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2005年03月31日

I LOVE HAMAMATSU

静岡市が政令指定都市に指定されたという話を聞きました。

政令指定都市って小学校で勉強したような気もするけど
なんだったっけ?と思い検索してみました。

権限の移譲や財源の分配により、都市制度上最大の権能を有することになると
書いてあったので、そうか、地方都市としては、多少でも美味しくなる
ことになるんだろうか?などと考えました。
静岡では、政令指定都市になった記念祭りとかお祝いごとが続くらしいです。

私は、静岡県の浜松市の出身です。小学校のときから県庁所在地は
静岡だけれども、浜松の方が工業都市で人口も多いと教えられて
きました。
有名な企業で浜松出身って多いのよ・・・
たしか人口が50万人を突破したのも、浜松市のほうが先だったはずです。

しかし、今回、静岡は、清水市と合併したことで70万人を突破して
静岡県初の政令指定都市になったらしいです。
現在の浜松市の人口は60万人らしいです。

悔しいです。浜松っ子なら皆そう思うはずです。
私は、静岡にある大学に下宿して通っていたので、正直、静岡も
嫌いではありません。でも、
あの気候からくるおっとりとした生温い気性は、なんかどうかなあといった
感じです。
遠州育ちの浜松っ子は、からっ風に吹かれて育ったので
ちゃきちゃきなのよ・・・
歩く速さも違う。
しかし、浜松市も今後、浜北市などと合併すれば70万を
突破して政令都市になれるかもしれません。
でも合併して名前が変わったりして欲しくないです。

なんか、「浜名湖市」だとか、とんでもないです!
浜名湖は、それ自体は郷土の誇りだけれども、都市の名ではないです。
久々に郷土愛に燃えました。(南セントレア市に怒った愛知県の方々の
気持ちがよーくわかります。センスなさすぎ。というより変えるな!)
方言も独特で田舎っぽいけれど、浜松弁、私は愛しています。

資料:浜松びいきなページ
http://shizuoka.cool.ne.jp/biiki/

投稿者 sugiyama : 21:00 | トラックバック

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2005年03月30日

半期末(PCA会計)

当社の経理は、PCA会計というパッケージを使って行っています。
最初にスタンドアロン型のものを購入してから
SQLServer2000を使ったクラサバ型に変更してバージョンアップも
何度か行っています。
会計事務所の担当者に呆れられているのですが、
伝票枚数が少ないこともあって、月に1日もあれば
十分に仕訳入力が出来るので、私が自分で入力しています。
(小口現金だけは、小堀さんにやって貰っていますが・・)
製造原価計算などを行っているわけでもなく、
ほとんど粗利=売上高ー外注仕入の世界ですので簡単といえば
簡単です。
1月分の伝票を入力し終えたらバックアップしてそのままデジタルデータ
として会計事務所に送ります。
先方も同じ会社のソフトを持っているので、そのまま向こうでチェックして
分析してから月次の打ち合わせに来てくれます。

私にとっては、会社を経営する。守る。責めるという戦略の中で
このソフトウエアを使って伝票入力をして、リアルタイムに財務状況を
チェックすることは、自分に課していることのひとつなのです。

もちろん、売上前に固定費がどんどん出て行く当社の状況では
月次損益の結果を見て嬉しいということは、ほとんどありません。
しかし、前年に比べてどんな金額が出ているのかを確認しながら
今年の粗利予想と比較して、どんな投資をするかを考えるのは
やっぱり楽しみのひとつと言えるでしょう。

今年の前期(10月から3月)は、経営ビジョンを明確にしたおかげ
でしょうか、人数が増えたわけでもないのに、びっくりするほど
の好成績を収めることができました。
それで、少人数で頑張ってきたということもあるし、なにしろ
4月からは、ちょっとした大所帯になってしまう(今までに
比べるとね・・・)ということもあるので、今までに出したこともない、
半期決算賞与というものを、ほんの少しですが出すことにしました。
(あくまでも成績はシュミレーションなのですが・・)

