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2008年01月24日

創立記念日

さて、今日はアイロベックス18年の創立記念日。
無事にホームページもリニューアルいたしました。
バチパチパチパチ

創立記念日にふさわしく、昼前にサロン・ド・ショコラの会場に到着(えっ?)

昨日、秘密情報でゲットした3名のショコラティエを買わなければ・・・。

それは、

プラリュ

アンリ・ルルー

イル・サンジェー

の3人のショコラなのです。

最初にイル・サンジェーのショコラアソートを購入。
(15個入り 3780円)
このお店は1種類だけだから悩まなくていいわ。

次にプラリュを発見。

20080124_1.JPG
プラリュ

あっ、このカラフルな包装紙、ブロックになったパッケージは、これまでにも
何度か観たことがあります。
これってピラミッドという名前なのね。
でも・・・高い。悩むわたしの前に、ミニパッケージを発見!
1470円でゲットです。でも小さい。・・・。

そして最後にアンリ・ルルー
ここはキャラメルで有名ですがチョコレートは何を買おうかと
本当に悩みます。
アソートボックスの.コフレ・ルルー6個入りとタブレットの
ゴビロを購入して4021円

ここのは、塩が効いていて今はやりの塩スイーツです。

去年は、ベルラシオン、ボワシエといったところを購入しました。
今年は、チョコそのものを追求しているお店にしてみました。

気がついたら9千円もチョコレートを購入していました。
オー

まずい。

会社にもどって、義妹から届いた「黒糖麩菓子」を
創立記念日だといって1本づつ配りました。

その後、船井総研の斉藤さんに
ピエール・エルメの焼き菓子詰め合わせを貰い

見並に 「キハチ」の生ケーキを貰い

いったい今日はどうなっちゃうの?という状態に
陥りました。

しかし、高級チョコも1粒食べただけでは本当の味は
わかりません。

やはり、最低5~6個一気食いしなければわかりませんて。
幸せですが、怖い幸せです。

この後、まだまだ 28日までサロン・ドゥ・ショコラは続きます。
正直、耐えて、近づかないようにしようと思います。

うーん。チョコレートの食べすぎで頭がちょっと痛い
おまけにちょっと気持ちも・・・。

来年を楽しみにしたいと思うばかりです。

投稿者 sugiyama : 18:46 | コメント (1) | トラックバック

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2007年12月21日

X'mas

お買い物をしたら、贈り物でもないのに クリスマスギフト包装をしてくれました。
20071221_1.JPG

はっきり言って、むちゃ可愛いです。

写真では分かりづらいですが、オレンジの光沢用紙に茶色のリボンが結んであります。
そしてCHRISTMASが1文字1文字抜いたアクセサリが付いています。
そして最後にUAのマークも!付いてますよ。

これは、物凄く良くできていて、ブレスレットになります。
プレゼントこれだけでも嬉しいかもしれません。
当社のエントランスもクリスマスっぽくしてみました。
チュッパチャプスタワーです。

20071222_1.JPG

でも、本当は、本物のもみの木が欲しいな。

20071222_2.JPG

もう年末なんですねえ。

投稿者 sugiyama : 18:53 | トラックバック

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2007年12月11日

2009年度新卒KICK OFF + 忍亭 新宿

20071210.JPG

2009年度新卒採用に向けてのKICK OFFが行われました。

イマクリエさんを招いての会の中でアイスブレークとして
フラフープが使われました。

9人が指で同時にフラフープを移動するのですが、これがどうしてどうして
何故 うまくいかないのかがわからず呆れてしまうくらいです。

全員が、頭でわかっていても「足並みを揃えて行動し」、「成果を出す」ことの難しさが
体感できました。

ついでに久しぶりのフラフープをしましたが、全く回りません。
黒木が一番上手で

「フラフープ黒木」

の名を獲得しました。ちなみに、今までは「タマキ黒木」(玉木)だったそうですが
この意味わかるでしょうか?

宴会は、「忍亭 新宿」です。
瓶ビールといい、ワインといい、個室といい、やはり
共通のナレッジが伸等しているのが実感されます。

いい店です。これは、★★★★★ 5つです。

投稿者 sugiyama : 10:59 | コメント (1) | トラックバック

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2007年12月02日

フランクリンプランナー


ここは、紀伊国屋書店で注文しましょうね。
最近、会社に居ても、何をしても楽しいことばかりなのです。

もともと楽観的な性格だからそうなのか、というとそうでもなく、人には、血液型はB型ですか?と聞かれるほど「チャランポランな性格」だと思われているらしいが実は、A型にふさわしく、結構小心者で、心配症で大変なのです。
それが、このところ、何がどうしたのか、楽しいことばかりなのです。

もちろん、相変わらず、会社に出れば○○のことを怒り、営業会議では、△△している日々であることには変わりはないのですが。

ふと思いついて、リーダー全員に「フランクリン・プランナー」の手帳を使わせようと来年1月からのレフィルを人数分購入したのでした。

ところが、どうしたことか、いつものように適当な性格が災いして、一人分足らないということがわかったのです。
それで、インターネットで注文しようかなあと思っていたところ、紀伊国屋書店でフランクリン・プランナーコーナーは3階です。という張り紙を土曜に見つけたのです。
早速、3階に行ってみると、ものすごーく目立たないところにそのコーナーがありました。そして、12月2日(翌日の日曜!)14時から2時間の無料セミナーがあるという張り紙もあったのです。

なんと、12月2日、ラッキー

早速、その場でスターターパックを2冊購入して講演会チケットを2名分ゲットしたのです。

誰か一緒に行くリーダーを仕留めようと会社に行くと、既婚者しかいません。

日曜のセミナーに既婚者は可愛そうだなあ。と待っていると前田がやってきたのです。

で、今日、前田と2人、そのセミナーに行ってきたのですが、面白かった! もう、腹の皮がよじれて笑えてたまりませんでした。

だって、前田の時間の使い方のテスト結果が・・・・・・。

とにかく、この手帳の思想は素晴らしい。

やはりフランクリンプランナー手帳を使わせようと決心したのは間違いない選択だったようです。

あとは、このセミナーの内容を社内に紹介するだけです。
前田を連れていってよかったと心から思いました。
だって講師の先生も言っていました。
学習する方法には、予習、復習といったものがありますが、最大の効果が現れる学習法それは、人に教えることだそうです。

フフフ前田リーダー、頼みますよ。

投稿者 sugiyama : 23:50 | トラックバック

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2007年10月01日

2度あることは3度ある(Hotppeperから悪い居酒屋を見抜く方法)

 む・・・わたしは、非常に気分が悪いです。先週の水曜からずっと怒っています。

2006年12月16日に書いたブログでは、そこまで怒ってはいなかったのです。
そうです。あれは、まだまだ一回目の「痛い」思い出でした。

そして、なんとその年の忘年会、たぶん12月28日に、わたくしは、2度目の「痛たた・・」をしてしまったのです。
12月16日に書いた「ひどい和風居酒屋」の、正に名前が違うだけの明らかに同じ店で当社アイロベックスの社内忘年会をしてしまったのです。

忘年会で席に着いた瞬間からいやーな予感がよぎりました。
そして、店員がなにか偉そうに宴会ルールを長々と語ったとき、
これは、同じ経営の店なのではないか?と思ったのですが、まさにそうだったのです。

席が狭い。
飲み放題なのに、酒が出てこない。
頼むものは、どんなものであれ「ピッチャー」で、提供される。
(日本酒ですら・・・・)
料理の中身もほぼ同じ。
刺身があって最後は、鍋です。

そして、店員が料理を1人1人に配らずに、まとめておいていく・・・。
(このため、1回目のときは、おじや用の卵をまとめて全部自分の鍋に入れてしまう人がいて、問題が起きたのです。)

当社忘年会の幹事二人は、涙を流して思い切り反省したはずでした。
新年会でリベンジします。と誓っていたはずでした。

そして、なぜか新年会は行われなかった・・・。

と、ところが、先週の9月26日水曜、某企業のプロジェクトの社内打ち上げ会に参加したわたしが見たものは・・・・・。

それは、まさしく、あの悪夢 去年のあの「とんでもない居酒屋」と同じシチュエーション。

店員が宴会ルールをとうとうと述べるその姿でした。
全く、違う場所の違う名前の居酒屋なのに。

しかも・・・・、16人の参加者に4つのピッチャーしか一度に出せない。といっているのです。
アイロベックスは「宴会運」にみはなされたのか?

去年は、そんな制限は無かったはず・・・・。
つまり、ピッチャーを1つは空けない限り、次のピッチャーを注文できないのです。

あきれて、生ビールとカシスウーロンを頼んだのですが。

このカシスウーロンが「まずい!」薄いというか、なんというか?
そして、信じられないことに、ビールまで、味が変なのです。
(発泡酒ではないか?という疑いあり)

その後は、宴会というよりも、利き酒コンテスト?いいえ、まずいドリンクの味見コンテストでした。

とにかく、一番まともだったものは、それも変な味でしたが「カルーアミルク」だったと告げておきましょう。

おかげで酔っ払うほど飲むことができなかったのは、不幸中の幸いかもしれません。

しかし、さすがのわたしも、「もう嫌だ」と心底思いました。
宴会だけが、数少ない当社のリクレーションの場なのに・・・。

そうです。前々から社内ナレッジを共有しようと強く言っていましたが
本日、第1弾を作成しました。

「アイロベックス 宴会幹事用 心得集」です。

これを読めば、あなたも「とんでもない居酒屋を選択することだけはまぬかれます。」
Hotpepperの甘い言葉に簡単に騙されない秘訣です。

ご希望の方にお分けします。当社までご連絡ください。

投稿者 sugiyama : 22:14 | コメント (2) | トラックバック

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2007年09月23日

リーダー合宿・・・NASPA

今月は当社の決算月です。リーダー合宿で越後湯沢のNASPAへ行きました。
水曜にファシリテーション技術を学んだばかりなので、さっそく活かそうと思ったのですが、なかなか坂本先生のようにはいきませんでした。

それでも、発表する代わりにポストイットに書いて貼るという方法は、いろいろな意味でとても良い方法ではないかと思います。
20070923_1.JPG
こんな感じ


そういえば、「すごい会議」で大橋禅太郎氏が言っていたのも「発言する代わりに紙に書く」でした。
あのとき、セミナに丸一日かけて野崎部長と二人で出席したのにも関わらず、それが活かせなかったのでした。

今、思えば、それは、私と野崎部長だけのナレッジだったからいけなかったのでした。
やはり、リーダー全員が同じ情報を共有するところから、始めることが必要だったのですね。今頃、わかりました。

本当に、いつもながら思うのは、無駄なことの積み重ねの中から何かをつかんでいくんだなあということです。器用な人や組織というのにも、あこがれますが、器用な人は、他人と一緒にナレッジを共有することで得られる感動は少ないのでは?と思ったりもします。愚直な会社だからこそ、素直な想いや発言に触れる感動もあるのです。
20070923_2.JPG
この日は2日目、皆、二日酔いで会議でっせ。

泊まったホテルですがNASPAなので、てっきり「那須」+「スパ」のことだと思い込んでいました。
人に「那須に行ってきました。」と報告してました。
しかし、那須と越後湯沢は、ムチャ遠いといわれ、びっくりしました。
さすがは、方向音痴です。(話を聞かない男、地図を読めない女という本、ありましたねえ)

どうりで「魚沼産のコシヒカリ」をおみやげに売っていたはずでした。
1合でにぎった「爆弾にぎり」を自宅に買って帰って食べました。

投稿者 sugiyama : 23:04 | トラックバック

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2007年09月07日

台風直下

昨日は、夜8時からの面会があったのですが終えて部屋に戻ると、社員はほとんど帰宅してしまい、広い事務室にただエアコンの音がするばかりでした。

 誰もいないのかと思い、探してみると、居ないはずはありません。
もちろん、前田と古郡が残っていました。

台風が来るから帰ろう。といってもひたすら仕事に熱中しています。
もちろん、付き合って帰れなくなったらヤバイのでさっさと帰りました。
10時くらいだったでしょうか。

ニュースを聞くと、台風は夜半に通り過ぎても今日(金曜)の午前中まで雨風が強く、電車は不通になる可能性があるようでした。

まさか、そんな状態で社員は出てこないだろうと思ったのですが、緊急連絡網を作っていないことに今更ながら気づきました。

地震も来るとあれだけ言われているのに・・・。

しかしこんな大型台風の日は、家族が居ない限り、家に帰るより会社に泊まったほうが安全度は高いのではないでしょうか。
20070907.jpg

朝、前田の寝顔を見てそう思いました。
しかし盗撮にも、横の自動販売機で水買っている音にも気づかないとは・・・
何があっても幸せそうです。

投稿者 sugiyama : 10:23 | コメント (3) | トラックバック

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2007年08月22日

マイクロソフト認定ゴールドパートナー

 ついに、念願のマイクロソフト認定ゴールドパートナーを取得できました。

本当に嬉しいです。

 それも、カスタムアプリケーション開発(web開発)と、ネットワーク環境の構築という本当に得意で自慢できる分野です。

資格取得の意味を言い続け、自分でも(たぶん、今回の取得の役には立たなかったかもしれないけれど)切磋琢磨してきた甲斐があったというものです。

く・く・く(嬉し泣きです。)

皆、本当にありがとう。これこそ、チーム力の賜物です。

8月20日には、前田や斉藤が頑張って作った新サイトも無事、本番を迎え稼動開始しました。

日経新聞や日経流通新聞にも新システムが大きく紹介されていました。

苦労の後には、いいこと・幸せが待っているんだなあ。

アイロベックスの底力。これからも、お見せします。

投稿者 sugiyama : 22:13 | トラックバック

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2006年12月21日

マインドマップ セミナー

かねてより楽しみにしていたマインドマップのセミナーを
mindmap.jpの伊藤賢さんにしていただきました。

20061221_1.JPG
講師の伊藤賢さん

朝9時からというスケジュールだったので、ちょっと眠い目の社員も
チラホラ。

イメージで視覚に訴えることで記憶力が増すだけでなく、認知能力、言語能力、伝達能力を向上させるという知的労働者である(?)わたし達には、まさにぴったりの
ツールではありませんか?

