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2007年11月01日

仮面ライダー THE NEXT

20071031.JPG
 
新宿バルト9で仮面ライダーTHE NEXTを観ました。
社内で何人かが観にいくというので2回目となりますが付いて行って参りました。

なぜ、仮面ライダーを観に行ったのか?

それも2回も

その答えは、観たらわかります。

でも一般の人は観ても、たぶんわからないでしょう。

実は、当社アイロベックスの事務所内で撮影が行なわれたのです。

ですから、社員も、私も誰一人登場はしていませんが

テーブルや机、椅子、役員室がしっかり登場しています。

しかし、この仮面ライダーTHE NEXT 2回見ても、なかなか面白い。

おっと、子供さんには絶対に勧めません。ホラーです。

残酷です。

親子連れの途中退場率、物凄く高いはずです。

でも大人であれば、わたしのような「ホラー映画嫌い」でも楽しめます。

なんといっても、3人のライダーがイケメンです。

主人公の黄川田将也は、背が高くて一番かっこよい風ですが、

役どころは、ちょっとへなちょこです。

やはり、当社の社長役、いいえ IT企業 EXA STREAM(企業名、変えようかな?)の
社長役の加藤和樹が、よろしいですわ。

仮面ライダーNO2の高野誠は、ろくに登場しないのでよくわかりません。
健康な姿を見てみたい。

鑑賞後の感想・・・・
1.あの「クワズイモ」、情けないな。(注:観葉植物のクワズイモが、情けない姿で写っていました)
2.社員全員・・・・・。うーん。この映画、みんなに見せていいものか。
3.加藤和樹か、黄川田将也か、悩むなあ。
4.ファン倶楽部会長の岡村役は 池田だな。
5.CHIHARU役は、大屋ではなくて、三角だな。

結論。 やっぱり新進IT企業にふさわしい社内にグレードアップしよう!

参考リンク
仮面ラーダー
子供に不適切”な最新版『仮面ライダー』が発表http://contents.oricon.co.jp/news/movie/46096/

仮面ライダー THE NEXT 公式サイト
http://www.maskedridernext.jp/

投稿者 sugiyama : 14:17 | コメント (1) | トラックバック

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2007年03月05日

新宿バトル9

20070303.JPG

ついに新宿にシネコンが出来ました。
って言っても、2月上旬に開業したんですけどね。

2月9日土曜に ゲキシネ(激しく死ね、ではもちろんありません。)
メタルマクベスを3時間半、掛けて観ました。

大好きな劇団☆新感線の演劇シネマだったわけで、それも劇場で見て良かったのでもう一度観たいと思って見たわけです。

上映時間が長かったのですが、椅子が良くて疲れもせず、音響も良かったので、バトル9間違い、バルト9(ナイン)って良い劇場じゃない?と思ったわけです。

今回は、かのアカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞したばかりのドリームガールズを観てきました。
ジェニファー・ジョーンズ 噂にたがわず素晴らしい演技、そして歌でした。
ジェイミー・フォックス、ビヨンド、エディー・マーフィといった脇(?)も全員適役でした。
ジェニファー・ハドソンが歌がうまいのは当たり前ですが、エディー・マーフィってこんなに上手だったの?と驚くことしきり。

そして終了後、CD購入したいなあと思ったのは、ビヨンセのListenでした。
でもDREAMGIRLSのDVD 出たら買いたいですねえ。

そうそう、バルト9、椅子もすわり心地いいし、音響も良いですが、ただ一つ、
サービスといった点では、まだまだです。
何故か、全員の一つ一つの行動が遅くてイライラさせる売店、なんとかなりませんかね。

投稿者 sugiyama : 16:48 | コメント (2) | トラックバック

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2007年02月14日

水曜10時

日本テレビ水曜夜10時からの「ハケンの品格」は、今シーズン、一番面白いドラマという評判です。

で、わたしが一番気になっていて、気になっているのが、一ツ木さんなのです。

一ツ木さんというのは、派遣会社の営業で、主人公の大前春子(篠原 涼子)と 出来の悪い新米派遣社員 森 美雪(加藤あい)の担当なわけです。

先々週の回に、時給が1200円とメチャ安い森が、高給の別会社に乗り換えようと、母親を急病にして休みにするわけですが、それを携帯で聞いた一ツ木さんは、

「ああ、そうですよね。それは、ご心配ですよね。いいえ。いいえ。森さんがそういう人じゃないっていうのは、一番私がわかっておりますから。」

と優しく受けた後で、携帯を切って、

「これで、今日、身内の急病って3人目なんだよなあ。」とつぶやくのです。

(わたくし、決して、派遣さんと正社員さんの違いの話をしたいわけではございませんので誤解なさらないように)