本当は、半期ごとに出せたら一番いいでしょうね。
そうすれば、夏、冬のボーナスとあわせて年4回、3ヶ月おきに
ボーナスが手に入ることになります。・・・
あっ、ちょっと夢見ちゃいました。この話は無かったことにしてください。

自分で伝票入力をし始めたのは、性格が短気なので、
自分が見たいと思ったときにすぐ財務資料が見たいと
思ったのがもともとのきっかけでした。

でもこれが結構、会社のことを知る。考えるのに役立っています。
ただ、経理に没頭しすぎてしまうと、どうしても金を稼ぐこと
貯めることに神経が集中してしまい、会社経営の基本で
ある、将来の為に常に投資しつづける。ということを忘れてしまいがちに
なるのが要注意ですね。

ちなみに、購入してから2ヶ月くらいほったらかしにしていた
PCA会計8に本日、バージョンアップしたのですが、なんとコンバートに失敗して
しまいました。こんなことは、前のバージョンアップ時にもあってこれで2回目です。
サポートに電話すると、修正ソフトをもうすぐ送るからという
すまなそうなお答え。こんなによく売れていると思うソフトでも
こういうことあるんですねえ。同業者としては
こういうことには同情的になってしまうのはいけないこと?

所詮、人間が作って、人間が使うものであるソフトウエア。
他人事と思わず、他山の石と思って気を引き締めていかねばなりません。

投稿者 sugiyama : 14:23 | トラックバック

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2005年03月29日

アイロベックスカレッジ・・・ビジネスコミュニケーション研修

20050329_2.JPG
講師は 船井総研の小平氏と齋藤氏

プログラマ・システムエンジニアというと、どうしても技術教育だけに
偏ってしまいがちです。
今回のアイロベックスカレッジは、外部に講師をお願いして
ビジネスコミュニケーション研修を行いました。

社員はほとんど全員が参加しました。
私は参加しなかったのですが、会議室から漏れてくる笑いを
聞くと、なんかとっても楽しそうでした。

ビジネスの場においては、「自信の無さを見せる。」
「恥ずかしがる」という態度ほど
幼稚に見えるものはないと思います。
若い社員達が、そこに気づいて、どう成長してくれるのか?
長い眼で見ようと思います。

20050329_2.JPG

投稿者 sugiyama : 22:26 | トラックバック

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2005年03月28日

2006年度新卒採用 第3回会社説明会

第3回会社説明会を開きました。

前回の説明会から10日も経っているので、スピーチをもう一度確認して
おこうと思い、ICレコーダーに吹き込んだスピーチ原稿を聞きながら
会社に向かいました。
私、満員電車で何が嫌いって、あの音漏れ・・・・・・
本当に嫌いです。
だから自分の音も漏れていないように気をつけて音を小さめに
していたつもりでした。
ところが、なんか斜め前の男の人が私のICレコーダーをジット見つめるんで
すよねえ。
なんか変?
私の持っているICレコーダーは、お洒落な形していないので
この変な形の機械に関心があるのだろう。とくらいにしか思わなかったです。
でも、もう一人、やっぱり別の人がチラ、チラって見るんですよね。
うーん。なんか変。やっぱり音漏れしているのかなあって。
で、電車を降りてから、確認の為にイヤホンをつけたまま
本体に耳をつけてみた。
「が・がーーーーーん。」
声が馬鹿でかく聞こえるではありませんか。
イヤホンをはずして聞いたら、もうそのままですってば。
そのまま聞こえる。スピーカーから音がそのまま出ている。
私のスピーチが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうして、どうしてこうなるの?
いろいろMENUから設定を変えたからなんだと思って必死に
MENUをあちこち、チェックしても、そんなモードはどこにもない
です。
で・・・わかりましたです。
私、イヤホンをイヤホンの穴ではなく、マイクの穴に入れてました。
穴があったら入りたいというのはこういうことをいうのでせうか・・

