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2008年03月04日

イサム・ノグチ庭園美術館(直島ツアーその1)

 今年の私的テーマは、「ARTに触れる。」です。

いつか行ってみたいと思っていた「直島」に行ってまいりました。
 羽田を朝8時の飛行機で飛び立ち、高松空港から、まずはイサム・ノグチ庭園美術館を訪れました。
彫刻にほとんど興味が無かったのですが、せっかく高松まで行くのだし、この際、連れてってくれるというから行くしかない。といった極めて消極的な気持ちでここを訪れたのでした。
 しかし、我ながら本当に単純というか、さすがは「20世紀を代表する彫刻家」イサム・ノグチでした。未完のものも含めた数百もの石で出来た彫刻は、ズシンと重く何かを伝えてくれようとしているのがわかります。
ああ、そうだ、アートというのは、そういうものだったんだ。
これが一つ幾らというものでもなく、有名だからというものでもなく、観た人の心に何か感動といったもの、衝撃といったものを呼び起こすものなのだ、と今更ながら納得したのでした。

 彼がどんな生き方をしたのかは、知りませんが、晩年に住まいとしていた古民家といい、庭園といい、そこからたぶん当時見えていた景色を想像するに従って、美意識というものは、ここまで高く人を鼓舞し、安らぎや誇りといった感情さえ与えるものなのかと思いました。

生粋の日本人ではないからこそ高松の牟礼の環境の良さに惚れたのかもしれません。しかし、今見える景色がこれ以上荒らされることなくいってほしいと誰でも願うはずです。

東京という都会に暮らし、田舎というと不便さしか感じてこなかった、そんな私ですら、何か違うものを感じたのです。
モダン・アートが本当に身近に感じることができた旅の最初の体験でした。

20080301_1.JPG
ARTはね。写真撮っちゃいけないのよ。だから「讃岐うどん」
時間が無くて、3分で食べたの。偉い!

投稿者 sugiyama : 17:57 | トラックバック

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2008年01月23日

サロン・デュ・ショコラ

とうとう伊勢丹でサロン・ド・ショコラが始まりました。
知ってはいたのですが、朝から営業会議、来客、
セミナー、打ち合わせが相次いでまったく買い物どころでは
無かったのです。

ところが、世の中には、気のきいた奴というのがいるもので・・・・
なんと、わざわざ、チョコレートを買って伊勢丹から300メートルという当社に
持ってきてくれたのです。(感謝)

しかし、いただいたときは、ただ分けもわからず

CHLOE という文字を見て、ファッションのクロエ?
などと思っていたのですが、WEBで調べると、なんと

ファブリス・ジロット
パトリック・ロジェ
ジャン=ポール・エヴァン
アーティザン・ドゥ・ショコラ
の4人の競作ボックス

ショコラ鑑定家のクロエ・ドゥートレ・ルーセル氏が
プロデュースした4人の夢のセレクションボックスだったわけです。
20080123_1.JPG

どーりで美味しかったわけです。周りの味がわからん社員どもに分けてしまったのが
悔やまれる・・・・。

彼らは、なんと

「味が濃すぎる。」
とか
「100円のチョコレートと違いがわからん。」

などと、世の中の女性が聞いたら絞め殺されるような暴言をはいていたのです。

もちろん、社内でも、女性達は違います。

こういうときって、本当に男女の違いが明確に出ますよね。

(だから男には、安物でいいのよ・・・)

そして、この日は、会社案内の打ち合わせにいらしたライターさんに

「テオブロマ」の板チョコをいただき、それも本当にびっくりするほど美味しかったのです。

なんて幸せ、でも明日はきっと会場にいくぞ。と心に誓ったのでした。

投稿者 sugiyama : 18:38 | トラックバック

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2007年12月25日

X'mas 2 ケーキの呪い

ケーキの呪いにかかっている杉山です。

「シャナク」が使える人募集中です。

今年のケーキは凄いです。

な・なんと、「ピエール・エルメ」 

上から見るとこんなの↓
20071225_1.JPG

10月から予約していたというその根性、さすがは食い意地がはってます。

毎年、クリスマスには、連日ケーキ買いに走る私ですが、今年は
1つにしようと誓ったのです。

ピエール・エルメのホームページ
http://www.pierreherme.co.jp/item/noel/



アーモンド一杯のチョコレートガナッシュが効いた、それはそれは
濃厚な美味しさでした。
横からみたらこんなの↓
20071225_2.JPG

正直、この5000円のチョコレートケーキの三分の一を一気に食べきった
息子が信じられません。


ピエール・エルメのホームページでチェックしたら
33600円というケーキも販売されていたんですね。
びっくりしました。

来年、呪いが解けていなかったら、きっとこのケーキを狙ってしまうでしょう。

だれかお歳暮にくれないかな?

20071225_3.JPG
おまけに買った沖縄産「ドラゴンフルーツ」
ベトナムでは、美味しかったのに・・・・。

投稿者 sugiyama : 13:27 | コメント (2) | トラックバック

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2007年11月29日

ベトナムに行ったでぇ

素晴らしい! でえ と入力できても、でぇ がどうやったらローマ字入力できるか、わかりませんでした。
でも、今日のわたしは違う。ロボット池田に教えてもらったもんね。
Xe とタイプすると「ぇ」になるんですよ。
知ってました?

何しにベトナムに行ったか?それはですね。

エステ・・・もあるかな?

実は、ベトナムの「インスタントフォー」にほれてしまい、大量買いしてきました。
税関の人に「ベトナム料理の店やってんの?」と聞かれる。

ベトナム料理の店でインスタントフォー、出すわけないだろ。
これが噂のむちゃうま「フォー」

200711027_1.JPG

しかし調子にのって10種類以上のフォーやらミンやらブンやらを購入してきたが
味見してみると・・・その結果は、また、個別に。

投稿者 sugiyama : 21:23 | トラックバック

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2007年11月17日

大阪に行ったで

  大阪食い倒れ1
 その1:とっても元気
食い倒れ2
 その2:まだまだ元気
セミナーに呼ばれて大阪に行ってきました。
 大阪といえば「食い倒れ」

 「食う」のも「倒れる」のも得意なわたしとしては、
 「やってやるぜ」と意気込んで出かけました。

 よくよく考えれば、大阪の繁華街も観光客として出かけたことは
 一度もありません。
 「ビリケン」さんはじめ、ど派手な看板をキョロキョロ見物 

 日本じゃないですね。香港みたい。
 秋葉原とも歌舞伎町とも違う・・・。

 そして、めでたく美味しいものをたらふく食べたはずですが・・・・
 いつものように食い倒れる前に 飲み倒れてしまい、記憶が・・・。
 トラストシステムの伊藤会長、ご馳走さまでした。
 帰りに食べようと思って食べれなかった「たこ焼き」が心残りです。

投稿者 sugiyama : 09:17 | コメント (5) | トラックバック

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2007年11月05日

バンコク2泊4日

バンコクへ家具買出し旅行に行ってまいりました。
結果は、・・・超満足です。
カーテンも家具も、日本では、とうてい買えない素晴らしいものを購入しました。
仲介しれてくれた小幡の弟氏 正純さんに感謝です。
下のビデオには、彼のバンコクの豪華自宅と彼の会社のオリジナル家具が移っています。

↓ 

投稿者 sugiyama : 21:32 | コメント (1) | トラックバック

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2007年08月20日

ソウル 大門ホルモン

20070819.JPG

ソウルと付くということは韓国の店なんだろう。と最初は思いました。
新宿、思い出横丁の出入り口、山手線ガードをくぐった横にある松屋の2階にその店はあります。

場所柄、上品とは、とても言えない。
しかし、ホルモンを食べるのに上品さは必要ありません。

中に入ると思いのほか広く、ゆったりしています。
店員さんも、若く元気で愛想がいい感じです。

ホルモン 炎の鉄板焼 は1人前780円です。安いです。
丸腸のホルモンと、もやし、キャベツ、たまねぎ、ピーマンといった
野菜が一杯付いています。
鉄板に火をつけた後、これらの具をお姉さんが慣れないハサミでチョキチョキと切ってくれるのですが、細かな野菜が顔に飛んできます。
お姉さん?というか、ギャルです。正真正銘の日本人のギャルです。
ハサミがこれだけ下手ってことは、包丁のことなど考えたくありません。

昔、よく母に言われました。

○○とハサミは使いよう。

しかし、ハサミだからね、そこそこ、いい加減でも切れることは切れる。

そして、炎のパフォーマンス

味は・・・わたしは、2度行きましたが、塩よりは辛ダレ派ですね。
もちろん、どちらも野菜もりもり、ホルモン柔らかーく。とても美味しい。

とても良い場所にあり、安くて美味しいのに、なぜか、空いています。
夜中は混むのかもしれませんが。

投稿者 sugiyama : 19:25 | トラックバック

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2007年08月06日

高麗漢方参鶏湯

 ジムで「パワーヨガ」を終えてシャワーを浴びようとしたら、久々に「めまい」がしました。暑いので水ばかり飲んで、室内では「冷房を浴び続ける」といった毎日では、体調を崩すのは当たり前です。

かといって、肉をガツガツ食べるというのも「メタボ症候群」のわたしとしては気が進みません。

せっかく体重を落としたのに、内臓脂肪が全く減らないのです。ククク・・・・。

で、ヘルシーかつ元気が出るということで思いついたのが「参鶏湯(サンゲタン)」です。韓国へ行ったときに食べた滋養タップリの参鶏湯を思い出したわけです。

新大久保の駅のすぐ近くにある参鶏湯専門店に行ってみました。

高麗漢方参鶏湯(http://r.gnavi.co.jp/a697500/)

新宿からは歩いても15分といったところです。

1人前2800円、びっくりしたことに、食事メニューがこの参鶏湯以外は、チジミ2種しかありません。

いろいろ食べたい性分なので、ちょっと残念だったのですが、韓国料理店のお約束、「キムチ2種」「韓国ノリ」の突き出しが付いているので酒のつまみには事足ります。

そして、いよいよ登場した「高麗漢方参鶏湯」ですが、本当にこれは美味しい。

無言で、ひたすら食べ続けました。

本当に美味しいときには人間は無口になるものです。

職安通りの韓国料理店の、たいていのところでこのメニューがあります。でも3000円といったところが標準価格のようです。

ソウルに行ったときにガイドさんに「参鶏湯」が美味しいというお店に連れて行ってもらって、これは1000円くらいで本当に安くて美味しいと思いました。

しかし、この高麗漢方参鶏湯、どの店のものよりも美味しいと思いました。

量も鶏が大きく、かなりあります。お酒を飲んだ後の腹ごしらえや女性同士であれば1つ頼んで半分に分けるくらいが適当かもしれません。

もちろん、わたしは、嫌ですけど。

投稿者 sugiyama : 11:34 | コメント (2) | トラックバック

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2007年07月25日

香菜が一杯

20070725.JPG

ベトナムの話に戻ります。

とにかく、ベトナム料理は美味しかった。
何を食べても美味しい、びっくりしました。

もともと、食べ物に好き嫌いが無い。

食べることが大好き。

特にアジアン系フードは大好き。

ですので、ベトナム旅行が決まったとき、一番、楽しみにしていたのは、なんと

シャンサイ

つまり

コリアンダー

つまり

香菜

だったわけです。

ところが、意に反して 外人だからでしょうか?日本人ツアー用のレストランだからでしょうか?どこに行っても、香菜が見つからない。

ホテルの「フォー」にかろうじて 数ミリ程度入っているだけなのです。

で、どこのレストランにいっても「ナーレイ」(ナはちょっとガが鼻にかかった感じ)というベトナム名(これも苦労して教えてもらった)を連発していたわけですが。

一緒に同行した劉さんが「茨城に帰ったらシャンサイ、一箱送りますから。」と
哀れんで言ってくださったのです。

でも本当に、まさか、送ってくださるとは! 

(空心菜と書いてある袋は愛嬌ですよね。)

バンザイです。今日は、シャンサイ豆腐、
明日から毎日シャンサイ料理を作ります。

ありがとうございます。

投稿者 sugiyama : 16:24 | コメント (2) | トラックバック

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2007年06月14日

伊勢丹食品フロア・・TASTETS

20070613.JPG
6月13日(水)伊勢丹の地下1階 食品フロアがリフレッシュオープンしました。

銀行に行った帰りに、覗いてみると、平日の11時とはとうてい思えない奥様、お嬢様方がわんさといらっしゃいました。
ちらほら見えるスーツ姿の男性は、競合相手のチェックでしょうか。

有名シェフの惣菜ショップが幾つも出ているということは聞いていました。

中に入ると、そこは、デパ地下というより・・・宝石店のような拡張の高さです。
各種、スイーツのお店、とにかく目移りしてしまいます。

かつては、JR新宿駅に近い側のフロアが 鮮魚、肉、野菜の売り場でしたが、今は全く逆これらの売場は、JR新宿駅から遠い場所に移動し、有名パティシエのスイーツショップが並んでいます。

ケーキにももちろん、興味深々ですが、イチバンの狙いは「シェフズコレクション」です。
「現代のスペイン料理の旗手」として注目されている・・・ジョセップ・バラオナ氏ですよ。

是非、食べてみたい。

ショーケースの中には、色とりどりのピンチョスが並び、伝統の「コカ」も並んでいます。

ピンチョスはスペイン語で「楊枝」のことで、一口サイズのお料理のことらしいです。
パーティによくあるやつね。
これは1つが160円からといったもので、味見するにはとっても手軽です。

悩んだあげく、購入したものは

・緑の野菜のゼリー寄せ 320円(枝豆がとっても綺麗)
・ピンチョス(マッシュルームのソテー)220円
・ピンチョス(トルティージャ)160円
・ピンチョス(ジョルディ) 180円
・キッシュカルタニア     180円
・たまねぎのコカ       200円

 全部で1323円(税込)でした。
隣にいた女性が中にいる外人に質問しています。
おっと、この人日本語ぺらぺらと驚いていたら、どうも写真のシェフ
ジョセップ・バラオナ氏とうり二つなのです。
ジーっと失礼にも見ていたら眼があってしまったので
写真を指さして、「本人ですか?」と聞いたらやはりそうでした。
日本に長くいたからということでした。