とにかく、「いるいる。こういう人」

っていう話し方をするんですよね。

本当に派遣会社の人でこういう営業さんが来た場合、どう反応するかはわかりませんが、
ドラマを見ている限り、決して嫌な印象はないです。

むしろ、好感度大です。

ちなみに、大泉 洋は、ちょっと単純な性格の人の役がハマッてます。
で、この一ツ木さんの役者を調べたら
なんと、安田 顕で、大泉 洋と同じ、TEAM NACSに属している人でした。

TEAM NACSのノート、なぜか貰ったばかりだったので・・・・ふううん。
ちょっと興味が沸きました。
舞台、見てみたいかも。

今日の可愛い
googleの絵文字  さすがバレンタインデーです。

投稿者 sugiyama : 18:01 | トラックバック

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2006年06月30日

「医龍」最終回

19時よりエリエス・ブック・コンサルティングのセミナー
感動を生み出すストーリー書き方講座に出席した後、2次会にも出席してからの
12時帰宅でした。しかし、今日は、講師の芝蘭友さんも絶賛していたこのドラマを見なくちゃね。

毎週、毎週、TVドラマの一番の楽しみがこの医龍でした。
このドラマ、主役の心臓外科医師「朝田」(坂口憲二)だけでなく、脇役のキャラが
皆立っていて、それと役者面子がぴたっとはまっているのがなんといっても最大の魅力でした。

小池徹平 阿部サダヲ 水川あさみ 佐々木蔵之介 岸辺一徳は
もうこれ以上ないという人選です。

そして、原作では男なのに許せちゃうのが夏木マリ。
北村一輝は、またもや悪役がVERY GOOD。

しかし、この最終話・・・・正直、今回だけは許せん。
なんでこーなる?

ストーリーも、先週までは漫画をそれなりに忠実になどっていた・・・はずでした。
先週までは!
もちろん漫画では、まだまだ続いているので、ここでどうやって最終回にするんだろう。と楽しみにそして不安に思っていたのですが・・・

ま・まさか。
わたしが1番好きだったエピソード○○医師のおかあちゃんの手術が

○○の手術に変わってしまうとは!

こんなハッピーエンドは見たくない。
北村も最後まで悪役でいろよーーー。

と、今日は裏切られた思いがしてしまったのは、わたしだけ?
みんな、本当にこんな結末で良かったのでしょうか。

あとは、漫画(原作)に期待するしかないよね。

投稿者 sugiyama : 01:13 | コメント (1) | トラックバック

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2006年02月25日

ナルニア国物語

 本来であれば、どんな映画よりも楽しみにしていて
いいはずの映画でした。
思い起こせばうん十年前、可愛いというより、素朴な
田舎の小学生であった私は、病弱であったこともあり
(ここ、笑う場所ではありません)
本を読むのが大好きでした。

小学校に入って直ぐに、王子様+王女様お話シリーズ
(確か、そんなものがありました)
を全巻読みつくしたわたしがアルセーヌ・ルパンやら
シャーロック・ホームズといって探偵ものにはまる直前
まで読んでいた物語シリーズの中にこのナルニア国物語も
ありました。
空想好きで、夢見がちだったあの頃、一番の幸せは自分を
登場人物に重ねてみることでした。
そういう意味では、現代の(とはいえ、ちょっと前ですが)
生活をしているふつーうの兄弟が巻き込まれる壮大な
ファンタジーはとても入り込みやすいものだったといえます。

しかし、正直、この映画を見終わって思ったことは、
自分がいかに年老いてしまったのか?という思いなのでした。
あの頃の自分に戻れない。
あの頃のわくわくした自分の気持ち、そのわくわく感だけを
異常に覚えている自分としては、納得のいかないものでした。

確かにアスラン(ライオン)は、よく出来ていました。
そして、私のニックネームと同じ「ルーシー」役の子役のうまさは
格別でした。
しかし、「ロード・オブ・ザ・リング」にあれほど興奮し、感動し、涙したことを
なまじ、覚えているだけにこれは、ちょっとショックでした。

ある人は、「ロード・オブ・ザ・リング」のように「いい男」が
出てこないからだろうと。私をちゃかします。
そうかもしれません。
冒険にあこがれていた純な女の子は、いつしか、「いい男」を見ることでしか
精神を高揚できない「おばさん」に成り果ててしまったということ
なのでしょうか?
小学生の子供がいれば連れて行き、どんなに興奮してわくわくして
この映画を見るのか、横から覗いてみたいという思いが残りました。