もう、ショックです。あの電車には、当分乗れません。
っていうか明日から髪型を替えるか、めがねを替えるかと
考えたあげく、
記憶を消去させていただくことにしました。
「パキーーン。貴方はこの記憶を忘れる。」自己暗示です。

だからもう平気です。ということにしておこう。

おばさんだからね。と居直ってみる。

しかし・・・やっぱり、ねえ。どうして、イヤホンとマイクが
同じ穴の大きさなの?普通、違うでしょ・・・
とICレコーダーの規格そのものにイチャモンをつけたいのであった。
間違えた状態でのレコーダー
20050328.JPG

今日は、雨にもかかわらず出席率も良く、多くの学生さんに来ていただきました。
ありがとうございました。

投稿者 sugiyama : 20:41 | トラックバック

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2005年03月27日

法事で里帰り・・・焼酎と毛ガニ

祖母の一周忌のため里帰りしました。
正月に3Mを知った弟は、いつもの収集癖が出てしまったようで
倉に焼酎をしこたま買い占めていました。
たった3ヶ月でこんなに集めるとは呆れ果てました。
もちろん嫁はもっと呆れていました。

20050327_1.JPG
で、早速、三人で焼酎の味見宴会となりました。
初めて飲むものが多かったのですが、
「海」がその瓶の美しさといいなかなか気に入りました。
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翌日は、朝から家で読経の後、親戚全員と墓参りです。
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この「のび太のおでん」みたいなのが当家の墓です。なぜか二つ並んでいます。
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お寺の本堂の飾りです。全部、金らしい・・・
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その後、宴会をすべく、割烹料理店「司」へマイクロバスで行きました。
さしみ、天ぷら、焼き物、煮物、酢の物、茶碗蒸しなど料理の数が多かったので
食べるのは面倒な毛ガニは、お土産に持って帰ろうともくろみ
丸のまま残して、他のものをひたすら、食べていました。
周りを見ると、皆、私と同じことを考えているらしく
毛ガニに手をつけているのは弟といとこの秀ちゃんの二人だけです。
二人は向かい合って競争のように毛ガニを食べていました。
けっ。あさましい奴らと心の中で笑っていました。
ところが
帰り際になって、いきなり店の人に「毛ガニは持ち帰り禁止」と言われて
しまいました。
えっ?
全員がいきなり毛ガニにかぶり付き始めました。
本当に皆、必死になって毛ガニを食べていました。

他の料理を全て食べてしまった私はいくらなんでも味噌と1本の足だけしか
食べれませんでした。
天ぷらを残せばよかった・・・・後悔先にたたず。
っていうか、店が悪い。先に言えよ。
ほとんど残してしまった毛ガニ
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投稿者 sugiyama : 23:36 | トラックバック

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2005年03月24日

昇給査定面接

役員室のソファを棄ててお洒落な会議室風にしてみました。
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春の昇給査定面接を行いました。

当社では、年俸制と給与制の2つの仕組みがあるのですが
給与制対象者についても、私が考えて提示するのはあくまでも
年収で幾らなのか?ということに基づいています。

もっとも査定1年目、2年目でも、全員にこの年収の話を
するわけではなく、トレイニーよりスタッフに移ろうとしている
社員が対象となります。
当社では、採用後3ヶ月を教育期間と定めていますが
トレイニー(教育中の者)からスタッフになる時期は
人によってさまざまです。
早い人は4ヶ月から5ヶ月でもうそんな顔をしていますし、
ゆっくりとマイペースであれば2年以上かかる場合もあるのです。

だからこそ、各自にあった、昇給を提示することが
会社にとっても本人にとっても大事なことになると思うのです。

どんどん年功序列で金額を上げていって、はっと気が付いたら
こんな金額になっていました。歳も歳だし若い子の方が
安くてうーんと働いてくれるから、高給取りで仕事しない人には
辞めてもらいましょう。というリストラが世間には
多いと理解しています。

本当に、突き詰めてきちんと査定をしていたのでしょうか?
当社の場合、もし私自身が同じことを考えてしまうことに
至った場合、責められるのは、本人ではなく、明らかに社長としての
私ということになるのです。