一番、燃えていたのは、案の定、アレックスです。

マインドマップは真ん中に絵を書いて線を中心から遠心として引いてその上に単語を
書くのですが、隣に座ったアレックスのマインドマップは、
線が「がたがた」(お前は、線もまともに引けんのか!)
字は、解読不可能(これは、もう知ってましたが)

しかし、講師の伊藤先生は、「彼は有望です。」と太鼓判を押してくれました。
本当ならこんなに嬉しいことは、ないです。くくく。

20061221_2.JPG
杉山の描いたマインドマップ
20061221_3.JPG
社員Fの描いたマインドマップ

投稿者 sugiyama : 20:29 | トラックバック

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2006年11月14日

罰ゲーム

20061114.JPG

 リーダの八田が先週の「営業推進会議」に遅刻しました。
遅刻は、つい先日まで1回1000円でした。

でも1000円くらいじゃ効き目がないようです。

どうしたらいいんだろうか?
5000円にするか、どうしようか。

ということで結局、出た結論が「ボランティア」を行う。

という案でした。

新宿のこのあたりは歌舞伎町が隣ということもあって道路のゴミが目につきます。

で、「ゴミ拾いを行う。」それもリーダーの問題はチームの責任だ。ということで
チーム全員で行うという決めにしました。

で、早速、これにめでたく引っかかったのが「八田」というわけです。

ここは大所帯なので人も多い。

せっかくなので写真部として同行してきました。

しかし、皆、恥ずかしがって集団でうろうろしています。

おまけにゴールデン街の裏の方、人通りが少ないところを狙って
歩いています。

20061114_2.JPG

アレックスだけが嬉々としてゴミ拾ってました。

なんかなあ。

ちなみに社長のわたし、遅刻したこと、今まではありません。
が、わたしが遅刻したら会社責任ということで

全員で!歌舞伎町の掃除をするつもりです。

投稿者 sugiyama : 16:56 | トラックバック

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2006年11月13日

モバイルプリンタ

20061113.JPG

モバイルプリンターを買いました。

前々から打ち合わせが終わると同時に議事録を印刷して確認ができたら
いいなあと思っていました。

で、HPの充電式の新しいプリンタ HP Deskjet 460cb
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/bizinkjet/biz/mo_index.htmlが出たと知って、買いたい!と思ったのでした。

謳い文句はこうです。

モバイルでも快適な操作性
インク交換なしで、モノクロ約450枚/カラー約400枚の印刷が可能なインクカートリッジを採用。
突然のインク切れでも、片方のカートリッジだけで印刷できる
インクバックアップ印刷機能を搭載。

惹かれたのはインクカートリッジがモノクロだけでもOKという点と充電式という点です。
HPのオンラインショッピングで申し込もうとしたら「在庫切れ」

いやーん。欲しいと思ったらすぐ欲しいよーん。

で、あちこちWEBで検索、どこにもひっかかからない。
(これ先週の木曜の話です。今は在庫あります。)

ふと思いついたのはアマゾン。そういえば、アマゾンって何でも売ってたよな。
nintendo DSを中古で購入したときのことを思い出しました。

でアマゾンに行ったら、ありました。それも新品で。
やった!と思って申し込みをしていたら、アマゾンのこんな機能を見つけました。
「お急ぎ便」
そのとき19時だったのですが、「お急ぎ便」を指定すると翌日、ブツが届くというのです。

それも、たった331円の送料+です。

当然のごとく、スグ欲しいわたしは、「お急ぎ便」を指定したのです。

そして、めでたく、翌日、20時くらいにはなりましたが、プリンタをゲットしたというわけです。

ホホホ

思ったより音が静かで、速い。びっくりします。

でも1.9Kgはちょっと重いです。

客先に遅れそうで、ノートブックとプリンタ、両方手に持って走った前田は
汗まみれでフウフウ言ってました。

投稿者 sugiyama : 16:26 | トラックバック

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2006年10月16日

週間社員気分一覧

今月からXzinetのバージョンがアップして、「週間社員気分一覧」なるものが
登場しました。体調とか気分の調子を自分で申告するものなのですが。
これが予想に反して面白い。

しかし、体調が悪い人が多いなあというのが感想ですけどね。
毎日、絶好調なのは、大屋と福井だけ・・・・。
毎日ほぼ絶不調なのは○と△だな。

↓社員週間気分一覧の一部
20061016.gif


投稿者 sugiyama : 21:08 | トラックバック

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2006年10月08日

内定者合宿に行ってまいりました。

箱根に2007年の内定者合宿に行ってまいりました。

金曜から出かけたのですが、同日は「今年一番の大雨・洪水注意報」
採用チームの斉藤が「雨男」だとはわかっていたのですが、ここまで
威力を発揮するとは思ってもみませんでした。

何か商売に活かせるといいのですが・・・・。

しかし、電車が不通になることもなくて、1日目は「セミナ」「宴会」
「2次会」といった室内イベントということもあり無事に乗り切りました。

そして2日目! なんと明るいさわやかな朝を迎えることが出来たのです。
富士山は頂上が雲をかぶっているものの、その雄姿をわたしたちの前に
披露してくれました。
20061007_1.jpg
20061007_2.JPG

芦ノ湖で「スワン」に乗り、内定者を従えて、海賊船「ビクトリア」に
戦いを挑んでいた「石塚キャプテン」の雄姿も忘れられない思い出となりました。


アイロベックスの未来は明るい!と確信を得た2日間でした。

投稿者 sugiyama : 17:22 | トラックバック

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2006年08月14日

1ヶ月半

20060815_2.JPG戚さんの仕事姿
20060815_3.JPGWOOさん・・これは緊張している顔

戚さん、WOOさんが来日して、当社で働き出してから
1ヶ月半が過ぎようとしています。
正直言って、中国人に対する考え方がものすごく変わったような
気がします。
もちろん良い意味です。

もっと押しが強くてアグレッシブな感じがしてました。

実際は、なんかいい子達で可愛い。

当社の某男社員なんか、「二人が来るまで怖かった。」と
言ってました。その理由は「靖国問題とか新聞を読むと・・」
ということらしいですが。それもどうかと思うけどね。

そして、年齢が若いせいもあるのか、技術者というせいが
あるのか何故なのか、よくわかりませんが、二人とも
言葉の壁はまだまだあるものの、会社に溶け込んでいます。

戚さんは、日本語がある程度できるということもあって
結構おしゃべりです。でも英語は駄目らしい。
WOOさんは英語が得意で日本語がまだまだなので、印象としては内気な
感じ、でもユーモアは分るみたいです。

二人と一緒にわたしが食事に行ったときは、こんな感じ。

私→WOOさん 一生懸命、拙い英語で話す。
戚さん ??
私→戚さん 日本語で優しく話す
WOOさん ??

戚さん→WOOさん 中国語でペラペラ話す
私 ??

しかし、技術があるって素晴らしいことだなあ。って思うよなあ。
だって、幾ら物好きのわたしといえども、プログラミング技術が
なければ、中国からはるばると招いたりはしないよねえ。

これからの日本は急速に変わるような気がする。もう変わっているか・・

ご紹介いただいた会社のサイト
国際人事部 外国人IT技術者の応援サイト

投稿者 sugiyama : 19:11 | コメント (2) | トラックバック

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2006年08月03日

携帯でブログ

20060803.JPG

今年の春、入社したばかりの「ベーカリー池田」にMovableTypeの
プラグイン研究をさせているのですが、いろいろ大活躍してくれて
います。

携帯に自動表示するこんなプラグインを入れてくれました。
http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt4i.cgi?id=2

これでこのブログも携帯で見ることができます!
って・・・そんな奴、わたし以外にいるんだろうか・・・・

投稿者 sugiyama : 18:25 | トラックバック

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2006年07月19日

映画の撮影?

朝、会社に着いてコーヒーを買いに自販機のところに
行くと、真木蔵人がマッサージ機でモミモミしていました。

・・・

夢ではありません。

そう、なぜか今朝、当社には、映画の撮影隊が来ていたのです。

他にも「あの人」でしょ。「あの人も」

会議室から撮影現場が見え見えなので、もう、
営業推進会議やってるどころではありません。
20060719_1.JPG

社内に入ると、皆、モニターに釘付け。

なぜなら、当社のエントランスで撮っている内容が

WEBカメラで逐一見えるからなのです。
20060719_2.JPG

ま、しょうがないか。サインくださいと言えなかったわたし。

投稿者 sugiyama : 15:07 | トラックバック

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2006年07月14日

アイロベックス暑気払い会

恒例の暑気払い会が行われました。今年は
いつもの暑気払い会と一味もふた味も違います。
20060714_3.JPG
・司会の石塚と山田

今回の目的としては「暑さを吹き飛ばせ」ということも
さることながら
・同じ現場で働いていない社員同士の交流を深める。
・新しく入ってきた社員・仲間と知り合いになる。
ということで、初の「立食パーティ」方式で行われました。
20060714_2.JPG
・チョコレートフォンデュが珍しい。

幹事は石塚ですが、今年の4月に入った6人が中心になって、立食パーティの
場所、演目などを決めてくれました。

「社員の愛称当てクイズ」
「笑顔戦隊(これもその6人)による笑顔アワード投票の
発表」
など、時間がたつのも忘れて面白く楽しみました。

残念なことに、「笑顔戦隊」のパフォーマンスが
演じ手が照れていたのか、写真を数枚、撮ったのですが、ピンボケだったり
うまく写っていなくてなんだかわからないものになっています。
(撮り手が酔っていたせいもあるかもしれませんが・・・)
20060714_4.JPG
これなに?レッド松本率いる笑顔戦隊のパフォーマンスです。

一方、笑顔アワードで大賞を獲得した「山岡先生」は、
さすがに、そこのところは十分わかっていて
(というか、天然?)パフォーマンスも十分でした。
20060714_5.JPG
・猫ミミをつけた「山岡先生」と・・・

反省は幾つかあるものの、例年になく盛り上がった会になりました。

やはり何でも、いかに「用意するか」がポイントですよね。

投稿者 sugiyama : 13:43 | トラックバック

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2006年07月06日

お待ちしていました。

 3月に面接をした中国からの青年2人がとうとう、アイロベックスにやってきました。
二人ともとても好青年です。
20060713_2.JPG
ウーさんとわたし

20060713_3.JPG
セキさんとわたし


ウー(woo)さんは、日本語がまだ不自由ですが、なんと英語はペラペラです。
当分は、英語も日本語も(?)不自由な当社社員達に囲まれて苦労しそうですね。
セキ(Seki)さんは、日本語がかなり上手、おしゃべり好きで、「ワンピース」など
日本の漫画が大好きだそうです。
二人とも背が高く、びっくりしました。
わたしだって、日本人女性にしては背、高いほうなんですよ!
横もですが・・・・

これからいろいろ楽しみなことが多いアイロベックスです!

投稿者 sugiyama : 17:04 | トラックバック

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2006年07月01日

2007年新卒者 内定者懇親会

20060701.JPG

 今年もやってまいりました。内定者懇親会。
去年の轍を踏まないように、今年は、勢いでオカマBARに
はいかないぞ。と固く心に決めて家を出た杉山でした。

場所は一昨年の懇親会と同じ、新宿MYCITYと言いたい
ところですが、なぜか今は、ビル名が変わってルミネエストなんですよ。
ルミネエストの8F THE BANQUET
http://www.ekipara.com/html/Indication/ShopHtml/K1070R01_256.html

前回はフランス料理だったのですが、今回はイタリア料理です。
前菜からなかなか美味しかったのですが、いつものように
(毎度すみませんね)
シャンパン・ワインを飲んでいるうちに、その後の食事の内容はさっぱり
覚えていません。
今、webで確認したところ、片岡護シェフ・プロデュースということでこれは
先日、美味しいとこのブログでも誉めた国際会議場駅近くのレストランと同じだったんです。
そして、2次会は、新宿駅東口すぐそばのダーツがあるバーでした。
VIPルームでカラオケもある部屋が予約されていました。
さすが、大屋さん(採用担当リーダー)やることが違います。

この写真、お分かりでしょうが、酔っ払って、自分が撮ったことも忘れていた
写真です。今朝、見たらこんなものが写っていて驚きました。
あれは夢ではなかったんですね。

一番おとなしそうな・・◎◎君が、まさか!
来年の新人も、またまたアイロベックスを盛り上げてくれそうな予感です。

投稿者 sugiyama : 14:46 | トラックバック

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2006年06月15日

アイロベックスで検索

そういえば、アメリカ人の4割(?すでに数字を忘れた・・)は、自分の知人・血縁者を
検索エンジンで検索したことがある。というようなニュースをYAHOOで読んだ気がします。

たまーに、ですが私も検索します。会社の名とか自分の名、息子の名で。
で、今日、ひさーしぶりに(たぶん1年以上ぶり)検索してみたのです。

自分の名前はね、生まれたときの苗字と違うので、実際、この名前が気に入っているわけではないのです。杉山はどこにでもある苗字だからね。
生まれたときの苗字は「中津川(なかつがわ)」だったんですよ。ちょっと、カッコいいでしょ。でも、画数が多くなるので、試験のときに名前書くのは面倒だったんですよ。
「中つ川」と、はしょって書くとかしていましたね。

さて、私の名前は、同姓同名が数多くいらっしゃるようなので無視して、「アイロベックス」で検索して、なかなか面白いことが判明しました。

以下、このブログだったり、当社がリンク、もしくは収集されているサイトです。

http://blog.livedoor.jp/venture_saiyo/archives/11202040.html
http://www.intern-gate.com/bloglink.html
http://b.hatena.ne.jp/gracearrow/
いろいろなことをしている会社・個人がいるなあということですね。
Web2.0的サービスをみんな、目指しているのね。おっと、はてなさんの場合は
日本では先駆者ですが・・・

そして、忘れていたものに出会いました。それは「人気ブログランキング」
登録していた・・・ということです。ハハハ

最初、数日間は、ここを押してね。というリンクを本文に入れていたのですが、
だんだん、面倒になり、今や顔写真の下にバナーがあるのみとなっています。

ここに思いつきで登録したものの、市川部長に「杉山さんが人気ブログランキング」に
登録したおかげでスパムメールが増えました。」とネチっと言われたくらいしか成果?がない!
おまけに今見たら、

カテゴリ : Webサイト・CGI (20%) - 213位
グルメ・料理(全般) (10%) - 976位
アンチエイジング (10%) - 202位
本・読書 (10%) - 866位
社長ブログ (50%) - 460位

アンチエイジングの順位が一番いいではありませんか!!
そうか、やはりこのブログの方向性は、アンチエイジング1本にすべきかもしれぬ。
などと、努力もしない割に、短絡的に判断するのでありました。

ということで、ご期待に答えて、明日は、今、やっている「気功」について書いてみようかな・・
愛ある方も無い方も人気blogランキングへ

投稿者 sugiyama : 10:38 | トラックバック

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2006年06月06日

朝礼 クレド「マナー」

 朝礼では、いつもクレドの1つ1つについて、社員が交代で自分の考えを
発表するということをやっています。
だいたい5分から7分くらいの話をします。

その後、今、話されたことについて全員から質問や意見、アドバイスなどを
受け付けます。
しかし、日本人特有のシャイな性格ゆえ、手を挙げてどんどん発言するということは
めったにない為、指名することになります。

当社で決めていることは、指名されたら、「何もありません。」とか
「○○さんと同じです。」といった発言はしないということです。
幾ら内容が同じでも、同じことを自分の言葉で伝え発表するのです。

何もないときには、何でもいいから思いついたことをとにかく何か話そうねという
ことです。

さて、今週のクレドは「マナー」についてでした。

発表者は、A君でした。
Aが言うには、去年もクレドの発表をしたときに、同じ「マナー」に
ついて発表したというのです。
すっかり、忘れていたのですが、何度でもこれは繰り返されるような気が
します。
(きっと来年も、君だよ・・・。学校の風紀委員になる人は?の法則からいうと)

 Aは、去年の朝礼で宣言したことを1年間、頑張ってきたようで、
なかなか面白く、そして、感心する内容でした。

今年は、就業時間中に、たまに「うつらうつら」してしまうことに
ついて、直していくという宣言でした。

正直、眠いときは、本当に眠いからね。でも、人にバレてはいけない
ときは、「絶対にある」(・・・・)

何かの本で、「出来ないことを直すのは20代まで。」
「30代、40代になって出来ないことを直すのは、物凄くエネルギーが必要である。
だから30を超えたら、出きることをもっと強くするほうがいい。」
といったことを読みました。

そうかもしれぬ。わが身を振り返っても
「できないこと1」「できないこと2」「できないこと・・・」
ああ、今から直すなんて、とうてい・・・・

ごめんなさい。自分ができないことでも、人には直せといわねばならぬ。
だって、入社時のお約束だからね。

入社したら、「仕事ができるようになる。」っていうこと。

それは、技術だけじゃない。技術は当たり前。
むしろ技術以外のことがどれだけできるかという
ことなんだからね。

投稿者 sugiyama : 09:40 | トラックバック

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2006年05月10日

ISMS講習会

本日11時からの「アイロベックスカレッジ」の2つ目の演題は
永光君の「ISMS」でした。
彼は、当社の取引先である富士通ビジネスシステムのISMS取得セミナーに
去年秋から通ってISMS、正しくは、ISO/IEC27001を取得する準備を
進めているのでした。
聞くと、全く当たり前のことばかりなのですが、意識して遵守できるかというのは
別問題なのだなあとつくづく感じます。
少人数で意識が高い人達だけが集まっている場合は、ルールというのは
あっても意味が薄い場合もあるのですが、
ちょっとでも人数が増えてきた場合、また、複数の会社が関係して作業する場合などは
ルールで縛ることが必要なのだと思うのです。

わたくしも、情報セキュリティ委員会の委員長としてこのところ永光君から
特訓を受けております・・・。(経営者が一番、問題児では困りますよね)
意識を高めるということが一番求められているのでしょうね。
しかし、セキュリティと面倒くささは比例する・・・・。

