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2000年06月30日
住友銀行の入金照合サービス
月末です。
銀行へ行って、入金を確認し、 源泉徴収税を払い込みました。
当社では、振り込みは、ほとんどがパソコンの オンラインで指定振り込みにしています。
常に取り引きがある会社への振り込みは、問題ないのですが、 スポットで振り込みしなければならないことも多々あります。
例えば、社員を教育に出したとか、MCPやORACLEの資格試験の 試験代を振り込むとかがこれに当たります。
そして、先方から指定の振り込み用紙が同封されてくることが あります。必ず、その用紙には、この用紙を使ってお振り込みください。 といったような言葉がかいてあります。
しかし、今時、窓口振り込みするようなことに社員を使う会社が あるんでしょうか。
少なくとも、窓口は、銀行までの往復時間+ 記入時間と余分な時間が取られる上に、振り込み手数用も、高いのです。
パソコンオンラインで駄目なら、ATMでというのが常識のように 思われます。
ここは、金を支払う立ち場の人間が、絶対に強い。と信じている私は そういった場合、ほとんど無視してオンライン振り込みにしています。
先方の経理にしてみれば、「我が侭な客」というわけです。
まあ、できるだけメールなりファックスで情報を流すようにはしていますが。
こんな仕事をしているのですから、もちろん先方が何故そう言うのか、理由は良くわかります。
銀行や郵便局から回ってくる請求書番号での自動消し込みのシステムに しているのでしょう。
だからといって、こんな負担を客に強いていいのでしょうか?
と長い間、憤懣やるかたない(おいおい、それは、大人しく、指定振込みを している人が言う言葉だろ) 私だったのですが、住友銀行がビジネスロジックを申請したという 入金照合サービス<パーフェクト>の発想に本当に感心しました。
http://www.sumitomobank.co.jp/hojin/perfect/outline.html
こういったサービスが出てきたのも金融ビッグバン(もう懐かしいようなことば ですが)のお陰でしょうか。
どんどん無駄が減っていくのは本当に うれしいことです。
投稿者 sugiyama : 18:45
2000年06月12日
経営者向け講演会
朝日生命の経営者向けビジネス講演会へ行きました。
有名な コンサルタントの御大の講演が無料だというのです。
私にとっては、雲の上の人がどんなことを どんな企業経営を語るのか興味シンシンだったのです。
初めて聞く話は、幾つかは興味深いものもありました。
ただ、本物志向ということで、幾つかの具体例(例えば、 食品用の洗剤、体に合った靴、スーツ、ガン治療のお医者様といったこと)を ここだけの話的に話されたのですが、ちょっと・・・距離を感じました。
経営者として、対峙したお話を伺えるとばかり思っていたのですから。
ネットワークビジネス(今は、マルチ商法と言わないでこう呼ぶそうです)の 説明会のような気がしました。
個別の商品への興味が涌くまでには、至りませんでした。 ◎◎マジックにかからなかった自分をなにか居所が見つけられなかったような 思いで残念に思いました。
また、自分も多少、そういった面があるのかもしれませんが、会社経営を突き詰めて考えていくと 人間というものに到達し、最後に 精神論になってしまいがちなのは、何故でしょうか。
昔は、宗教という名のつくものは、毛嫌いしていました。
最近は、そのうち写経でもしてみようか・・などとも 思ったりすることもあります。(これは、全く違う理由からなのですが。)
さてさて、パーティでワインを飲みすぎ、調子にのってました。(いつもの ことですが)
会社に帰ろうと思っていたので残りものの サンドウィッチ、ケーキを紙袋にいただきました。
これを喜んでくれる腹ぺコ社員が待っているんです。
帰宅時、セブンイレブンでいつもの買い物。
伊藤園 金の烏龍茶の名前にびっくり
「かがやき」です。
うちの息子。コマーシャルに使ってほしいな。
投稿者 sugiyama : 18:46


