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2004年05月23日

巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)

巧みで遅いことは、拙くて速いことに及ばない
これは、本当にそうね。と思う反面、ろくにチェックもしていない文章やプログラムを「出来ました」としたり顔で提出される側の気持ち「早かろう悪かろう」もまた、真なり。ポイントは、まず、さっさと何かしら表現して作ってみる。(たまに、作り出すまで、考えている作業が長い人がいるけど・・・。考えるってことは、文や絵を書いたりすることだと私は思うの。)
拙くても何か書いたもの。これを、「てにをは」や「漢字の間違い」は構成して必ず印刷して確認してから一度見てもらう。
そして意見をもらって、最終期限までにより上を目指す。
こういうやりかたが「うまい」んだと思うな。
上司やお客さまに最終期限ぎりぎりに、自分で良いと思ったものを提出して、相手が感動してくれる可能性・・・それは低い!

投稿者 sugiyama : 2004年05月23日 21:14

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