やっぱり、日本料理を勉強に来ていたのでしょうか。
世界でも一番美しい料理ですからね。

次は、人が一杯並んでいた三国シェフの「キッチンステージ」で何か食べてみたいなあ。
おみやげに、かの「ベルナシオン」のチョコレートも購入し、明日からの食欲に燃えてしまったのでした。

会社に持ち帰り 一人、優雅に食べる昼食は、大満足でした。
味ですか?・・・なかなかでしたよ。でもやはり、覚めても「ものすごく」美味しいものってなかなかないですね。中では、やはりコカと、ゼリー寄せが気に入りました。

投稿者 sugiyama : 15:44 | トラックバック

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2007年06月12日

橙家 彩りご膳

20070612.JPG

 最近、前田+古郡+わたしというトリオで昼食を食べる機会が増えました。忙しない中でのわずかなユトリといったところでしょうか。

赤坂見附のベルビー・赤坂がリニューアルしたようなので寄ってみました。
7階、8階、9階がレストランです。
エレベーターに乗って、7階で大勢が降ります。
9階の橙家の和食が食べたいなあと思っていたので、降りません。
8階で一人のおじさまが降りていきました。

ふと見ると入り口に「假屋崎省吾 花教室」と大きく書いてあります。

それを見たとたん、古郡が大爆笑したのです。
・・・こわっ。
エレベーターの扉がその瞬間閉まったのでなんとかなりましたが、

「ちょっと、見境なく笑うのは止めてくれる?」

さて、橙家ですが、場所が場所だけに、ちょっと高めですね。
すぐさま私は、20品目と書いてある彩りご膳 1200円に決めました。
でも、よく見ると女性限定と書いてあります。

二人は海鮮丼に決めました。

あたりの客を観察してみると、どうも丼がついたセットを頼んでいる人が
圧倒的に多いのです。
常に他人が何を食べているのか、とっても気になるのです。

「しまった。丼ということは、うどんセットなのかなあ。ここは、うどんセットが美味しいのかもしれない。女性がみんなうどんセット・・・」と言うと

前田が「男の人も同じものを食べてますよ。」との発言。

「ふーん。」と何気なく隣のテーブルを見ると、女性2人が同じものを食べています。・・・・?
でも良く見ると、こちら側(前田のすぐ横)の人は女性でした。
こっそり、「前田くん。あの人、女性だよ。」と教えてあげると

ものすごーく、焦っていました。(笑える・・)

声は、聞こえていなかったと思いますけどね。
で、結局、わたしの注文した彩りご膳がこの丼セットだと判明。

やはり、限定ものには弱いんですね。みなさん。l

この後、二人と別れて CRM協議会のイベントに参加。
それも初回なのに時刻を間違えて遅刻してしまいました。
なんか、こういうこと、たまにあるんですよねえ。

ボケではないと思いますが。反省することしきりです。 

投稿者 sugiyama : 22:36 | トラックバック

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2007年06月02日

政令指定都市「浜松」 と うなぎ? あさり?

20070601.JPG
浜松 自笑亭の「あさり弁当」880円です。

2段重ねでこの値段とは!
さすがは、地方だけあってお徳です。

このところ浜松へ何度か、通っているのですが、
なんと、このわたしの故郷でもある「浜松市」
政令指定都市になったと思ったら調子にのって(?)

とんでもないものを「はままつ福市長」に任命したようです。

それは、


「ウナギイヌ」


若い人は判るでしょうか??
赤塚不二夫の「天才バカボン」に登場するキャラなんです。

これを知ったときのわたしの感想。

「やるなあ。」

「さすがは、わたしの故郷。押さえどころが違う!」

今度からいろいろなところで登場するそうです。

市役所に勤めている友人を探さなくては・・・・・。
(キャラグッヅを手にいれるため)

浜松市のサイト(http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/unagi/index.htm)

ついでに紹介すると、浜松市長の鈴木康友氏は、my brotherの高校の同期です。
あの「リング」の鈴木光司氏も同学年(おっ。二人とも慶応だ。そこがmy brotherとは違う)

投稿者 sugiyama : 13:42 | コメント (3) | トラックバック

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2007年05月31日

花楽膳

20070531.JPG

都庁の帰り道にNatural LAWSONを見つけました。
昼ごはんを買って帰ろうと立ち寄ると・・・・。

もう、女性には買いたいものばかりですね。

あれこれ悩んだあげく昼用に買ったのがこれ。
花楽膳 990円 568Kcal です。
こんなにいろいろなおかずが入っていたら、高くないでしょ。

ということで、でも、ちょっと塩が濃かったかな。
も少し薄味でお願いします。

NATURAL LAWSON 当社事務所の近くにもできないかなあ。

投稿者 sugiyama : 13:25 | コメント (2) | トラックバック

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2007年05月17日

弘前のさくら祭り

20070504_1.JPG

 さて一体、これは何でしょう。
連休中、弘前城の桜祭りに、わたしはおりました。

特に「桜を見たい」と思って行ったわけでもなく、「十和田湖」が
寒くって、曇っていて、今ひとつだったので弘前にでも行ってみようかと
思ったというわけなのです。

ところが、「桜祭り」って、弘前では、というか、東北地方では、ものすごく大きなお祭りなんですね。

びっくりしました。

桜の花の本数や豪華さもさることながら、「人・人・人」あまりの人混みにびっくりです。

で、当然のごとく、視線は、屋台や、人が食べているものに行く・・・。
と、そこで出合ってしまったのです。
この黒い大きな四角の食べ物を持っている人に。

最初は、チョコレートコーティングした何かだろう。と思ったのです。
チョコバナナの系統・・・・。

だって真っ黒なんですよ。

どうしてもあれが食べたい。

人の流れに沿って視線は、アチラこちらへとさ迷います。
こういう時のわたしって、自分ながら、「鼻が利く」んです。

(こんな自慢しかない自分が悲しい・・・)

で、みごと見つけたそのものは!なんと

「ジャンボおでん」

えっ。そんな名前でいいの?

とにかく何十本ものおでんの鍋から飛ぶように売れているのです。

で、そのお味ですが。

おでんとしては、ちょっとショッパイかな。
うまいというより、珍しい。

ふんふん。やはりそんなものでした。

しかし、裏情報によると、何かで色づけしている。
醤油だけで煮込んでも、あんなに真っ黒にはなりませんものね。

でも、このお店だけなんです。
本当に、他では売っていない。

東京で見たことないし・・・。

やはり、商売は、もの珍しさとアイデアですよね。

変に感心してしまいました。

あの製法、わかったら東京でもどこでも爆発的に売れますね。

墨という気もしますけど・・・?

投稿者 sugiyama : 17:17 | コメント (3) | トラックバック

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2007年05月04日

ウミネコの島・・・・蕪島

kabu02.JPG
今回は特別サービス(クリックして拡大写真を表示)

 5月4日朝9時、わたしは目の前に広がる余りにも「超現実な」風景に圧倒されていました。

言い換えれば SF的

言い換えれば 映画の特撮のよう

不思議の国のアリスになったような、いいえ、これが夢だといわれれば
逆に納得してしまうくらいの光景なのです。

八戸の蕪島 陸続きの小さな島で小高い丘からなっています。数十段上った頂上には神社があるのですが、とにかく、島だけでなくその近辺一帯をウミネコ、数え切れないほどのウミネコが覆っているのです。
20070504_kabu_1.JPG

「ニャーニャー」
「ワンワン」

ネコというのだからニャーニャーと鳴くのはわかりますが、何故か「ワンワン」といったイヌの泣き声もミックスしています。

フン避けの傘をさしながら、呆れて散歩していたのですが、

「ウザイ」

とにかく、凄いといえば凄いのですが、その声があまりにも「五月蝿い」のです。

ここのウミネコは人に慣れていて、20cmくらいに近づかない限り逃げません。

ま、捕獲しようとも思いませんが・・・。

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卵をだいた母ウミネコもずらりと並んでいます。

そして、・・・見てはいけないものを見てしまいました。
朝なのに・・・・。

でも、あまりに超現実的で「ああそうなのか」と思ってしまうような出来事でした。

今でも、あれは、夢だったのか・・・と思ってしまうようなGWのひとときでした。

投稿者 sugiyama : 09:23 | トラックバック

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2007年03月21日

MIST・・・セレブのラーメン

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わたしは、いつも表参道の美容院に通っています。
なんと、表参道ヒルズのすぐ裏手です。実際の話、表参道ヒルズが出来たばかりの頃は地下鉄の駅の構内、階段、歩道と、「どうしたんだ?」と思うくらいの人ごみで迷惑でした。こっちは、美容院に行きたいだけなのに・・・。
そんなわけで「表参道ヒルズ」も、ちょっと敵視していたわけなのですが、いったん、入って見れば、へんな建物?というか、なんか親近感のわく建物では、あります。お店の中は混んでないしね。

さてラーメン続きです。
MISTという有名なラーメン屋が表参道ヒルズにあると知っていたのですが、
どうせ「列だろう。」と全く無視していました。
ところが、当社の斉藤が行った、と聞いて、がぜん「行かなければ」と
思ったわけです。(負けずぎらい?)

美容院の帰りにちょっと寄ってみました。
なるほど、確かに10人くらい行列を作っています。
しかし、今日は、「食べる」と決めているので並びます。
ところが最初の7、8分は、全く動きがありません。
あれ、これじゃ、1時間くらい並ぶのでは?という気がちょっとします。

しかし、その後、スムーズに動き、15分くらいで席に着くことができました。
店はフレンチレストランといってもいいくらいの雰囲気。
とてもラーメン屋と思えません。
水もワイングラスで出てきました。

醤油ラーメン1200円です。これに煮玉子をのっけて1350円。

ものすごく上品な代物です。
味は薄くありません、結構濃い目です。
でも麺は細くてしっかりとして、あくまでも上品。
チャーシューは薄くてとろけるように美味しくて上品。

本当にセレブになった気分です。セレブがラーメン食うのか?

とにかく、MIST行きました。
がっかりはしませんでした。
美味しかったと思います。

また、行くかなあ?
帰りに買った「紫いもの焼き芋」 すごい!本当に紫だ。
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投稿者 sugiyama : 21:21 | コメント (3) | トラックバック

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2007年03月06日

九段斑鳩

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本日は、プライバシーマークの監査を受けました。委員会の皆さまお疲れ様でした。

じゃーん。そして、ついに行ってきました。

九段斑鳩です。でも私はこの日のことをきっと忘れないでしょう。

「そうだ、今日、九段斑鳩に行こう!」と急に思い立ったわたしがいけないのか?

それとも、藤原紀香と争う雨男の斉藤が行けないのか。
(この調子じゃ、3月8日の会社説明会も雨か・・・・・)

それは、わかりません。

とにかく、会社を出るときから雨が降っていたものの、

地下鉄九段下を駅を出たら、物凄い豪風雨に変わっているのです。

おかげで・・、いつもは行列の出来る店らしい九段斑鳩も、この日ばかりは

いきなり行列の先頭です。

5分も待たなくてすぐ入店することができました。

20070306_2.JPG

「特製らー麺880円」を頼みました。

正直、今までに東京で食べたらーめんの中では一番でした。

とにかく、スープが美味しい。

飲んだときの後から残る味が素晴らしいのです。

絶品というのは、こういうことをいうのでしょうね。

こんな近くにありながら、今まで訪れなかったことをちょっと悔やみました。

今度は、石塚が頼んでいた「塩本鰹らー麺」を是非食べてみたいと思います。

スープを一口貰っただけですがこれも、絶品でした。

ちなみに、「チーズ入りガーリック油そば」というわけのわからないメニューは

お勧めできません。(ヲタク池田は、見栄はって美味しいといってましたが。)

投稿者 sugiyama : 16:47 | トラックバック

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2006年12月16日

ワインは持ち込みに限る?



 毎度、飲んだくれのスギヤマです。



忘年会というと「飲み放題」が主流ですよね。



でも正直いって、ピッチャーに入っている生ビールってなんで美味しくないんでしょうね。



注ぎ方が下手なのかもしれないけれど、最初の一人や二人は泡だけ、そうでなければ逆に泡なしといったグラスになってしまうのは、いったいどういうわけなんだろうか?



ということで、「夏」の生ビール中ジョッキは「だーい好き」なんですが、忘年会では

ビールは、最初だけでいいや。と思うのです。



で、先週の忘年会の話なんですが、これがひどい店でした。



たぶんいつものように

幹事は、HotPepperでクーポン調べて選んだのだと思います。



名前は出せませんが「○の○」という○は漢字、よくある和風居酒屋です。



これが、20人で予約した席が狭い狭い・・・。



店員いわく「グラスが空にならなければ注文できない。なるべく全ての飲み物をピッチャーで注文しろ。」



それも、大きな声ではっきりではなく、小声で適当に、「うまく聞えないといいな」といった雰囲気で話すのよ。これが。



変だなあ。という予感は、最初のビールピッチャーが空になったときに判明したわけです。

つまり、次の酒がこない! 飲み放題なのに。



そのうち、日本酒がピッチャーで運ばれてきました。



「なめてんのか!」(そんな学生向けの値段だったんだろうか?この宴会)

とわたしは思ったのですが、なぜか注文した中村部長は、酒がいっぱい来て喜んでいました。



で、こっちの席には、酒がない。



飲み放題一覧をみる。



げっ。ワインがない。



わたくし、最近は、ワイン一辺倒なんです。



しょうがないので、「追加」でハウスワイン2杯(?)頼んだわけです。



これが、案の定、ひどい味でした。



というわけで、もう居酒屋でワイン飲むのは「嫌だ」と思ったわけなのです。



これが先週。



で、今日は、女ばかり三人。「タイ料理」に直行です。



でも、タイ料理やさんに「美味しいワイン」売ってるわけありません。



そうです。



セブンイレブンで赤ワイン2本仕込んで出かけたわけです。

2本で2100円でおつり。



このタイ料理やさん<a href="http://www.kaokengsoi5.com/">カオケン</a>は、当社に近い。



おまけに「怪しい雰囲気」バリバリなのでなぜかいつも空いている。



こんな忘年会のさなかの金曜でも、もちろん大丈夫でした。



こういう店って貴重ですよね。



で、「怪しいのは雰囲気」だけで、味は、美味しい。お店の人もいい感じです。



持ち込みは1本当たり2000円、つまり1本3000円なんですよね。



美味しいワインを飲んで美味しい料理で非常に気分いい。というわけです。



とくに田崎コレクションとついていたオーストラリアワインの赤、シラー。

これがいけてました。



また買おうっと。


投稿者 sugiyama : 17:04 | トラックバック

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2006年10月27日

肉の話

 峰尾に何か食べに行こうと誘ったら
「肉、肉、肉、肉、肉、肉」と言われました。

全く、肉を食べる気分ではなかったので
無視して、ベトナム料理を食べに行きました。

酔っ払って自宅に着いたら、小幡から携帯に着信履歴が7回も入っていました。
何か、大変なことが?と焦ってメールボックスを見たらメールは入っていません。

翌日、確認したら「杉山さんが肉を食いに行っているという情報があったので参加しようと思った。」と言われました。

恐ろしや。きっとそのとき会社にいたオトコドモは峰尾の「肉、肉、肉、・・・・・・」コールで
頭の中が肉で一杯になったんだなあと気がつきました。
なんて罪作りなのかしら。

今日、来社していたM部クンに、「今度、焼肉食べにいきましょう。」と
誘われました。

ゲッ 又、肉かい!