投稿者 sugiyama : 23:48 | トラックバック

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2005年12月18日

贋作・罪と罰

NODA・MAP 「贋作・罪と罰」見てきました。
今回は、中央に菱型の舞台があって、両方から客が観るような形式でした。
こういう舞台って、向こうを向いて役者さんが話しているときに、ときどき
聞きづらかったりするんですよね。
でも、今回は、さすがに野田秀樹が脚本・演出・自演しているだけあって
そういうことはあまり感じられませんでした。
やはり野田さんの舞台はスピード感がすごいですよね。言葉でも動きでも。
松たか子、古田新太、段田安則といった面々で、私は昔から
古田新太がなぜか好きなんですよ。面食いのはずなのに(失礼)
どうしてでしょうか。
今回、古田新太は、いつものようにオチャラケキャラではあるけれども
それでもちょっとカッコいい役でした。
新人でしょうか。美波という人、どうもモデル出身のようですが
とても上手でした。若いのに・・・びっくりしました。
とにかく、どの人も芸達者な人たちでしたね。
野田秀樹の老婆と母は、声がちょっと同じ系でした。
2時間休みなく、あっという間のエンディングでした。
ちょっとエンディングは感動しました。

投稿者 sugiyama : 14:21 | トラックバック

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2005年09月13日

天保12年のシェイクスピア

井上ひさし作、蜷川幸雄演出という、プラチナチケットです。

すぐに感想を書こうと思ったのですが、
4時間もの大作、疲れました。

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/event/tempo/

役者も大好きな唐沢寿明 藤原達也 高橋恵子など
続々登場です。

高橋恵子は、夏木マリ、篠原涼子と姉妹役(例のリア王の
・・・)だったのですが、迫力でいえば
夏木マリなのかもしれません。

でも、あの美しさ。若いころから実は、好きでした。

女性の顔で好きな顔ってああいう顔だなあと思っていました。

このところ、蜷川氏の「ハムレット」でも出演されて
いたのですが、割と演技も達者ですよね。(ごめんなさい)
存在感は、そこに登場するだけであるし、色っぽいし、
かといって嫌らしくないイメージにとても惹かれるのです。


ちなみに、今回の劇、唐沢は言うまでもないものの、
白石 加代子は、他の役者を食いますよね。
それでも高橋洋が清潔感あって良かったと思います。

ま、1、2ヶ月に1度しか観劇していないわたしにとっては、
ちょっとエロがねえ・・というところはありました。
蜷川氏は、無理しているような気もしました。

とにかく面白かったか?といえば面白かったし
長いけれど、あっという間の4時間でした。
宇崎竜堂の歌にあわせた踊りも楽しみました。

でも、あのストーリー、シェイクスピアの名作全部を詰め込む
ことを意識するあまり、ちょっとだけ冗長だったように思います。

今年一番、印象に残った舞台であったことには間違いないと思いますが。

投稿者 sugiyama : 11:31 | トラックバック

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2005年07月22日

ドラゴン桜

先週末、「ドラゴン桜」(漫画)を大人買いして読みました。
といってもたった8冊ですが・・・

テレビでドラマが始まったので、たぶんとっても有名な漫画なのだ
と思います。倒産寸前の高校(偏差値低し)を立て直そうと弁護士が
東大に5人入れるといって特別進学クラスを作る話です。

テレビでは、東大に合格するまでの話です。と
アナウンスしていたと思うので、もう、合格するのは決まって
いるはずです。

だから、原作の漫画は、もう合格しているのかと思っていたら
8巻で、まだまだ先が長いぜっていう雰囲気でがっかりしました。

正直、漫画は、あんまり面白くなかったです。絵もねえ・・・

テレビドラマの方が面白い。
やっぱり、阿部寛の力でしょうか。

「トリック」以来、変な役がこんなに似合う人もいないでしょう。
台本で「あのうまづら」という言葉があって、絶対に漫画ではないはず。
阿部寛に合わせての台本だと思って笑えました。
だって、漫画の弁護士は、顔長くないですから。

昔は、モデル出身では、なかったのでしょうか?(うろ覚え)
スペシャルドラマの「空中ブランコ」も、釈由美子との組み合わせ
が最高でした。

これもドラマ見てから小説「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」と
読んだ口です。
ま、こっちは、小説も面白かったですが。
ということで、今後のドラマに期待しようと思うのでした。

投稿者 sugiyama : 12:59 | トラックバック

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2005年07月16日

恐る恐る「映画」発言

当社には、内定者用のブログがあるのですが、このところ
エピソードⅢで盛り上がっております。

ふーむ。
ちなみにわたしも先先行ロードショーですでに見ております。

このところ5月終わりから

ミリオンダラー・ベイビー
バットマン・ビギンズ
スターウォーズエピソードⅢ
Dearフランキー
と、見ておりますが、ありがたいことにどれも良かった。
みなけりゃ良かったというものは1つもありませんでした。

しかし、1押しは、「バットマン・ビギンズ」なんですね。これが。
1つだけその作品だけの評価ということで・・・お許し願いたい。

皆さんの意見(特に隣席の斉藤)を読んで思ったのは、やはり
エピソードⅢ 1作品だけの感想、感動ではなく、
スターウォーズ全作がここに完了した。ということへの重み
想いが強かったのではないかなあということです。

ということで、クリスチャンセンよりユアン・マクレガーがいいというこの男性趣味が
いけなかったのかもしれません・・・が、皆さんのエピソードⅢの話題には
ひたすら沈黙を守っていこうと思うのでした。

バッドマン ビギンズに話を戻させていただきますが、
「クリスチャン・ベール」 素晴らしいです。惚れました。
是非、この調子で続編を作ってください。

トム・クルーズの婚約者のケイティ・ホームズは、笑顔がチャーミングな
どちらかといえば美形というよりおたふく系?でも魅力的です。
渡辺謙も、英語がうまい。迫力ある。とは思いましたが、あれだけですか?