なにかが出来ないというときには、原因が2つあるそうです。
1つは、やり方がわからない。
1つは、継続して続けることができない。
やはりISMS取得というのは、この原因をつぶすことにあるのですね。

投稿者 sugiyama : 13:40 | トラックバック

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2006年04月26日

カリスマヘアー

学生さん達と面接をしていると、「1人1人が個性的で・・・」とか
「皆さん、明るくて楽しそう・・」といったご意見があって、びっくりします。

な・なぜ・ばれているんだろう?と

アレックスのことに違いない。と思う私。違うのか?斉藤のことなのか・・・。
しかし、アレックスのヘアスタイルは私の悩みのタネ、もしくは
ムカツキのタネ、もしくは、あきらめかもしれません。

なぜ、夜、お風呂で洗髪をしたあと、ちゃんとドライヤーで乾かさないのか?
なぜ、朝起きたときに、鏡をみて、髪がはねていたら、蒸しタオルで髪を落ち着けて
ワックスをつけてこないのか?
などと指導しているのですが・・・・・

今日の髪型はこんな感じ。
20060426_2.JPG

20060426_3.JPG
わたし「どうやったら、こんな髪型になるの?」
斉藤「朝、タオルでいいかげんに直しながら、ムースを適当につけたんですよ。」
そうなのか?
本人、カリスマ美容師にカットしてもらっているというのだが
これを公開したら、カリスマ美容師に訴えられると思うな・・・

投稿者 sugiyama : 16:41 | トラックバック

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2006年04月26日

HAWAI I WATER

20060426_1.JPG

自販機でミネラルウォーターがガンガン売れています。

たとえ100円でも、金出して水買うなんて・・・・と
天国から死んだジイちゃんに怒られそうです。

糖が入っているドリンクを買う気には、なかなかなれないので
わたし自身、会社にいると、コーヒー(カフェモカの砂糖抜き)か
水を飲んでいます。

前々から、ウォーターサーバーが会社にあればなあ・・・などと
思っていたので、頼んでみました。
いろいろ調べて、この会社に頼んでみました。
販促のボールペンの頭にもウォーターサーバーがついていて
可愛い。 もちろん、皆が喧嘩しないように社長のわたしが
ゲットしておきました。
20060426_4.JPG

投稿者 sugiyama : 16:28 | トラックバック

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2006年04月19日

訃報

当社 見並 圭一のお母様が逝去されました。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者 sugiyama : 17:44 | トラックバック

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2006年04月03日

新人入社式+歓迎会

20060403.JPG
新人の女性3人と・・・なぜか?JIN

 当社では、入社日の夜に歓迎会があります。
月曜から飲んで大変なんですが、
それでもそういうことになっています。
さて、新人7名ですが、例年であれば、自己紹介を各自行なうということ
になるのですが、今年は、全員が名前を名乗るくらいで終了です。

なぜなら、社内全員、ほとんど彼らのことが良くわかっているからです。
3月のうちから各自が作った自己紹介ホームページが送られてきていて
社内ページに載っています。
みんな、個性あふれる面々です。

入ってきた人達も緊張していますが、迎える私たちも、緊張というか
責任の重みをどっしりと感じます。
ちょっと前のことになりますが、中途採用のコンサルタントと話をしている
ときに、
「最初にどんな会社に入って、ビジネスマナーの基本をみっちりと仕込まれた
かどうかがポイントとなる。」といった話を伺ったのです。
彼らの前にある大きな冒険・・そして大きな未来のために
わたし達ができること。
先輩であり、上司であるという重みを噛み締めてえりを正して
いこうと思うのです。
あえてきついことも言います。

鉄は熱いうちにうて。

投稿者 sugiyama : 10:58 | トラックバック

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2006年03月07日

2007年度新卒採用説明会第一回 

20060307_3.JPG
アイロベックスの採用チームリーダー 大屋さん

2007年度新卒の採用説明会を社内会議室にて行いました。
思いもがけず、多くの皆さんに来ていただいてスタッフ一同、感謝の
気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

インターネットで説明会予約を受け付けられるようになって数年、
出席率は50%を切っていたような気がします。
ところが今回は、思いもがけず8割のかたがたに参加していただきました。

採用チームは、この日を一つのターゲットに、いろいろな準備をして
きました。
私が口出しする必要もなく、ホームページの案を練り、
写真を撮り、説明会の練習も何度もしたんですよ。

司会の大屋は、あまりに上手すぎて、ひょっとしたら
プロの司会者を雇ってきたのではないかと思われたのでは
ないでしょうか。
いいえ、本当にプログラマです。彼女もアイロベックスに入るまでは
パソコンには、ほとんど興味が無かったらしいです。
(もちろん、社内には、オタクっぽい人も、バリバリの電子工学科出身も
いるんですよ。)
ところが、今や、社内からだけでなく、お得意先からも高い評価を受けて
いる本当に頼もしい先輩に育ってくれました。
仕事の傍ら採用チームを仕切ってここまでやってこれたのも彼女と
そして採用チームだけでなく社内全員の協力があってのこそです。

会社の財産というのは、やはり「人」である。ということを
実感した採用説明会なのでした。

20060307_1.JPG
出番前には、「一発起太郎」が私の定番

20060307_2.JPG
大活躍の斉藤だって○○○座りでドリンク飲んでたのよ。

採用チームの活躍は、採用スタッフブログで

投稿者 sugiyama : 22:52 | トラックバック

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2006年03月01日

アイロベックス通信

 昨日、アイロベックス通信の原稿が出来上がってきました。
編集長の峰尾が一番苦労しているところが、わたしの欄の見出しだと思います。

これまでの見出しは
「私が社長の 杉山○○です。」に始まって
「アイロベックスのドスン 杉山○○です。」
「アイロベックスのドぼン  杉山○○です。」

「アイロベックスで常にがぶり寄りの杉山○○です。」

と、月に一度、わたしがどれだけ「太っ腹なのか?」を
テストされているようなものでした。
しかし、まあ、楽しんでやっているんだしねえ。と思って我慢してきました。

と・ところが今回の見出しを見たら
「いい男は常にカモーンの杉山○○です。」となっているでは
ありませんか。
さすがに、「駄目出し」をしてしまいました。
そりゃあ、いい男は好きかもしれませんが、いい女も好きなんです。
(特に意味なし)

で、結局、スッタモンダしたあげく、
「バンクーバーでは金を目指します。杉山○○です。」
ということになったわけです。
これも峰尾案ですが。
おかげで、「種目は何ですか?」と聞かれるはめになりました。
ちなみに、「スケルトン」らしいです。(斉藤意見)
お腹の肉が邪魔するような気もしますが・・・

峰尾に編集長なので、自分の写真を載せるようにと言ったら、私と一緒の
正月の写真を載せているではありませんか。

しょうがないなあ。ということでここに紹介しておきます。
アイロベックス通信編集長 峰尾、会社を面白くすることに
日々精進しています。
20060301.JPG

投稿者 sugiyama : 11:13 | トラックバック

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2006年02月02日

祝 結婚

今日は、2月2日で、夫婦の日だそうです。
当社の見並(今月号のニュースレターに写真載ってます)が結婚しました。
年がずいぶん離れている彼女とつきあっていると聞いて
皆が驚いたり、やっかんだり、してからはや何年。
めでたく去年は、新居のマンションも購入して入籍となったようです。

結婚記念日をいつにするか?ということでは、皆さんいろいろ思うようですね。
11月22日が「いい夫婦の日」だから、という人もいましたし、
クリスマスに入籍すれば忘れないから、という人もいたような気がします。
しかし、結婚記念日って忘れるか?と普通、思いますが。
男性は、うっかりする人がいるんでしょうね。
そういう人は、奥さんの誕生日も忘れちゃうんでしょうね。
女性にとっては、記念日、行事、というのは、かかせない人生の何かなんですよ。
ここのところ、「ま、どうでもいいか。」と思わないように強調させていただきます。

もうすぐ誕生日が刻々と近づいているわたしですが、最近は
誕生日とホワイトデーが近いことが残念でなりません。

まちがっても、「両方兼ねて」なぞという考えを持たないように願います。
そして、どう考えても、プレゼントを貰った人はお返しをするように。
これは、社長としてではなく、全女性の代表として言わせていただきます。

投稿者 sugiyama : 11:58 | トラックバック

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2005年12月16日

マウスパッド

昨日、クリスマスカードのことを書いたのですが、
本日、プレゼント用の「マウスパッド」が届きました。

西暦2000年に会社創立10周年を記念してつくった
マウスパッドがお気に入りだったのです。

ところがこれが在庫も無くなってしまったということで
同じものを作ろうかと考えたのですが
光学マウス対応のものにして、デザインも
「JOHN」から「1号2号」に変更することにしました。
ちなみにこのキャラクターは当社のタイピングソフト
登場する、当社オリジナルキャラです。
20051216_1.JPG
JOHN
20051216_2.JPG
1号2号

くまが1匹、2匹ときたので来年は3匹となるとお思いでしょうが。
そうは世間は甘くない。というか・・
へそ曲がりなので、きっと次はまったく違うものになると
思います。
お楽しみに。

投稿者 sugiyama : 13:34 | トラックバック

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2005年12月15日

クリスマスカード

年末というのは、なぜこんなに忙しいのでしょうか。
別に仕事が山のようにあるわけではないのに
バタバタしています。
1つには、冬休み前に確実にしておかなきゃいけないことが
ある。
1つには、忘年会がある。
1つには、クリスマスがある。
1つには、年賀状を書かなきゃいけない。
ということで忙しいわけですね。

今年は、船井総研の斎藤さんに「年賀状を止めてクリスマスカード」に
したらどうかというご指示をいただいたので、それもいいかも
と「クリスマスはがき」にしてみました。

それもプレゼント引換券付きですよ。
丸の内も、新宿も、どこでもクリスマスのイルミネーションが綺麗です。
気持ちはもう、クリスマス!
でも何故か今日は、「峰尾」の誕生日。

20051214.jpg
これはいったい何の写真でしょう。
答えは12月28日フジテレビ「恋してら・ら・ら」でわかる。(たぶん)極秘情報

投稿者 sugiyama : 19:11 | トラックバック

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2005年12月01日

ホームページ改良中  採用ページ

12月1日から採用ページをアップするということで
採用チーム(チーフは大屋)が主になって自分達で
ページ案を出し合い、写真を撮り、記事を書いていました。

デザインは、いつものようにデザイナーの橋本がやって
くれたのですが、途中でみたところ、いつになく気が入った
デザインになっていました。

楽しみにしていたとおり、本日夜にはアップされていました。
そこで内容を見て、本当に驚くやら感心してしまいました。
自分の会社のホームページを見て「すごい」と思えるなんて、
なんと社長冥利につきることではありませんか。

社員紹介のナンバーワン登場は、期待の星「前田」ですが、
日ごろ、黙々と仕事をしているイメージのある前田が
これだけ雄弁に仕事について語るとは思ってもみませんでした。

2005年入社、佐々木さんと教育担当の高山の話も
面白楽しく読めましたし、採用チームブログに
写真を撮っているわたしが載っていたのにはびっくりしました。

いったい、誰が撮った写真なんでしょうか?
あの時点で、こんな写真を意図して撮っていたなんて。

もう本当に驚くことばかりです。
アイロベックス社員、只者ではないものばかりですね。
仲がいいしね。

この後、採用以外のページを続々と改良する予定でおりますが、
各部署もこの採用チームの成果を見て刺激されたことでしょう。

投稿者 sugiyama : 00:10 | トラックバック

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2005年11月28日

社員旅行(あさひやま動物園+札幌+小樽)

11月25日、26日と社員旅行で あさひやま動物園に行ってまいりました。

20051125_1.JPG
一番楽しみにしていたほっきょくぐま館です。
泳いでいるくまの雄姿が素晴らしい。
20051125_2.JPG

20051125_3.JPG
この写真を撮るために旭川まで行ったといっても過言ではないのに・・・
なぜ、野辺、お前は黒い服を着ている・・・・

20051126_1.JPG
付録:峰尾とカニ

投稿者 sugiyama : 13:07 | トラックバック

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2005年11月21日

酉の市 11月21日

今年も、熊手を収めに神社に向かいました。
といっても、何しろ、今度は、引っ越して花園神社の隣ともいうべき場所。
すぐにちゃっと行ってくる予定でした。

しかし、そこは、さすが「大都市 東京」
ものすごい人の波がそんなことを許してくれません。
こういうときだけ(強調)要領のよいアレックスが熊手を収めに走ります。
いつもの「松山さん」で熊手を購入して、やっとの思いで
会社に帰りました。

20051121.JPG
この撮影直前に、アレックスに熊手を頭にぶつけられた私。
なぜか、撮影者は、小幡おとうと・・・小幡 正純氏(なぜ、タイからこんな日に?)

投稿者 sugiyama : 16:52 | トラックバック

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2005年10月29日

アイロベックス通信 Vol2

今度のアイロベックス通信から編集者が峰尾君になりました。
歳はとってますが、この春入社の新卒採用組です。
20051029.gif

はっきり言って、最初のころのニュースレターと比べると
ダンチ
アイロベックスの品位も何もあったものではございません。
ここまで落としていいのか・・・・・・・
なぞと嘆いていると、実は一番このわたしこそがこのブログで
品位を落としているのかもしれませぬ。

発行責任者は、なぜか課長の八田になっています。
どうせ後ろで糸引いているのは彼なので・・・

ま、弾けすぎているのは、「竹藤」じゃなくて「峰尾」だと
どう考えても思うのですが、
とても自分から進んで配るような積極的な気持ちにはなれません。
是非、欲しいかたは、自ら「アイロベックス通信」ください。
と当社社員にお申し付けください。

そんな恥ずかしいことを口が裂けてもいいたくない方は、是非、
アイロベックス通信のサイトからダウンロードしてください。
・・・まだ、載っていませんでしたが。たぶん1日くらいには載るでせう。

ドンとかドスンとか。 そのうちドカンと言われるんじゃないかとおびえる杉山
ボスと呼ばれていた日々が懐かしい。

投稿者 sugiyama : 15:41 | トラックバック

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2005年10月26日

赤ちゃん登場

と見ると、ベビーバギーに乗った赤ちゃんがニコニコとしています。
えっ、と一瞬、ここは、どこだったのだろうか?と思ってしまいました。

社員OGの坂井さんがお子さん連れで、過去のシステムの補助に
来てくれていたんですね。
お母さんが仕事をしている間
意外に大人しく遊んでいてくれてほっとしました。

息子がこんなに小さかった頃のこと、もうすっかり忘れていました。
お手手もこんなに小さかったんだなあと。
赤ちゃんって見ていると誰でも嬉しくなってしまう素晴らしい力がありますね。

小さくても一つ一つは、ちゃんとした人間の機能を持っている。
素晴らしい完成品です。
なんか、仕事場で見ると、子供というより「よく出来た製品」だなあ。
なんて思ってしまうのが不思議ですね。

同じ歳の子を持っている市川が抱くと人見知りもせずによくなついていました。
喫煙室を全面改装して育児室にしようという野望を持っているわたしとしては
坂井さんが復帰してくれたらなあ。などと考えてしまっていたのでした。
もちろん、中村が産んでくれてもいいんですが。
(この際、未婚の母でもいいからさ・・・・・)
20051026.jpg
市川部長と坂井りゅうと君

投稿者 sugiyama : 16:36 | コメント (1) | トラックバック

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2005年10月18日

アレックス母

本当にこれを書いていいのかどうなのか。
しかし伝えたい・・・・今日は他にも大声で言いたいことがまだあるけど。
我慢して、これだけは伝えたい。

アレックスのお母さまが来社されました。
それもお菓子の折までいただきました。
正直、お眼にかかった瞬間に・・・

頭の中が真っ白になるくらい魅力的な方でした。
上品でやさしそうでキュートで。

正直、アレックスの日頃の生態とあのカツどん弁当
(アレックスは毎日お母さまの手作り弁当持参なのです)
から想像される方とは、全く違っていました。

うーん。申し訳ないけれど、
「病院で取替えられた?」
「おとうさん似?」
という意見が社内に続出していたのでした。

だっていつも、外部の人に外国の方がいらっしゃるんですよね。
といわれる度、フィリピン人です。と胸張って紹介しているのですから。
本当にすみませんでした。
それでも、UFOに連れ込まれた経験がおありになるのではと
思ったりもちょっとしているんですが・・・・