なんで、オトコドモは「肉」が大好きなんだろうか。
それとも杉山の顔を見ると肉が連想されるのか?

もちろん、わたしも「焼肉」がムショウに食べたくなるときがあります。
それに、当社の近くには、韓国料理店が売るほどあるんだよねえ。

だいたい、M部クンとは仕事の打ち上げで「ホルモン」を死ぬほど食べたばかりでした。(もちろん幸永ですよ。)http://www.ko-ei.co.jp/
この前は、Tと平田牧場の豚肉を大久保の「てじまうる」で動けなくなるほど食べました。
http://www.tejimaul.com/

昨日は、スーパーで640円のオージービーフステーキが半額だったので
自宅で焼いて食べました。

そういえば先週の日曜も夜は鶏肉の炭火焼ビッグだったなあ。

あれ?

わたしって結構、肉食ってるじゃない?

年のせいで「肉が駄目になってきた。」と思ってたのは気のせいなのか。
朝、まっずい青汁を飲んでるから大丈夫なのよ。た・ぶ・ん。

じゃ、今日も焼肉だな。ムフフ

ちなみに、杉山さんのブログは「食べることばかり」とよくお褒めの言葉をいただきますが、ありがとうございます。本望ですわ。

美味しい肉が食べたい人は、わたしが今日は肉が食べたいなあと思う日に誘ってくださいね。

投稿者 sugiyama : 21:37 | トラックバック

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2006年09月15日

カー・ウント・カー

20060912.jpg
肉とわたし。なんて相性がいいのかしら。
(従業員の方に、肉と一緒に記念撮影された方は初めてです。と驚かれた)

All About で見つけたオーストリア料理店です。
わたしの天性の勘が働きました。

ここは絶対に美味しい!

食い意地人生ウン十年。

モットーは

「どうせ太るなら美味しいものだけ食べて暮らしたい」

です。

おかげさまで、最近は、天の加護か苦労の甲斐あってうまい店は
ピーンとくるようになりました。

山梨・白州で作られている「バインシンケン(骨付きモモ肉のハム)」の塊。目の前でサーヴしてくれます。

うまい!うますぎる・・・


メインの肉もうまかった・・・・。

しかしそれ以上に驚いたのは、

ブルーチーズにはちみつ。+甘い白ワイン

このびっくりした取り合わせが絶妙。

そして、デザート。

甘すぎるデザートは嫌いじゃ。だがここのは、ムチャ甘かった。

ミルヒラム・シュトゥリューデル

わたし負けましたわ。(得意な回文)

完敗です。なぜ甘いのにうまい?

要するに本当に美味しいものは、多少甘すぎようがなんだろうが
美味しいという真実に今更ながら気づいたわたしでした。

投稿者 sugiyama : 19:20 | トラックバック

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2006年09月06日

矢場とん

20060913.JPG

矢場とん(http://www.yabaton.com/)

銀座に出かけたら偶然、「矢場とん」の店がありました。
以前より名古屋で有名な「みそかつ」の店が銀座に出来たということは
知っていましたが、まさか東銀座のわかりにくい場所にあるとは
思ってもみませんでした。

もちろん入りました。しかし、何を頼んでいいのかさっぱりわかりません。
一番人気があるという「鉄板とんかつのヒレ」を頼みました。

感想ですか?・・・まずくはないけど、「感動がない!!」
鉄板の上にキャベツが敷かれていてその上で蒸し焼きにされた
とんかつはちょっと固まっています。
キャベツもしなしなだし・・・・・

これは「鉄板とんかつ」の選択ミスなのか?
それとも、カロリーなど気にせずロースカツにするべきだったのでしょうか。
(もちろん、本当に美味しいのはヒレよりロースですよね!)

みそは辛めで味が濃くてごはんが進みそうでした。
でも、なんか意気をそがれた感じで食欲がでませんでした。
おかげで、食べすぎては反省して暗くなるといういつものパターンに陥らず
にすみました。
でも精神的には、・・・・・・物足りない。

投稿者 sugiyama : 18:01 | トラックバック

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2006年09月04日

インターネットTV 新宿放送局

http://www.shinjukutv.com/

「社長のランチ」「新宿のラーメン屋540店全食べ歩き」など
新宿御苑から新宿2丁目、3丁目、歌舞伎町あたりが網羅されていて
とてもタメになる(?)ということがわかりました。

しかし、北海ラーメンがMAPに載っていないのは許せないという
気持ちもします。
隣の「元祖札幌や」は載っているのに何故??
http://www.shinjukutv.com/noodles/map_01.html

投稿者 sugiyama : 13:53 | トラックバック

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2006年08月28日

十穀米弁当

20060828.JPG
 昼はデパチカで購入した十穀米弁当です。
最近、家でも五穀米を購入してきて米に混ぜて炊いています。
いつも、炊飯前に数時間水につけておくということが出来にくい
ので、「炊飯ジャー」についている「玄米」モードで炊いています。
これだと、水につけておかなくても柔らかく炊けてOKです。

しかし、五穀からいつの間に、主流が十穀米になったんだろうか。
と思うわたし。

当然、五穀米と十穀米が両方あったら心情として十穀米を買ってしまうわね。
でもいったい何のブレンド?
ケンコーコムで調べたら、いろんなブレンドがあって驚きました。

三穀米 麦(押し麦)、黒米、キヌア(キノア)
五穀米 もちあわ、もちきび、はと麦、大麦(押麦)、アマランサス
八穀米 胚芽押麦、もちきび、玄ソバ、ハト麦、もちあわ、玄米胚芽、大豆、洗い黒ご
十穀米 黒米・赤米・玄米・押し麦・丸麦・ハト麦・たかきび・ひえ・もちきび・もちあわ
二十穀米と二十一穀米もありましたが、さすがに、詳細な雑穀名までは載っていませんでした。

玄米も美味しいけど、黒米が入っているだけで、色が紫になって味もお赤飯みたいで、私は五穀米に軍配あげます。
他のサイトを見ていたら、五穀米は、五種の混合ではなくて、
玄米、丸麦、はと麦、大豆、小豆、黒豆、あわ、ひえ、きびの9種類というのが多そうです。自宅にあるのも、これかもしれません。
五穀という言葉は、日本人が古来から食べてきた主要穀物(米・麦・豆・粟・黍または稗)を指す言葉らしいです。
そういうことなら、別に十穀や二十穀でなくても「五穀米」で十分、という気がしてきました。でもやっぱり買うときは??

投稿者 sugiyama : 17:55 | トラックバック

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2006年08月03日

なんでんかんてん

20060803_2.JPG

有名なラーメン屋「なんでんかんてん」が
歌舞伎町に出来ました。

この前、このブログでも紹介した「空海」に
ラーメンを食べに行ったら、どうしても「空海」が
見つかりません。
うろうろして何回も同じところを徘徊したあげく
無くなっていることがわかりました。

ラーメン食べたい。でも「神座」という気分じゃない。
泣く泣くカレーを食べて帰ってくる途中に
「なんでんかんてん」開店のタテカンを見つけました。

そういえば、ウン年前、中村部長と沖山と一緒に夜中
美味しいラーメンを食べようとタクシーを飛ばして
「なんでんかんてん」本店(新代田あたり?)に行ったことがありました。
すると、何故かその日、すでに「なんでんかんてん」は
閉店していました。

それ以来、この店のラーメンを食べる日が来ようとは
期待していませんでした。

歌舞伎町は、今やラーメンの激戦区。
もっといろーんな支店が出きるといいな。

とんこつラーメン。ちょっと味は濃いですが
肉の味がしっかりして、美味しかったですよ

投稿者 sugiyama : 20:12 | トラックバック

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2006年07月17日

青いパパイヤのサラダ(ソムタム)

20060717.JPG
・タバコがないので「マスカラ」と並べてみました。

 例の新宿3丁目の沖縄食材店の前を通りかかったら
青いパパイヤが並んでいました。
前々から「タイ料理」の青いパパイヤのサラダが大好きな
わたしとしては、この蒸し暑い日々の夕食には
ちょうといいのではないかと思い立ったわけです。

大根のような感じなのですが、もっと歯ざわりがあって、
みずっぽっくなくて大好きな青いパパイヤ。
初めて食べた人はこれがパパイヤだと知ると皆
びっくりします。

青いパパイヤ520円也。

皮をむいて千切りにするのですが、これがむちゃ、大変。
力作業です。なんといっても、瓜に似ているのですが
堅い。堅い。
包丁の刃が駄目になりそうです。
そこを根性で、太い細いはあるもののやっとのことで千切りにします。
これをミントの葉で合えて、

ライム半分
黒砂糖 大さじ4
ニョクマム 大さじ4
唐辛子
にんにく
酢大さじ2
水大さじ2
と混ぜ合わせます。

最後にチョリソーの小口切りと、コリアンダーを
のせて出来上がり。

思ったより辛くありません。
最初甘くて、後から、ちょっと辛いくらい。
やはり、唐辛子が足らなかった感じです。

マンゴーチリソースを足して食べました。

とにかく千切りが力仕事でした。やっぱ、フードプロセッサーを
使うべきだったのでしょうか?
(持ってはいても、全く使わない・・・・・。
ミキサーとか、フードプロセッサーとか・・・)

おっと、食べるのに夢中で、出来上がり写真を撮るのを忘れていました。

投稿者 sugiyama : 09:25 | トラックバック

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2006年06月28日

東京ビックサイトのお昼は?

 ソフトウエア開発環境展は毎年6月の終わりにあります。
 今年も、今春入社の社員6人を連れて東京ビックサイトに出かけました。
なぜか、私が引率していくことになっているみたい・・・

しかし、東京ビックサイト、埼京線がりんかい線と連絡するようになってからは、本当に便利です。
新宿駅から30分で国際展示場駅に着きます。
去年よりも早く出かけたのが正解だったのでしょうか。
午前11時くらいだとまだまだ空いていました。
今のうちにと「レストラン街」に先に行く新人2名・・・

データウエアハウス&CRM EXPOや情報セキュリティEXPOも同時開催しているので
一回りするには便利です。
私が今回、気になったのは「ウィング・アーク・テクノロジーズ」のDr.Sum EA Visualizer
国産というのも気に入りました。

さて、いつもお昼になると、どのレストランも混雑しているし、とにかく、美味しくない。ということに腹が立ちます。
もともと、コンベンションというのはそういうものだ、と思いながらも、なんとかましなレストランは無いのかとついつい探してしまいます。

今回は、東京ビックサイト近くのビルのレストランをチェックしてみました。
ワシントンホテルが入っている「有明パークビル」の2階ですが
レストラン階になっています。

正直、りんかい線の「国際展示場駅」から見ると窓全体に
「レストラン街」ととてつもなく大きな文字が張ってあって、下品です。

そして、そのレストランですが、

・フレンチの鉄人 坂井宏行 の「ビストロカフェ・ロシェル」
 なんと!フレンチのバイキングですぞ。

・イタリアンの達人 片岡譲の「トラットリア アルポルト」
・和食の鉄人 中村孝明の「孝明 ARIAKE」

がランチ1000円から1300円くらいで並んでいるのです。

なんか、とてつもなく「恥ずかしい気持ち」がするのに何故かどうしても
ここで食べたいと思ってしまったのは、私がチャレンジャーだからでしょうか。

3軒をじっくり回ってメニューをチェックした結果、ふつーうの
パスタランチが1280円で出ているアルポストに入ってみました。

とにかく、お客様がひっきりなしで出入りするんでしょうね。なんか
従業員の眼は血走っているような気がします。

しかし、冷たい水がボトルでテーブルに置かれるサービスといい、
サラダ・パスタ・コーヒーとも、結構いけます。

パスタは、細め、フェデリーニか?でもアルデンテ
トマトソースも美味しくて本当に意外でした。(すまん)

13時をはるかに過ぎていたので並ばずに入れましたし、今度から
東京ビックサイトへ行く場合はここを覚えておこう。と思いました。

ただし、他の2店舗は、全く予想がつきません。
帰りに駅で新人達と集合して帰社。

池田君に「どこでお昼食べたの?」と気けば
「コンビニです。」と答えてくれました。それっていつもの昼と
同じでは?彼は、可愛い扇風機やら、お菓子やら何やらを
ゲットして喜んで見せてくれました。そうかそうか。

投稿者 sugiyama : 17:26 | トラックバック

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2006年06月14日

三代目(助)MARUSUKE

20060614.JPG

白ラーメンにきくらげと煮玉子のトッピング

昼にラーメン。そうです。もうお気づきでしょうが、酒を飲んだ翌日の昼はラーメンと
決めている杉山です。
水曜の朝は、8時半から営業推進会議というのを毎週やっているので、本当は、火曜の夜
飲み会を入れてはいけません。
でもなぜか、マーフィーの法則で火曜の夜、飲むことは多い・・・・

今日の朝も、辛かったあ、ハア。
そこまで飲むなとお思いでしょうが、そういうアドバイスは
飲んでないときではなくて、いまや飲もうというときに言ってください。
たぶん、聞く耳を持たないと思いますが。