投稿者 sugiyama : 16:12 | トラックバック

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2005年07月09日

「キレイ 」・・・シアターコクーン

「松尾スズキ」作・演出 阿部サダヲ・宮藤官九郎が出演と
聞けば、絶対行く、わけでして、そういえば

ケガレ役の酒井若菜が体調不良により降板し、
代役として鈴木蘭々が出演いたします。
何卒ご了承ください。

といった案内が自宅に来ていたのだけれども
「フーン」とたいして気にもせず見に行ったのであります。

結果としては、やっぱり、突然の交代劇というわけで
鈴木蘭々は、頑張っていたものの、
「がんばってるなあーーー」感がどうしても伝わってきてしまい
他の百戦錬磨のかたがた、もう、これでもかというような
芸達者な皆さんの中では、ちょっとだけ凹んでいたのでした。
正直、痩せた?って第一印象で思ってしまったのでした。

しかし、意外なことに高岡早紀 そう、あのスキャンダルでちょっと
だんなともども大騒ぎしていた女優ですが、
高岡早紀は、もう美しいわ、迫力あるわ、でとても
よかったのです。
何度もいろんな舞台を見てきたけれども、たぶん
スタイル・顔・声をみたときに一番、美しい人でしょう。
(きっぱり)

要はわたし好みっていうだけなのかもしれませんが。

阿部サダヲは、木更津キャッツアイの猫田役で
うん?と思い、
タイガー&ドラゴンの林屋亭どん太役で、
やっぱりと確信し
今回の「キレイ」で 私の中では、確立した人となりました。

3時間もの長舞台、見ているほうも、ちょっと疲れた感は
ありましたが、それでも、とても良かったとはっきり言える
舞台でした。

投稿者 sugiyama : 16:37 | トラックバック

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2005年06月05日

「ライフ・アクアティック」

 好きです。こういう映画。
お洒落で可愛くて、そしてちょっとエスプリが利いている。
このセンス・・いいなあ。
チーム・ズィスーのセーターと帽子、とにかく小物が可愛い。

http://www.movies.co.jp/lifeaquatic/

恵比寿ガーデンプレイスで見たのですが、帰りに地下の食品売り場で
うろうろ。
デパートのタイムサービスって肉、魚ともに、絶対に安いと思います。
おまけに品質もそれなりだしね。
ステーキするなら絶対に、デパ地下だ。

投稿者 sugiyama : 09:39 | トラックバック

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2005年06月04日

「ミリオンダラー・ベイビー」

 まさかこういうラストだとは夢にも思いませんでした。
「ロッキー」の女性版なのかとなあとなんとなく思っていた
自分が恥ずかしいです。
『ボーイズ・ドント・クライ』のヒラリー・スワンクと
クリント・イーストウッドという組み合わせでは、並の映画に
なるはずはなかったのですね。
ワンワン滂沱という泣き方でも、なく、本当にグッと
知らずの間に一筋の涙を流している自分に気づきました。

興行成績では、「交渉人 真下正義」がトップで2位に甘んじている
ようですが、しょうがないんだと思いつつも若い人にこそ見て
欲しい映画です。

座席予約をインターネットでしておいたのですが、
20時から映画、で、夕飯を予約したのが19時で、それも
焼肉やさん。早食いなので十分大丈夫と思ったのですが
肉が出てくるのが遅くて焦りました。
もっとも、食べるべきものは全部しっかり食べましたが。
府中でも見つけましたよ。ホルモンの美味しい店。
それは、「ジュジュハット」です。
ホルモンは1種類だけでしたが、かなりいけます。

投稿者 sugiyama : 23:33 | トラックバック

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2005年05月30日

曲がり角の彼女

日曜日、荷物が届く日だというのに、不肖の息子がダービーへ同窓会に
出かけてしまいました。(誰の荷物だ?おまけにこの日を指定したのは
だーれ?)
しかたがなく先週の自動録画から次々にドラマを見ておりました。
意外に、この春からのクールは気に入っているドラマが多いのです。
Ⅰから好きだった離婚弁護士Ⅱよりも、実は、気に入っているのが
この「曲がり角の彼女」です。
http://www.ktv.co.jp/chiharu33/

このドラマ、主人公は、ホテルウーマンの大島千春33歳(稲盛いずみ)
ここに後輩の三原なつみ(釈由美子)とか、社長の息子 甲本一樹(要 潤)が
からんでドタバタという感じ・・なのです。
しかし、独り暮らししながら独身で働く女性のいろいろな問題がつまっていて実に
興味深いのです。もちろん実際は、こんなにかっこよくないけどね。

