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2003年05月24日
ダロウェイ夫人・・・ヴァージニア・ウルフ
ダロウェイ夫人の単行本を紀伊国屋で購入しておいたので読み始め・・というより、読了。
金曜の最終電車に乗ろうとしている直前に知り合いから携帯に連絡が入り思わずそのあまりのタイミングの良さに朝3時すぎまで付き合ってしまったので、起きたのが10時でした。
仕事にいかねば・・とダロウェイ夫人を読みながら電車に乗り、わかったことは、こんなに文章が美しく、想像力を刺激する本は、立ち読みには合わないということ。
それでも根性で読み続け、仕事帰りに、また読みつづけ、読了しました。
これって、結局、「早く映画が見たいよー」というそれだけのために意地になって読んだ気がします。
また、いつかゆっくりと読み直したいと思っています。
感想:20世紀の文学の最高峰ってみんなこういう感じなんだね。でも感動する話じゃなくても人間の本質の表現がこうまで豊かだとお話としては面白いのね。
そして、念願の「忍」へ行きました。30分は、並んだと思うけれど、うわさにたがわず美味しかった。伊達の牛タン本舗以上かもしれない、あのタン焼きは。
ゆでタンが評判のようですが、私はタンは焼いたものが一押しだと思います。食べるごとに味わうあの感じが好きです。
投稿者 sugiyama : 21:29 | トラックバック
2003年05月22日
会社の名前の由来
当社の名前「アイロベックス」は、I Love X が語源です。これは、ちょっと気恥ずかしいのですが、本当にそうですし、会社案内でも紹介しています。
それでも、よく人に確認されます。
「 Xって何ですか? 」
最近、週刊誌で読んだ次の言葉がとても良いと思いました。
・・・愛は広い・・・
もし、Loveが恋という訳であれば、私は、Aさんに恋してるし、Bさんに恋してる。といったらその人は色情でしょう。
でも、愛であれば、私は、母を愛している。私は息子を愛している。私は、仕事を愛している。映画を愛している。人生を愛している。
幾つ愛があっても、それは当たり前ですし、素晴らしいことだ、と思いませんか?
アイロベックスの Loveは、「愛」です。
今日は、柄にもなく・・・・
投稿者 sugiyama : 21:14 | トラックバック
2003年05月19日
メールでのコミュニケーション
メールを使うようになって本当に便利になりましたが、反対に困ったと感じることもあります。それは、字で書いた文章だけの応答では、細かなコミュニケーションがとれないということです。依頼された内容を、あーでもない、こーでもないと考えて、結局ものすごく長い具体例を書いた問い合わせをすることになったりします。
実は、相手はそこまで深く考えていなかった、ということが多いものです。
他に、ずっとメールだけでやりとりをしていると、なぜかしら人間関係に冷たい風が吹いてくるような場合があります。これも不思議なもので、丁寧な言葉を使えばつかうほど、何かしら具合悪い雰囲気になってくるのです。
そうした場合の手っ取り早い解決法は、幾ら相手がメールしてきたからといってメールで返事せず、すぐさま電話することです。
電話のやりとりの口調だけで、どれだけ人間関係も、仕事の進捗も円滑になることでしょうか?