投稿者 sugiyama : 21:57 | トラックバック

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2005年10月18日

喫煙室その2

O社長殿、灰皿ありがとうございます。
本日、なぜか、受付を経由せずにいきなりわたしのPHSに
コクヨの配送の方から内線電話いただきました。
何故私に? と思ったのですが、きっと宛名が私の名前
だったんですよね。

何故2つなのか。注文した小幡がお礼も申し上げるのが当たり前だと
思うのに、なぜ、わたしがお礼を申し上げなければいけないのか。
喫煙ルーム撲滅を目指しているわたしとしては、辛いものがございます。

20051018.jpg

よく考えれば、奥井さんも、喫煙はしない方。
当社のわがまま社員のために本当にあげたくもないものを
ありがとうございます。
ごたごたで、いろいろな方へのお礼など、遅れておりますこと本当に
重ねてお詫び申し上げます。

投稿者 sugiyama : 21:02 | コメント (2) | トラックバック

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2005年10月13日

喫煙室(くまの部屋)

今回の内装工事での失敗No1は、どう考えても喫煙室が
広すぎて、ストックルームが狭すぎることでしょう。

ただっ広い喫煙室を見るたびに、ストックルームの
足の踏み間もない様子を見るたびに、後悔の念にかられる
わたしです。

思えば、今までの事務所では、ベランダが喫煙場所となって
おりました。ところが今回の事務所には、ベランダがないのです。

いくら広い事務所に越しても、喫煙室を作るなんて
とんでもない、今や主流は、全社完全禁煙よ!と息巻いてみたのですが
野辺に泣きつかれて・・・思わず同情してしまったのでした。


喫煙している社員をなんとか禁煙させることは
できないものか?と思ってこんな部屋にしちゃったわけなのですが。
おまけに、なんといっても喫煙室は、わたしの席の隣に
あるのです。
横を見ると、こんな感じ。
写真を撮っていたら、前田(右)が調子にのってパンツまで脱ぎ始め
ました。
20051013.JPG

投稿者 sugiyama : 21:03 | トラックバック

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2005年10月10日

引越し終了

引越しが無事終了しました。
明日からは、新事務所での営業が始まります。

新しい事務所の内装については、自己評価は、まあまあ+です。
正直、なかなか理想には遠いものがあります。
ただ、人によっては、こんなに内装に力を入れてと、批判される
方がいるのではないかとも思います。

利益というものは収入と支出の差によって排出されるものだから
支出は出来るだけ少ないほうがいい。
ベストセラーの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」にも
確かそう書いてあったはずです。

しかし、当社のように社員が就業時間のほとんどを社内で過ごして
いる会社にとって、会社は、家よりも長く生活する場となります。
1つには、社員が気持ち良く働くことができる場所
そして1つには、社員がお客さまをお迎えした場合に自信と
誇りを持っておもてなしできる場所というのがわたしの根底に
ありました。

じゅうたんの色が気に入らない。
ストックルームよりも喫煙場所が広すぎた。など
幾つかの後悔はありますが、この場所で外見だけでなく
アイロベックス全員で、セキュリティを含めたサービスを磨いていけたら
と心から願っています。

投稿者 sugiyama : 16:29 | トラックバック

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2005年10月09日

引越し翌日

無事に引越しをすませた私たちがしなければいけないこと。
それは、荷解きだ・・・ということで、アイロベックス社員は
全員、日曜の朝10時に集合となったのでした。

今日の課題
1)共用部の荷解きをすること。
 会議室、サーバールーム、書棚、ストックルーム、役員室など
2)入退室の方法についての教育・練習
3)お客様がいらっしゃった場合の案内
3)電話応対についての教育・練習
4)個人の荷解き

ということでしたが、もう、1)ですでに、疲れ果てていましたね。

さて電話も室内IPになったりして、電話機の種類も変わったのですが、
PHSの人もいたりして、(私はPHS) それぞ電話の取り方が違うのです。
社内でグループに分かれての電話転送練習が行われていました。

さて、お楽しみの社内写真ですが、実際にいらしていただいて
この眼で見ていただきたいので、雰囲気だけに
とどめておきたいと思います。

20051008_2.JPG
IPプロフェッショナル部は、引越しで大活躍でした。
どうもごくろうさまです。
それから総務の小堀さん、松井さんもありがとう。

投稿者 sugiyama : 17:49 | トラックバック

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2005年10月08日

引越し 当日 そしてオペラ「ドン・ジョバンニ」

何せ、池袋で朝2時半近くまで飲んで、寝たのが3時、起きたのが
7時ですからね。きつい引越し当日でありました。

もっとも、重い荷物を運ぶわけではなく、当日は、これは捨てるか
捨てないか、といった細かな、準備で抜け落ちていた荷物の
割りふりをするくらいの役目です。

朝8時から解体業者が入り、内装を移動、9時に
引越し業者が入ってきてどんどん見る見るうちに荷物が
運びだされていきます。

で、午後2時から、実は、わたしには、ちょっと後ろめたい
用事があったのです。
というのは、オペラ「ドン・ジョバンニ」を予約していたのです。

引越しの予定を決めたときにも、半年以上も前に予約していた
(たしか今年の1月くらいに予約したような気が・・・)
このオペラのことをすっかりと忘れていたのです。

それでも、心優しい皆さんのおかげで、オペラにいくことが
できました。
絶対に寝ちゃうだろうなという心配通りに、1幕の最初の方は
遠い世界にいっていました。
しかし、あの「美智子妃殿下」もおいでになった2幕では
しっかりと、この素晴らしいオペラを堪能できました。

その後、あわただしく、また会社に戻って引越しの最後の見届けを
行いました。

心配していた雨も引越し終了までなんとか待ってくれました。

20051008_5.JPG
引越し直前のアイロベックス

投稿者 sugiyama : 17:41 | トラックバック

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2005年10月06日

引越し2日前

本来であれば、明日の夕方から荷物に詰めるべきなんでしょうね。

明日は、朝からコンサルタントと打ち合わせ。
夕方帰って来て荷作り予定。
その後20時から24時まで、お客様の送別会という予定でした。

そして翌日は、朝8時30分に当社で引越し業者をお迎えという
スケジュールのはずでした。(これだけでもハード)

ところが、なぜか、今日になって、明日の夕方の打ち合わせが
急遽入りました。ま、仕事優先ですから、今日、荷物は詰めるしかないか
と腹をくくりました。
わたしなんぞ、自分の机は2箇所もあるし、とにかくいつも整理してないので
とんでもなく荷物が多いのです。

なので、自分ではろくに整理せずに、峰尾くん等を使って
「あれやれ」「これやれ」といいながら
自分は、見積もりを作ったり(客先)していたのです。
いやあ。社員というのは、可愛いもので、一生懸命やってくれるんですよ。
(涙もの・・・。)

一方、のんきな私といえば、この事務所とも、
もうお別れなんだなあと思い綺麗なうちに撮ればよかったのに、
今頃になって、写真なぞ撮って見たりと、なぜかウロウロと
気だけ焦って忙しいフリをしていました。

ちなみに、アレックスですが、また、やっちゃいました。
役員室のPCのケーブルの整理を頼んでおいたのですが。
いきなり、社内がインターネットに接続できないトラブルが・・・発生。
皆、一瞬でわかりましたね。
とくに私は、どこからか彼がもってきた「AC電源」が
いったいこの小さいのは何のAC電源だろう。と思って見ていたとき
だったので。まさに。
どうも、彼、サーバールームから社内に引き込んでいるハブ
のケーブルを全部抜いちゃったらしいのです。
もちろんAC電源はハブの・・・・・・・・だった。

遠くから野辺の怒る声が聞こえてます。
あちゃ・・・・。
素直だから、わたしが「AC電源が見つからない。あったら持ってきてね。」
といった一言で、あっ。見つけたっと喜んで引っこ抜いて来てくれたんだよね。

さあ、今日は、写真大サービスです。
20051006_1.JPG
こんな看板がある2丁目を去る日が近づいてまいりました。

20051006_2.JPG
まだ、2日前ですからね。仕事をしててあたりまえです。

20051006_3.JPG
でも、明日の予定が立たない人は今日からお引越し準備。

20051006_4.JPG
こんなにダンボールの山になってきました。

20051006_5.JPG
そんな中、ひたすら仕事に集中する。

20051006_6.JPG
見事に本棚は、空っぽです。

20051006_7.JPG
一方、新事務所は、こんなんでした。後は、引越し後のおたのしみ。

投稿者 sugiyama : 23:40 | トラックバック

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2005年10月04日

引越し4日前

カウントダウンが始まりました。
会社のあちこちでダンボールの山が見受けられます。
書棚の本から詰めているようですが、これが非常に重い。
本当に、ギックリ腰になるくらい重い。

引越しで腰を悪くしたら労災が降りるんでしょうか。

もちろん、今回は、正当な見積もりをとってまじめに引越し業者に頼んでいます。
なのに、なぜか今だに、「引越しは誰がやるの?」なんて聞かれることがあります。

思い起こせば10年くらい前でした。
その当時、バブルが弾けた後にきた不況がながーく続いておりました。
渋谷のそれも神宮前6丁目、明治通り沿いというおしゃれな場所から
新宿5丁目の広いけど、ちょっと場所に難ありの事務所に越すことにしました。
知り合いの小寺さんが「私がいい運送会社を紹介してやるから・・・」
「10万でやらせるよ。」と、こちらが幾らと指定する前から言ってくれたのです。
なーんにも考えてなかった私は、そう。10万なら安いとその話に飛びついたのです。

渋谷から新宿だし、明治通り1本なので半日くらいで終わるのかな。などと
簡単に考えていたのです。
さて、当日。運送会社の引越しマンを待っている私たちの前に
現れたのは、トラック1台と、運転手と助手。それも、1名は女性でした。

いったい誰がトラックに荷物を運ぶのでしょうか?そうです。
それは、わたしたち、いいえ、私以外の社員たちの仕事でした。
その日、暗くなっても荷物を運び続ける社員たちの姿がありました。

翌日、小幡部長は、洋式トイレに座ったら立てなかったとか。

それ以来、社員たちは、私が「引越し」という言葉を発するとおびえるんです。
だから、この今の事務所に来たときも、ちゃんと全部引越し業者に頼んだのです。
なのに、いまだに・・・信用されていないわたし。
あの日のことを繰り返すくらいなら、引越し代を負担してもいいという社員もいる始末です。

信頼を回復できるのは、いったいいつのことでしょうか。

投稿者 sugiyama : 14:21 | トラックバック

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2005年08月08日

4階のナゾ

当社が入っているビルの5階には、つい先日まで
かのヲタク系の人気ショップ「イエローサブマリン」が
入っていました。
エレベータに乗ると、そりゃいろんな人たちが乗り込んできて
一目で、「こりゃ、5階行きだな」と確認できました。

最近、店終いしてしまった後でも、まだ店があるものと信じて
乗り込んできては、5階でドアが開くと、
ガランとしたドアの前で降りもせず、「ボーゼン」と
している若者を見ることが多かったので、
「オバサン的おせっかい」を自称しているわたしとしては
そういうヲタク若者が乗り込んでくると、
「5階、お店無くなりましたよ。」と親切に
教えるのが常でした。

と・ところが、最近、明らかに、5階ではなくて、4階に
出入りする、怪しい若者たちが増えているのです。
怪しいといっても、ヲタクというより、どちらかというと
渋谷系のような、ロック系?
とにかく、汚いというよりは、パッパラッパという感じ。
うーん。この辺になると私には、区別がつきません。

ビルの案内板は、相変わらず4階は空いたままです。
でも、明らかに、彼らは、スケートボードを抱えたままで
5階の室内に入っていくのです。

うーん。どんな会社なんだろうか。
フリーペーパーの編集?
アパレル系
興味がつきません。

投稿者 sugiyama : 20:53 | コメント (1) | トラックバック

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2005年07月23日

暑気払い会で大騒ぎ

なんか遊びの話ばかりで申し訳ございません。
22日金曜は、当社の暑気払い会でした。
要するに、飲む理由をつけただけなんですが。

だって、4月は、新入社員歓迎会でしょ。
12月は忘年会でしょ。
1月は新年会でしょ。
で、ここで杉山は、考えた・・・・・
7月か8月に飲み会が欲しいっと。

というわけで7月は暑気払い会なのです。
「遊ぶときは遊ぶ」という社訓にのっとり
「マジックバー銀座 八時」で盛大に行われました。

http://r.gnavi.co.jp/g636101/menu5.htm

このバー八時ですが、手品をみせてくれるバーなのです。

実は、春からのわたしのお気に入り。
もっとも、金曜くらいしか飲みにいけません。
というわけで、週日、日替わりの手品師は
この両方ちょんまげお兄さん(おじさん?)しか
見たことなかったわけです。

今日も金曜ということで、当然、彼
確か彼の名前は、「あすか・きょう」が
ショーを見せてくれるものと思ってました。
(馬鹿にした名前ですが、
この30秒前のことは忘れる。ましてや
酔ったときのことは、忘れる前に頭に入っていない私が
覚えているなんて凄い名前です。
正直、一瞬、きのう、明日?と思った自分が怖いけど)


しかし、なんと、ショーをしてくれたのは、
Mika-Ryu(みかりゅー)さんという方でした。

なぜかな?サービス?
20050722_1.jpg

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こちらがいつもの飛鳥京さん

投稿者 sugiyama : 00:00 | トラックバック

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2005年07月06日

なぜ流行る?

毎日、雨が降ることが多いのにまったく涼しくなりません。

というか、当社の室内は、実は真冬でも結構あったかいのです。

理由は、わかっています。コンピューターがやたら多いからです。
一人1台、なんてものじゃありません。3台くらい個人用で
使っている人がいます。
だって、過去のOSをそのまま使っているお客さま多いんですよ・・・

という私も、ディスクトップ1台、ノート1台、おまけに経理用と
銀行送信用にああ、4台も使っていました。すみません。

エアコンを28度に設定するクールビズよりも先に
コンピュータの電源を落としたほうがいいかも
と、今頃、気がつきました。

さて、ひとさまにすぐ影響されやすいわたしなので、
(実は、とにかく流行が好き)
クールビズだっということで、いきなりなぜか
カジュアルデーみたいになってしまっている当社です。

もう、あっけにとられるくらいみんなTシャツ。
うーん。

しかし、最近、風邪引いている人がなぜか多いのです。
28度で暑いのに・・・・
家でこれでもというくらいエアコン効かせているんでは
ないだろうか。と思うことしきり。

鼻水・せき  ああバイキンが室内をうようよ。

イソジンでうがいせよ。と回って説いている杉山なのでした。

投稿者 sugiyama : 22:20 | トラックバック

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2005年06月29日

アイロベックス研究 足元

いよいよ6月も終わろうとしています。

当社に4月に入社した8人も教育を終えて
7月からOJTに入ります。

昨日から1日2人、ひとり30分ずつの研究発表会が
行われています。
今日は、どんなことやっているのだろうと
思って出席してみました。
20050629_happyou.JPG
今日の発表者は、新井くんと西槙くんです。
新井君は WEBプログラムでの表示の仕組み。
クライアントとサーバーのやりとりについて
研究していました。
西槙くんは、インターネットセキュリティの脅威について
の発表でした。

意外に(失礼)真面目にやっていました。
聞いている先輩たちも真剣でした。

ということで特に面白いネタも見つからなかったので
今日は、男性軍の足元に注目してみました。

20050629_nishi.jpg
エントリーNO.1 西槙くん。便所下駄はイカンと思いましたが
他の人をチェックしてから見ると一番、マシ。

20050629_saito.jpg
エントリーNO.2 斉藤4 ぼろぼろです。

20050629_fukui.jpg
エントリーNO.3 福井くん。

20050629_takayama.jpg
エントリーNO.4 高山(兄)
新婚なのに、健康サンダル。新婚だから?