さてこの店、丸に助という字が入ってマークとなっています。
MARUSUKEだとばかり思っていたのですが、WEBで調べると、三代目MARUSUKEなんですね。
当社事務所が移転する前の場所・新宿三丁目にあるのですが、ちょっと、入り口が入り難い雰囲気なのです。
そこまで流行っているという感じもなかったので、全く行っていなかったのですが、
斉藤が、美味しいと言っていたことを思い出して、行ってみました。

白ラーメン・黒ラーメン・赤ラーメンとあって、
とんこつなんだけど、それぞれ味が違うようです。

実をいうと、あまり「とんこつ」自体が物凄く好きというわけではないので
あっさりかな。と思って白を注文しました。
コクもあってでも濃すぎず、普通に美味しい。

しかし、周囲のお客さんを観察してみると、黒ラーメンを注文している人が圧倒的に
多いのです。黒ラーメンは、上にキャベツの千切りが載って、ドレッシングのような
ものをかけています。なんか面白そう。
次回は、黒を食べてみようっと。

投稿者 sugiyama : 13:04 | トラックバック

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2006年05月19日

空海

20060519.JPG

二日酔いです。昨日、木曜だというのに焼酎のお湯割りを
がんがん飲んだような・・・気がする。
気がするのは、自分では、もちろん作ってないからですね。

どうも、飲みすぎるときは、必ず、なぜか、気の利く奴が私の
周りにいて絶好調なわたしのおしゃべりに合わせてガンガン
酒を入れてくれるというシチュエーションがお決まりになっているのです。

なにか、悪酔いしたオネエチャンが騒いでいたような・気・も・する。
でもきっとあれは、夢に違いない・・・

今朝、起きたときに、「頭痛」も「吐き気」も無かったので、
天の神に感謝しました。もっとも朝食は作れず、食べれず、
息子が「行ってきます。」という声もベッドの中で聞いたけど。

こんなとき、フレックス制で10時までに付けばいいという
就業規則に本当に感謝するのです。
遅刻することがほとんどないのを自慢にできるのも、たまに
酒で撃沈したときも、なんとか9時までには復活できるからなのでしょう。

復活は、シャワーと大量の水
そして昼には、必ず定番の「らーめん」
そう、二日酔いの昼はラーメン。私がラーメンを食べるときは
必ず二日酔い。
今日は、小幡を誘って、当社きってのラーメン通、斉藤が
推薦する、「空海」へ行きました。
http://www.hotpepper.jp/s/H000027563/top.html
味玉そば(醤油)830円

コクがあるけどさっぱりして美味しいです。
さすがは、斉藤の推薦だけあります。

投稿者 sugiyama : 17:33 | トラックバック

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2006年04月24日

ASTE-Deli

20060424_1.JPG

昼に靖国通りを遡ってASTE-Deliでお弁当を買ってきました。
100g 100円なので、OLの皆さんは、386円とか、なぜかとても
お得な買い方をしていました。
ビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ・・・という入れ方は、
私には向いていないようです。
なぜか630円も購入してしまいました。それも
ダイエットを気にしてなぜかサラダ系なのにね。

新入社員の池田君が自宅で焼いてくれたパンが美味しそうで、つい弁当と
一緒に食べてしまいました。何がダイエット?
20060424_2.JPG

投稿者 sugiyama : 20:16 | コメント (2) | トラックバック

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2006年04月21日

AFURI

ラーメン屋 AFURI

20060421.JPG

醤油らーめん+炙りチャーシュー+煮玉子

これは・・・うまい。

投稿者 sugiyama : 20:46 | コメント (2) | トラックバック

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2006年04月18日

彩蕎庵 吉遊

あせりました。飲み会の前日、当てにしていた「とど」に
満席です。と断られてしまったのです。
えっ?メニューに金額載ってないし、いつもだいたい空いて
いたのに。などと文句言ってもしかたがありません。
インターネットで一生懸命、近くの店を探したのです。

お洒落な居酒屋は幾らでもある新宿です。
しかし、残念ながら、「味が良い」場所が少ないのも事実です。
そして、見つけました。

彩蕎庵 吉遊(http://r.gnavi.co.jp/a112800/)
です。
そのうえ、クーポンをチェックしたら、吉遊5000円コースを4000円で
ご提供とあるではありませんか。

フフフ、わたしって鼻が利くんです。(結構自慢)
結果、この店は、本当にお買い得でした。
品数も多いし、その上、居酒屋と料理が違うんだねえ。
蕎麦も美味しかったし。

その上、適当に、「芋」と頼んだ焼酎が
「小川の干しいも」という鳥取の焼酎で、これがとても美味しかったのです。
http://www.inouee.com/shochu/ogawa.html

やはり、食い意地も、飲み意地も張っていることは大事なことです。

その後、2次会へいくべく新宿通りを歩いていると
ちょっと可愛いめのオニイチャン(たぶん学生アルバイト)が
「カラオケ行くなら安い店がありますよ。」と執拗に誘ってくるのです。
しかし、
「靖国通り渡ってすぐですよ。」とのたまうではありませんか。

こちとら、おじさんおばさんの4人組、酔っ払って誰が靖国通りまで行くものか。
(たぶん30Mくらいのものですが・・・)
と無視して目の前のカラオケ屋に入りました。

さんざん歌いまくって、いい気持ち。
はっと気がつくと終電を逃してしまい、外にはタクシーがいません。
しょうがないな・・・・
気がつけば靖国通りまで歩いてタクシーを拾っていました。

教訓:人は本当に困らなければ、多少安いくらいでは、30M歩かない。

投稿者 sugiyama : 17:25 | トラックバック

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2006年04月10日

フォーシーズンズホテル丸の内東京

20060408.JPG
部屋から見た風景

 大学時代の友人が東京に出てくることになりました。
子育てが一段落したことでもあるし、二人でどこか
旅行にでも行こうという話になっていたのですが、
そこは、仕事を抱える身と家族を抱える身、お互いになんとなく
曖昧な話を重ねているうちに、彼女の中学の同窓会が東京で
あることになり、東京で会いましょうということになりました。

どうせだから、新しいホテル、それもエステがついたホテルが
いいんじゃないかという話になってフォーシーズンズホテル
丸の内東京を予約しました。(ネタはALL ABOUT)

正直、予約した後も、「丸の内・・・」なんだから東京駅の丸の内口の
どこかなあ・・・・オアゾ?丸ビル?などと考えていたくらい無知な
私でした。

なんと、東京駅からいうと八重洲南口から一番ちかい場所にある
パシフィックセンチュリープレイス丸の内というビルにこのホテルはあるのでした。
私の大好きな「八重洲ブックセンター」の向かいといっても良い場所です。

小さなこじんまりしたホテルですが、お洒落+さすがはサービスが行き届いて
います。しかし、久しぶり、なんと7年ぶりに友人に会ったので積もる話があるわ、あるわ
スパも良かったのですが、ホテルの部屋を楽しむどころではありません。
しかし、よくよく見てみると、モダンでかなりお洒落なインテリアです。

ものすごく落ち着ける趣味の良い部屋といった雰囲気のお部屋でした。

翌日、朝食付の宿泊でしたので、「EKKI」というレストランで朝食をとったのですが
これが、ブッフェでなくて、通常のメニューを出されたのには参りました。
正直、あれもこれも食べようと思っていたので、何を頼んでいいのか悩む二人。
しかし、ここは、えい、とばかりブッフェ感覚で、あれもこれもと頼みました。
ちょっと量は多かったものの、しっかり残さずおいしくいただきました。
さすがは、わたしの友人だけあるわ、と変なところで感心。
そして、会計を見たら・・・・
ぎょ!
たぶん、生まれてこのかた朝食でこんなに払ったことがないという値段が
そこには・・・
もちろん、サインはしたものの、もともと「込み」ですから精算時に
請求はされませんでした。しかし、ちょっとスリリングでした。

友人が言うには、私の斜め後ろには、かの「光の教会」を設計された
安藤 忠雄氏らしき人がコーヒーを飲んでらしたそうです。
うーん。残念。

ひょっとしたら安藤氏の設計?と思いネット検索したところ
設計事務所は、ヤブ&プッシェルバーグと出てきました。

そうなのか。でも、この設計事務所、ニューヨークのティファニーや
ホテルWを設計した有名な事務所らしいです。
また、一つ、新しい名前を覚えてしまった。ちょっと嬉しい。

翌日、秋葉原のリビングヤマギワでBANG&OLFSENのスピーカーが
EKKIにあったものだと判明しました。BeoLab5というのですね。
どうりでかっこ良かった・・・
そして、これすごい、と思った「透明な体重計」も発見。

変なところで「ヤマギワ」の凄さも再確認してしまいました。

いやあ、たまには、東京で贅沢というのもいいものです。
友人と過ごす時間は、本当に嬉しいものですし
何十年も働いてきたご褒美という気がします。

投稿者 sugiyama : 20:41 | コメント (1) | トラックバック

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2006年03月17日

韓国館

雨の中、会社から区役所通り、職安通りをテクテクと歩き韓国料理を食べにいきました。
わたくし、韓国料理、大好きです。
しかし、根っからの浮気者の上、この界隈には韓国料理やは、あまたとあるのです。
どこへ行っても「それなりに美味しい」、しかし、ここが一番、というまでの
お店はまだ見つけていないのです。
昨日、行ったのは、韓国館

キムチを食べてあまりの辛さと旨みにぐっと来ました。
正直、わたしは、かなり辛いの得意なはずなので、日本人向けではない味です。
イイダコの和え物も辛かったー。
お店の人に「辛いですよ」と念を押されたにもかかわらず、
「辛いの好きなんです。」と胸を張って頼みました。
結果、美味しかったけど・・・・・やはり辛かった。

まだまだ修行が足らないと自覚しました。

お店のお姉さんが親切で(しかし、日本語、ちょっと不自由)
骨付きカルビを焼いてはさみで切ってまでくれるのです。
焼きすぎよりもミディアムレアっぽいカルビが食べたいと
箸を出すと、駄目だしされてしまいました。
思い切り焼けた「カルビ」を食べたのですが、何故?牛なら生焼けでも
いいのではないか?BSEって生肉に関係ないはずですよね・・・
と、不思議な思いで一杯でした。

さて、この店に行く途中、職安通り沿い手前に
「コリアンタウン ガイドセンター」という小さな事務所を発見。
グルメガイドマップを手にいれました。
韓国館は載っていませんでしたが、新大久保界隈まで
60くらいの韓国料理店のマップと紹介が載っています。

全制覇してみたい(ホホホ)・・・・という小さな欲望が芽生えました。

投稿者 sugiyama : 14:12 | トラックバック

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2006年03月12日

誕生日は食べまくり

イベント盛りの今日、このごろですが、土曜日は
わたくしの誕生日でした。
幾つになったかは、もう聞かないでほしい。
今度からは16進法ではなくて17進法とか18進法で
答えようかと計算しています・・・

会社の営業日であれば、当然のごとく、「ケーキ」+
「宴会」などセットであるのでしょうが(た・ぶ・ん)
休日ということで、自分で祝うしかない!と
ドライブで富士山の見える御殿場へ行ってまいりました。

なぜ、富士山か?人に影響されやすい。とだけお答えして
おきましょう。
しかし、天気は、小雨もときにぱらつく曇りでありました。
富士山は、裾野のわずかなだらかな稜線が見えるのみ・・・
知っている人でないと絶対にあれが富士山とはわかるまいと
いう状況でした。

しかし、富士山を観るだけではない、このドライブの目的。
「1にグルメ」「2に温泉」「3に富士山」であったわけです。
3が駄目でも、1と2は、頑張りました。
昼には、三浦半島の例の店で「おまかせコース」を食べました。
内容は、こんな感じ
 1.ひじきの煮物
 2.荒崎がに
 3.やりいか、すみいかのお刺身
 4.さざえの壷焼き
 5.あじのたたき
 6.何か?のカマ焼き(塩)
 7.カマスの塩焼き
 8.かさごの煮付け+ほうぼうの煮付け
 9.めかぶのおつゆ
10.ごはん
11.天草のデザート 黒蜜がけ
これで一人前3700円
お魚って同じ白身でも、ぜんぜん味が違うことが
学習できるコースでした。
同じ、新鮮でも「ぷりぷり」と「柔らかくなるもの」と
あるんですよ。魚好きで来ましたが今更ながらに勉強しました。
20060311_2.JPG


そして夕食は、イタリアンのフルコース、その後「足もみ」
温泉にもつかっていたのですが、
翌日、確実に1キロ増量してました。

これで食い意地が止まらなくなってしまい
日曜には、東京までもどってきて、以前から
ずっと行きたかった「達人が進めるラーメン店」
の「ひるがお」で塩ラーメンを食しました。
20060312_1.JPG

このラーメン屋、昼は、塩ラーメン専門店ですが
夜は、まったく別の味を出す「せたが屋」という
別の名前に変わるのです。
もともとは、「せたが屋」が有名らしいですが、
「ひるがお」も有名です。
20060312_2.JPG


お品書にかいてあった、原材料をみたら
○○昆布とか、とにかく、超一流の材料のみを使って
手間隙かけて作っているようです。
塩ラーメンは、難しいといわれるが、素材本来の味が出るので
確実な仕事さえすれば、美味しいものを作るのはむしろ
当たり前にできる。というようなことが書いてあって
またまた、感心。仕事って結局そういうものなんでしょうか。

はあっ・・もう満足。美味しいものだらけ。

投稿者 sugiyama : 12:43 | トラックバック

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2006年02月24日

オ・デリス・ド・本郷

20060223.JPG

仕事で本郷三丁目に行ってきました。

丸の内線で一本のはずですが、
路線検索では、どうやっても丸の内線1本の
ルートが上位には出てきません。

ま、少しでも時間を節約しようと、又、
少しは歩いたほうがいいだろうと思い
路線検索のソフトの言うがままに

都営新宿線(新宿三丁目)→(市ヶ谷)
南北線(市ヶ谷)→(後楽園)
丸の内線(後楽園)→本郷三丁目

と3つも乗り換えていってみました。
約24~5分の道のりですが、後楽園の乗り換えの
エスカレーターが長い!
実際、丸の内線の新宿三丁目から本郷三丁目まで
そのまま乗っていっても24分なのです。

仕事しながら、運動するのは、こんな方法しか思いつかない
のでしょうがないのですが・・・

打ち合わせが終わったときに、
「駅前のビストロは美味しいらしいですよ。」との
悪魔のささやきが・・・・。
そりゃ、行くしかないでしょう。
なーんにも考えずに、夕ごはんでもと入店しました。

予約なしでも、なぜかスムーズに席もあり、
そんなに混んでいる様子もありません。

味・・・そりゃ、写真撮るのを忘れてしまったくらい
美味しゅうございました。
上品過ぎず、しっかりと主張しているお料理でした。
なんといっても値段もリーズナブルでしたしね。

前菜やメインが美味しいのはあたり前ですが
自家製だというパンが も・の・す・ご・く
美味しかったのです。

どうも、タイユバン・ロプションの出のシェフという
ことですが、会社の創立記念日にタイユバン・ロプションへ
行ったときに パンが美味しくて、どんどんパンのお代わりを
する社員達に、ちょっと恥ずかしかった思い出が
よみがえってまいりました。

この本郷のお店、
実は、有名店で予約もなかなか取れないようですが・・
たままた運がよかっただけなんでしょうか?

