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2004年12月26日
クリスマスケーキ総決算
クリスマスだからといって嬉しくも悲しくもないけれど
とにかくケーキを食べる理由があるのは喜ばしいことです。
何はなくてもケーキ・・・ケーキが嫌いな女性って
この世にいるんでしょうか?
太りたくないから食べないという人は確かにいますよね。
でもとにかく、大きな声でいいたくないけど、ケーキ好き。
24日の某百貨店の地下はすごかった。
日頃、美味しいとはいえ、高価なためにあんまり人は
並んではいない「キハチ」も列をなして、ここが最後尾
というタテカン持って立っている店員がいました。
ここが最後尾シリーズの店は4~5件ありました。
でも、まったく人が居ない店もあったりしてこの差は
何の差なんでしょうか。
日頃ケーキを食べなれている人が買っているとは
とうてい思えないので、たまに買うんだから
有名なケーキをと思っている人が多そうでした。
有名なら外れなし?それはちょっとどうかと
思いますけど。
で、23日に、仙川のお店で栗の丸太風のケーキを
購入した私としては、やっぱ24日は正統派でしょう。
ということで、「菓子の実の杜」の苺ショートにしてみました。
これは、本当に美味しかった。とくになぜか意味も無く
赤ワインにぴったりでした。赤ワインと苺ショート。VERY GOOD
ここまでは、よかったのですが、
25日になって、ついフラっといつものセブンイレブンではなく
ファミリーマートへ行ってしまったのです。
ファミリーマートは常々、デザート系ではセブンイレブンに勝つかも?
と私は思っていたのです。
で、そこで「クイーンアリス」のケーキを見つけて、ブランドに
弱い私としては、食べたい。と思ってしまったのです。
一番小さなショートケーキの箱を持っていくと、いきなり
レジ打ちの店員さんがそれをひっくり返したのです。
・・
目が点になってしまったのです。
そ・それはケーキ・・
で、本人は、ケーキだとわかった後も何の反省もない様子。
しょうがないので、「今、ひっくり返しましたよね。ケーキ。」
といわざるを得ない。
すぐさま、替えてもらったのですが、なんと、それが2500円もする
別のケーキでした。で、また、文句を言って返品して・・・
ああ、うっとうしい。
で、結局、買って返ってきましたが、ケチのついているケーキ。
やっぱり、美味しくない。
石鍋氏は、手 広げすぎでは?やっぱ、キハチくらい
高くてもいいからもっとクリームが美味しくて、スポンジがふわふわで
スポンジよりクリームを感じるケーキがいい。
ということで、いまだ我が家の冷蔵庫に眠っているケーキです。
珍しい。こんなことはめったにない。
教訓・・・クリスマスケーキは3日も続けて食べてはいけない。
投稿者 sugiyama : 17:54 | トラックバック
2004年12月22日
HOT SPOT
朝から仕事で出かけていました。
本日の打ち合わせ3箇所なり。
なお、夜の会食も合わせるとスケジュール4つです。
スクールメイツからいきなりアイドルになった気分です。
明日は祝日ですし、大事なメールを見逃しても
いけないので、重い荷物に加えてノートブックを
持って出かけました。
128Kの通信カードをつけているので、ダイアルアップすれば
メールくらいは不自由なく処理できます。
午前の赤坂から午後のお台場という場所では、
とうてい休憩すら時間がないと思ったのですが、
なんと乗り継ぎがうまくいき、東京エアポートの改札を出ても未だ12時55分でした。
改札のすぐわき、まだ、ビルを出ていない場所にi vamosa cafeという
ファーストフード店のようなカフェがあったので
ここでサンドウィッチとにんじんジュースでお昼を取りました。
メールチェックしようとしてふとワイヤレスネットワークをチェックすると
そのまま接続できるアクセスポイントが見つかりました。
こりゃ幸いと、ネットワークを御借りしてメール、インターネット
と使わせていただきました。
これっていけないことなんでしょうか?