20050629_yatsuda.jpg
エントリーNO.5 真打登場。
とても名前はいえません。ヤ・・
たぶん、見えないと思って足を掻いていたと思われます・・・

正直、当社には、お洒落なという形容詞がつく男性が
ろくに(強調、ひとりもでは、ない)いません。

ゲッと思うこともたびたびです。
男は見かけではなくて中身で勝負なんでしょうか。

投稿者 sugiyama : 18:21 | トラックバック

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2005年06月24日

クールビズ その2

暑いです。とにかく暑い。

一人クールビズに逆らっている小幡がやって来て、
「杉山さん、少し温度下げませんか?」と
懇願するのです。

「なぜ、こんなに痩せているのに暑いの?」

「その長髪が暑さのせいに違いない。坊主に
したらどうか?」

と提案してみましたが

当社の稼ぎ頭、小幡に倒れられては大変と
心優しい杉山はエアコンの操作盤のところに
行きました。

「ん?」

エアコンの電源が入っていません。
どうも、朝から午後1時の今まで、ずっと
エアコン使わないでいたようです。

スイッチを入れると送風口から涼しげな
さわやかな風が・・・・・・・

やっぱり28度でもエアコンは涼しいのねえ。

「道理で、昼に外に出たときに、外のほうが
よっぽど涼しいと思った。」と斉藤の意見。

「勘弁してよ・・・」と小幡が。

こんな過酷な状態でも、(たぶん30度以上?)誰一人愚痴も言わず
ちゃんと仕事できてたなんて なんて素晴らしい社員達!

ひょっとしたら、エアコンなしでも行けるかもしれません。
究極のクールビズ・・・地球のため未来のため

でもいったん、気づいてしまうと、やっぱ無理よね。

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投稿者 sugiyama : 13:23 | トラックバック

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2005年06月20日

リスペクトカンパニーを目指す

ま、まずいです。
週3ノルマにしているこのブログですが、
このところ、筆が進みません。

1つには、精神的に下向きになっていると書けない
ということもわかりました。

私生活での辛いことなら、ある程度慣れているので
自虐ギャクとして書くことも可能なのですが、
会社にとっての辛いこと。というとこれは又別の
話なのです。

最近の話でお客様には、本当に恐縮至極なのですが
当社のシステムでこんなバグがありました。

1)ある入力画面を取引先に使用していただく。

2)取引先の方はWEBを使ってインターネット経由で
  画面入力をしてくださる。

3)入力すると同時に、情報がデータベースに登録
  されるのですが、同時にメールが取引先と
  それからこのシステムを管理しているA社に届く。

原因不明で、何かのときに取引先にはメールが届かないことがある。
しかしA社には全メールが届いているという障害でした。

次に、メールサーバーでの履歴を確認すると
メールサーバーには、自社宛てのメール履歴は残っているが
取引先宛てのメール履歴は残っていない。ということでした。

すると、考えられるのは、メールを出しているプログラムです。
話をよくよく聞くと、データベースに登録後、取引先にメールを
出し、次に自社宛のメールを出しているのです。

まず、わたしが不思議に思ったことは、どうしてこの設計者は
プログラムでメールを2回送信しているのだろうか?という
疑問でした。

どんなメールでもシステムで自動で出すメールは、全ての
メールにBCCを付けて管理者アカウントなりに保存しておくのが
当たり前のことだと信じていました。
また、自社で即時にチェックが必要であれば担当個人アドレスを
BCCに追加すればいいだけなのです。

プログラムで自動で送信した場合は、個人が出す場合と
違ってメールの送信フォルダには残りません。
必ず、外に出したメールについては、BCCで一定の管理者の
メール受信フォルダに貯めておくべきなのです。

万が一、何か失礼なメールを作ってしまった場合にも
どんなメールがどの人に送られたのかを検証できなければ
手立ては何もなくなるのです。
最初に取引先に送ったメールと次に自社に送ったメールの内容が
一緒であるという保証よりも
BCCで確認される保証がより確実なのです。

こんな最低限のインターネットシステムルールが
わかっていないとは!
と怒りまくった杉山ですが、では、果たして自分が
常に当たり前にしてきたことを「社内で披露」しているのか?

本当に言わなくても、皆はわかって当たり前のことなのか。
という問題に突き当たってしまいました。

結局は、会社としての意思疎通、システム化のルールの問題なのでは
ないか?と・・・・

アイロベックスカレッジ、今週は「データベースモデリング」でした。

データベース設計と一口にいっても、若い人たちは、どうやって
どこから取り掛かるべきかは五里霧中なはず・・・
慣れればどおってことないことなんですが、逆に
慣れれば、慣れたゆえの落とし穴(うっかり)が待っています。

なるべく、初歩の考え方・基本行動から地道に教え続けていく
ことをとにかく始めよう・し続けようと思います。
リスペクトカンパニーを目指すために。

投稿者 sugiyama : 11:35 | トラックバック

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2005年06月18日

内定者懇親会

来年度の内定者懇親会を開きました。

場所は新宿ヒルトンの「王朝」です。
学生さんたちと当社側とあわせて13人が
円卓を囲みました。

皆さんそれぞれに個性あふれて、面白そうなのですが
まだ、入社前ということ、最初の集まりという
ことで緊張感がただよいます。

王朝の料理は、豪華で美味しかったのですが、
時間に追いまくられて(2時間)ちょっと辛いものが
ありました。

帰りにILOVEX当社と何も関係ないのですが
アイランドタワー前の新宿名所「LOVE」のオブジェの
前で写真を撮りました。
1人は穴に隠れ、1人はなぜか見つかりませんでした。
20050618_1.JPG

20050618_2.JPG
実は穴の中に1人・・・・

当社にいつ入社しても何の違和感もないような
不思議な安心感がありました。・・・・・なぜ?


投稿者 sugiyama : 23:28 | コメント (1) | トラックバック

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2005年06月01日

6月も終わりです。

とうとう6月も最後の日になってしまいました。

9月決算の当社としては、残り3ヶ月ということになります。

いろいろなプロジェクトも終息にかかっており、協力していただいた関係者の慰労を
兼ねて飲み会を行いました。

場所は新宿三越前の居酒屋「北海道」です。
もちろん、一番安いコース指定です。

ジンギスカン、さしみと続いた後に、蟹が来ました。
ここで、全員が、蟹食べまくりに入りました。
無口なわたしたち。

隣の席のおじさんたちは、なぜかものすごく盛り上がっていて
うるさい。

その後、野菜とソーセージの蒸し物
うどん
メロン
と続きましたが、正直、量は多かったです。
うどんがほとんど残っていました。

立地条件と品目数を考えるとリーズナブルな店です。
しかし狭い。ほとんど席を回ることができません。
多人数の宴会には向いてないように思います。

個室があるらしいので機会があれば予約してみようと
思いました。
20050630_1.JPG
入社3年目の3人の揃い踏み・・結構レア

20050630_2.JPG
当社の秘蔵っ子

投稿者 sugiyama : 22:55 | トラックバック

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2005年05月17日

アイロベックス殿堂入り写真  その1

会社案内を作り直そうと思い立ち、デザイナと一緒に
過去の会社の写真を探していました。

テレビ局に売りたいような写真を見つけたので
ご紹介します。

・これは、確か伊香保温泉の宴会の写真です。
右は、市川ブチョー 左は、誰でしょうか。
20050517_1.JPG

・そしてこれが問題の箇所です。・・・・背後霊?

20050517_2.JPG

投稿者 sugiyama : 16:00 | トラックバック

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2005年04月29日

休日は私服

ついつい休日なので、私服(それも穴あきジーンズ)で、かつデパ地下で
お菓子など買い込んで会社に来てしまいました。
うっかりしてましたが(すみません。)
今日は、内定者を呼んでいたのでした。
沖山が笑いながら「こんな格好でよく来ましたね」などと
言うのですが
自分だって腹が目立つTシャツ姿ではありませんか。
斉藤なんて・・・・どっかの歌舞伎町に立っているニイチャンのような・・・
お互いに人のことをいえた義理ではありません。
しかし、学生さんは、スーツ姿なのに、ちょっと反省。
(もっと反省しろ!)

お詫びに当社の名物「土曜日でもスーツを脱がない」竹藤
紹介しておきます。

パジャマとスーツしか持っていない。
いや、パジャマも持っていない。洋服はスーツだけ!
ママがスーツでないと家を出してくれない。
スーツを着てお母さんのお腹から生まれてきた。
生きてゆく上でこのポリシーだけは譲れない。

などと勝手な憶測が流れとんでおりますが
たぶん「カレンダーオンチ」なので平日と休日の
違いがわからないのだ・・・と
思い切り方向音痴の私は思うのです。

もしかすると、「ウケ」を狙っているのか。
そうだとすると、偉い。表彰してもいいかも。

竹藤を真中に、大騒ぎ3人組
20050429.JPG

投稿者 sugiyama : 17:04 | トラックバック

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2005年04月20日

第四回会社説明会

14時から2006年度新卒採用の会社説明会を行いました。
一旦、これで全ての説明会が終了したことになります。

なぜか今年の説明会は毎回、雨ということになってしまい
学生さん達の足が鈍るのでは?と心配していましたが
毎回、思いもかけず多くの方に参加していただきました。
本当にありがとうございました。

もちろん、試験や採用はこれからですのでまだまだ当社
採用チームには頑張ってもらわなければいけません。
が採用チーム発足から約3ヶ月、一つの山を乗り越えたという
安堵感があるのは事実です。
私も「一発起太郎」を飲んでテンション上がりすぎでした。
申し訳ございません。決して軽く考えているわけでは
ありません。

ここで当社の採用チームを紹介したいと思います。

あがっているのが見え見えだった司会の芸人・沖山
20050420_2.JPG


雨男だということが判明してしまった斉藤
20050420_2.JPG


なんといっても、説明会の華。うますぎる大屋
20050420_3.JPG


そして裏方に徹して細かな気配りを常にしてくれる浅見
・・写真なくてすみません。

アイロベックスをもっともっと良い会社にする為に
同じチームの仲間を決める大事な役割を担って
頑張りましょう。

投稿者 sugiyama : 10:49 | トラックバック

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2005年04月15日

アイロベックスニュースレター

とにかく、お取引先の皆様方に当社のことを少しでも
知ってもらおうと、アイロベックスニュースレターを
作成いたしました。
アイロベックスニュースレター 増刊号
アイロベックスニュースレター vol1
初めてのことなので、気張って増刊号まで作ってしまいました。
増刊号は主な社員の顔と紹介が一覧で載っています。
1号は、小幡が講師を務めたアイロベックスカレッジから
題材をとりました。
月に2回出していく予定なのですが、休刊しないように
頑張ります。

新人の教育で使おうとしている本が8冊必要なのに7冊しか
購入できなかったと斉藤、大屋が困っていたので
大丈夫、私が秋葉原の書泉グランデで購入してくるから、と
軽く請け負いました。
しかし、新宿の紀伊国屋+ジュンク堂を回ってなんとか7冊あったという
この本、絶対に「書泉グランデ」ならあるはずと
思って行ったのですが、ありませんでした。
店員さんの調査によると2002年の出版で、すでに版元で出荷終了しているとか。

うーん・・と悩みながら調べると、なんとアマゾンでは未だ売ってました。


「Visual Basic.NET入門 はじめる.NETプログラミング」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844316702

投稿者 sugiyama : 20:18 | トラックバック

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2005年04月11日

05 オーナーシップ

朝礼でアイロベックスの行動指針05オーナーシップについて話し合いました。
行動指針について、順番に個人の考えを発表しているのですが
人それぞれにいろいろな考え方があって、なるほどと感心することが
多いものです。

今回の「オーナーシップ」について、少しご紹介します。

竹藤・・・プログラマ暦1年半
「お客様の満足度というのは、プログラマという立場では
気づかないことがある。
それでも自己満足でもいいから使う場に立って考えて見る。
まず、お客様はバグがあるシステムを喜ぶわけがない。
会うことがなくても想像できるレベルで最大限をこなす。」

沖山・・・SE暦12年
「馬場史郎氏が書かれていたことに、お客様のことと自社の
利益とどういう割合で考えるか?という
質問があった。
49%がお客様で51%が自社のことを考えて仕事をする。
とあって、考えさせられた。
それ以来、「できない」と簡単に言わないに心がけている。
できないなりに提案しなければいけないと考えるようになった。」

小幡・・・SE暦20年
「実際の仕事は、いろいろな立場の人が限られた費用のなかで考える。
自分のことだけ考えていてもプロジェクトは成功しない。
目的は一つなのだから、それぞれの立場をきちんと理解して
利害を乗り越えてきちんとしたことを言える人がいれば
成功する。
そういうことを言うからには、他の人に先んじてそういうことを
やらなければ言えない。
そういう人が一人いればプロジェクトは成功する。」

杉山・・・SE暦20年以上
「お客さまの言ったことを鵜呑みにするのではない。
お客さまが本当に求めていることは、プロとしての
筋が通った提案であり、アドバイスである。
お客様が言ったことをその通りにすることが満足に
繋がると決して思わない。
プロとして、こうあるべきという形を考え提案し
説得する。コンプライアンスであり会計上の決まりを
きちんと守ることがまず第一である。」

投稿者 sugiyama : 20:33 | トラックバック

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2005年04月07日

日報に感動

新人が入社して5日目になりました。
新人達の日報、そして先輩達からのコメントを読んで、ちょっと感動してしまいました。
あんたは、偉い。(これ、先輩達への言葉です)
新人達は、気づいているかどうかわかりませんが、
先輩達はね。貴方達がいる間は、教育を担当したり、来年度の採用面接にも
参加したりで大忙しです。
自分が抱えている仕事が減るわけでなし・・・

皆さんが帰った後、必死に仕事しています。
本当に頭が下がります。
今年の教育は、いつもよりなぜか燃えている。そのせいで
朝も早いのですよね。

ちょっと前には、9時に来たら、当番と あとは、ぽつりぽつりしか
社員が居なかったのに、今は、なんか、ほとんど全員から
「おはようございます。」の合唱が聞こえてくる気がします。

新人達が書いている日報の中身も例年の新人レベルとは比べ物にならないくらい
高いランクです。

そして、忙しい合間を縫ってその日報を読んでコメントを入れている先輩達。
この気持ちが伝わらないなんてことはない。(ああ、やっちゃいけない2重否定)
きっと今年の新人達は、素晴らしいスピードで成長するでしょう。

投稿者 sugiyama : 20:25 | トラックバック

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2005年04月02日

4月1日 新人の入社

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 4月1日です。
新しく入社する社員を迎え入社式を行いました。
これまで一度に入社した人数は一番多いときでも
4名だったと思います。
それがいきなり9名(8名が新卒採用で1名が
経験者採用)です。

 新卒採用については、1年以上も前からこうすると
決心して動かないと実現できなかったわけです。
そう思うと、時間の長さとその重み以上に、自分が
考えて決断し、1年かけて行動してきたことの1つの
成果を見る喜びを感じるといったこともあったわけです。

1時間ほど、会社のビジョンやこれからのことをお話しました。

面接時から全員に会って、その後も直に会ったり、社内ブログで
彼らの声や近況を聞いていたのでもう名前もしっかり覚え
個々の印象もある程度できていたのです。

ところが、会うたびに面接時や内定中の硬さが序々に
とれて来て、素顔が垣間見えると、あっこんな面も
持っているんだという嬉しい発見が続々とあるのです。

夜は、ほぼ全員が集合して大盛り上がりの歓迎会でした。
若さって、それが未熟ゆえであったとしても、馬力があり、活力に
あふれとても魅力的なものだと感じます。

個々の大きな希望や期待があふれんばかりに伝わってきた
私自身にとっても、自分の意思を再確認する日でも
ありました。

ダイナミックな寝癖・・・アレックス
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投稿者 sugiyama : 10:28 | トラックバック