責任の所存がはっきりしているということはなんと、心地よい
そして、きついことでしょうか。

社員に対して安くいいように使おうなどと思ったことは
決して一度もありません。しかし
だからといって、全経営責任を社長が取る中小企業において
社員の給料を自分より多くあげてもいいと思ったこともありません。

自分自身として、いままで15年連続利益を出してきて、きちんと
税金を納めてこれたというだけではない贈り物を社員達から受け取ってきた
と思っています。
社員同士が自立してお互いに尊敬し合いながらより大きな力を発揮し
結果として幸福を分かち合う関係になってほしい。
でもお金も、ちょっと後からかもしれないけれど、必ず付いてくるもの。
そういうことが信じられる組織でありたいと思うのです。

いつも悩みの種の面接だけれども、今日の皆は明るくてとても
頼もしく感じました。

投稿者 sugiyama : 22:39 | トラックバック

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2005年03月23日

座席検索

雨なのに春だから傘を持って来ませんでした。
いきなり暖かくなってきたので、今年は大丈夫
と思っていた花粉症ですが、ちょっとヤバいです。

電車に乗っていると、あの花粉症の特殊なマスクを
した方にお目にかかることが多いのですが、
細めの方が付けていると、あまりにもぴったりと
お似合いで・・・・電波系なのかと思ってしまうことが
あったりします。

そうかと思えば、満員電車の中でくしゃみを連発するのに
手で口もかくさず、周りの人間にひんしゅくを買っている
若い男の人もいます。

3月から4月になる。当社も新人が4月に入社して来るため
その準備でおおわららです。
なんといっても新システムの日報システムが未だ全ては
完成していない。というところが痛いです。
毎日、担当者の斉藤とアレックスをちくりちくりと
いじめているのですが、どうしても金になる仕事中心で
それはそれで正しいことなのですが・・・
えーい。両方やってくれ。ということなのです。

なのに今日、私は見つけてしまったのです。変なプログラムを。
それは、座席検索というプログラム。
社内の座席を図で表示してくれるんですが、
東西南北を指定できるようになっているんです。
東と指定すると東が上になった図が・・・
北と指定すると北が上になった図が表示されます。
机の移動に対処できるように、座席は座標登録するようになって
いるようです。
なんて・・・オタク系な・・・
こんなプログラム作っている暇があったら
先にタイムカード修正とか、届出入力とか
作ってくださいよおーー。
と思いつつ愕然としたのでありました。

20050323.gif

ふと気が付けば、ホワイトデーの記事に中山さんからのコメントが
付いていました。そうだったのか、0.5じゃなくて0.33333か・・
金額がわかってしまったような気がする杉山です。
数字に強い職業だからねえ・・

そういえば、中山さんには このところ社内で
お目にかかりませんが、当社ではこの週末、
テレビチャンピオンで優勝したパンや(プルマンベーカリー)
パンが流行っていました。っていうか私と沖山だけかも?
札幌からわざわざ来て某百貨店の地下で特別販売してたのを
心優しい私が買って来て、たまたま会社に出ていた数人に
配ったのです。それを食べた沖山が感激してあいつは
それから毎日買いに通ったとか・・・

投稿者 sugiyama : 19:18 | トラックバック

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2005年03月18日

Nagrajの法則

 データベースが大好きな私ですが、特に
DataBase AssociatesのNagraj Alur氏による
チューニング作業の手順は、大好きな考え方となっています。

パフォーマンスチューニングの方法選択

1)仕事を減らす
  必要のない作業を行わない。
  優先順位を決めて低いものを切り捨てる。

2)すでにあるものを最大限に利用する。
  DataBaseを触る前に、ハードやOS、ミドルウエア
  や、アプリケーションをチューニングする。

3)ピーターからお金を盗んでポールへの支払いに当てる。
  要するに、トレードオフのことですよね。
  何かを犠牲にして主要目的を遂げる。

4)要求を下げる。

5)お金を注ぎ込む。

日経BP社 データベースチューニング256の法則 上より)