で、先週の回に出てきた、エステ会社の女性社長倉田ミホ(木野 花)の台詞には
ドキッとしてしまいました。
要するに、女性は、仕事をするといっても、中途半端だという意見でした。
結局、男性と結婚したら、どんなにやる気がある子でも「結婚退職」する人は
多いし、出産、子育てまで考えたら、仕事をやめる可能性が多いということだったと
思います。
男は、どんな理由であれ、仕事をしない。仕事を辞めるということはない。
だから女性は中途半端。
うーん。まさにそんなこと考えたことあったなあ。これ、わたしの話を誰かが
聞いてて書いたんじゃないのか?と思うくらいの実感。

今、今ですか?
多少は、同じ意見を持っているものの。
男性も女性も、結婚し、子供を持ち、家庭を持つ。そのことはそんなには
変わらないのではないか?とは思います。
今の時代、女性だから・・・しなければいけない。というのは
出産+αくらいでしょうか。
男性には、産めないからね・・・。

しかし、女性だからといって、「こういう生き方」が正しいという選択は
ないと思うし、選択するなら、きちんと選択して生きることが何かの
解決になるのでは?とも思います。

誰がうらやましいとは、思いません。

実は、わたしは、大学卒業と同時に普通のサラリーマンと恋愛結婚したのですが、
その後、1年くらいした時に、結婚した相手の問題で鬱々としていて
友人から医者と結婚するという報告を受けたときに、
一瞬、物凄いショックを受けたんですよね。
恥ずかしいけど本当のことです。
なんて短絡的で、そして浅はかだったんだろうか。

今は、人は人なりに苦労も幸せもそして人生観も違うからねえ。と
思っています。

そういうわけで、人のことを羨ましいと思わなくなったなあ。
自分の小さな幸せ・・・・アーモンドチョコレートのヨン様の
コマーシャルにテレビの前で返事している自分とか、
ドラマを見て、突っ込みまくるとか、
そういえば金曜は、お客さま含めて大盛り上がり宴会で楽しかったなあ。
とか、そういうことが今のわたしのしあわせですってば。

小さな幸せをさがそうよ。

今見たら、フォレスト祭りのところに、神田昌味さんの本人のコメント
付いていて嬉しかった。これもし・あ・わ・せ

投稿者 sugiyama : 16:00 | トラックバック

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2005年05月22日

タイガー&ドラゴン

クドカンと呼んでいいでしょうか。
工藤勘九郎 あのテンポのよさ。オチだらけの
話運び。惹かれますよね。
正直、この春からのドラマのクール。
私にとっては、見逃せないドラマが多くて困っているんです。

しかし、やはり、タイガーアンドドラゴンがダントツだと
確認いたしました。

松尾スズキも、クドカンを見出したというだけで
尊敬に+アルファが付いちゃいます。

それから、ジャニーズ。
商売上手だなあとつくづく思いますね。
インターネットのホームページを持たない。
写真を使わせない。というところも、今どきじゃないけど
うまいなあと思ってました。
その上、若手を出演させるドラマや演劇の選択が
上手すぎます。

長瀬智也  今まで見た中で一番のはまり役だと思います。
それだけ何か成長したということなんでしょうか

実は、大きな声では言いにくいことですが、
わたし、ジャニーズでは、光一君が好きなんですよ。
(それがどうした)

だから別にこのドラマが気に入っているのは、タレントではない。
ということだけは確かです。

追記:ちなみにタイガーアンドドラゴンを見る前に是非、DVDで
出ている「タイガー&ドラゴン」をビデオショップで借りて
ご覧になることをお薦めします。

投稿者 sugiyama : 18:47 | トラックバック

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2005年04月17日

KITCHEN(キッチン)

蜷川幸雄演出の「キッチン」を見に行きました。

またいつものように、どんな内容なのか全くわからずに参りました。
なにせ、仕事を終えてから走って滑り込みセーフですからね。
出演者が成宮寛貴、杉田かおる、鴻上尚史、このくらいの
前知識しかありません。
舞台がシアターコクーンの真中に作られていて、奥と手前の両側に
客が座る形式です。
舞台の上は、まさにレストランの厨房が作られています。
もっとも、この形は「ロミオとジュリエット」でも確かそうだったし、
何度かお目にかかったことがあります。
違うのは、舞台が低いということ。
そしてなんと33人もの人たちがその上で出たり入ったりして演技している
ということでしょうか。
ERを見ていてよかった。と心の中で思いました。
いや、この舞台を作った人は、ERに触発されたに違いない・・・逆かもしれませんが。