駅構内にはナチュラル・ローソンもあり、ちょっと眼がはなせない
本郷三丁目です。


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2006年02月14日

バレンタイン

汐留は、すごかったです。
実は、生まれて初めて今日、汐留に行きました。

20060214_1.JPG

DENTSUのビルを見てたまげました。田舎者だなあと
真剣に思いました。
エレベータが外から透けて見えるんですが
思わず台数を数えてしまいました。

さて、今日は、忙しく外回りをしていたのですが
行事は人生のスパイスですってば。
何かの調査で、バレンタインは、「無いほうがいい」
という女性が70%もいると出てましたが
それは、ちょっと違うと思うのね。

無いほうがいいと思いながら、義理チョコ買ってるから
そうなるのよ。
こんなに世間に晴れてチョコレート買いまくって食べまくっても
OKなときってそんなにないはず。
わたしなんか、1月からチョコレートの味見してましたから。

まず、本当に美味しいチョコレートってどれだろうか?
というところからスタートしてみました。

インターネット。雑誌。
口コミ
など、さまざまなものを検討してみました。

どうも、「世界一」などと大胆なことを言っている
製造者・販売者はそんなにないということがわかりました。

そこで、大好きな「ジャン・ポール・エヴァン」は
頻繁に食べているのでまず、ちょっと別格としました。

「DEL RAY」http://www.delrey.co.jp/

ピエール・マルコリーニ
http://www.pierremarcolini.jp/

Bernard Callebaut世界一の称号を持つチョコレート
http://www.rakuten.co.jp/angers/527887/690509/690328/

リシャール

アニヴェルセル表参道
http://www.anniversaire.co.jp/index.html

などを買いまくりました。

そして、めでたく、社員に配るチョコレートに決定したのが
これ、ベルナルド・カラボー
「ダークアーモンド」と「ダークへーゼルナッツ」です。
20060214_2.JPG

8種類のバーチョコレート全てを食べて、これだ。と選んだもの。
WEBでは、ホワイトチョコレートの方が人気高かったようですが
私は、甘すぎるものはどうも、駄目なので、これにしました。

そして、なんと、今年は、これだけじゃない!
なんと、菓子工房「フラノデリス」の
「ドゥーブルフロマージュショコラ」もあるのです。
http://www.le-nord.com/furanodelice/home.html

20060214_3.JPG

もちろん、一人一切れですが・・・・
この「フラノデリス」、
ホームページによると、当社社員絶賛のかの「ルタオ」の「ドゥーブルフロマージュ」
も、オーナーシェフ藤田美知男さんが指導して作ったらしいのです。
これを食べるきゃない。と注文したのです。
もちろん、私も先ほど、食しました。

美味しいが・・・正直、このところチョコレートの食べすぎで
ちょっと甘いものが・・・・・
朝もアニヴェルセル表参道のチョコレートケーキを
食べて出てきたし・・・・

そういえば、先週の土曜に、○○君の彼女?に貰った
チョコレートとマカロンも、うまかった・・あ。

ということで、今日で当分、チョコレートは、お休みできるかも。
何しろホワイトデーには万全で備えておきたいなと思う杉山なのでした。

投稿者 sugiyama : 18:42 | トラックバック

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2006年01月30日

江ノ島水族館

土曜の冷たい風とは、うって変わってのぽかぽか陽気の日曜です。
江ノ島にドライブに出かけました。

いつもの日曜であれば、午前中には、必ず目的地に着くようにしているのですが
先週からの風邪がやっと抜けたということもあり、ゆっくり朝寝していたので
江ノ島に着いたときには昼の12時を回っていました。

案の定ですが、渋滞、駐車場はどこも満車です。
それでも、なんとか、水族館から1キロくらい離れた駐車場に車を入れることが
できました。
海岸は、サーファーで一杯です。ざっと海岸線に見えるだけで100人以上もの
人たちがサーフィンに熱中しています。
穏やかな暖かないい日ですが、逆に、波はほとんどありません。
暖かいといっても海水からあがった体はすぐ冷たくなります。
正直、偉いなあ・・・。と関心してしまいました。
人間、好きなことだと頑張れるんですね。

 水族館というのは、いつも思うのですが、行く前の期待よりも、行ったときの
発見や感動があるものです。
江ノ島水族館も予想以上のものでした。
しかし、デジカメで伝えようとすると限界があるのは何故でしょうか。
そして、実際に良かったものと写真映像で良いものとは、何故か違いがあります。

たしかに、何種ものクラゲは、美しいものでしたが、一番、見入っていたのは
おおきなエイと彼(?)に寄り添うコバンザメでした。
なぜ、自分の真上にいるエイが斜めに迂回したりするのに合わせて
ぴったりコバンザメは寄り添うことができるのでしょうか?
まるで紐かなにかで繋がれているようです。
20060129_1.JPG
コバンザメがいた水槽・・・・いわしの大群も圧倒的でした。

20060129_2.JPG
水クラゲ

みやげに「海洋堂のフィギュア」を購入して帰りました。
200円で2種も入っていて、感激ものです。
自宅で8種を広げてその出来のよさに、どうして全部
買ってこなかったのか悔いが残りました。

投稿者 sugiyama : 15:47 | トラックバック

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2006年01月19日

マミドバーガー

夜、渋谷で予定が終了しました。
前々から、「マミドバーガー」は、駅前にあると聞いていて
TSUTAYA近辺なのかと思い込んで探していたので見つからなかったのでした。
なんと、井の頭線の入り口側の付近、それも本当に小さな店なのでした。

一番、興味があったフライドポテト、定番のハンバーガー、一番人気というフィレオフィッシュを
購入して帰りました。
大きさは、通常のハンバーガーやポテトの半分くらいです。
予想では、あまーい。(なにしろ、形は・・ですが、お菓子ですから)と
思っていたのですが、反して、?ポテトなど2秒目くらいまで気がつかないくらい
甘さはほんのりです。

フィレオフィッシュは、バナナが揚げてあるもので、これも、油っぽくは全くなく
甘さもほどほどで美味しい。

スポンジがふわふわで確かに美味しいけど、あえて、再び買うか?といわれると、
「びっくりさせるための」おみやげには、いいかも。と思います。
20060118_1.JPG
大きさ以外は、本当にハンバーガーショップのものと一緒です。
20060118_3.JPG
これがフライフィッシュバーガー しかし魚は入っていない。

20060118_4.JPG
これがマミドバーガー 肉はチョコ。赤いのはケチャップではなくて、フランボワーズソースです。

投稿者 sugiyama : 10:57 | トラックバック

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2005年12月13日

ルタオのドゥーブル フロマージュ

あの、社員旅行で見つけた「掘り出し物」が
小樽の「ルタオ」でした。
その店は、北一ガラスが、これでもか、と並んでいる通りの
はずれにありました。
北一ガラスをめぐっていると自然にこの店に入るように
なっているので、考えようによっては、素晴らしい立地といえます。

「白い恋人」「六花亭」「ロイズ」とチョコレートでは、有名な会社が
ずらりと思い浮かべますが・・ このルタオは、気に入りました。

まず、試食が太っ腹です。
ロイヤルモンターニュという紅茶味のチョコレート
乾燥いちごが丸ごと入っているホワイトチョコレート
マカダミアキャラメルコーヒーチョコレート
どれも味がオリジナルで・・・美味しかったあ。(遠い眼をしてしまう。)

思わず、「甘いものは要らない」といつも言っている母の
顔にチョークで罰点つけて、実家に宅配してしまいました。

それでも、どうしても食べることができなかったもの(もちろんただでという意味)
それは、チーズケーキのドゥーブル・フロマージュでした。
もちろん、買って帰ることもできたのですが・・・・
たぶん、生クリームチーズ系?酸っぱい系?などと勝手に判断して
買わなかったわたし。

今日、大屋さんが、伊勢丹に「ルタオ」がきていました。と言って
一切れドゥーブル・フロマージュを分けてくれました。
う・うまい。うますぎる。

小樽(おたる)だから「るたお」というふざけた名前も許す。一生貴方についていくしかない
と思う杉山なのでした。

投稿者 sugiyama : 17:07 | トラックバック

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2005年12月08日

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

20051107_2.JPG

いつものようにセブンイレブンに立ち寄ったならば
この変な形をした豆腐が売られていたわけです。
それも、大量に!
興味深深なオニイチャンは一人だけ。
後の人たちは全く無視して通り過ぎます。

もちろん私は買いましたとも。
そんなに期待していなかったのですが、
これが、わさびとしょうゆを付けて食したのですが
もう、なんと言っていいのか・・・・・
とにかく絶品だったのです。

豆腐というよりもデザート系
ほんのり甘みが感じられて柔らかプリン系
もっとも甘みは豆本来の甘みで、プリンのような
甘みはありません。

なんて表現していいかわかりませんが
今までに食べたことのない美味しさです。
成分を見ると、沖縄にがりという文字が目に付きました。
沖縄のにがりといえば、「日経ビジネス」に載っていた
豆腐屋から上場したという、(株)篠崎屋の樽見茂社長が
研究して いきついた豆腐の製法にも使っていたはず。

やはり、成分が確かなものは美味しいのですね。

今夜も、セブンイレブンに売っていると
いいんですが・・・・
もっとも、ネット通販もしているようです。
両親に送ってやろうと思ったのですが、支払い方法が
代引きとクロネコヤマトのペイメントしか無かったのでちょっと躊躇してます。
20051107_1.JPG
なぜか夕飯は、蟹と豆腐。

投稿者 sugiyama : 12:29 | コメント (3) | トラックバック

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2005年11月18日

麻辣火鍋専門店「A記」

いったいいつのまにこんなに寒くなったのでしょうか。
見え張って、コート無しで出社してみれば、
周りは、ダウンのコートまで着ているではありませんか。

さて、金曜となれば、やはり、そのままでは帰りません。
先週は、歌舞伎町の韓国屋台(名前覚えていません。)でしたが
上海小吃で火鍋を食べて気に入ったわたしとしては、
この寒さに震えている日は、「火鍋」だぜと考えたのでした。

職安どおりのはずれ、西武新宿線とJRのガード手前にある、麻辣火鍋専門店「A記」です。

店に入るや、ものすごく胃袋を刺激するいい匂いが鼻をつきます。
具の肉を羊、豚、牛といったところから選んで
野菜が付いて2200円(一人前)

オプションの明太子入り団子が美味しいです。

2色の「とんこつの白湯スープ」と「辛い麻辣スープ」
は漢方スープということですが味自体は
上海小吃とそんなに違わない感じです。
しかし、「タレ」が全く違います。
上海小吃は、ゴマダレですが、ここのは、
カツオブシダレというか、なんか、極端にいうと
ダシの元をといたような味なのです。
でもこれがいけます。
ハフハフ食べて汗をかけば、すごく健康になった気にさせる
鍋でした。

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2005年11月14日

新宿 歌舞伎町 上海小吃 (しゃんはいしゃおつー)

ついに上海小吃 (しゃんはいしゃおつー)に行ってまいりました。
上海蟹が食べたい・・・と思うものの、美味しいところは
高いしなあ。と柄にもなく迷っていました。
しかし前々から気になっていたこの店で上海蟹が一匹1200円で食べられる
ことを知り、もうここに行くしかないと決心いたしました。

しかし、場所は歌舞伎町の裏路地。おまけにどのホームページを見ても、
「場所がわかりにくい」
「とんでもない場所」と書かれているのです。

 まずは、前調査あるのみ。と中村と二人で探検隊(?)をつくり
先週の金曜に訪れてみました。
狭い、路地裏に怪しく光る赤い提灯?でもお店の中は、なんか嬉しそうな
お客様でいっぱいです。細い路地に数人のお客様が列をなしています。
「すみません。ここに並んで待ってるんですか?」とたずねれば
「並んでいるわけではありません。予約して来たのに20分も待っているんです。」
という何か半分、怒り、半分諦めたようなお言葉に
気が短い、私としては、すぐさま、「今日は、止めよ。」と
そのまま、韓国屋台店に行ってしまったのでした。

しかし、場所はわかったことでもあるし、予約もできるのか。
とわかったことで、予約しておいたんですよね。
で、めでたく行ったわけですが、意に反して、この日は月曜だからなのか
ガラガラ、私たちは最初のグループだったようです。

さて、お目当ての上海蟹、かの有名な陽澄湖産の印である背中にタグ、
右足に白い足輪はついておりませんが、十分に大きく、美味しいものでした。
そして、上海蟹以外にも、空芯菜の炒め、酢豚、火鍋などどれを
とっても、料理人の腕が感じられるそれは美味しいものでした。
満足、満足。
20051114_1.JPG
怪しい歌舞伎町の中の異国に盛り上がっている中村と八田
20051114_2.JPG
レヴェルの夏栗社長。なぜかウリそつ。

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投稿者 sugiyama : 11:58 | トラックバック

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2005年11月13日

ヨドバシカメラと刀削麺荘

新宿西口 ヨドバシカメラにカメラを買いに出かけました。

このブログに投稿する写真は、いつも持ち歩いている
sonyのCyber-shotを使っています。
会社でホームページ作成するネタは、
デジカメはCAMEDIA C-5050ZOOMを使っています。

会社のホームページを更新するに当たって、
社員の写真を取っていたのですが、どうも、シャッターを押したときに
ワンテンポ遅れてシャッターが切れるのが気に入りません。