これって、データベースチューニングだけでなくて、全ての
仕事全般に言えることだと思うのです。
最初、これを知ったときに、なんて哲学的なんだろうと
思いました。
社長業もシステムエンジニアも、1プロジェクトも余裕があるという
ことがありません。
4)5)は、できたら選択したくないので、私は1)から3)を
同時に選択することが多いですね。
2)は、勝手に社員と考えて正しい人間を選んでお願いすること
と置き換えています。

投稿者 sugiyama : 11:24 | トラックバック

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2005年03月17日

2006年度新卒採用会社説明会

気分がハイです。

今日は、当社の来年度新卒者向け採用の
会社説明会でした。

今年最初の説明会、午前10時からと
午後2時からの2回というスケジュールでした。

その上、夕方5時からお客様での会議が2つ
続けてあるというとんでもないスケジュール。

もっとも、私がいけないんですけどね。
私が今週は、ずっと空いてなくて、今日も
夕方しか空いていません。ということで
会議をこの日に無理やりして貰ったのですから。

朝からリポビタン11と一発起太郎を買い込んで
会社入りです。
やっぱり、ヤク?が必要ですってば。
何故かしら栄養ドリンクを飲むと、力が湧いてきます。

一発起太郎は、頭が良くなる(一瞬ですが)
気がする私のここ勝負時の必需品です。

嘘だと思って、今度、勝負をかけたいときに
飲んでみてください。「一発起太郎」
カフェインがんがんですが・・・

練習の甲斐あって、なんとか会社説明会も無事終了しました。
当社を訪問くださった皆さん方、本当にありがとう
ございました。

そして、最後の学生さんを送り出したとたんに、会社を
出て、客先へ直行しました。
なんと、喜ばしいことに多少の保留事項は出たものの、
2つのシステムについて最終確認をして
なんとかCLOSINGまですることが出来たのです。

ありがとうございます。
なんかとっても今日は気分が高揚していい気持ち。

そういいながら、緊張していたんでしょうね。
あんなに頑張った会社説明会・・写真が一枚もありません。

竹藤君が採用チームではないものの、いろいろ手伝ってくれて
笑顔がこんなに素敵になったので記念に取っておきます。
(なにせ、このところ笑顔練習してたんですよ。彼は!)
会社の皆もありがとう。

20050317.jpg

いつも遅刻ぎりぎりに来る八田課長に、昨日帰るときに、
「9時30分に来るように。
10時ぎりぎりに挨拶もなしにうろうろ登場するなら、
いっそのこと、遅刻か有給休暇取りなさい。」と言ったところ
有給休暇になっていたのには、恐れ入りました。
やられた・・・

投稿者 sugiyama : 22:51 | トラックバック

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2005年03月16日

ホワイトデー・・・・総決算

 誕生日がクリスマスイブだという友人が絶対に
ダブルでプレゼントをもらえないから嫌だと
嘆いていましたが、今年の私はそんな気持ちに
近いものがあります。

だって金曜に誕生日で、月曜にホワイトデーですよ。

大屋さんの誕生日が終わったくらいから、
草の根運動を地道に行ったにもかかわらず
やっぱりこの暦に大きく影響されたようでした。

1)誕生日とホワイトデー両方くれた人・・2
  ただし、1人は強引だったかも。
2)ホワイトデー分を誕生日にくれた人・・2
3)ホワイトデーにのみくれた人・・・・・3
4)なぜか今日(16日)くれた人・・・0.5
 0.5は前田です。
  というのは、取引先の人と半分ずつだというので。
 中山さん。OGGのチョコレートケーキ
無茶、美味しかったです。ありがとうございます。

しかし、当社の場合、.NETチームとJAVAチームが
いるんですが、私が最近、仕事をやっている.NET
チームの回収率がやたらいいのにJAVAチームでは
前田のみという点を考えると、
いくら社長といってもこのご威光は、机1個分くらいしか
届かないようです。