舞台の上で次々と起こる事件・・・騒動、イベントに目が離せません。
正直、とっても疲れましたが、あっという間の2時間でした。
成宮寛貴・・・役者として、いけると思いました。
それとも、過激な役だったのでむしろ演じやすいのでしょうか?
いいえそんなことはないでしょう。しっかりとオーラもありました。
若い女性に圧倒的な人気だとは知っていたのでてっきりモデル出身の
アイドルと思っていたのですが、失礼しました。

勝地涼、高橋洋、須賀貴匡とか長谷川博巳といった たぶん、いい男が一杯出ていたのだ
と後から気がつきました。
杉田かおるの役は、魅力的だけれども悪女のはずなのに
なぜか先入観かもしれないけれど、ほんわかとしたいい女としての雰囲気のみが
感じられて、奥ゆきがもうちょっとほしいなあという気がしました。
勝ち組へのジェラシーではないといいですが。

投稿者 sugiyama : 21:21 | トラックバック

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2005年03月01日

蛇よ!

2006年度新卒採用説明会の準備を始めています。
趣味について、去年は、「韓国ドラマ」のことを話したのですが
今年は、大屋さんから、「もう、韓国ドラマは終わりました。」と
するどい指摘を受けてしまいました。
いったい、今年は、どの趣味について話せばいいのでしょうか?
実際のところ、KNTVを見まくっていた私の人生も
自宅マンションの大規模修繕修理のためにスカパーの
アンテナをはずさなければいけなくなり、
それも4ヶ月も!!
泣く泣くスカパーのすべての番組を解約しました。
残り少ない趣味を大切にしようと思います。

大竹しのぶと松尾スズキの二人芝居という、
もう絶対にはずせないこのステージのためだけに
「ぴあプレニアム会員」になった私です。
第一希望は外れたものの、初日のこの日の
券をゲットできたときの喜びといったらありませんでした。
ありとあらゆる万難を排してこの日に備えました。
しかしこういうときに限って仕事はどんどん押してくる。
7時開演のスパイラルホールに着いたのは、6時50分でした。

大竹しのぶは、もう本当にプロの俳優としても別格ですね。
いつもそうですが、彼女が演じているだけで、舞台から目が
離せないのです。
松尾スズキ・・・・著書を読んだことはあったのですが、
大人計画で宮藤官九郎を排出しただけあって、こんなに
脚本も芸も面白い人だとは、自分の世間の狭さを責めました。
笑い続けた1時間15分。
若いころから、「おやじギャグ」が、どうも嫌いで、駄洒落感性には
どうも拒否反応があるのです。
この人の面白さというのは、何なのでしょうか。

駄洒落でもなく、結構知的な笑いです。何か
気づかなかった自分の本能が目覚めさせられるような
気がして愕然としています。

投稿者 sugiyama : 00:38 | トラックバック

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2005年02月05日

幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門

いやあ、久々の演劇でした。題名というより
ストーリーを最初読んだときに、これは、
暗い芝居だろうなあ。と思って、どこまで
感情移入ができるか自分で心配していました。

それに私、ハリウッド的ハッピーエンド大好き
人間なんです。悲劇って、正直あまり好きでない
のです。演劇好きなのに、悲劇嫌い・・・矛盾ありますよね。
シェークスピアから始まって、オペラ、歌舞伎
どうも、劇というのは、悲劇でないといけないような
ものなのかもしれません。

さて、70年代に初演が行われたというこの劇。
もちろん、私は今回初めて見たのです。
おまけに今日は、初日でした。初日に前から2列目の
席で見れる幸せ。

客層は、意外なくらいに、年配の男性が目立ちました。
たぶん、業界(演劇)関係の方が多かったのではないか
という印象を持ちました。
主人公の将門が堤真一、奥さん役が木村佳乃
あと、段田安則 中嶋朋子 配役は揃えてましたね。
さすがは、蜷川演出です。
舞台装置もダイナミックでびっくりです。

意に反して、ストーリーテラーでした。
どう話が展開するのかがわからなくて、面白かった。
しかし、振り返って見ると、ストーリーとしては
矛盾がない。なんか、王道のような太い骨子がある
話でした。とっぴなシチュエーションなんだけれども
それはそれで納得できる話だったと思います。
よくできた脚本だというべきなんでしょう。

そして、その脚本に対時する蜷川氏の演出が
また効果的だったと思います。

堤真一・・・・実力派だとは思っていましたが
ここまで一人で張れる人だとは御見それしました。
なんといっても、がらりと変わるその顔・声・・
本当は、2枚目なんですよね。舞台では2枚目だと
思ったことないですね。これいい意味ですが。

見終わった後って、言葉の1つがひっかかったり
何かを考えてしまったりするものなんですが
今回は、珍しく、カイカーンでした。
ある意味での非常にレベルの高い文化的演劇であって
しかも意外に懐かしいにおいのするエンターテイメントで
もあったのでした。
良いものを見ました。
いつものことなんですが、
堤真一のファンクラブに入ろうかと思わず思いました。