無料ホットスポットであったことを祈るだけです。
さて、お台場からは次は大手町への移動です。今度も予定より
早く終わったため余裕があります。
途中、新木場駅で座る場所を見つけたので再び、休憩。
あれ、ここでも、ワイヤレスネットワークが・・・・
どういうことなんでしょうか。明らかにIPが異なるので違うネットワーク
です。(当たり前ですよね)
で、またまたメールを送信までさせていただきました。
新木場→東京を経てやっとのことで大手町到着。
まだ時間が十分あります。
大手町のドーナツプラントで休憩。コーラを飲みながら
再びメールチェック。
・・・・やはりここでも利用できるワイヤレスネットワーク見っけです。
きっと東京にもホットスポットが増えたっていうことなんですよね。
東京ホットスポット情報館を見ると
ヤフーBBなど無料でサービスしているところがどんどん増えているようですね。
DDIポケット解約しようかな・・・
投稿者 sugiyama : 17:36 | トラックバック
2004年12月20日
シャトー・ディッセン 2001
4~5年前迄、ワインは、インターネットでよく買っていたものでした。
その頃、フランスのワインは、近くの酒屋やスーパーで購入するにしても
あまりにも種類が少なく、そして高価でした。
赤ワインが好きで、軽いものよりは、重く、多少は渋みが感じられるような
色で言えば、本当に深いどーんとしたビロードのような赤のワインが好きです。
そういう好みって、実は、高級なワインに通じているらしく、自宅で飲むような
値段では、ありません。
そこで、コストパフォーマンスだけを考えて、南アフリカとかチリの「カベルネ
ソービニオン」のワインを買ったものでした。
ワインについてわずかな知識しかない私でも「カベルネソービニオン」というのは
ぶどうの品種で、同一品種でこのように名前がついているのは、南アフリカ、チリ、ニュージーランドといった第3国のワインだということ。
本家フランスでは、ぶどうの品種を何種か混ぜて作り、ワインの名前についているのは、地方であり(ボルドー、ブルゴーニュ・・)
村の名前であり(マルゴー)、生産農家(シャトー・○○)の名前であるということぐらいまではいつの間にか身についておりました。
最近では、ワインは、成城石井とか、清水屋、Queen's SHEFといった高級スーパーだけでなく近くの庶民スーパー大関でも各種さまざま手ごろなものが手に入ります。
で、1000円代のワインを適当に買って飲んでいたのですが、
クリスマスが近いということもあり、Queen's SHEFで手に取った
シャトー・ディッセン2001 2780円を思わず購入してみました。
惹かれた理由は、1つはマルゴーの3級ワインであるということ。
なにせ、マルゴーといえば、あの渡辺淳一の「失楽園」で有名になった
シャトー・マルゴーのある地域ではありませか。
あの頃、1級は、無理でも、セカンドラインをシコタマ買占めて
美味しかった記憶がよみがえりました。
そして、その説明です。そこには、「カベルネソービニオン」が85%使われていると
書いてあったのです。
これで決まり。いつもよりちょっと高めのワインですが、期待にたがわず
美味しゅうございました。ちなみにインターネットでこのラベルを調べてみましたら
なんと3580円が一般的標準価格でした。
何でもインターネットの方が安いということはないんだなあとちょっとびっくりしました。
今度、Queen'S SHEFを訪れたときにまだ残っていますように。
投稿者 sugiyama : 15:57 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月18日
Unmarble
美容院に行った帰りに、前々から行ってみたかった
カフェUnmarbleに立ち寄りました。
岡山で評判のカフェだったらしいのですが、東京進出の
その場所が ロータス DUCAFE といった超有名カフェの
近くなのには、ちょっとびっくりしました。
何年か前のブルータスで東京カフェ特集で1位になったのが
ロータスです。
ミーハーな私は、すぐさま出かけたのですが、
「フーン」という感じ。もちろん、いい感じなんだけれど
カフェの価値というのは、雰囲気(おしゃれ感)+
食事の美味しさ+コーヒーのうまさ+デザートの美味しさ
の割りには、コスト的なお得感があったり、のんびりできたり
しなければいけません。
有名になりすぎて、いつも人が並んでいるようなのは
カフェとしては、イマイチなのでは?と思ったのでした。
DUCAFEがその後すぐできたのですが、こっちは
ちょっと背もたれの高い椅子のインテリアとか道から丸見えの店内
など、敬遠しちゃう感じです。
もっとも料理やデザートは、とってもGOOD.