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2005年03月29日

アイロベックスカレッジ・・・ビジネスコミュニケーション研修

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講師は 船井総研の小平氏と齋藤氏

プログラマ・システムエンジニアというと、どうしても技術教育だけに
偏ってしまいがちです。
今回のアイロベックスカレッジは、外部に講師をお願いして
ビジネスコミュニケーション研修を行いました。

社員はほとんど全員が参加しました。
私は参加しなかったのですが、会議室から漏れてくる笑いを
聞くと、なんかとっても楽しそうでした。

ビジネスの場においては、「自信の無さを見せる。」
「恥ずかしがる」という態度ほど
幼稚に見えるものはないと思います。
若い社員達が、そこに気づいて、どう成長してくれるのか?
長い眼で見ようと思います。

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投稿者 sugiyama : 22:26 | トラックバック

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2005年03月23日

座席検索

雨なのに春だから傘を持って来ませんでした。
いきなり暖かくなってきたので、今年は大丈夫
と思っていた花粉症ですが、ちょっとヤバいです。

電車に乗っていると、あの花粉症の特殊なマスクを
した方にお目にかかることが多いのですが、
細めの方が付けていると、あまりにもぴったりと
お似合いで・・・・電波系なのかと思ってしまうことが
あったりします。

そうかと思えば、満員電車の中でくしゃみを連発するのに
手で口もかくさず、周りの人間にひんしゅくを買っている
若い男の人もいます。

3月から4月になる。当社も新人が4月に入社して来るため
その準備でおおわららです。
なんといっても新システムの日報システムが未だ全ては
完成していない。というところが痛いです。
毎日、担当者の斉藤とアレックスをちくりちくりと
いじめているのですが、どうしても金になる仕事中心で
それはそれで正しいことなのですが・・・
えーい。両方やってくれ。ということなのです。

なのに今日、私は見つけてしまったのです。変なプログラムを。
それは、座席検索というプログラム。
社内の座席を図で表示してくれるんですが、
東西南北を指定できるようになっているんです。
東と指定すると東が上になった図が・・・
北と指定すると北が上になった図が表示されます。
机の移動に対処できるように、座席は座標登録するようになって
いるようです。
なんて・・・オタク系な・・・
こんなプログラム作っている暇があったら
先にタイムカード修正とか、届出入力とか
作ってくださいよおーー。
と思いつつ愕然としたのでありました。

20050323.gif

ふと気が付けば、ホワイトデーの記事に中山さんからのコメントが
付いていました。そうだったのか、0.5じゃなくて0.33333か・・
金額がわかってしまったような気がする杉山です。
数字に強い職業だからねえ・・

そういえば、中山さんには このところ社内で
お目にかかりませんが、当社ではこの週末、
テレビチャンピオンで優勝したパンや(プルマンベーカリー)
パンが流行っていました。っていうか私と沖山だけかも?
札幌からわざわざ来て某百貨店の地下で特別販売してたのを
心優しい私が買って来て、たまたま会社に出ていた数人に
配ったのです。それを食べた沖山が感激してあいつは
それから毎日買いに通ったとか・・・

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2005年03月17日

2006年度新卒採用会社説明会

気分がハイです。

今日は、当社の来年度新卒者向け採用の
会社説明会でした。

今年最初の説明会、午前10時からと
午後2時からの2回というスケジュールでした。

その上、夕方5時からお客様での会議が2つ
続けてあるというとんでもないスケジュール。

もっとも、私がいけないんですけどね。
私が今週は、ずっと空いてなくて、今日も
夕方しか空いていません。ということで
会議をこの日に無理やりして貰ったのですから。

朝からリポビタン11と一発起太郎を買い込んで
会社入りです。
やっぱり、ヤク?が必要ですってば。
何故かしら栄養ドリンクを飲むと、力が湧いてきます。

一発起太郎は、頭が良くなる(一瞬ですが)
気がする私のここ勝負時の必需品です。

嘘だと思って、今度、勝負をかけたいときに
飲んでみてください。「一発起太郎」
カフェインがんがんですが・・・

練習の甲斐あって、なんとか会社説明会も無事終了しました。
当社を訪問くださった皆さん方、本当にありがとう
ございました。

そして、最後の学生さんを送り出したとたんに、会社を
出て、客先へ直行しました。
なんと、喜ばしいことに多少の保留事項は出たものの、
2つのシステムについて最終確認をして
なんとかCLOSINGまですることが出来たのです。

ありがとうございます。
なんかとっても今日は気分が高揚していい気持ち。

そういいながら、緊張していたんでしょうね。
あんなに頑張った会社説明会・・写真が一枚もありません。

竹藤君が採用チームではないものの、いろいろ手伝ってくれて
笑顔がこんなに素敵になったので記念に取っておきます。
(なにせ、このところ笑顔練習してたんですよ。彼は!)
会社の皆もありがとう。

20050317.jpg

いつも遅刻ぎりぎりに来る八田課長に、昨日帰るときに、
「9時30分に来るように。
10時ぎりぎりに挨拶もなしにうろうろ登場するなら、
いっそのこと、遅刻か有給休暇取りなさい。」と言ったところ
有給休暇になっていたのには、恐れ入りました。
やられた・・・

投稿者 sugiyama : 22:51 | トラックバック

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2005年03月07日

なぜ10億円企業を目指すのか?

月曜9時55分に朝礼開始します。
いつも、これとこれを話そうと思って用意しているのに
いざ話し出すと、横にそれ、なんか言いたかったことが言えてない
ことに気が付きます。
今日、船井総研の斉藤さんに書いたメール。

------------------------------------------------------------
斉藤様
アイロベックスの杉山です。
お世話になっております。

あのビジネスモデルをいただいてから
あれこれ考えていたので今のところのまとめを
お話させてください。

------------------------------------------------------------
■10億円企業にしたいというのは、
  1つの目安?方便であってそれが全てではない。

・粗利(当社でいうなら売上ー外注費)
 の一人当りを1500万以上にしたい。(今まではずっと1000万)
 →社員の給料アップに繋げたい。

・自分達のスキルや組織にもっと(今以上に)誇りを持ちたい。
 それには、システムエンジニアであれば
 1つのシステムの金額だったり、難易度であったりする。
 今の2億5千万といううちの会社の売上・人材パワーでは
 1件あたり4000万程度が最高額
 特に、小幡などは、1億以上の仕事ができる能力が
 ありながら、会社の大きさ故に制限されてしまうことが辛い。
 実際、今すぐにでも、できるはず・・・

・今までの仕事のやりかたは、今までのサイズの仕事をするのには
 適切だった。
 しかし、このままだと私と小幡がつまらない。
 もっと、先に目標や到達点が遠い会社にしたい。
 10億を目標にして、二人以外の人達にも売上目標を持たせることで
 何が変化し、何に対応していくべきなのかを見極めたい
 
 これ、どっちが先かわからなかったので、とにかく
 動き出すことにしました。
 
■10億達成したときのイメージ

 ・社会的認知度があがる。
  =ソフトウエア会社で独自の会社になる。
  知っている人は知ってるぞという。

 ・社員達が自分の会社に誇りをもつ。 

 ・私自身がもっと自由に社員にまかせられるようになる。

 ・社員は社風を大事にしながらも伸び伸びと自分のアイデア
  自分の個性を出して好きなことをしている。それが
  売上という成果になり
  自分の成長=会社の成長に繋がっているんだという
  実感を持つ。

 ・労働時間は、やるときには、やる。やらなくてもいいときには
  さっさと帰る。楽しむといった
  個人の調整ができている。
 (いろいろな人がいていいと思うし、評価がきちんとともなうこと。)
以上。

投稿者 sugiyama : 23:08 | トラックバック

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2005年03月02日

斉藤 1 2 さん 4

20050302saito.jpg

さて、船井総研の「斉藤さん」が密着ということで
アイロベックスにここ6日ほど連続していらしていました。
私と一緒にお取引先訪問に同行したり、小幡や沖山、
果ては桐山にも同行していたようです。
当社にも同じ「斉藤くん」がいるのですが、こちらは
ただいま、マシン入れ替え中ということで、何故かは
知らないのですが、3つものそれも離れたテーブルを
あちこち移動しては仕事をしていました。
で、それぞれの机にお菓子やボールペン、ノートを
置きっ放しにしてどれもが自分の席のようにして
仕事をしているので、
冗談で
「斉藤1」(1の机に居るとき)
「斉藤2」(2の机に居るとき)
「斉藤3」(3の机に居るとき)と呼んでいたのですが、
そうすると
「斉藤さん」と同音になってしまうではありませんか。
ということで、「斉藤3」あらため「斉藤4」ということ
になりました。
今日で斉藤さんの密着は、終了ということで、社員全員の前で
お話をしていただきました。
正直、とても為になるお話でした。
他社の人に当社の正直ななんの偽りもない姿を見てもらい
どういう感想を持ったのか聞くことができるなんて
めったにないことでしょう。
珍しく、質問も活発に出ていました。

斉藤さんというのは、とても元気の良い方だったので
一緒にいるだけでこちらも元気を貰うことができました。
モチベーションについてどうやって保つのかといったような
質問も社員から出ましたが、まさに的を得た質問でした。

私もそうですけど、誰かに負ける前に自分に負けちゃうことが
ありますよね。
誰のせいでもない。自分で勝手に損してる・・・みたいな。
モチベーションが下がってくると、どんどん悪いところに
行っちゃう。自分で駄目だ。駄目だと思っていても
ついつい止まらない列車に乗ってしまう。

今回の密着でわかったことは、「モチベーションの高い人と
一緒にいると周りまで影響される。」ということでした。

投稿者 sugiyama : 21:24 | トラックバック

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2005年02月22日

新しい社員証とストラップ

20050222.jpg

当社の新しい社員証とストラップです。
(モデルは、彼女募集中の当社桐山です。)
社員証と一緒にクレドも入っています。
.Netで作り直した社内の新業務システムがいよいよ
3月から稼動します。

今までは磁気カードの社員証を入れてタイムカードと
していたのですが、今度から例のSuicaでも使っているICカード
を社員証に採用しました。
なんといっても、ほとんど自社で手作りのシステムです。
ICカード読み取り機のセットを10万程度で
購入しただけといういつもながらの安い速い簡単システム。
市川が作ってくれたんですが、こういうの皆好きなんですよねえ。

趣味の世界と言われればそれまでなんですけどね。
ちなみにこれがその読み取り機と出社、退社の切り替えボード
機です。
20050222b.jpg

投稿者 sugiyama : 23:33 | トラックバック

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2005年02月21日

あれこれ

バンザーイ!
朝、会社に来たら、大屋さんからデフィールの
チョコレート貰いました。
願えばかなう。
おまけに、大好きなオランジェット入りです。
20050221.jpg

どこの店でも必ず買うことにしているオランジェット。
ここのは、オレンジとチョコのバランスがとっても良い。
結構、上品な感じのものでした。
全体として甘み抑えた感じです。

ちなみに話がずれますが、お祭りで売っている
チョコバナナも好きですが、同じチョコバナナでも
東急百貨店向いにあるデリチョコのバナナが好きです。
今度、お返しに買ってきてあげようと心に誓う。

このところ、大手町通いが多いので先週の金曜は
ドーナツプラントのチョコレートとプレーンを
お土産に買ってきて社内で配っていました。
(個数が足らなかったので、貰わなかった人
ごめん。大手町のドーナツプラントは穴場だ!並ばなくても
買える)
でも、沖山には、「甘すぎる!」と文句をつけられました。
確かに甘い。でも、このグレートな甘さがお前にわかるのか?
と思ったのでありました。

19時からアイロベックスカレッジでITSSスキル標準の
説明。IT業界を辛いと思わず、楽しんで生き抜いていって
ほしいの。
なんのかんの言って24年近くこの業界で生きてしまいました。
若いときから飽きっぽくて、長続きしたことって他に
ないような気がします。でも長く続けることが辛いというよりは、
実は楽しいことを後にたくさん積み上げていくことなんだ、
プレゼントは自分で得るものなんだとわかったのは
良かったかな。
だから皆にもいつか そう思ってほしいの。
私の今の目標は、何度もいうけど、「社長業」が
楽しくてしかたなくなること。
まだまだ精神的苦難の道は続く。

投稿者 sugiyama : 20:12 | トラックバック

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2005年02月11日

建国記念日

3連休の初日ですが、どーせ、仕事してるんだろうな。と
会社に来ると案の定、どさっと他社の人間も含めて仕事して
いました。

実はこのところ、当社は、仕事過剰です。わかっていて取ったという
こともあります。今期、今までにない売上・利益を達成したい
という気持ちがあるのは確かですし、断れない、断りたくない
仕事が続いてしまったということもあります。

唯一の慰めは、入社3年までの社員は、出ていないことでしょうか。
本来であれば、下がうーんと働いてという構造がいいのでしょうか?
そんなことは、ありません。
主に、指示を受けてスケジュール通りに仕事をすることが要求される者達まで
休めないようではそれは、やっぱり違うでしょう。
そんなことがある場合にはマネージャの管理能力を疑わなければいけません。
彼らには、きちんと休んで集中力を高めて仕事に出てきてほしい。と思います。

少なくとも今、出社している人達は、平日は後輩や部下や客先の
応対に追われてしまう人達です。能力も責任も気力も兼ね備えていて
誰に「出ろ」と命じられたのではなく自分の意思で出ているのです。

いつまでもこんな状態が続くわけではありませんが、それでも
いろいろなことを考えてしまいます。

自分が過去、プログラマであった時、システムエンジニアとしても
まだ新米だった頃、能力さえあれば、普通の人の時間の半分でも
結果を出すことはできる。と信じていたときもありました。

しかし、技術が急速に進歩し、ビジネスモデルですら、すぐ使い物に
ならなくなるこの時代、早く見える結果を出すというユーザーの依頼に
答えるためにも、短期開発しなければいけませんし、そのためには
マネージャ達の影のがんばりがプロジェクトを支える土台なのです。

社長としてできることは、見守ることしかありません。そして、決算できっと
いい結果を出して皆で喜びを分かち合いたいと思うのです。

投稿者 sugiyama : 15:48 | トラックバック

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2005年01月25日

創立記念日・・・・タイユバン・ロプション

1月24日 アイロベックス創立15年を迎えました。

お世話になった皆様方にこの場をかりてお礼申し上げます。

今期は、コンサルタント会社にお願いしたことなども含めて
ずいぶん投資計画がありますので、例年のような会は止めようか
とも思いました。
しかし、せっかく今まで続けてきた「仏蘭西飯を食べる会」をいきなり
今年からやりません。というのも、どんなものか。などと
葛藤があったすえ、結局、こういった形での会食会は、15周年ということも
あるし、今回で一応、ピリオドを打つこととして、やっぱり
今年はお仏蘭西料理食べる会を恵比寿で開催したのです。(結局ね)

得意先はお呼びしないものの、今回はいつもお世話になっている内内の方々を
招待させていただきました。
なぜか、当社の創立記念日が誕生日だというコムフェアの
奥井社長も、お呼びしました。過去、何年も、「誕生日」と繰り返し言われ
続けていたのですが、やっとのことで今年は思い出しました。失礼しました。

で、今まで過去、この会を開いた中で、一番美味しかった
レストラン タイユバン・ロプションで
行ったのです。
予約したのは10周年の時と同じ3階の個室です。
ところが常に、ワインを飲んでいい気持ちになってしまう私ですので
同じ部屋だというのに、記憶があまりないのです。

しかし、今回は、料理については大丈夫です。
だって、「メニュー」を持ち帰ったのですから。

実際は、前菜の前にアミューズというのでしょうか。フォアグラ(!)の
乗った小皿があったのですから豪華です。

前菜は、 オシェトラキャビア
要するにキャビアをコンソメゼリーで固めたようなものなのですが、
これがまた、美味しい。

次が 海の幸のリゾットとでもいうもの。 イタリア料理っぽかった
のですが良かったですよ。

そして、アマダイ・・・これは、うろこの焼き加減がなかなか絶妙。

でメインの牛ロース肉・・・ロースとは思えない霜降りの柔らかなカルビ
のようなお肉でした。

と、ここまで確認していて、やっぱりですね。
デザートが2種あったはずなのですが、もう覚えておりません。

ま、メインまで覚えているのですから良しとしましょう。
いつものように、他人の分までデザートを平らげなかったと思うのですが
ちょっと怖いので人に聞くのは止めておきます。