投稿者 sugiyama : 01:57 | トラックバック

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2004年12月04日

走れメルス-少女の唇からはダイナマイト-

久しぶりの野田劇です。
実は、真剣に生の舞台で見たのは、未だ2度目なのです。
そういう意味で、土素人に近いのです。
前回見た「オイル」以前は、テレビで見て「ふーん」とか
「ちょっとついていけない」となんとなく思っていました。
よく動き回る人だな、くらいの印象でした。
ただ、初めて見た「オイル」は、きちんとテーマがわかるものだったし、
演劇として、完成度が高いと思いました。

オイルを見ようと思ったきっかけは主演の「松たか子」が好きだから。
という低次元の理由だったのですが。

テレビで見て、俳優が好きだと思うのは、その人のかもし出す雰囲気
声だったり顔も含めての姿だったりするのですが
演劇で同じ俳優を見ると驚きます。
なぜ、こんなに一人一人の声が話し方が、動きが印象に残るのかと。
舞台上で魅力が倍増する人というのは、確かにいるのです。
そういった俳優を見つけると、その後、テレビで見かけても
嬉しくなります。

さて、今回、タイトルから想像して「走れメロス」の
もじりだなあ。と思って劇場に行きました。
この「走れメルス」が、夢の遊眠社の頃の作品であったと
いうことさえ、パンフレットで初めて知ったのです。

出だしからの2、3の場面で、かなりの衝撃を受けました。
とにかく展開が速い。言葉が・・・・・溢れているのです。
でもそれが刺激的で面白く楽しんで見ていました。

若いときに、これを見たら腹たっているか
野田秀樹を尊敬しまくっているかのどっちかでしょう。
頭のいい人だということは、本当にわかりますが、
若さゆえに、人に反感を持たれるような部分をそのまま
出している、というより、良きも悪しきもごちゃまぜ
にしてとにかく出しすぎているという印象でしょう。

理解しようと思うと、わからない。全くわからないかというと
そんなこともなく、場面、場面はわかりやすい。
言葉については、ここまで「遊び」をやられてしまうと
自分がついていっているのかがわからなくなってしまいます。
ただ、その場、瞬間で楽しんで見るのがいいようです。

今回これを見て、ああ、これからは、飛ばさないで彼の作品を
見て行きたいな。とは思いました。

投稿者 sugiyama : 10:16 | トラックバック

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2004年11月21日

リンダ・リンダ

リンダ・リンダを見に行ったのは
ブルーハーツが好きだったからではなく
鴻上尚史の舞台が好きだからというのが
理由です。
ブルーハーツは私の世代というわけでは
ないので、なんとなく、数曲は知っている
程度でした。

さて、いつも劇場へ到着すると、その出演者によって
観客が目に見えて違うことを感じるのですが、
今回、シアターアプルは若い女性が占めていました。
また、ジャニーズがだれか出ているのだろうか?
と思ったのですが、ジャニーズが出演している
ときよりは、ちょっと世代が高く、要するに
OLといわれている人たちが多いように
感じました。

私も好きな「山本耕史」ねらいなのか?
はたまたソフィアの松岡充ねらいなのか?

とにかく、鴻上の舞台では、
私自身は、いつも「言葉遊び」を楽しんで、
役者のうまさに浸るのですが、今回は
音楽劇ともいうべきものです。

ブルーハーツの歌を出演者が次々に
歌うのですが、山本耕史は、本当にうまい
ですよ。役者としてまた、ミュージカル
スターとして器用な人だと思っていましたが
ロックも、そして、エレキギターも
ここまでうまいとは思っていませんでした。

松岡充はもともとの声質がいい人なんですね。
(なにせ、生まれて初めて聞いたので)
でも正直、二人ともブルーハーツの歌を歌う
ためには「うますぎる」気がします。

今日、初めて「木更津キャッツアイ」の歌が
ブルーハーツの替え歌だと知りました。
あのくらいヘタなほうがぴったりするようです。
でも、うちの前田、新田の「パンク」を聞いて
教育されていたので、十分すぎるくらい楽しめました。


投稿者 sugiyama : 20:05 | トラックバック

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2004年11月04日

ER(緊急救命室)

NHKでは、シリーズVIII(8)を放映しているというのに、ERの第一シリーズを
見始めたのは、最近、スカパーで再放送が始まったからなんです。
アメリカのホームドラマというのは、アリーにしても、Sex and the Cityにしても
24にしても、必ず嵌る私の定番です。
それがどうして、ERに限っては、今まで見なかったかというと、わたくし、
非常なる小心者。血がきらい。ホラーが嫌い。戦争映画が嫌い。
そういうわけで、当然のことながら、そんな緊急救命室なんて、人がバンバン
死ぬんでしょう?と見てなかったわけです。
それが、たまたまスカパーで再放送始まったのをきっかけに、ふと、
魔がさしたというか・・・録画をたまたましてみました。
で、もちろん、案の定。血に怯えることもなく、死人の数に怯えることも
なく、嵌ってしまいました。
血よりは、受付カウンターやところかまわず相手の胸に吐き出す「ゲロ」のほうが嫌だ。
ただ、何を見ても仕事に結びつけちゃう悪いくせの私。