さて、最後に登場した、UM ことUnmarble ですが、入るのに
気を使わずにスッと入ることができるお店です。
入り口で果物をミキサーしていて、その香りが
店内にさりげなく漂っている雰囲気。
椅子も、おしゃれ感を失わないのに座りごごちがよいのです。
フロントで案内してくれる女性が優しげで丁寧なのもいい感じ。
さてこれで味が良かったら?とドキドキしてランチプレートを
頼みました。
半熟卵のナポリタンにベークドポテトとサラダが
ワンプレート なかなかのお味です。
コーヒーは、残念ながら泡立コーヒーではなかったのですが
濃い目でたっぷりの私にとっては合格点です。
そして、デザート、胡桃の入ったスポンジケーキにたっぷりの
クリーム。うーん満足。心からし・あ・わ・せ。
表参道の美容院にわざわざ通うというのも、こういうおつり
があってこそなんです。
投稿者 sugiyama : 17:15 | トラックバック
2004年12月15日
ひざまくら
WEBでひざまくらを見つけて
うーん、これは、うちのkiri(匿名社員)が喜びそうだわと思いました。
で、いつも厳しく愛のこもった指導をしていることでもあるし・・・
クリスマスプレゼントにでもと思ったのですが、売り切れてました。
こういうのは、足が速いのね。
セブンイレブンのサイトやライブドアでも在庫なし、どうも今予約しても
来年1月中旬になりそうです。
そんなころに手に入っても興ざめ・・
せっかく忘年会ネタにしようと思ったのにでした。
投稿者 sugiyama : 15:16 | トラックバック
2004年12月14日
ヨーガ
ヨーガの回数券チケットが2冊終了しました。
1冊が13回なので26回通ったことになります。
痩せたか?といわれると、何せ食欲の秋にかかって
しまってからは、さっぱりなのですが・・
しかし、姿勢は良くなりましたし、明らかに
肉の付き具合が変わってきたこと。
体が柔らかくなって、とっても無理だった形が
序々に出来るようになってきたという喜びがあります。
4ヶ月くらいこれで経ったわけですが、飽きっぽい
私にしては、ここまで続くのは珍しいことでも
あります。
一番喜ばしいことは、肩こりや腰痛に悩まされることが
無くなったことでしょうか。
苦しい運動でもないのに、確実に筋肉が付いているのが
実感としてわかります。
レッスン時間の3分の1は寝てるんですが・・
不思議です。
人体の神秘というか、そういうものを感じます。
宗教がかってしまう人が多いのもしかたがないのかもしれません。
そういえば、例のオーム教も元はヨガ道場からだったんですよね。(冷)
投稿者 sugiyama : 12:02 | トラックバック
2004年12月13日
理想の男性
週刊朝日の倉田真由美のコーナー、毎週、いろいろな有名人の
男性を女の眼で評価しているんですが、今週は、「向井万起男」氏でした。
倉田真由美と同じことを考えていることは、ほとんどないのですが
なぜか、今週については、同感・・・です。
「君について行こう」とか、週刊誌の読書コーナーの
連載、イチローに関するエッセイを読んで、こんなに外見と
違って中身が魅力的な人はいないと思っていました。
正直、最初、向井千秋さんの旦那として登場したときには
ぶったまげたというか、驚きました。
なんといってもあの髪型。インパクトあり過ぎです。
いくら慶応医学部でもヤダ。と真剣に思いました。
でも彼の知的な且つ、ユーモアと奥様に対する愛情あふれる
エッセイを読むうちに、こいつ、ただものではない。と
思いました。
ということで、内面的には、理想の男性像に近い人です。
(きっぱり)
向井千秋さんというのも、女が惚れるようなハンサムウーマン
ですしね。女の趣味もいい。
でも、若いうちからこういう人が世の中に居るんだと知らなくて
よかったです。居ると思っていたら追い求めすぎて
結婚できなかったでしょう。
それに「アメリカンベースボール」が趣味とか、読書嗜好は、
たしか自然科学系だった気がします。
いくら、理想の男性でもつきあうのには、やっぱり違うような気が
します。
でもこの人の書く文章は、好きで、別冊ダイヤモンドの
巻頭インタビューが向井万起男とあっただけで
「セカンドライフの算盤勘定」なんていう雑誌も買ってしまいました。
これによるとヨガを毎日していらっしゃるようです。
うん。そこだけは、趣味が一致しますね。
投稿者 sugiyama : 22:01 | トラックバック
2004年12月10日
加湿器が来た
最近、社内で咳をする人がなぜか増えています。
ある社員にいわせると、インフルエンザの予防注射から
おかしくなったとか・・・本当か?