投稿者 sugiyama : 14:20 | トラックバック

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2005年01月17日

月曜

10時からいつものように朝礼。
もっとも、月曜朝に3人の社員が交代でしていた
朝礼発表は先週で終了しました。

今日は、新しいビジネスモデル推進の為の出発日ということで
昔のことも振り返って、今考えていることなどを私が話しました。
その後、幹部会議。
席に戻ると、浅見が一人で何かすごいものを組み立てています。
採用キックオフが目の前ということもあって、頼んでおいた
プリンタが到着したのです。
大きいとは思っていましたが、思った以上に大きいです。

A1ノビが印字できるので、ポスターや垂れ幕などに
使用するつもりです。
買ったのは、これ・・HP Designjet 130

置く場所がない為、隣に鎮座ますことに・・
しかし、使用方法が難しいらしい・・・・

採用説明会向けの社員座談会の原稿を竹藤が作成してくれました。
やっぱ、適材適所というのはあるなあと感心。
分量と内容のバランス。人を傷つけない配慮が素晴らしい。
彼が文章を書くのが上手だなと思ったのは、たぶん
週刊アイロベックスの記事からだと思います。
何か他のことをやらせてみたいと思ったのですが
十分すぎるくらい期待に答えてくれました。
ドラッガーのいう人事の打率というのは、こういうことをいうのかも
しれないと思ったりしました。

投稿者 sugiyama : 21:56 | トラックバック

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2005年01月05日

新年の誓い

4日が仕事始めでした。
当社では、初日は、9時に会社へ集合して、全員で
初詣に行くのが行事です。
今年は、暖かく、天気も良く、素晴らしい仕事始め日でした。
花園神社でお参りして会社に戻って最初の朝礼です。

毎年毎年のことですが年が変わったときには、
また新たな気持ちをもって今年の決意を語るのです。
今年は、驚いたことには、二人ほど、明らかに文章を
書いてきて読んで発表しているものがいました。

よくよく考えてきたことを全員の前で発表しようと
思うと、上がってしまって正しく言えないということは
よくあることです。正直、ちょっと嬉しくなりました。

私も、いまでこそ、下書きを書いたりはしませんが、
人前で話すのが嫌だったころは、必ず下書きを書いていました。
話すことも、読むことも、そして考えることも、
どんなことも、「慣れ」というのが力を持つものです。
そういった意味では、今は、話すことは、苦痛ではなくなりました。
社員みんなが「社長の話は長い、くどい。」と思っている
かもしれないくらい、どんどん話が出てきます。
ま、そのくらい伝えたいことが一杯あるということで・・・

さて私の今年の抱負ですが、抱負ではなくて、コミットメント
したいと思います。
今年は、社長としてより深く考え、より遠くまで出かけ
より大胆に行動します。

来週の月曜には、船井総研が当社のビジネスモデルを発表して
くれます。
待ちきれず、いろいろグタグタ細かいことをしています。
必ず2005年をアイロベックスイヤーにします。

投稿者 sugiyama : 12:44 | トラックバック

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2004年12月10日

加湿器が来た

最近、社内で咳をする人がなぜか増えています。
ある社員にいわせると、インフルエンザの予防注射から
おかしくなったとか・・・本当か?

で、静電気も起こりやすいことであるし、加湿器を
購入しようと思って昨日、ヨドバシカメラへふらふらと
行ったわけです。
そこで、はたと気がついたのは、家庭用の加湿器じゃ
とうていオフィスに間に合わないということ。
で、店員さんお勧めのベンタ
の加湿器(ドイツ製)を、迷ったあげく4台も購入しました。
掃除が楽。シンプルな作りというのに惹かれたこともあります。

在庫が3台しかなかったのでまず、3台だけ今日、配達されたわけです。
なんかサーバーっぽい姿をしてまして社内に溶け込んでいます。
アロマオイルを入れて、使うこともできるらしいので、当然のことながら
アロマオイルも頼みました。これは、1週間ほどかかるらしいですが。
しかし、ベンタのホームページ、おかしいですよ。
だって、ご満足いただいたお客様からの推薦状というページ

ドイツでは 10,000人以上の医師が家族や自分自身のために
ベンタ エアウォッシャ―を使用しています。

といいながら、推薦文は、すべて英語のまま。
しっかり翻訳せいよ。
ドイツ人も英語で推薦したのでしょうか?
英語にする力があるなら日本語にもしたらどう。

投稿者 sugiyama : 18:23 | トラックバック

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2004年12月08日

ソーシャルキャピタル指数

週刊ダイヤモンドのビジネス・アカデミアに
伊藤守のエグゼクティブコーチングが連載されています。

企業における資本とは、ヒト、カネ、モノそして情報であったけれど
もう一つの資本が「ソーシャルキャピタル」(人と人との繋がり)
であると語っています。
ソーシャルキャピタル指数の高い組織は、社員が自社内でお互いに
コーチし合う関係にあり、それによって教育費のセーブに繋がる。
また、マーケティングや営業の効率は格段に上がるというのです。
社員同士、お互いが信頼し、協力し合う風土。

それは、まさにアイロベックスの一番自慢できるところでもあるのです。
システム開発は、いろいろな条件に左右されうる難しい仕事です。
リスクマネジメントを常に考えて動いているのですが、
それでも、最後、本当に困ったときに助けになるのは
同じ会社の仲間なのです。

技術の上でも人間としても信頼できる仲間がいる心強さ。
そして、自分も又、同僚にとっての強い味方であろうと
誓うのです。

投稿者 sugiyama : 23:44 | トラックバック

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2004年11月26日

酉の市

バーでもないしクラブでもないし、建設業でもないけれど当社の
役員室には、大きな熊手が鎮座しております。
今年は、三の酉まであり、かつ金曜がちょうど、その日に当たる
というラッキーな年でありました。

いつも「松山」さんというテキ屋さんから購入しているのですが
去年は、夜遅く行ったこともあって、残り少なく
選択肢がなかったということがありました。
それで、今年は、一人で4時30分ごろに下見にいき
まず、予約して来ました。
ちなみに当社の購入サイズは、五合です。
三合・五合の次は一升と言うらしいです。
一升だと大人一人で持つのは辛いです。

なにせ花園神社は当社より徒歩5分。
この立地条件は、なかなかのものです。
高層ビルが立ち並ぶ西新宿という地名にも、
確かにあこがれを感じますが、例年、この時期に
なって酉の市が開催される花園神社を
訪れるとき、会社がこの場所でよかったと
つくづく思い知るときでもあります。

去年の熊手を奉納して、(というか、投げ捨てて?)
神前にて、「どうか今年も、みんなを守れるだけの
売上がありますように」とお祈りするのです。

その後、「松山」さんの場所でみんなと落ち合い
(何せ、ものすごい人込みなので、集合場所を決めて
おかないと迷ってしまいます。)
熊手を前に日本酒を飲んで、8本締めです。
このとき、周りにいるほかのお客さんたちまで
一緒になって手拍子をしてくださるのですが
これがまた、恥ずかしいというか、嬉しいというか。

そして、熊手を会社に持っていかせる
一方で、屋台の飲む場所を探します。
これが、毎年、本当に大変です。とにかく
どの店も、超満員。人があふれているのです。
今年の店も15分くらいして何とか席を
確保できたのですが、椅子が足らない。
おまけに地面は、傾いている。机はがたがた
それでもビールを飲み、おでんやモツ煮込みを
食べるこのひとときは、格別な楽しさです。

これがあるから酉の市好きなのかもしれません。
インフルエンザで参加できなかった中村さんの分も
私が厄納めしておきました・・・

投稿者 sugiyama : 10:00 | コメント (1) | トラックバック

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2004年11月16日

中村さんの勤続10年の日

昨日は1日中忙しくガタガタしていましたが
当社に中村が勤めてから10年がたったのでした。

職人芸だと10年というのは1つの目安でしょうね。
よく、オヤジが言うでしょ。
「へん。丁稚10年 10年たたなきゃ ひよっこよ。」
とか・・・ね。
私自身は、もう、この職業について○十年以上になります。
どんなシステムでも任せておけ。といった気持ちもありますし
それでもやっぱり、新しいプロジェクトに入るときには
相応の覚悟が必要です。
思い起こせば、10年たった頃は、もう10年なのかという気持ちと
10年もやり通すことができたという気持ちの両方でした。

彼女は、いつも真剣に仕事に向き合っているだけに
嬉しい誇らしい気持ちで一杯だったと思います。
ソフトウエア開発部部長として、多くの後輩達が
彼女のおかげで育ってきています。
仕事は、続ければ、続けただけ、頑張れば頑張っただけ
自分自身の自信と誇りというご褒美は、確実に手に入ります。

これからも頑張りましょう。

投稿者 sugiyama : 16:24 | トラックバック

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2004年11月01日

インフルエンザの季節

今日からインフルエンザの予防注射が始まりました。
会社全員でこの注射を打つようになって3年になります。
4年前の1月に、社員が次々にインフルエンザにかかって
しまい、仕事に支障をきたしたことがありました。
それで、何の気も無く、翌年にインフルエンザの
予防注射をし始めたのですが、これが効きました。
風邪をひくものがいなくなったわけではないのですが
1週間などという長期病欠がすっかりなくなりました。
それに歩いて3分くらいの病院で気楽に受けられるのも
いいですよね。
さっそく、1番乗りと意気込んで病院に行ったのですが
口内を見た先生にのどが腫れていると指摘されてしまい
ました。のどが痛かったりという風邪の症状は無かったのですが
社員旅行での暴飲暴食がたたって、疲れが風邪に
移行しつつあったようです。しかたがないので今日の接種は
あきらめました。

投稿者 sugiyama : 22:42 | トラックバック

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2004年10月30日

日本一のサービス

29日、30日と社員旅行で金沢、輪島に行ってまいりました。
この旅行の第一目的は、「加賀屋」に泊まることでした。
有名なサービス日本一の旅館です。
「加賀屋」のことは知ってはいましたが、泊まりに行こう
と決めたのは、去年の秋田旅行のときでした。
バスガイドさんのお話の中にも出てきたこの有名旅館に
一度は、行かなければと、1年も前からこの日を楽しみに
してきたのです。

加賀屋は、館が3つほどあるらしいのですが、泊まった
「雪月花」は、建物自体が新しく、豪華で、ロビー、
エレベータ、客室とも華やかな作りでした。
加賀屋は、和倉温泉にあり、そこが能登半島にあるということは
行くと決めてから知りました。

加賀屋はどの館も海を眼下に望む場所に建てられていて
客室から見る日本海は広大で素晴らしい眺望です。

昨年の秋田旅行で、「不老不死温泉」という
これ以上ないだろうという眺めのいい温泉に行っている身としては
どんな風呂でも感動は、ないだろうと思っていたのです。
ところが、加賀屋にて客室から見る日本海、大浴場から見る日本海を見て
ああ、これは、この場所に、この建物はすごいなあと
感心したのです。

とにかく、眺めの良さに甘えることなく、その眺めを2倍、3倍にも
味あわせる設備の整った豪華な施設と気持ちの良い
サービスがここにはついています。

さて、サービスですが、団体旅行ではいつも、コストパフォーマンス
を考えて泊まっているため、一概に比較はできないのですが、
サービスの良さというのは、
アイデアとそれを実行するシステムにあるのではないかと思いました。

団体客をいくつも入れる大きな旅館でありながら、従業員たちが
同じようにきちんと挨拶をして心配りができる。
それを支えているのは、常にお客の視点にたって考えて変更して
いるのであろうシステムと、きっと「加賀屋」という
名の誇りなのでしょう。

到着時のお出迎えの仕方だけでなく、
お茶の出し方、浴衣の選び方、お料理、宴会のサーブ方法、あらゆること
1つ1つにアイデアが見えました。
そして、おこがましいながらも、基本の一つ一つをきちんと伝え
守りながらも常に改善の余地を怠らなければ、日本一という名誉も
決して雲の上のものではないのだ。などと考えたのでした。

朝礼で「加賀屋」のサービスで他の旅館と比べて良かった点を
全員にあげてもらいました。
参加者22人全員が、異なる点をあげても、まだまだありそうでした。
通常の旅館で何十個も良かった点をあげるなんてことは
考えられないことです。やはり振り返ってみればそれが日本一の
証明なのでしょう。

投稿者 sugiyama : 01:00 | トラックバック

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2004年10月25日

新日報システム

このところ自社で使用している日報入力を新しく
作り直しています。
実際の話、これで日報システムを作るのは3度目になります。

現在、社内で作っているのは、ASP(ActiveServerPage)という
言語で作ったものでデータベースもSQLSever6.5、
(今は2000に載せ替えましたが)
なんと1996年の秋に作りました。

ウェブを利用して毎日のスケジュールや作業報告を入力しよう
と思ったのですが、これが、結果として使い勝手がよく、
どんどん機能を追加拡大して、今や「スケジュール」「日報」だけでなく
「タイムカード」から「交通費精算」「届出申請入力」
「資格申請・取得」まで幅広く使うようになりました。

その後、インターネットホスティングサービスを始めることになり
新しい日報システムを「e組織 pack」としてASPとORACLEで
作成し直しました。
これは、契約したお客さま共通のシステムであり、ASPサービスを
提供させていただいています。

今回、今まで使っていた機能だけでなく、見積や要員計画を立てる場合に
その資料となるような機能、プログラマのスキルを予測時間、結果時間
と検収率によって統計する機能・システム開発の検収システムとの連動。
また、社員が各々の目標に従って成長していくときに
正しいアドバイスとなるようなシステムを構築しようなどと
夢は広がっています。

いつもお客さまにシステム化を提案している私達が
「紺屋の白袴」というのは、恥ずかしいのでとにかくどんなことでも
まずシステム化することを考えようとはしています。

システムにすると、印象でしか把握していなかったことが
デジタルで集計できる為、意外な結果がわかるだけでなく
ルールとしての運用の取り決めをきちんとする必要性が出て
きます。
日報報告については、各々の社員の報告内容が任意記入欄に
なっている為、特に内容の格差が目につき安いところです。
入力する意味を教え続けると同時に
入力内容の評価、アドバイスといったことも
常に必要です。

また、そういった報告や集計値だけでなく、属人的な作業をいかに
システム化するか?といったアイデアを常に考え、試していけば
システム化するのに最低限必要な意思と選択力
といったものもわかります。

理想が高く、あれもこれもと欲張りすぎると、作るのが大変で工数が
かかるだけでなく、結局、使い勝手が悪ければ、ほとんど使われないシステム
になってしまうこともあります。

Simple is Best というのは、結局は、本当のことです。
だからといって余りに、貧弱なプログラムを作成しても
使い勝手は、悪くなるものです。

操作し安い、判りやすい。 画面を見ただけで、教えて貰わなくても
何を入力すればいいのか、どのボタンを押せばいいのかがすぐ想像がつく。

各機能は、独立しているが、連携も可能である。
後から、思い立って仕組みを変えることが簡単にできる。

理想と現実のギャップをどこで摺り寄せていくのか?というのが
私の目の前の課題ですね。

IT活用能力について、NTTデータ通信の 浜口社長は
1)IT活用ビジョン構築能力
2)IT活用コミュニケーション能力
3)プロセスデザイン能力
4)IT投資適正化能力
5)チェンジリーダー開発能力
がユーザーにも必要だと語っています。(IT Japan 2004カンファレンス)

この中でシステム開発会社が自社システムを作ろうと
する場合に問われるのは、
IT活用ビジョン構築能力とプロセスデザイン能力でしょうか。

自分達が先んじてITを活用し、成果をあげることをせずしてどうして
お客さまに最適なシステムを提案することができるのでしょうか。

そう言い聞かせながら、アーダコーダと考えています。

投稿者 sugiyama : 21:30

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2004年10月10日

ITプロフェッショナル部

少人数精鋭と謳っていると、本当かなと怪しまれるかも
しれませんが、実は当社には、真実、他社に誇ることができる
スター達が何人もいます。

システムエンジニアとしての小幡は昨日紹介しましたが
部別ということでITプロフェッショナル部を
見てみたいと思います。ITプロフェッショナル部は
技術力があると言われている当社を底で支えている
地味な部隊です。