連射して撮りたいのですが、それもままならず・・・。

この際、老後の趣味の一つとして、真剣に写真をやって
みよーかと考えたわけです。(きっとまた思いつきですが・・・)

で、ヨドバシに行ったのですが、日曜のヨドバシカメラは
店員さんが誰もが大忙し。
どの人も、対応しているお客さまには、とっても親切で
いたりつくせりなのですが、自分の目の前の客以外には、
もう、無関心というより、「眼を合わせないようにしている。」
ことがありありなのです。

顧客満足度を高めるためには、ここをなんとかしたほうがいいような
気もします。

しかし、やっと見つけた店員さんは本当に親切で、かつ今は
まだ12%ポイント期間だということがわかり、
私としては、10%で計算していったのでとても満足な
買い物ができたわけです。
ちなみに、秋葉原のヨドバシカメラ開店記念で始まったこの
12%期間、いつ終了するのかわからないそうで・・・
今のうちですよ。

変な話ですが、12%なら、新製品や超人気商品の場合は
kakaku.comで最安値店で購入するよりいいのでは、と思われます。

帰りに食事をしようと思って入った「刀削麺荘」
http://www.daixin.com/toshomenso/shinjuku.htm
久々のグルメヒットです。

麻辣刀削麺と小龍包(ショーロンポー)をいただいたのですが、
麺のしこしこ感といいショーポーのスープといい
とても気に入りました。
20051113.JPG

山椒がかなりきついと思われますので、スパイス駄目な人には
お勧めできませんが。
今度、是非、辛い鍋「マーラータン」
を食べに行こうと思っています。
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投稿者 sugiyama : 09:46 | トラックバック

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2005年10月02日

金臨門粤菜酒家

うーん。10月第1回に、このネタを書かないといけないのか。
躊躇しちゃいます。
週末に横浜に買い物+ドライブに行きました。
昼、何を食べようかと思って訪れたのが横浜スカイビルです。

横浜というのは、中華街だけでなく、というよりむしろ、
外れた場所のほうが中華の質が高いのでは?と思っているので
金臨門粤菜酒家の飲茶コースを食べることにしました。今の時期だけある、特別コースで一人2,625円というサービス価格です。
もくろみは見事成功しました。

チャーシューのパイ、えびと飛び子の餃子などとにかく
運ばれてくるものがすべて水準以上の美味しさです。
次々と順調に運ばれてきて・・。
ところが、ぱったり。
いきなりですが、ぱったりと料理の来るのがとまりました。
もうずいぶん、食べたのでチャーハンとか、何か料理系だから
遅いのだろうと、我慢して待っていました。

いつもなら、短気なので、すぐ、従業員を呼んで文句を
言うところが、日曜の昼過ぎ、横浜、高級料理店という
まったりした雰囲気がなぜかしら私をそうさせませんでした。

それでも、退屈なので、窓越しに遠くの景色を見たりあちこちと
体を動かしていたんでしょう。
ふとした拍子で、右腕を椅子の背もたれの間に差し込んでいました。

木製の縦に数本の板が渡されているような背もたれの間に4つの
間隔が開いているのですが、その1つに右腕の手首から上腕のほとんどが
曲がった状態で、ぴったりとはまってしまったのです。
ちょっと引っ張ってみると、痛くてとても外れません。

「う・・痛い」
「・・?(冗談だろうという雰囲気)」
「本当に痛い。腕が外れない。」

そうこうすると、従業員が、次の皿を持って登場しました。

「は、はずれない。痛い。」といっている私を目にすると
飛んで出て行って、主任らしき男の人を連れてきました。

非常に情けないのですが、引っ張ってもらっても
痛くてとてもはずれません。
女性の従業員は2人に増えて心配そうに周りにいます。
「無理にしたらいけない。」

本当です。こんなところで怪我をしたらもうお天とうさまに
申し訳がたちません。
思わず、指輪が外れなくなったときには、消防署に
連絡してカッターで切ってもらうというアイデアが
脳裏に浮かび、消防署に電話という言葉が出そうになりました。

しかし、冷静に考えれば、入ったものは、うまくやれば外れるはずです。
もともと入った位置、方向、体の体勢などを思い出して
すこしづつ動かしているうちに、めでたく外れました。

外れた後、本当に恥ずかしかったです。部屋が別室のように
なっている隅の席だったので、ラッキーなことに
近くに他のお客様はいらっしゃいませんでした。

美味しかったんですが、2度といけるかどうか・・・

投稿者 sugiyama : 13:20 | コメント (1) | トラックバック

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2005年09月26日

スープカレー 「心」

3連休が続いても、仕事が終わらないと、ちょっと困るなあというのが
本心です。
もっとも、仕事にでなきゃね。といったくらいの気持ちで
いると、休日の朝、早く起きるのは辛いものです。
ついつい、朝寝して、ゆっくり起き出して、ぐだぐだしているうちに
あっという間に昼になってしまうものです。

そんなわけで23日に、朝から夜までしっかりと出勤してその分
メリハリをつけて休もう。と思ったのです。
結果、23日は、我がチームは、なんか平日みたいに皆、出勤して
いたのです。
おかげでそれなりに仕事も進んだわけですが、どうも持病の
肩こりやら何やらで、体調がいまいちなのです。

ということで、前々から狙っていた、区の温水プールが自宅の
すぐ近くにできたので行ってみました。
砧にある温水プールは2時間400円で、何度か通ったことがあります。
ここの温水プールは、なんと1時間200円です。
いつも1時間くらいしか泳がないので、ちょっと得した気分です。

嵐の中、気乗りしないまま、ま、300メートルも泳いだら止めようと
思って行ったのですが、行けば行ったで、結構、止められない
とまらないのが水泳です。
スポーツクラブと違って25メートルしっかりあるプールというのは
嬉しいものです。(本当は、50Mプールが一番好きなんですが)

不思議ですが、水の中にいると、人間の祖先は魚だったんだ・・
とか思ってしまうのはどうしてでしょう。わたしだけでしょうか。

とにかく、1キロも泳ぐうちには、すっかりと気持ちよくなって
人生にやる気も出てきました。

前々から狙っていたスープカレー、もう、ほんといまさらですが
下北沢に行ってまいりました。

「マジック・スパイス」は有名すぎるし、
フェイントして「心」に行ってみました。

1度から100度の辛さが選べるのですが、私が選んだのは
「見栄を張って」20度です。
一口食べたとたんに、ちょっと後悔が・・・・
それでも2口、3口と食べるうちにノッてきました。

20050926.jpg

★★★です。満足です。次は25度に挑戦すべきでしょうか。

投稿者 sugiyama : 23:13 | トラックバック

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2005年09月05日

キャラメル2

名古屋に出張に行ってきました。
愛知万博に寄って帰ろうかと、「ちら」っと考えましたが
そんなこともせず、帰ってまいりました。

味噌カツを食べたかったのですが、食べる時間も
誘ってくれる人もなく、
新幹線のホームで「味噌キャラメル」を買ってまいりました。

そういえば、先週のジンギスカンはまりの延長で
「ジンギスカンキャラメル」なるものも
インターネットで買ってしまいました。
売り文句は、「まずいけど売れている」です。

味噌キャラメルのほうがどう考えても美味しそうです。

・・・食べる。

結論:あくまで個人的な意見です。
「衝撃度」
味噌キャラメル:★★
ジンギスカンキャラメル:★★★★★
「美味しさ」
味噌キャラメル:★★★★
ジンギスカンキャラメル:---(なし)
「気持ち悪さ」
味噌キャラメル:--(なし)
ジンギスカンキャラメル:★★★★★★

きっとジンギスカンキャラメルは、
社内ではもう誰も欲しがらないと思うので、冷蔵庫保存しておきます。
当社においでの際は、「例のブツを」という
合言葉で、お分けいたします。

投稿者 sugiyama : 17:41 | トラックバック

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2005年08月29日

生ラムジンギスカン

ジンギスカンが大人気です。
20050823220228.jpg
「炭火ヂンギスカン あんちゃん」の生ラム
色が悪いですが、本当は、とても美味そう。
デジカメ故障中のため、携帯で撮ってもらった為か?

20050823220145.jpg
「炭火ヂンギスカン あんちゃん」の1人前・・・980円

思い起こせば、子供のころ、我が家にもジンギスカン鍋は
ありました。肉は、当然のことながら豚肉を用いて
ジンギスカンもどきをよく食べていました。

何故、そんな、洒落たものがあったかというと、実家である
浜松の近くに、奥山半僧坊という場所があるのですが
(たぶん寺です)
そこに詣でるたびに家族でジンギスカンを食べる場所があって
そこで気に入ったわけですね。たぶん、祖父が気に入って
鍋を手に入れてきたのだと思います。
そういうことが大好きな祖父でしたから。

もちろん、大人になってからも、ときどきは、ジンギスカンを
食べる機会はありました。
たとえば、もうつぶれちゃった恵比寿サッポロビール工場跡地
だとか・・・
そういえばあそこはガーデンプレイスになっちゃったん
ですよね。
たとえば、社員旅行で行った伊香保グリーン牧場だとか。
でも、ジンギスカンといえば、凍った肉の薄切りだったはず。

ところが、去年くらいから大人気のこのジンギスカン。
生ラムという言葉が合言葉のようです。
赤丸ヂンギスで生まれて初めて「生ラム」を食べてあまりの
おいしさにびっくりしました。
私の一番のお勧めは間違いなくこの店ですが
この店、今も人気店でとにかく予約がとりにくいのです。

で、最近、どんどん新しいジンギスカン店ができているので
新宿の店にも行ってみました。
新宿三丁目の「炭火ヂンギスカン あんちゃん」は、もう
本当に狭い、小さな店です。
これで見ると、肉は、大きそうですが、ちょっと小さめの
ブロックです。
肉が3種あって、皮というのも何かホルモン焼きを連想
させて私は気に入りました。

味は、肉もたれも、値段を考えるとよろしいかと思います。
遅くに行ったのですが、お兄さんの愛想もとてもよく
また行こうかなと思いました。

次に、新宿の思い出横丁にも、ジンギスカンを食べさせる店が
できた、というのでこれも行ってみました。
ひつじ亭です。ここも人気らしく夜9時30分を過ぎても
満席でした。
肉のブロックは、大きくて美味しいのですが、
脂身が多いのと少ないのとのミックスがワンセットで
この種類だけです。

この2種、そんなに違わないような感じなので
食べ過ぎてしまうと、ちょっと飽きてきます。
もっともタレの「スパイシー」、これ気に入りました。
ここに行くならタレは、スパイシーをお勧めします。

こんな私が次にねらったのは、当然のことながら

「自宅でジンギスカン」・・・・当然ですよね。

しかし、東京のスーパーやデパートの肉売り場では
生ラムは売ってないんですよ。
で、インターネットで生ラム注文いたしました。
「ジンギスカンのあんべ」ラムカタロース肉500gパック(タレ付き)で1491円です。

早速、届いた土曜にジンギスカンを食べたのですが、
2人で500gは、さすがに多かったですよねえ。

残念なことにタレの酸っぱさが、ちょっと好みから
はずれていました。もう少し甘みが強いほうが
いいような気もします。もっともタレは、好みですからね。
肉質は新鮮でしたし、とても柔らかかったですから
インターネットで買って家族で楽しむという方には
是非、お勧めします。

逆に、ここまでみんな生ラムだと、肉自体での違いを
感じるほど通な人も少ないような気もします。

タレの美味しさが次の勝負なのかもしれません。

ということで、ひつじ亭で食べたスパイシーだれに挑戦して幾つか配合
してみましたが、見事、敗北しました。

不思議なもので、あれだけ探し回った生ラムですが、
日曜に、富士見が丘の西友に行ったら、まさにあの生ラムが
並んでいるではありませんか!!

どこのスーパーにも、これからは並ぶかもしれませんね。
どちらにせよ、食べすぎてしまったので
ちょっと当分はジンギスカンは食べたくありません。

投稿者 sugiyama : 13:28 | トラックバック

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2005年08月23日

大人の食べ歩き・・好きだったのにね。

食い意地がはっているのでグルメなサイトはお気に入りに
並んでいます。
ALLABOUTJAPANの大人の食べ歩き
http://allabout.co.jp/gourmet/eatout/は好きなサイトでした。

もちろん、メールマガジンもとっていたはずでした。
ところが、暑さのせいでしょうか?
それとも、たまたま忙しくて消してしまったのか
8月8日のメルマガを読んだ記憶がないのです。

ガイドの伊藤章良さんがさとなお氏と書いているブログで
伊藤さんがガイドを降板されたことを知りました。
ここ(http://taidan.seesaa.net/article/5914265.html)
その原因が8月8日のメルマガの記事にあると知り、
先週には、2チャンネルなども検索していたのですが
該当のメルマガにお目にかかれませんでした。

今日、「そうだ!そろそろ」と思い立ち、検索してみると
みごとヒットしました。
ここです。
伊藤さんの記事についてとやかくは言いたくありません。

わたし自身も、毎日、何か面白いこと、楽しいことが
何かないかと探したり、作ったりすることが好きなので
少年っぽい「いたずら心」がそうさせたのだと
思うと、なぜか伊藤さんには、親近感を持ってしまいます。

それでも、小心者のわたしとしては、
ブログやメルマガを書くときには用心してしまいます。

インターネットって、やっぱり、ちょっと怖いです。

投稿者 sugiyama : 18:20 | トラックバック

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2005年06月07日

カンパリソーダ

例のライフ・アクアティックの映画を見てからムショウにカンパリソーダが
飲みたかったのです。
パブロフの法則?むしろ「やくざ映画」を見て粋がる人と同じでしょうか?

とにかく、テレビや映画で人が美味しそうなものを食べたりしていると
必ず食べたくなるものです。
で、カンパリのでっかいボトルを 購入するために、わざわざ1つ先の駅まで
いって、買って帰りました。

もちろんソーダ水も一緒です。
カンパリソーダの赤色って独特ですよね。ピンクがかっていて
でも濃くてそれでいて下品でない。あれは、透明感からくるものなので
しょうか。見ているだけで幸せになる色です。

しかし・・・・・食前酒といいながらも
夕飯食べながら飲んだのがいけなかったようです。
どう考えても、あの苦い薬草系のお味は、ご飯(それも、鯖寿司!)や
「たこ」とはあいません。(どんな食生活?)