で、静電気も起こりやすいことであるし、加湿器を
購入しようと思って昨日、ヨドバシカメラへふらふらと
行ったわけです。
そこで、はたと気がついたのは、家庭用の加湿器じゃ
とうていオフィスに間に合わないということ。
で、店員さんお勧めのベンタ
の加湿器(ドイツ製)を、迷ったあげく4台も購入しました。
掃除が楽。シンプルな作りというのに惹かれたこともあります。
在庫が3台しかなかったのでまず、3台だけ今日、配達されたわけです。
なんかサーバーっぽい姿をしてまして社内に溶け込んでいます。
アロマオイルを入れて、使うこともできるらしいので、当然のことながら
アロマオイルも頼みました。これは、1週間ほどかかるらしいですが。
しかし、ベンタのホームページ、おかしいですよ。
だって、ご満足いただいたお客様からの推薦状というページ
ドイツでは 10,000人以上の医師が家族や自分自身のために
ベンタ エアウォッシャ―を使用しています。
といいながら、推薦文は、すべて英語のまま。
しっかり翻訳せいよ。
ドイツ人も英語で推薦したのでしょうか?
英語にする力があるなら日本語にもしたらどう。
投稿者 sugiyama : 18:23 | トラックバック
2004年12月09日
社内面接
朝より面接を行っておりました。
12月10日が賞与支給日なのです。
この時期に、社員一人一人と
面接をするのが定例となっています。
採用の面接ほどではないのですが、
やはり面接は疲れます。
それでも、自分の歩んできたキャリアが
今、どの水準なのか、今後、どういうことを
期待されているのか。どういう志望なのか?
会社へ何か不満なり希望がないのか。
といったことを半年ごとに、(実際には、
3月頃にも行いますが・・)
確認し合うのは、やはり必要なことなのです。
都合の悪いことを逃げてごまかす。といったこと
をしていくと組織はどんどん知らぬうちに
崩壊していくものです。
言うべきことはきちんとお互いに、しかし節度を持って
言わねばなりません。
会社が社員一人一人に大きな希望や期待をしているように
社員も会社に信頼を寄せ、期待しているのです。
そのことを再確認し、自分自身も正しい未来を見据え
大きな意思を持ち続けることを誓うときでもあります。
投稿者 sugiyama : 17:38 | トラックバック
2004年12月08日
ソーシャルキャピタル指数
週刊ダイヤモンドのビジネス・アカデミアに
伊藤守のエグゼクティブコーチングが連載されています。
企業における資本とは、ヒト、カネ、モノそして情報であったけれど
もう一つの資本が「ソーシャルキャピタル」(人と人との繋がり)
であると語っています。
ソーシャルキャピタル指数の高い組織は、社員が自社内でお互いに
コーチし合う関係にあり、それによって教育費のセーブに繋がる。
また、マーケティングや営業の効率は格段に上がるというのです。
社員同士、お互いが信頼し、協力し合う風土。
それは、まさにアイロベックスの一番自慢できるところでもあるのです。
システム開発は、いろいろな条件に左右されうる難しい仕事です。
リスクマネジメントを常に考えて動いているのですが、
それでも、最後、本当に困ったときに助けになるのは
同じ会社の仲間なのです。
技術の上でも人間としても信頼できる仲間がいる心強さ。
そして、自分も又、同僚にとっての強い味方であろうと
誓うのです。
投稿者 sugiyama : 23:44 | トラックバック
2004年12月07日
スープカレー
客先打ち合わせで赤坂に出かけました。
ランチを食べようと「赤坂陽光ホテル」のレストランに
入ったら、スープカレーがありました。
札幌では、とても有名なスープカレー
下北沢と原宿に、札幌のお店が出店していることは
知ってます。
一度、原宿の美容院に行った帰りに原宿の店を
探して、見つからず・・・・
どうしても、その日はスープカレーを食べたかったので
根性出して下北沢までいったのに、そっちの店も
見つからなかったという・・・・・
坂の下までいったのに、こんな住宅街に店があるわけない
と思ったのが間違いでした。
で、結局、食べずじまいのスープカレー
ランチで食べてしまいました。
特に辛くもなかったので、やっぱりこれは、札幌スープカレーとは
違うものではないか?という疑いが残ります。
二日酔いなので美味しかったけど。
ここのレストラン、オムライスも日替わり2種類あったりして
なんかちょっと面白そうです。
でもコーヒーは私の好みではない。
投稿者 sugiyama : 17:44 | トラックバック
2004年12月06日
SEのためのヒューマンスキル入門・・・芦屋広太著
日経コンピュータに連載している当時から、興味深いとは
思っていましたが、こうして、いまさらながらに
一冊の本になったものを読み直してみると