インターネットサーバーの構築から運用までネットワーク
を含めて、当社では、全て自力でやっているのですが、
これをやっている部隊でもあります。
LANケーブルまで自分達で引いています。

Windowsだけでなく、Linuxも UNIXも
そしてDBであれば、SQLServer ORACLE PostgreSQL
言語は、JAVA .net C PHP など
たいていのことは何でも一通りできますし、
プログラムで問題が起きたとき、原因のわからない
システムトラブルがあったとき、頼りになります。

これを率いている市川部長は、全く知らない会社の
Linuxのサーバーが原因不明で毎日ダウンするという
依頼を受けて、1日で解決してきたという怪物です。

投稿者 sugiyama : 02:53

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2004年10月09日

システムエンジニア

10月12日からいよいよ各部署のブログが公開されます。
システムエンジニアという職種については、
経営知識、財務知識、業務知識といった企業を運営していく
為の知識から、システム設計をする為の知識、
プログラマや営業など他の人達をマネジメントし、
スケジュールとコストをコントロールする能力
そして、お客さまとのコミュニケーションから提案力までが
求められます。

私自身がプログラマを経てシステムエンジニアになって来たように
当社では、全員がプログラムをまず経験することになっています。

これは、プログラマを統制する、プログラマとコミュニケーションを
とるという意味では、非常に大事な経験です。
確かに、年月がたてば言語やマシン環境が変わってしまうのですが
プログラマの思考というものは、変わっていないと思います。

正確なものを創る。速く創る。使いやすいものを創る。
エラーなど、異常時の処理の対応を考える。
といったことが優先されるからでしょうか?
そういったプログラマの特性を理解して、お客さまに納品する
システムを理解させ、アドバイスしてあげることもシステムエンジニア
の役目です。

当社では、このシステムエンジニアの専門部隊となっているのは
システム事業部であり、率いてる小幡部長は、本当にどこに出しても
自慢できるシステムエンジニアであり、プロジェクトマネージャです。
今回、各部署のブログを公開することになり、彼も、めったに
話さないシステムエンジニアとしての心構えなどを書いてくれる
ことになりました。
私もとても楽しみにしています。

投稿者 sugiyama : 02:32 | トラックバック

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2004年10月01日

会社を作った理由・・・・その2

その頃私は、毎日がとても辛かったのです。
小さなソフトウエア開発会社に居て、役職は副部長でした。
給料は、恥ずかしいほどたくさんもらっていました。

自分の夢は、技術者として、SEとして一流になることでした。
いい仕事をどんどんして、より大きな難易度の高い仕事に挑戦
していくことでした。
売上目標もありました。年間の売上をどんどんあげていきたかった。

いい仕事をきちんとしてさえいれば、仕事はどんどん飛び込んでくる。
そう信じていました。
確かに、時代が時代だったせいでしょうか?仕事は次から次に来ました。

この時代に知り合ったお客さまとは、良い関係が長く続くことになります。
私が会社を作ることができたのも、そういったお客さまからの支援
信頼があったからでした。

でも毎日私は、イライラして、悩んでいました。
もう、これ以上、自分は成長できない。売上を上げることができない。と
思い込んでいました。

私がシステム設計を学んだのは先輩の作ったシステムであり
他社の作った設計書の見よう見真似からでした。

きちんと教えてもらったこともなければ、アドバイスを
もらったこともありません。
小さな失敗を繰り返しながら、自己流でキャリアを重ねて
いました。

設計したシステムを社内のプログラマに渡すのですが、
プログラムの品質や生産性が悪いのです。
品質が悪いだけでなく、仕事の引継ぎができません。

朝、会社に出てきても、なぜかプログラマが一人もいない
ことが多いのです。
フレックス制で10時半出社なのに、午前中、一人しかいない
こともありました。
遅刻がなんのお咎めもない会社でした。

各自の仕事に対する情熱がなかったとは思いません。
しかし、あまりにも、自分が目指しているものとは
違っていました。
そこには、成長する為の風土とシステムが無かったのです。

私は、より成長する為の何かを探していました。
専門学校に通い簿記の2級をとったり
情報処理のセミナーに通ったりしていました。

そして決心したのです。
自分が成長できる会社に移って、一からやり直したい。と。

それでも、システムエンジニアとしての誇りと後輩に
プログラムを教え続けてきたことの自信はありました。

やみくもに知らない会社を受験するのではなく、
知人が紹介してくれる会社に面接に行きました。

そこで言われた言葉は、「課長として、みんなを育てながら
新しい仕事をして欲しい・・」といったものでした。

そのとき、愚かな私にも、はっきりわかりました。
私は33才になっていました。
この歳とキャリアで人に教えてもらう立場には戻れないのです。
結局、今までと同じように、人を教え、育てながら
仕事をしていくことが求められているんだと理解したのです。

だったら、誰かの下で働くことは、何の意味があるんでしょうか?
自分がしたいことをする為には、自分が理想とする組織を作るしか
ありません。
そのとき、アイロベックスを設立しようと決心したのです。

投稿者 sugiyama : 21:36 | トラックバック

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2004年10月01日

会社を作った理由

10月1日 当社の第16期の期首となります。

そして、ワイキューブさんの就職コンパスがオープンする日
でもあります。
水沢さん、今年も御世話になります。

さて「アイロベックス」を社員が誇りを持てる会社
お客様が尊敬してくださる会社にする。ことを
改めて強く確認したことは、先日お話したと思います。

今日は、私が会社を作った動機や当時のことを
思い出してみました。

私がこの会社を作ったわけ。それには、幾つかの理由が
ありますが、1つには、プロとして、一般常識では
通用しない仕事の仕方をしている会社、社員を育てる
ことをしないで使いつぶしている会社が多いことにに呆れたから
というのがあります。


世間一般では、IT業界とかSEやプログラマ
というのは、頭が良く特殊な能力を持った人達であり
常に新しい技術を身につけていく努力を怠らない人達だと
思われているはずです。私も、自らの職種へのそういった誇りを
もっていました。

でも、プログラムという仕事ひとつとっても、プロとして
眼を覆いたくなるような仕事をする人がいるのです。

そういった人達というのは、新しい技術をきちんと
勉強したり、常に自己研鑽を怠らないといった人達では
ありません。

過去の経験の延長だけで仕事をし、
勉強もせず、適当な思い込みでプログラムを作ってしまう。

作成時から品質を良くする為の努力をせず、
きちんとしたテストをしないまま、納期が来たという理由だけで、
いい加減なものを納品してしまったりするのです。

これがシステムとなると、もちろん、論外ですよね。

そんな人が担当に当たったら、お客さまには運・不運ですまされない
事態が待ち受けています。

よくいう、品質が悪くて・・トラブルになったという仕事は、
こういう人や会社が原因となるのですが、これは、誰が悪いのでしょうか?

それは、個人責任ではないはずです。会社として仕事を
請けている以上、自分の会社のスタッフがどんな仕事を
するのかをチェックしたり判断するのは、会社として
当然の義務ではないでしょうか。

小さい会社のスタッフだから能力がないのでしょうか?
いいえ、それは、違います。

こういったことに会社の大小は全く関係ありません。
過去、「とんでもない」と思った仕事をした会社は、
資本金、売上高の大きい、小さいに関わらず存在していました。

そういったシステムを眼にしてしまったとき、
プロとして、同じ業界として、恥ずかしい。本当に
穴があったら入りたい思いと同時に怒りを覚えたものです。

なぜ、そういう会社にお客さまは発注してしまうのでしょうか?
その答えは、簡単です。

どの会社も「当社は、技術が高く・・・」と同じことを
言っているからです。
その差を判断するものが無いからなんですね。

ここまで書いて、実は私も、「うーーーん」とうなってしまいました。
当社も、会社案内に書いているではありませんか。
少数精鋭の技術集団と・・
どうやってこれがハッタリでないことを説明すればいいのでしょうか?

これから、過去の痛い出来事があって(実は、私にも失敗がありました)
どうやってそこから当社が変わってきたか。
今、社内でどんなことが行われているかをきちんとお話しすれば
きっと理解していただけるかと思います。

投稿者 sugiyama : 20:54

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2004年09月29日

尊敬される会社

大きい会社になりたいわけではありません。
尊敬される会社になりたいのです。
個人としてではなく、会社として尊敬されたいのです。
会社として、「いい会社だね。」と、お客様に言われたいのです。
「いい会社です。」と社員が誇りを持ってほしいのです。

新人は、「いい会社に入って良かった。」と思って欲しいし
先輩は、新人に、「この会社に入れて君はラッキー。」って
言ってやって欲しいのです。

「社長だけが難なんだけど、ま、嘘をつくのが
嫌いなだけの単純な人間だから大丈夫。他の先輩達はいいよ。お勧め」
でもいいのです。

お客さまに言われたことは、さすがに
社長ですから、「ヨイショ」もあるかもしれないけれど
何回もあります。
でも会社じゃなくて、当社の技術力。生産性を誉めている
言葉が多いかな?

知人に言われたこともあります。

社員には、一度でいいですから・・・口に出して言われて見たいです。
心の底からでないと嫌ですが。
但し、それは、一応、今じゃなくて、3年後でいいです。
そのとき、きっと泣いちゃうと思いますが。

社員が心の底から誇りを持てる会社にしたい。するんです。

今日、船井総研の五十棲氏にお会いして、自分が求めているのは
そういうことなんだ。とよーくわかりました。

投稿者 sugiyama : 21:53 | トラックバック

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2004年08月06日

遅刻について

7月のタイムカード集計報告を見ていました。
はっきりいって当社は、「遅刻する人間」に厳しい。
でもこれってビジネスでは、当たり前のことですよね。
お客様との打ち合わせに遅れていく。
こんなとんでもない社員は、さすがに居ないと信じていますが・・・。
それでも通常の出勤においても居ると思っている人間が期待した時間に
居ないと不都合がことが多いものです。
やはり、その人を当てにしているわけですからね。
いなくても問題がない社員であれば、「そんな社員は要らない」ということになっちゃう。

で、タイムカードを見ていて「やっぱり」と当たり前のことに
気がつきました。
遅刻する人間は、ほとんど毎日がぎりぎりで会社に到着している。
当社は、フレックスということもあって、10時に到着しないと
遅刻です。たまに遅刻することを繰り返す社員は、だいたい
毎日の出社時間が9時40分以降というのがほとんどなのでした。
(当社のギネスはK.K.ですね)

逆に平均が9時40分より前の人たち、なんと恐ろしいことに
平均が8時台という社員が5、6人いるんですよ・・・は、遅刻
を全くしない人達であるといえます。

私の場合、朝7時に起きます。たまに目覚まし時計をセットするのを
忘れたりすることもありますが、寝坊しても8時まで寝ていたという
ことはありません。せいぜい7時40分くらいです。
9時20分までに家を出れば10時には到着するので、どう考えても
寝坊で遅刻というのはありません。

電車遅延のための証明書というのもありますが、たった5分、10分でも
もらって来る人がいます。
それもどうかと思ったりもします。
通勤電車ですから多少の遅れは見越して行動すべきなんでは
ないでしょうか。しかし、こんな偉そうなこという私ですが
本に夢中になって3つ4つ先の駅まで行ってしまう。
客先へ行こうとして、間違えた方向の電車に乗ってしまう。
違う駅で下車してしまう。といったお馬鹿なことが
たまにあります。うーーーん。

投稿者 sugiyama : 13:28 | トラックバック

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2003年11月20日

酉の市+ワイン飲み会

新宿に会社が越して来て以来、花園神社の酉の市に行って熊手を購入してちょっと飲んで帰るというのは当社の行事の一つとなりました。
何年かは、どんどん大きな熊手を購入していきましたのでそのうちには大きすぎて、柱に立てかけるのも大変なほどの大きさになってしましました。(おととしの話)
ねずみ講みたいなことをやっていると、いつか破滅がくるのは当然のことですから、去年から、1回りほど小さいものを購入することにしました。
当社が購入するお店はいつも決まっていて「松山」さんです。毎年のようにはがきで案内をいただいて予約を薦められるのですが、なぜか、インスピレーションで購入したい気持ちが強くいつも最終日に、ろくに種類が残っていない中から選んでいます。
今年は不況もまたひとしおなのか?大きな熊手がほとんど残っていませんでした。
それでもその中からさわやかなイメージの熊手を選び購入しました。
そして、期待のボジョレー・ヌーボーの飲み会です。去年のボジョレー・ヌーボーも、それは美味しかったのですが今年は、それにも増して良い出来だと、評判でしたよね。
楽しみで楽しみで・・・今週3連荘の飲み会のわたしですので、多少(多少ですよ)自重していただきました。社の皆といえば、もう、あきれるくらい盛り上がってレベル5を超えるもの続出・・・
金曜は仕事にならなかったのではないでしょうか

投稿者 sugiyama : 21:27 | トラックバック

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2003年05月22日

会社の名前の由来

当社の名前「アイロベックス」は、I Love X が語源です。これは、ちょっと気恥ずかしいのですが、本当にそうですし、会社案内でも紹介しています。
それでも、よく人に確認されます。
「 Xって何ですか? 」
最近、週刊誌で読んだ次の言葉がとても良いと思いました。
・・・愛は広い・・・
もし、Loveが恋という訳であれば、私は、Aさんに恋してるし、Bさんに恋してる。といったらその人は色情でしょう。
でも、愛であれば、私は、母を愛している。私は息子を愛している。私は、仕事を愛している。映画を愛している。人生を愛している。
幾つ愛があっても、それは当たり前ですし、素晴らしいことだ、と思いませんか?
アイロベックスの Loveは、「愛」です。
今日は、柄にもなく・・・・

投稿者 sugiyama : 21:14 | トラックバック

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2000年05月13日

朝礼準備


コンサルタントをしている私の友達曰く、 「朝礼をしない会社を私は会社と認めない」
しかし、こんなに、真面目な朝礼をしている会社が この世の中にあるんだろうか?・・・
最初のうちは、恥ずかしい、嫌だという気持ちが あったのを押し殺し、「まともな会社になりたい」という その一念だけで朝礼を始めた。(そうです。始めたのは 確かに私だったのです)
毎回、毎回、道徳の時間みたいなやつを30分くらい話してました。

そのうち、社長>部長>社員 が話すのではなくて、交代制になり、 取締役グループで一人(三分の一の確率)>
課長グループで一人(三分の一の確率)>
社員グループで一人(3、4ヶ月に一回くらいの確率) という風になった。
そして、またまたそのうち、某部長が、社内の WEBページに、朝礼についてというお題目発表の リンクをつくり、全員が採点する機能を付けてくれました。
朝礼発表する人は、朝礼の内容をHTMLで作っておいて それを見ながら発表するということになったのです。
しかし、これって、本当に大変なんです。内容のある 発表をする為に調べて、それをHTMLにまとめるということは。
いつも5時間から7時間くらいこれに費やしてしまうのです。
土曜の 午後は丸つぶれ。(一応、就業時間中にこの準備をしない。 就業時間中に、情報処理の勉強をしないというのが私の 社員に対するメンツ。くだらないけど。)
なぜ、こうなったか?というと当社の某部長(あのぬいぐるみですよ) に仕組まれたような気がする。・・違うか。
現在、取締役グループで持ち回りの はずが、朝礼に関しては、やっぱり私が一番多くやっていると思う。 なぜなら、私が一番、暇だから。(確かだ)
ということで、ここでその集計をしてみました。
1999/10/4 ~ 2000/04/24まで
私・・・・12回
おばた・・・10回
某部長・・・5回

しかし、確かに、彼は忙しい。今日も土曜なのにネクタイしている。
(つまり金曜の朝からずっと居るってこと!?)
ということで、朝礼の苦労は続くというお話。

投稿者 sugiyama : 18:40

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