でも苦味はいいですよね。わたくし、結構苦いもの好きです。
たとえば、「にがうり」
たとえば「ふきのとう」

今、インターネットで調べたら、カンパリソーダにはレモンも入れるんですね。
実は昨晩は入れなかった・・・
他にもカンパリを使ったカクテルって結構あるんですね。
びっくりした。
毎日、違うものを1つづつ作ってみようかなどと気持ちが膨らみます。

ご飯を食べるすぐ前だったらビールと混ぜて「カンパリビア」という手が
ありますね。

コカコーラのお茶の新製品でしょうか、七色亜茶のホームページで
ヨン様の壁紙をダウンロードしました。1600×1200まで用意されていて
気が利くじゃないの。


投稿者 sugiyama : 15:12 | トラックバック

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2005年05月08日

あらさき亭

20050508_5.JPG
荒崎は小さな漁港です。

連休最後の1日です。
連休とはいっても、どこに行くでもなかったので
気分を一新するために、三浦半島にドライブに
行きました。

ドライブといっても、そこは私のこと。
狙いはもちろん、「美味しい昼めし」
朝ごはん抜きで出発しました。

Uターンラッシュも東京から横浜方面には
関係ありません。すいすいと予定通り1時間で
目的地についたのですが、お目当てのレストランは
11時開店ということで、漁港などうろうろと
散歩して待っておりました。
さて、このレストラン「あらさき亭」ですが
割と小さなでも洒落たお店です。
訪れたお客さんのホームページで見つけて
行って、その美味しさと安さに驚いたのです。
今日は2回目

おさかなセットとあとはアラカルトで頼みました。
生シラス
ゆでシラス
サザエのつぼ焼き
荒崎ひじきの煮つけ
め鯛の煮付け
かさごの煮付け
太刀魚の塩焼き
ごはん
めかぶの味噌汁
そして
自家製天草のデザート
20050508_3.JPG
荒崎ひじき・・・ひじきの概念が変わります。

20050508_4.JPG
これが天草のデザート・・・本当に生まれて始めて食べたものです。そして
とても美味しい。

とにかく、新鮮なだけでなくその味付けが完璧です。
ひじきの煮つけと天草のデザートはお決まりの
セットのようですが絶対にこんなもの他では
食べられません。
今日は、太刀魚の塩焼きがあまりに美味しくて
感激しました。

いつか夜のコースを食してみたいのですが
車で行ってはビールが飲めません。
近くに宿をとってきっといつかと思います。

投稿者 sugiyama : 23:20 | トラックバック

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2005年04月23日

女3人でホルモン焼・・・幸永

今週は、説明会と、面接がずっと続きました。
夜は、メールマガジンのチェックをしたり仕様書作りをしておりました。

昼はテンション高く、夜はテンションを抑えて
地道な仕事とジキルとハイドのような生活をしております。

これ、結構、きついものです。
で、週末だ・・・・ということでお約束の飲み会にLet's GO!

最後の面接を終えたときに私の脳裏にひらめいたのは、
「ホルモンが食べたーい」
でした。

早速、岡本さんと中村と3人で行く約束を取り付けました。
場所は、新宿職安通りの幸永です。
このお店、ホルモンがとにかく、美味しいのです。
一番有名なのは、極みホルモンという種類ですが、
白ホルモンも抜群に美味しい。

わたしとしては取っておきの秘密の場所ですが、
ま、今や新宿に3店舗もあるので
知ってる人は知ってるでしょう。

一仕事した後の生ビールとホルモンは格別の味です。
二人とも、「生まれて初めてこんな美味しいホルモンを食べた」と
たいそう喜んでくれました。

並んでいたので少し幸永の前で遊ぶ
20050422_1.JPG

これが噂のホルモンなのだ。
20050422_2.JPG

中村と煙で見えなくなっている岡本さん
20050422_3.JPG

投稿者 sugiyama : 14:04 | トラックバック

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2005年04月14日

クープ・ド・キュールのロールケーキ

コムフェアの奥井社長が来社されました。
なぜか、いつもお菓子のお土産を下さるのですが
今回も、中村の誕生日が近かったという理由で
デパートにケーキを買出しに一緒に出かけました。

毎週、美味しいお店が交代で出ている場所があります。
今週は、武蔵関のクープ・ド・キュールでした。

ロールケーキとっても美味しかったです。
選択した理由が一番安かったから・・・というのでは
あまりにもケーキに悪いと思うくらいのお味でした。
特にバニラのロールケーキの生クリームのお味が他とは
違う何かを感じました。

しかし・・デバ地下は、シュークリームも210円もするんでっせ!

↓喜んでいる中村
20050414.JPG

投稿者 sugiyama : 19:35 | トラックバック

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2005年02月27日

チェリートマトの肉巻き酢豚・・・広味坊

20050227.jpg
久しぶりに広味坊へ行きました。
私の美味しいお店ナンバースリーには
絶対この店が入るし、なんといっても
自宅の近くにあるのが便利です。
最初にこのお店を知ったのは、確か
アド街ック天国で千歳烏山をやったときだと
思います。
料理の鉄人にも出たという若い女性が
シェフの店というこのお店に初めていって
感動したのは、「梨巻き酢豚」でした。
梨の実を薄い豚肉で巻いて揚げて
酢豚にしたものですが、初めて食べる
その味と触感に感動しました。
とにかく、当たり前のメニューから
オリジナルメニューまですべての味付けが
独特、ユニーク。そして美味しいのです。
今回食べた、チェリートマトの酢豚も
ああ、そうだ、梨巻きトマトの延長線にあるんだ。
と思ったのですが、焼き鳥やさんの
チェリートマトのベーコン巻きが大好きな私も
これは想像しませんでした。
いけます。

投稿者 sugiyama : 00:18 | トラックバック

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2005年02月17日

チョコレートランキング

オールアバウトジャパンのチョコレートランキングを
見たら、1件だけ、食べたことのない店が入っていました。
デフェールです。たまプラーザにあるらしいですが
遠すぎて買いにいけません。

ま、投票しちゃうとこうなっちゃうのかな?という結果ですが
1位 ゴディバ
2位 ピエールマルコリーニ
3位 ジャン=ポール・エヴァン

は、納得できません。
私の中では、1位 ジャン=ポール・エヴァン
で ダントツなのです。

もっとも、高すぎてとても人にはあげられません。
自分で食べるのみの密かな喜びです。

6個入りで3700円くらいしたような気がします。
しかも、美味しいために次次に尾を引いて
3700円一気食べ・・・・・したことあります。

なんといっても、会社に来る途中に軽く買えるところが
GOODです。バレンタイン前の週末には、すごい列になって
ましたが、いつもなら、楽楽お買い物できます。

ちなみにピエールマルコリーニは、外見がいい割には・・・
ゴディバはねえ。私には、ちょっと単調すぎます。
そういえば市販のチョコでは、ロッテのラミーチョコレートが
一番好きなんですが、めったに売っていません。
別に「ヨン様」が宣伝してるからではありません。

さてさてチョコレートだけでは飽き足らず、
あおい書店でついつい クレア「パンの王国」を購入。

今日から徳島入りしているはずの息子。
1番から4番。

投稿者 sugiyama : 13:59 | トラックバック

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2005年01月05日

またまた3M

夕方の打ち合わせがキャンセルになったので
11月から会っていない知人を久々に呼び出しました。
流れて適当に入った店は、TV DINING 百舌というお店
個室ばかりから成り立っているお洒落な雰囲気のお店です。
夕食はすませていたので、何か飲むものを思ったら
なんと、焼酎が120種も揃っているのでありました。
で、もちろん、ここにありました3Mです。
それどころか、「百年の孤独」「天使の誘惑」など
めったに手に入らない銘柄が目白押し・・・

「森伊蔵」なんて、生きているうちに飲むことが
あるんだろうかとまで思っていたのですが
なんと、ここにグラス1300円でありました。
「魔王」が1200円なのですから、どう考えても
お買い得すぎます。
確か、浜松のイオンでは、魔王の2倍以上の値段だったはず。
もちろん「森伊蔵」いただきました。

年末に「魔王」を初めて飲んだのですが、とにかくお酒に
詳しくない私にとっては、「森伊蔵」と「魔王」は似た感じ・・・
飲み比べるには、すでに酔っていすぎました。
相方が百年の孤独を頼んでいたのですが、これはもう、
何年たってもあの独特の強い風味、刺激感は、同じでした。
正直、私にとっては、百年の孤独はウィスキーと同じ。
(つまり好きでない)
今度、この3M飲み比べセットを飲みにこようと
固く決意したのでした。確か1200円だったような・・・

テレビがついていて、夜景が見える個室は、カップルだと
とてもいいかもしれません。
料理は、2品それも、突き出し程度を頼んだのですが、
期待しないほうがいいように思えました。

テレビは液晶でとっても画面がきれいでした。
今度くるときは「冬ソナ」持参にしましょう。
(DVDプレーヤー付き。ソフトなし)
20050105.jpg


投稿者 sugiyama : 13:03 | トラックバック

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2004年12月26日

クリスマスケーキ総決算

クリスマスだからといって嬉しくも悲しくもないけれど
とにかくケーキを食べる理由があるのは喜ばしいことです。
何はなくてもケーキ・・・ケーキが嫌いな女性って
この世にいるんでしょうか?
太りたくないから食べないという人は確かにいますよね。
でもとにかく、大きな声でいいたくないけど、ケーキ好き。

24日の某百貨店の地下はすごかった。
日頃、美味しいとはいえ、高価なためにあんまり人は
並んではいない「キハチ」も列をなして、ここが最後尾
というタテカン持って立っている店員がいました。

ここが最後尾シリーズの店は4~5件ありました。
でも、まったく人が居ない店もあったりしてこの差は
何の差なんでしょうか。
日頃ケーキを食べなれている人が買っているとは
とうてい思えないので、たまに買うんだから
有名なケーキをと思っている人が多そうでした。
有名なら外れなし?それはちょっとどうかと
思いますけど。

で、23日に、仙川のお店で栗の丸太風のケーキを
購入した私としては、やっぱ24日は正統派でしょう。
ということで、「菓子の実の杜」の苺ショートにしてみました。
これは、本当に美味しかった。とくになぜか意味も無く
赤ワインにぴったりでした。赤ワインと苺ショート。VERY GOOD

ここまでは、よかったのですが、
25日になって、ついフラっといつものセブンイレブンではなく
ファミリーマートへ行ってしまったのです。
ファミリーマートは常々、デザート系ではセブンイレブンに勝つかも?
と私は思っていたのです。

で、そこで「クイーンアリス」のケーキを見つけて、ブランドに
弱い私としては、食べたい。と思ってしまったのです。
一番小さなショートケーキの箱を持っていくと、いきなり
レジ打ちの店員さんがそれをひっくり返したのです。
・・
目が点になってしまったのです。
そ・それはケーキ・・

で、本人は、ケーキだとわかった後も何の反省もない様子。
しょうがないので、「今、ひっくり返しましたよね。ケーキ。」
といわざるを得ない。
すぐさま、替えてもらったのですが、なんと、それが2500円もする
別のケーキでした。で、また、文句を言って返品して・・・
ああ、うっとうしい。
で、結局、買って返ってきましたが、ケチのついているケーキ。
やっぱり、美味しくない。
石鍋氏は、手 広げすぎでは?やっぱ、キハチくらい
高くてもいいからもっとクリームが美味しくて、スポンジがふわふわで
スポンジよりクリームを感じるケーキがいい。
ということで、いまだ我が家の冷蔵庫に眠っているケーキです。
珍しい。こんなことはめったにない。
教訓・・・クリスマスケーキは3日も続けて食べてはいけない。


投稿者 sugiyama : 17:54 | トラックバック

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2004年12月20日

シャトー・ディッセン 2001

 4~5年前迄、ワインは、インターネットでよく買っていたものでした。
その頃、フランスのワインは、近くの酒屋やスーパーで購入するにしても
あまりにも種類が少なく、そして高価でした。
赤ワインが好きで、軽いものよりは、重く、多少は渋みが感じられるような
色で言えば、本当に深いどーんとしたビロードのような赤のワインが好きです。
そういう好みって、実は、高級なワインに通じているらしく、自宅で飲むような
値段では、ありません。
そこで、コストパフォーマンスだけを考えて、南アフリカとかチリの「カベルネ
ソービニオン」のワインを買ったものでした。

ワインについてわずかな知識しかない私でも「カベルネソービニオン」というのは
ぶどうの品種で、同一品種でこのように名前がついているのは、南アフリカ、チリ、ニュージーランドといった第3国のワインだということ。
本家フランスでは、ぶどうの品種を何種か混ぜて作り、ワインの名前についているのは、地方であり(ボルドー、ブルゴーニュ・・)
村の名前であり(マルゴー)、生産農家(シャトー・○○)の名前であるということぐらいまではいつの間にか身についておりました。

最近では、ワインは、成城石井とか、清水屋、Queen's SHEFといった高級スーパーだけでなく近くの庶民スーパー大関でも各種さまざま手ごろなものが手に入ります。

で、1000円代のワインを適当に買って飲んでいたのですが、
クリスマスが近いということもあり、Queen's SHEFで手に取った
シャトー・ディッセン2001 2780円を思わず購入してみました。

惹かれた理由は、1つはマルゴーの3級ワインであるということ。
なにせ、マルゴーといえば、あの渡辺淳一の「失楽園」で有名になった
シャトー・マルゴーのある地域ではありませか。
あの頃、1級は、無理でも、セカンドラインをシコタマ買占めて
美味しかった記憶がよみがえりました。
そして、その説明です。そこには、「カベルネソービニオン」が85%使われていると
書いてあったのです。
これで決まり。いつもよりちょっと高めのワインですが、期待にたがわず
美味しゅうございました。ちなみにインターネットでこのラベルを調べてみましたら
なんと3580円が一般的標準価格でした。
何でもインターネットの方が安いということはないんだなあとちょっとびっくりしました。
今度、Queen'S SHEFを訪れたときにまだ残っていますように。

投稿者 sugiyama : 15:57 | コメント (1) | トラックバック

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2004年12月18日

Unmarble

美容院に行った帰りに、前々から行ってみたかった
カフェUnmarbleに立ち寄りました。
岡山で評判のカフェだったらしいのですが、東京進出の
その場所が ロータス DUCAFE といった超有名カフェの
近くなのには、ちょっとびっくりしました。
何年か前のブルータスで東京カフェ特集で1位になったのが
ロータスです。
ミーハーな私は、すぐさま出かけたのですが、
「フーン」という感じ。もちろん、いい感じなんだけれど
カフェの価値というのは、雰囲気(おしゃれ感)+
食事の美味しさ+コーヒーのうまさ+デザートの美味しさ
の割りには、コスト的なお得感があったり、のんびりできたり
しなければいけません。
有名になりすぎて、いつも人が並んでいるようなのは
カフェとしては、イマイチなのでは?と思ったのでした。

DUCAFEがその後すぐできたのですが、こっちは
ちょっと背もたれの高い椅子のインテリアとか道から丸見えの店内
など、敬遠しちゃう感じです。
もっとも料理やデザートは、とってもGOOD.