本当にシステムエンジニアというのは、技術だけでなく
人とどうやって付き合うかのスキルも確実に要求されて
いるのだと思います。
システムエンジニアの意識向けの本としては、馬場史郎氏
が長く日経コンピュータに連載されていたものが有名でした。
「SEを極める50の鉄則」これに私自身はかなり意識感化されたものでした。
システムエンジニアは、必ず毎日勉強しろ・・とかね。
ところが、この「SEのためのヒューマン・・」が一番
これまでの本と違うところは、顧客側の視点にたった場合の
システムエンジニアの能力が書かれているところだと思います。
馬場史郎氏についても、過去いろいろな書籍についても
システムエンジニア読本といったようなものは、たいていが
メーカーのシステムエンジニアだったり、とにかく
IT会社側の人間が書いたものがほとんどでした。
ところが、この芦屋さんというのは、ユーザ側の担当者として
幾つものプロジェクトをメーカーやIT会社と渉りあって
収めてきた方なのです。
その経験の中からシステムエンジニアについてのヒューマンスキルを
論じているのです。
まさに、声にならない客の声を代弁しているかのような
濃い内容の本でした。
具体的な幾つもの例は 私にとって、
長い間思ってきたこと「まさに、その通り」のことから
目からうろこのようなものまで多種多彩です。
確かにシステムエンジニアには
コンサルタントとある意味同じ能力を求められることが
あります。
それは、「問題解決能力」です。
そして結果を出すためには、システムエンジニアとしての
正しい考え、チャレンジ精神と行動力が常に必要とされます。
彼はSEに要求される「ヒューマンスキル」とは
具体的にはこんなことだと語っています。
・問題は解決できるという強い信念を持つ
・問題を細分化し、課題を正しく設定する。
・利害関係者を説得するためには彼らがどうすればYESと言うか
どうかを考える。
・彼らが満足するような戦略を練る。
・戦略を実行する。
SEだけでなく、営業にも、そしてプログラマにも
このIT業界の仕事に携る人たち全員に読んで考えて貰いたい
本だといえます。
・アマゾンでこの書籍を購入する。
投稿者 sugiyama : 13:45 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月04日
走れメルス-少女の唇からはダイナマイト-
久しぶりの野田劇です。
実は、真剣に生の舞台で見たのは、未だ2度目なのです。
そういう意味で、土素人に近いのです。
前回見た「オイル」以前は、テレビで見て「ふーん」とか
「ちょっとついていけない」となんとなく思っていました。
よく動き回る人だな、くらいの印象でした。
ただ、初めて見た「オイル」は、きちんとテーマがわかるものだったし、
演劇として、完成度が高いと思いました。
オイルを見ようと思ったきっかけは主演の「松たか子」が好きだから。
という低次元の理由だったのですが。
テレビで見て、俳優が好きだと思うのは、その人のかもし出す雰囲気
声だったり顔も含めての姿だったりするのですが
演劇で同じ俳優を見ると驚きます。
なぜ、こんなに一人一人の声が話し方が、動きが印象に残るのかと。
舞台上で魅力が倍増する人というのは、確かにいるのです。
そういった俳優を見つけると、その後、テレビで見かけても
嬉しくなります。
さて、今回、タイトルから想像して「走れメロス」の
もじりだなあ。と思って劇場に行きました。
この「走れメルス」が、夢の遊眠社の頃の作品であったと
いうことさえ、パンフレットで初めて知ったのです。
出だしからの2、3の場面で、かなりの衝撃を受けました。
とにかく展開が速い。言葉が・・・・・溢れているのです。
でもそれが刺激的で面白く楽しんで見ていました。
若いときに、これを見たら腹たっているか
野田秀樹を尊敬しまくっているかのどっちかでしょう。
頭のいい人だということは、本当にわかりますが、
若さゆえに、人に反感を持たれるような部分をそのまま
出している、というより、良きも悪しきもごちゃまぜ
にしてとにかく出しすぎているという印象でしょう。
理解しようと思うと、わからない。全くわからないかというと
そんなこともなく、場面、場面はわかりやすい。
言葉については、ここまで「遊び」をやられてしまうと
自分がついていっているのかがわからなくなってしまいます。
ただ、その場、瞬間で楽しんで見るのがいいようです。
今回これを見て、ああ、これからは、飛ばさないで彼の作品を
見て行きたいな。とは思いました。
投稿者 sugiyama : 10:16 | トラックバック
2004年12月03日
議事録の役目
SE(システムエンジニア)に必要な能力は、数限りなくあります。
その中でも、新人SEとして一番最初に要求される能力、それは
「文章を書く力」ではないでしょうか?