それとも、私がこのブログで高いチョコの話題を続けたのが
いけなかったのでせうか。
申し訳ありません。ジャン・ポール・エヴァン(アレックス)
を初めとしてずいぶん散財させてしまいました。
ロッテのラミーチョコレートで十分だったんですが。
来年は、森永チョコボールを集めておもちゃの缶詰でも
狙いたいと思います。

ちなみにこれは14日に持ち帰った袋です。
結構こう見るとたくさんありそう。一番上に載っている
スロットマシーン風ガムは沖山のプレゼントです。
あ、そういえば、沖山はテオブロマのジャリチョコもくれました。
20050314.JPG


投稿者 sugiyama : 00:03 | コメント (1) | トラックバック

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2005年03月12日

息子の帰還

会社にいると、携帯に息子から電話がありました。
四国88箇所お遍路の旅に出て以来 25日。何の連絡もなく何の連絡も
付かなかったのですが。
「どこに居るの?」と聞くと
「もう終わった。」とのこと。
「えっ?」
出発前に貰った予定では、確か21日に終了するはずでした。
あと10日もあるはず・・・・
まさか?と疑うと「ちゃんと回って来たよ。2日間だけ車で
回ったら、あっという間に2週間も短縮できた。」
ということらしい。
なんて中途半端な・・・・
と思うものの、連絡がない間は、心配してオロオロでは
ないものの(こっちも忙しいのよ)
やはり、何かと心配していたのです。
風邪をひいていないか。寒さに凍えていないか。
雨に濡れていないか。車にはねられないか。
無事、帰ってこれたことを聞いてホッとしました。

で、現在は、京都の後輩のところに居候しているとか。
申し訳ありません。なにせ今やアパートを退去してしまって
京都には住むところな無い身です。
卒業式は、そのまま、後輩のところから出かけるのでしょうか。
本当にお世話になります。

母は、ひたすら京都を向いて頭を下げるだけなのでした。

投稿者 sugiyama : 23:11 | トラックバック

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2005年03月11日

My Birthday

誕生日でした。
誕生日を迎えて嬉しいのか?といわれると
ちょっと困りますが、行事好きなので嬉しいと
いうことにしておきます。飲みに行く理由が
増えるということで・・・

朝10時から12時まで客先にて会議

午後1時から2時まで客先にて打ち合わせ

帰社して部下とシステムの打ち合わせ

船井総研の斉藤さんがいらして打ち合わせ

午後17時から会社説明会の練習

その後、雑用をこなし21時過ぎからやっと
誕生日お祝い飲み会に突入しました。

金曜ですが、21時を過ぎればなんとか
入ることのできる店もあります。
絶対に空いている店も何件か知っております。
(新宿の金曜は、席がなくて大変なんですよ。)

前々から気に入っている「イタリアワインと
料理」の店に行くことにしました。
案の定、席はありましたが、いつもここで
頼んでいる「野菜のグリル」を頼んだところ
できません。とそっけなく断られてしまいました。

お店の人も、前にいた人とは違う人です。
イタ飯に行けば、必ず注文する私の大好きメニューなのに・・
と、多少残念な気持ちは残りましたが
美味しいワインと美味しい食事をして
盛り上がりました。

まだまだ、仕事終了打ち上げといった時期ではありませんが
つかの間の休憩を取り、皆と話をして飲むのは
癒しのときでもあります。
来週・さ来週は、超ハードスケジュールです。
さ、頑張るぞっと。

投稿者 sugiyama : 23:26 | トラックバック

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2005年03月10日

意識を変える。

一流になりたい。
思ったり、言ったりすることは簡単なことですが、
思っていることを実行に移すことは、大変なことです。

どれだけ本当に、そのことがしたいか、ということが
問われるんだと実感します。

だから、採用のときも、学力じゃなくて、
思い、志の高さで取れと言われるんですね。
思っていても実行に移せない人は、困りますものね。
結局、一歩が踏み出せなければ、どこにも到達できっこ
ないのです。一歩一歩辛いけど歩み始めて
そのうちに、ランナーハイみたいに続けることが
楽しくなるまでやってみましょう。

