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※「アイロベックス社長の日記」はライブドアブログへ移転しました。

2004年10月18日

5分以上語ることができる。

当社のホームページに、今週のアイロベックスという
コンテンツがあります。
毎週、社員の誰かが記事を依頼されて書いているのですが、
今週は、私が依頼されました。

仕事系の真面目な話以外を書くようになっている(なぜか
知らないが)ので、悩んだ挙句、今の私が
得意で5分以上話せるものは、何なのか?
と考えて、韓国ドラマについて書いてみました。

何の資料もなく、人に聞かれたときに、5分以上そのことに
ついて話すことができる。

これは、ちょうど読み終えた「プロマネの野望」
書かれていたことから派生した考えです。

この本は、プロジェクトマネージャーについての本ですが、
著者は、読者に、「貴方は、ユーザー側の発注担当者について
5分以上、語ることができるか?」
「ユーザー側の発注責任者について5分以上語ることができるか?」
と聞いていました。

お客さまへの関心というもの・・・依頼されている業務システム
だけでなく、お客さま個人から会社の経営、お客さまが思っている将来の
願望まで含めて突っ込んで、私たちは、興味を持っているのでしょうか?

仕事というのは、言われたことをやるのが仕事ではない。
どこまで相手の立場に立って、言葉にされない期待を実現しようとするのか?

結局、仕事に対する姿勢というのは、そういったところの評価として
あるのではないのでしょうか。


投稿者 sugiyama : 2004年10月18日 23:57

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