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2004年12月13日

理想の男性

 週刊朝日の倉田真由美のコーナー、毎週、いろいろな有名人の
男性を女の眼で評価しているんですが、今週は、「向井万起男」氏でした。
倉田真由美と同じことを考えていることは、ほとんどないのですが
なぜか、今週については、同感・・・です。
「君について行こう」とか、週刊誌の読書コーナーの
連載、イチローに関するエッセイを読んで、こんなに外見と
違って中身が魅力的な人はいないと思っていました。

正直、最初、向井千秋さんの旦那として登場したときには
ぶったまげたというか、驚きました。
なんといってもあの髪型。インパクトあり過ぎです。
いくら慶応医学部でもヤダ。と真剣に思いました。
でも彼の知的な且つ、ユーモアと奥様に対する愛情あふれる
エッセイを読むうちに、こいつ、ただものではない。と
思いました。
ということで、内面的には、理想の男性像に近い人です。
(きっぱり)
向井千秋さんというのも、女が惚れるようなハンサムウーマン
ですしね。女の趣味もいい。
でも、若いうちからこういう人が世の中に居るんだと知らなくて
よかったです。居ると思っていたら追い求めすぎて
結婚できなかったでしょう。

それに「アメリカンベースボール」が趣味とか、読書嗜好は、
たしか自然科学系だった気がします。
いくら、理想の男性でもつきあうのには、やっぱり違うような気が
します。
でもこの人の書く文章は、好きで、別冊ダイヤモンドの
巻頭インタビューが向井万起男とあっただけで
「セカンドライフの算盤勘定」なんていう雑誌も買ってしまいました。

これによるとヨガを毎日していらっしゃるようです。
うん。そこだけは、趣味が一致しますね。


投稿者 sugiyama : 2004年12月13日 22:01

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