうってことないさ。と思えたりもする。

今日は、テンション高いね。おっと、「一発起太郎」が効きすぎちゃったみたいですね。


投稿者 sugiyama : 21:21 | トラックバック

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2006年03月14日

どんなことでも一生懸命

3月14日 ホワイトデーです。
出かけたついでに昼飯を買って帰ろうと
百貨店地下に足を踏み入れました。
・・・そこは、奇妙なワールド

スーツ姿のおじさんやらお兄さんが
これでもか、とチョコレートを品定めして
うろうろするとんでもない光景を見てしまい
ました。
デパ地下にここまで男だけがうようよ居るなんて。
写真とりたーーーーい。
という気持ちをぐっと押さえたのでした。

しかし皆さんに一言、いいたい。14日当日に、それも
昼休みにホワイトデーのチョコレートを購入するのは
どんなもんでしょうか。
義理チョコとはいえ、そこまで優先順位低いイベントなので
しょうか。
どんなことでも一生懸命。
おっと。今日のテーマはこれ、でしたね。

実に私の心を代弁してくれる日記を見つけて
感動してしまいました。
あの、リリー・フランキー氏の日記です。
是非2003年7月2日のこの日だけでも読んでください。
わたしが若い人に言いたいことをほぼ的確に伝えてくれています。
さすがです。

http://www.lilyfranky.com/lilyfranky/archives/2003/07/_vol3.html

しかし、義理チョコ選びくらい手を抜いてもいいかも・・・・。
わたしは抜かないけど。

投稿者 sugiyama : 16:29 | トラックバック

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2006年02月08日

質問も準備が必要なのか?

採用説明会を1ヶ月後に控えています。
何かしら、就職活動をしている人達に伝えようと思い、このカテゴリを作ったのですが、
結構、ヘビーです。
さて、本日、当社でプライベートなセミナがありました。
ここで、いつものように
最後に、「質問はありませんか?」と質疑応答コーナーがありました。
セミナが成功したかどうか、というのは、実はここで
どれだけ活発な質問が出るかということで答えが出るようにも思えます。

今回は内容が仕事に関係していたものだったせいか
非常に濃い質疑応答がされていました。

システムエンジニアというのは、実は、「質問するのが得意な人」である
必要があります。
どんなことでもいいのです。
「何故?」「どうして?」と
疑問を見つける訓練をすることです。
そして、それがたとえ答えがない質問であっても、
お互いの認識、知識のギャップ、共通点がコミュニケーションの
中で浮き彫りにされてくるはずです。

怖がらずに幾つもの「質問・疑問」を見つけて就職説明会には
臨みましょう。

投稿者 sugiyama : 21:13 | トラックバック

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2006年01月19日

2007年度 新卒採用活動 KICK OFF

本日、13時より社内にて 2007年度 新卒採用活動 KICK OFFが行なわれました。
去年より引き続き採用チームのチーフである大屋、そしてサブの斎藤、
他に初めて採用にかかわるリーダーの前田、そして加藤、高柳、小堀、福井といった
なかなか多人数のチーム構成となっていました。

私や、そしてアイロベックスの面々というのは、「本当に真剣な就職活動」をした経験が
ないものが多く、適当に選んでこの会社に入ったという、嬉しい話なのか、情けない話なのか
わからないのです。
が、しかし、会社説明会にくる学生さんたちは皆さん、本当に真剣で
生半可な気持ちで立ち向かうと、きちんとした対応が出来ません。

みんなで「アイロベックス」という会社の良さも悪さも再確認したうえで この採用シーズンを
力を合わせて乗り切ろう。という宣言の会でもあるのです。

乗り切ろうというとちょっと、聞こえは悪いのですが、なにしろ、2月、3月は稼ぎ時
1年で一番仕事が忙しい時期に当ります。
そして、4月には、去年、採用した新入社員が入ってきて、教育に当るものもおります。
仕事だけでなく、採用チームの役割もはたし、そして教育の担当でもある。
そういった面々です。
忙しいが、より仕事にやる気が出る。
学生さんに説明する中で自分の将来と現在を再確認する。
採用チームとして自分のやってきたことを振り返るだけでなく、
会社全体を見つめ直し、考え、言葉にする作業の中から
又新しい自分の成長に気づくのだと思うのです。

わたし自身、いつも自分に言い聞かせています。
自分も本気で考え、語り、行動しようと。
一期一会を大事にしようと。
わたしが会社に賭けている思いを照れずに伝えようと。

投稿者 sugiyama : 21:13 | トラックバック

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2006年01月13日

言葉の力をつける

当社でも2007年新卒者への採用活動が本格的にスタートしています。
そこで、言葉の力について考えてみました。
コミュニケーション能力の一番大事な部分をなすものだと思われます。
言葉に関する能力には
1.聞いて理解する力。
2.話して表現する力。
3.読んで理解する力。
4.書いて表現する力。
があります。

不思議ですが、人によって4つの能力の高低が違うことに気がつきます。
聞くことと話すこと。
読むことと書くことは
それぞれ同じ能力なのかと思うと違います。

聞いて理解する力は高いけれど話して表現する力は低い人がいます。
読んで理解する力は高いけれど書いて表現する力は低い人もいます。

ただし、話して表現する力は高いのに、聞いて理解する力が弱い人は
めったにいないような気がします。
同様に書いて表現する力が高いのに読んで理解する力が弱い人も
めったにいないような気がします。

すると、聞く、話す、読む、書くの能力の基本は
聞く、読むの2つなのだということがわかります。

そこで、言葉の力をつける為には、聞く、読むを
意識的に訓練することだということになります。

なんとなく、聞いている。
なんとなく、読んでいる。のではなくて、
話すことを意識して聞く。
書くことを意識して読む。
この2つを意識して分量をこなし、時間を割くことが有効でしょう。

ちなみに、話すことと書くことは、共通性はあるものの、
やはり別の能力です。

これらの4つの能力はビジネスマンになって、まず一番先に問われる基礎能力。
そして、採用試験で、最初の切捨て対象になってしまう能力でもあります。

これは、コンピュータ相手のIT業界であろうとも、変わりません。

こういう力は、生まれ育った何年間で身についているもので
努力しても向上するのは難しいと思っているのか、何も努力しようと
していない人がいますが、とても残念です。
言葉の力も、他の能力と同様に、訓練の分量や慣れに負うものが
大きいものです。
そしてこの訓練は普段の生活で意識するだけでずいぶん違うものです。
是非、今日から言葉の力を意識することを始めてください。

投稿者 sugiyama : 12:10 | トラックバック

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