さて、最後に登場した、UM ことUnmarble ですが、入るのに
気を使わずにスッと入ることができるお店です。
入り口で果物をミキサーしていて、その香りが
店内にさりげなく漂っている雰囲気。
椅子も、おしゃれ感を失わないのに座りごごちがよいのです。
フロントで案内してくれる女性が優しげで丁寧なのもいい感じ。

さてこれで味が良かったら?とドキドキしてランチプレートを
頼みました。
半熟卵のナポリタンにベークドポテトとサラダが
ワンプレート  なかなかのお味です。
コーヒーは、残念ながら泡立コーヒーではなかったのですが
濃い目でたっぷりの私にとっては合格点です。
そして、デザート、胡桃の入ったスポンジケーキにたっぷりの
クリーム。うーん満足。心からし・あ・わ・せ。

表参道の美容院にわざわざ通うというのも、こういうおつり
があってこそなんです。

投稿者 sugiyama : 17:15 | トラックバック

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2004年12月07日

スープカレー

客先打ち合わせで赤坂に出かけました。
ランチを食べようと「赤坂陽光ホテル」のレストランに
入ったら、スープカレーがありました。
札幌では、とても有名なスープカレー
下北沢と原宿に、札幌のお店が出店していることは
知ってます。
一度、原宿の美容院に行った帰りに原宿の店を
探して、見つからず・・・・
どうしても、その日はスープカレーを食べたかったので
根性出して下北沢までいったのに、そっちの店も
見つからなかったという・・・・・
坂の下までいったのに、こんな住宅街に店があるわけない
と思ったのが間違いでした。
で、結局、食べずじまいのスープカレー
ランチで食べてしまいました。
特に辛くもなかったので、やっぱりこれは、札幌スープカレーとは
違うものではないか?という疑いが残ります。
二日酔いなので美味しかったけど。
ここのレストラン、オムライスも日替わり2種類あったりして
なんかちょっと面白そうです。
でもコーヒーは私の好みではない。

投稿者 sugiyama : 17:44 | トラックバック

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2004年11月18日

ボジョレー・ヌーボー

はっと気がつくと、すでに19時近くでした。

急いで会社を抜け出して雨の中、デパートへ行きました。
案の定、そこには、幾つもの人だかりが・・・・・
そうです。今日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日。
ワイン好きの友人達に恵まれて、いつのまにか
どんどんワイン好きになっていたのです。
ワイン好き+行事好き。この日を逃すわけには
いきません。
11月の第3木曜という「解禁日」が私にとって
かかせない行事になっています。


さて、私が一番好きなワインは赤でもどっしりしていて
口を開けてからどんどん味が変わるようなタイプ
要するに、ちょっと年数が経ってからのものなんですが、
ボジョレー・ヌーボーは全く違います。
赤でも色が薄くって、あっさりしていて、気楽に飲めます。

試飲を5種類も重ねていたら、気持ちよくなって、
もうどうでもいいや、という気分になってきました。
で、私が選んだのは、オーガニックの
「ブルノー ドゥビーズ」
ついでに、チーズの試食に周り、これも軽いワインに
合うだろうと思い、カマンベール、ブルーなどを
買い込みました。
さて、パンは?とパンを探しに食品売り場を横切っていくと、
なんと、「ショコラ・モード」という世界の有名チョコレートショップ
の出店展をやっているではありませんか?
このデパートは、例年1月にサロン・ド・ショコラという
展示会をやっていて、必ず訪れているのです。
どうして今、これは何?と不可思議に思うものの
手は自然と試食チョコレートへ伸びていきます。

はっと、われに返って、やっとの思いでこの
夢のような世界から脱出して帰って参りました。


投稿者 sugiyama : 07:59 | トラックバック

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2004年10月12日

オ・ザミ・デ・ヴァン (銀座)

久しぶりに、田舎の友人と会いました。
ものすごい「ワイン好き」で「ワイン通」の友人です。
東京に出てきたからいきなり、「これから会えない?」という
電話です。
たまたま、なんとか大丈夫そうだったので、銀座の
オ・ザミ・デ・ヴァンを予約しました。
ワインレストランでは、有名な店ですよね。値段も
女性二人でいくには、よさそうな感じでしたし。

場所がわからなくて、迷ってうろうろしてしまいましたが
なんのこと。着いてみたら、キルフェボンの1つ隣の
通りで何度もその前を通っては気になっている一軒家のお店でした。
小さな階段で3階まで登っていくと、窓が天窓と繋がっていて
フランス・・・だねというなかなかいい感じです。
高級感というよりビストロ風なインテリアも素敵です。

で、彼女ですが、ワイン選びをソムリエと相談しないんですね。
ほとんど一人でごちゃごちゃ言いながら決めてしまいます。
ワインリストを選んでいる顔のうれしそうなことといったら。

で、いつもの台詞、「幾らまでなら許してくれる?」ときました。
もう、いつものことですからね。
「ハイハイ。今日は、銀行寄ってきたから大丈夫だよ。」
なんて太っ腹なわたくし。ホホホ・・。フー

私もワインは大好きですが、あの名前を覚えるのがメンドー
美味しければそれでよし。
とにかく、酔っ払ったら、名前なんてすぐどっかに飛んでしまうしね。

で、彼女が選んでくれたワインは、フランス 赤 ボルドー
1996年だったと思います。(またまた、名前を覚えていない・・)
このところワインの場合は2人で1本と決めていましたが
あまりの美味しさについつい2本目に突入してしまいました。

それでも今日は、別に二日酔いでもないし、元気です。
温野菜のサラダとかウズラとか食事も美味しくたくさん
食べたからでしょうね。いやあ、他の人といけばきっと
リーズナブルで、いいお店だったはずです。

幾ら払ったかですって・・・。
料金の料理とワイン比は、1対5くらいでしたね。
当分、ダイエットすることにします。
でも久しぶりに友人と楽しんだからよかったかな。

投稿者 sugiyama : 23:43 | トラックバック

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2004年10月07日

礼華(新宿御苑 中華)

去年、仕事で知り合った知人と会食。
上場企業の営業なんだけれど、大変な勉強家。
特にビジネス系の書籍は読んでますね。

ただ、私にも言えることなんだけど、本を読めば
それが即、応用できるっていうものじゃない。
岡本史朗氏に言わせると、積み重ねた勉強がいつか
ドンと何かの殻を破ったように花開くときがあるようだ
けれど。それがいつかな?って待ち続けている私。
混沌とした中に、ときどき一筋の光が見えたような気が
するときもあるんだけれどもね。

さて、礼華。今年、オープンしたばかりのお洒落な
中華料理店。二人で行くのもぜんぜんOK。
だって7品とか8品をプリフィクスで選ぶコースがあったり
とにかく1品の量が少なくて見た目も美しいし、なんといっても
本当に美味しい。
先週の文春にあまり高くない点数をつけられちゃってたけど。
私の中では、95点以上。
いつもは紹興酒なんだけど、白ワインで攻めてみました。
フカヒレ煮込と坦坦麺を食べても、どれもが
くどくなくて、カロリー取りすぎちゃったーみたいな
そんなに後悔しないのがここのいいところでもあります。


投稿者 sugiyama : 22:51

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2004年08月22日

やっぱりピザは ラ・ヴォーリア・マッタ

昔、石釜で焼いた薄焼きのパリパリピザは、「ラ・ヴォーリア・マッタ」しかないよな。と思っていました。
上北沢からちょっと離れたスポーツクラブNO1の敷地内にこの店はありました。
当時、2回くらいは行ったことあるんですが、とにかく混んでるの。
で、なんとなく足が遠のいているうちに、スポーツクラブが倒産して、お店もなくなってしまいました。
この1、2年前でしょうか?ラ・ヴォーリア・マッタは、荻窪ルミネに移転して戻ってきたのでした。
荻窪も、私のテリトリーの中なので、たまに行ったときにレストラン街を歩いて覗いてみると、やっぱりすごい列なのです。
しかし、日曜というのは、ちょっと我慢して8時も過ぎれば混んでいるレストランも空くものです。
案の定、9時近くに行ってみれば10分待ちくらいで中に入ることができました。
とにかく、ここは、ピザです。ピザ
お勧めなのは、ラ・ヴォーリア・マッタという店の名前そのもののピザです。
チーズはろくに乗っていません。
大きなナスの薄切りとルッコラ、生ハム
ここのピザは大きさが1つしかなくて、とにかくデカイのですが、
簡単におなかに入ります。
やっぱり、ピザだけは、この店が一番でしょう。
あと、お店の人のサービスも明るく、楽しくてよろしいです。

投稿者 sugiyama : 22:46

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2004年08月20日

パスタ・リゾットは絶品

リストランテ池袋文流 オフィシャル・ウェブサイト
久しぶりに友人と会うことになり池袋での会食決定。ところが天下の池袋ですよ、ちょっとインターネットで調べれば美味しいお店なぞすぐ見つかるわ。とふんだんですが・・・結局、この店1店がやっとひっかかってくれました。友人は今まで2度行って、何を食べても美味しいとのこと。
しかし私の下調べでは、どうもパスタとリゾットが格別らしいです。
食べたもの
オマール海老のサラダ ナスのピューレ添え
エリンギのグリル バルサミコソース
バジリコ入りストラッチ 生トマトとリコッタチーズ和え
海の幸のリゾット
確かもう一品何かパスタを食べたような気が・・・
とにかくパスタの歯ごたえ。リゾットも絶品でした。

投稿者 sugiyama : 23:12

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2004年07月25日

富士屋ホテル

温泉が大好きなんですよね。それで、どうして富士屋ホテルへ行ったのか?というと
オズモールをなんとなく見ていたら、8800円でプレミアム温泉ステイというコンテンツがあってそこに富士屋ホテルがあったんですよ。
え?!あの有名な富士屋ホテルと思うわけじゃないですか。
で、見てみたら、土曜日の予約が取れたわけです。ほんの1ヶ月前くらいですが。
調子にのって、どうせ、一生に一度のことだ。と、花御殿にランクアップするわ、
フランス料理のコースをつけてしまったのは、ちょっと予定外の出費でしたが。
それでも、通常にホテルに直接予約するよりは、ずっと安くなったはずです。
で、行ってみた感想ですが、今まで「歴史ある」ホテルや旅館は嫌いだったんですが
まったく間違いだったことがわかりました。
建物や風情は、明治時代からの歴史を残したまま、サービスやユースフルは
非常に現代的な優れたものでした。
とくに、暑い中、室外プールは、本当に人がいなくてほとんど貸切状態。
25メートルプールに飛び込み台付きですから深いところは2メートル以上。
もう、スポーツクラブと間違えてるな、コイツとボーイさんに思われてもいいと
思い切り泳ぎまくりました。フランス料理も、とにかく一流の味でした。
間違いのない味というのかな。あの素晴らしい大広間で食べる一流の味。
満足度が高い休日でした。

投稿者 sugiyama : 22:42 | トラックバック

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2004年06月12日

はるかな尾瀬

夏がくれば思い出すーーーの尾瀬、行って参りました。
金曜の夜7時には家を出る予定が8時過ぎになってしまいそのうえ、関越はものすごい霧と大雨、旅館についたのは、夜中の11時30分でした。
旅館のおかみさんに思い切り嫌がられました。
それでも熱々の温泉は夜中でも入れたし、朝5時に起きたらちゃんとおにぎりが用意されていました。

車を尾瀬戸倉の並木駐車場に止め、そこからは乗り合いタクシーに乗って20分で鳩待峠、ここが出発点です。
朝ごはんを食べたりトイレに行ったりして少し休憩して、 6時40分に鳩待峠を出ました。

人込みが大嫌いな私は、(おまけにへそ曲がり)ほとんどの人が行くという鳩待峠⇒山鼻⇒竜宮というコースを敢えて選ばず鳩町通りという樹木しか見えない道をアヤメ平まで歩いていきそこから富士見峠にでて八木沢道を経て見晴に出るという遠周りコースを行きました。
年1番の人出のはずなのに本当に誰もいなかった。ハハハ
出会った人のトータル5時間の間に7人くらい。(同じ方向2人)
それも全員がアヤメ平までの間なのよ。
つまり八木沢道では、誰にも会わなかったというわけです。
常日頃の心がけがいいせいで朝から雨もすでに止んでいて、霧が多く遠くは見渡せないものの雨上がりの湿った道を気持ち良くのんきに歩いていきました。
アヤメ平までは板道が整備されていて、楽な道でした。
途中、開けた場所もあり、湿原もあり、違う世界に来たような錯覚に陥ってしまいそうです。
緑って、スモーキーでも淡くても、緑は緑、いろんな色があるんだなあなどと感心して歩いていました。ちょっと屋久島を連想させるような苔むす場所もありました。
ところが、富士見峠から八木沢道に入るといきなりもう、一人が通るのがやっとという山道で板もなく、すごい悪路です。
ずっと下りなんで楽観していたんだけど、すべりそうで(実際2度くらい滑ってころんだ)怖いくねくね急坂の連続です。おまけに途中、案内板もずっとなく、ちょっと不安。
2時間のコースをなんと2時間30分もかかってしまいました。
他のコースをほとんど短い時間でこなしていることを考えるとなぜこのコースだけが??という感じです。他の人達がこない理由がわかるよね。

投稿者 sugiyama : 21:18 | トラックバック

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