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2004年09月09日

女と仕事

日経システム構築9月号を読んでいたら矢沢久雄氏のコラムに
日本IBMの田原部長が出ていました。もちろん知らない方。

矢沢氏の質問
あるイベントに講師として参加したとき、
女子学生から「コンピュータ業界は女性の生涯の仕事場に
なり得るでしょうか?」と相談されました。そのとき田原さんの
ことがピピッと思い浮かびました。

もちろんあたり前のごとく田原部長は、
「仕事に性別は関係ないというのが私のポリシーです。そんなことより
最新技術の話をしませんか」
当然よね。

しかし、この業界、IBMとかメーカーは別として、確かに
女性のSE(システムエンジニア)は少ない。
プログラマとなるとたぶん半分とか少なくとも30%以上は
女性がいると思うんだけれども、なぜかSEになるとぐんと
減る。
私が知っている会社だと、まず、女性は、同期入社しても
お客様を担当させていただくのに男性と2~3年は遅れる
ような気がする。

そういった意味では、小さな会社に就職した私はラッキー
だったかもしれません。
逆に小さな会社ほど、男女差別はないものよ。
だって能力ある男を探し回るより、目の前にいる使える
女がいいものね。

あと、社長になってから嫌いな言葉は「女社長」
って言葉、玖保キリコの漫画は好きだけど・・・・
大体、なによ、女社長って。
小さいときから親に付けるものを間違えて生まれてきた
といわれた私としては、気に入らない。
それでも、月に1度のヒステリーは必ずあるし、
ま、女の欠点は一通り身に着けていますわね。

ブランド好きだし
ペ・ヨンジュン好きだしね。

女でいいことってなんだろうか?・・・仕事をする上では
本当に無いかも。

でもね。やはり女だから駄目ってことはない。仕事はね。
やっぱり集中力と根気だと思う。
女の意地・・・・・これ大事かな。


投稿者 sugiyama : 2004年09月09日 16:18

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