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※「アイロベックス社長の日記」はライブドアブログへ移転しました。

2004年12月20日

シャトー・ディッセン 2001

 4~5年前迄、ワインは、インターネットでよく買っていたものでした。
その頃、フランスのワインは、近くの酒屋やスーパーで購入するにしても
あまりにも種類が少なく、そして高価でした。
赤ワインが好きで、軽いものよりは、重く、多少は渋みが感じられるような
色で言えば、本当に深いどーんとしたビロードのような赤のワインが好きです。
そういう好みって、実は、高級なワインに通じているらしく、自宅で飲むような
値段では、ありません。
そこで、コストパフォーマンスだけを考えて、南アフリカとかチリの「カベルネ
ソービニオン」のワインを買ったものでした。

ワインについてわずかな知識しかない私でも「カベルネソービニオン」というのは
ぶどうの品種で、同一品種でこのように名前がついているのは、南アフリカ、チリ、ニュージーランドといった第3国のワインだということ。
本家フランスでは、ぶどうの品種を何種か混ぜて作り、ワインの名前についているのは、地方であり(ボルドー、ブルゴーニュ・・)
村の名前であり(マルゴー)、生産農家(シャトー・○○)の名前であるということぐらいまではいつの間にか身についておりました。

最近では、ワインは、成城石井とか、清水屋、Queen's SHEFといった高級スーパーだけでなく近くの庶民スーパー大関でも各種さまざま手ごろなものが手に入ります。

で、1000円代のワインを適当に買って飲んでいたのですが、
クリスマスが近いということもあり、Queen's SHEFで手に取った
シャトー・ディッセン2001 2780円を思わず購入してみました。

惹かれた理由は、1つはマルゴーの3級ワインであるということ。
なにせ、マルゴーといえば、あの渡辺淳一の「失楽園」で有名になった
シャトー・マルゴーのある地域ではありませか。
あの頃、1級は、無理でも、セカンドラインをシコタマ買占めて
美味しかった記憶がよみがえりました。
そして、その説明です。そこには、「カベルネソービニオン」が85%使われていると
書いてあったのです。
これで決まり。いつもよりちょっと高めのワインですが、期待にたがわず
美味しゅうございました。ちなみにインターネットでこのラベルを調べてみましたら
なんと3580円が一般的標準価格でした。
何でもインターネットの方が安いということはないんだなあとちょっとびっくりしました。
今度、Queen'S SHEFを訪れたときにまだ残っていますように。

投稿者 sugiyama : 2004年12月20日 15:57

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コメント

はじめまして、シャトー ディッセンの事を調べていてこちらの日記にたどりつきました。
私もワインが大好きで、ワイン病にかかっていて、時間のある時はインターネットでワインを購入しています。
それから、偶然ですね!私も渋谷と横浜でIT系の会社を経営しています。(来月、沖縄にも新会社を設立します)
それでは、また。


投稿者 まぁ : 2006年05月12日 17:58

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