何故なら、お客さまとの打ち合わせにおいて先輩SEが会議を
仕切って話しを進めている間、書記を担当し、会社に帰ってから
議事録に起こすことは、サブSEの役目なのですから。
実は、私自身は議事録には、「あくまで本当に話されたことを率直に
書くべき」だと思っていました。
会議を重ねているうちに、お客さまの抱えている問題や、希望など
いろいろなことが見えてきます。
会議中でも、Aさんの発言でいったん決まったことが、後になって
Bさんの発言で別の方向に決まったり、保留になったり、方向性が決まる
までも皆さんのさまざまな思いがそこにあるものです。
当日の議題には関係ないように思われたCさんのふとした発言が
後々、実は重要な意味があったのだということもあるのです。
そういう議事録を書こうとすると、会議中は、必死に書き取りを行い、
帰社後、まだ記憶が鮮明なうちに下書きをざっと書いてしまう
必要があります。
議事録は、その日のうちに書くもの。当社ではそう決めてきました。
例え、自分が議事録担当でない場合も、必ず、他人が書いた議事録を
チェックすることになるのですから、自分でも記憶があるうちに自分なりの
メモを整理しておくことにしています。
他人が書いた議事録の間違いは見つけることはできても、抜けていることを
思い出すのは、自分のネタ帳がないと無理だからです。
実際の話、SEというものは、大変忙しい仕事です。その日のうちに
どうしても書けないということもあります。
ただ、1つのプロジェクトについて、会議の時間だけではお客さまと同じ
業務知識レベルにはなかなか到達できません。
何度も何度も過去の議事録を読み返すことによって自分なりの考えや疑問を
まとめなおして会議に臨むことが必要とされるのです。
そう思っていましたが「SEのヒューマンスキル入門」を読んでいましたら
議事録の目的とは、
決まったことを正しく伝える。
いつまでに何をするかを関係者に伝える。
ことであり、わかりやすく簡潔にとありました。
確かに、議事録をお客さまに提出する一番の目的は上記です。
余分なことは書かないほうがいいのかな?自分は間違っていて
実は、議事録と別の会議メモをSEチームとして用意すべきだった
のかも?とも思いました。
決まったこと
保留になったこと
いつまでに何をするか
は、箇条書きに、議事録の最初にでも大きく書いておけばいいこと
と思い直しました。
打ち合わせチームにいても、たまたまその会議に参加されない方も
いらっしゃいますからね。
もっとも、私の場合、
1)なるべく話し合った内容を具体的に書いて、お客さまが発言された
ことを自分が正しく認識しているかをお客さまに確認していただく。
2)後で読み直すことによって、どういった経緯で結論に至ったか、
そのときに出てきた懸案などを再確認する。
といったことにも使おうとしているからでしょうね。
投稿者 sugiyama : 13:15 | トラックバック
2004年12月01日
落ち込んだとき
12月1日です。あと1ヶ月で今年が終わってしまうなんて
とても想像できません。
夜、仕事をしていたら酔っ払いのおじさんから
電話がありました。
もう、電話口からお酒の匂いがプンプンするくらいです。
結局、わざわざご夫妻+αで新宿まで来てくださるということなので
9時過ぎから飲み始めました。
1年に1回くらいしか行かない居酒屋に行くと
なぜか7周年記念で飲み放題+食べ放題 3500円でした。
夕飯はすませていたので、惜しい気持ちでしたが・・
出来上がっている人達に入って後から飲むのは、どうも
つらいものです。いつもならパッとテンションが
上がっていい気持ちになれるところが
なぜか、覚めてしまう一方です。
さて、人には、落ち込むタイプの人間と落ち込まないタイプの
人間がいるらしいです。
私は、人から「いつも元気で・・」とか、「パワフルで・・」と
言われるのですが、実は、この落ち込むタイプです。
ただ、幸せなことに、長い年月をかけてワザを磨いてきたのです。
それは、落ち込んだ気持ちを長く引きずらない
というワザです。
若い頃は、ちょっとしたことで、2週間も3週間も
ぐだぐだ考えこんだりもしました。
でもね。結局、ムダなわけですよ。落ち込めば
落ち込んだ時間だけ、もっと自分が損しちゃうわけです。
だから、今は、
「夜、寝て、朝起きたら違う自分になる。」
これだけですね。
思い込みで自分に暗示をかけているのかもしれませんが
これは、結構、効きます。
朝、起きたら、嘘でもいいから言ってみます。
「今日も元気だ。ガンバロー」