・プログラムも、銀行とか宇宙衛星のプログラミングは請けたくないという私にとって
 人の命を簡単に左右する医者とは、何を考えてどう生きているか?というのが
 疑問でした。
 でもドラマに登場する彼らは決して高給でもなく、ろくに寝ない状態でも
 「誰かがやらなきゃいけない。」とか「少しでも人も助けたい」という
 使命感が底にあることが判りました。

・技術は、知識の詰め込みと実践の繰り返しによってしか身に付かない。
 まさにOJTの見本がこのドラマにはあります。
 ドクターがどんな場面でも、必ずインターンや医学生に、質問し、答えさせ
 正しい答えを導きながら仕事をしていること、これこそOJTだと思いました。
 やってみて、やらせてみて 誉めずば人は育たない・・・と誰かが言ってましたが
 まさか、一刻一秒を争うようなときも繰り返し行うのには呆れます。

 というわけで、今から1週間に1つづつ見ていくのでは、いったい何時になったら
 NHKに追いつくの?というわけで、DVDで借りてきて今やシリーズのⅢを
 見ています。 ジョージ・クルーニーは、まだ出てますが、
 本当に、この「すけべ男」という適役です。

投稿者 sugiyama : 19:25 | トラックバック

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2004年10月10日

冬のソナタ・・・ノーカットバージョン

浅見さん。すみません。もちろん、クレア 買いました。
答えは、Aです。

韓流のことハンリュウって読むの最近では、常識ですよね。
最初はカンリュウって思ってました。
さて、何週間か前にヤフーオークションで落とした
マレーシア製の冬のソナタ ノーカットバージョン
見始めて一気に4枚、見ちゃいました。
やっぱり、このドラマ、何度見ても引き込まれますね。

ぺ・ヨンジュンは、もう私にとっては、別格中の別格のお方ですが
チェ・ジウも可愛い。化粧してないほうがこの子は可愛いですね。

で、もちろん日本語字幕ではないので英語字幕で見てます。
結構、読めるなというのが感想です。
簡単な単語しか使われて無いですね。
でもさすがに70分番組をこれでもか、と詰めてあるので
画像は悪いですね。
1枚のDVDに4話づつ入っているんですが、驚いたことに
3枚目は、9話、10話 11話 12話 と入った後に
ぎりぎりまで13話がほとんど入ってました。
で、私は、家のDVDプレーヤーがいきなり途中で止まったので
これは壊れたと思ってあせりまくりました。
結局4枚目に13話が入っていたんですけどね。
なんか、アジアだなあというか・・・
箱の印刷とか入れ物を見る限り、とても海賊版と
思えないんですが、中にもそういうメッセージが出てる
(マレーシア語なんで読めないですが)
しね。海賊版だったのかなあ。

投稿者 sugiyama : 03:11

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2004年08月18日

バンド・オブ・ブラザーズ

AXN |バンド・オブ・ブラザース|イントロダクション

8月の頭に5日間、10話録画しておいたテレビドラマを
一通り見終えました。
去年暮れに、韓国ドラマを見たいがゆえに
スカイパーフェクトに加入したのですが、いやあ、人生が
広がりました。
今回もAXNでバンドオブブラザーズという
2年前のエミー賞(アメリカのテレビドラマの年間最優秀に
与えられる)を受賞したのを放映するというので、
何となく録画しておいたのです。

実はホラー映画と戦争映画が大嫌いな私です。
(ちなみにミステリとSFと恋愛映画大好きです。)

第二次世界大戦中の兵士達の勇気と友情、試練そして献身を
描いたドラマということなので、かなり退いて見始めました。
それでも第一話であの「フレンズ」に出ていた顔長男が
ヒールのソベル大尉で出演していて、「おっ」という気持ちになり
話に入りこみました。

私が「わかっているから見たくないと思っていた」最も戦争の残酷な部分は、
当然のごとく描かれていましたが、やはり、自分で知っていると思っていたより
過酷でした。それでも、戦争の悲惨さを訴える(一部ではそれもあったが)のが第一目的の映画ではなく、どんな状況下であれ、チームとしてどう統率し団結し行動すべきか?といった1プロジェクトがテーマとなっていたように私には思えました。
良くも悪くも思想的にはアメリカが作った映画だなあとは、思いましたが、
戦士達がかっこ良かったし、主役のウィンターズだけでなく
スピアーズ、リプトン、そしてヒールのソベルにさえリーダーのあり方を考えさせられた私でした。

ざっと、寝ぼけながら見てしまったので、もう一度、1話づつじっくりと
見直してみようかと思っているところです。


投稿者 sugiyama : 10:37 | トラックバック

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