しかし、実際は若いうちから志を立てている人なんて少ないと思います。
実際、私もそうだったし・・・・ね。
でも、イチローにせよ、誰にせよ、若いうちから
一流になった人というのは、思いもがけず
ある意味、ませて大人の発言が多いことにびっくりすることが
あります。
どんなことでも卓越したものを持つことが
大人の意識を目覚めさせるのでしょうか。

大人になるのが先か、プロになるのが先か?
ビジネスという場は、子供の遊び場ではないという
意識を持つことは必要でしょう。

だからといって仕事で楽しんでいないわけではありません。
このところ、毎日のように、次々に難問が起こっているのですが
それも慣れてくれば、結構、乗り越え方がわかるものです。

確かに、一瞬は「どうしよう。」と途方にくれることは
あるのですが、すぐ気持ちを切り替えることが
必要です。
投げない。違う方法、手段を模索する。これを
なるべく早くできるように自分を鍛えましょう。

混乱している時間、落ち込んでいる時間は、人生の中で
一番、意味のない、いいえ、意味がないだけでなく
自分を駄目にする時間なのですから。

このところ毎日最終です。新宿三丁目の駅員さんはみんなとても優しい。
最終に間に合わない人がいてはいけないと
階段から改札、通路にまで全員で並び駅伝方式で呼びかけています。
20050310.jpg

投稿者 sugiyama : 21:27 | トラックバック

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2005年03月07日

なぜ10億円企業を目指すのか?

月曜9時55分に朝礼開始します。
いつも、これとこれを話そうと思って用意しているのに
いざ話し出すと、横にそれ、なんか言いたかったことが言えてない
ことに気が付きます。
今日、船井総研の斉藤さんに書いたメール。

------------------------------------------------------------
斉藤様
アイロベックスの杉山です。
お世話になっております。

あのビジネスモデルをいただいてから
あれこれ考えていたので今のところのまとめを
お話させてください。

------------------------------------------------------------
■10億円企業にしたいというのは、
  1つの目安?方便であってそれが全てではない。

・粗利(当社でいうなら売上ー外注費)
 の一人当りを1500万以上にしたい。(今まではずっと1000万)
 →社員の給料アップに繋げたい。

・自分達のスキルや組織にもっと(今以上に)誇りを持ちたい。
 それには、システムエンジニアであれば
 1つのシステムの金額だったり、難易度であったりする。
 今の2億5千万といううちの会社の売上・人材パワーでは
 1件あたり4000万程度が最高額
 特に、小幡などは、1億以上の仕事ができる能力が
 ありながら、会社の大きさ故に制限されてしまうことが辛い。
 実際、今すぐにでも、できるはず・・・

・今までの仕事のやりかたは、今までのサイズの仕事をするのには
 適切だった。
 しかし、このままだと私と小幡がつまらない。
 もっと、先に目標や到達点が遠い会社にしたい。
 10億を目標にして、二人以外の人達にも売上目標を持たせることで
 何が変化し、何に対応していくべきなのかを見極めたい
 
 これ、どっちが先かわからなかったので、とにかく
 動き出すことにしました。
 
■10億達成したときのイメージ

 ・社会的認知度があがる。
  =ソフトウエア会社で独自の会社になる。
  知っている人は知ってるぞという。

 ・社員達が自分の会社に誇りをもつ。 

 ・私自身がもっと自由に社員にまかせられるようになる。

 ・社員は社風を大事にしながらも伸び伸びと自分のアイデア
  自分の個性を出して好きなことをしている。それが
  売上という成果になり
  自分の成長=会社の成長に繋がっているんだという
  実感を持つ。

 ・労働時間は、やるときには、やる。やらなくてもいいときには
  さっさと帰る。楽しむといった
  個人の調整ができている。
 (いろいろな人がいていいと思うし、評価がきちんとともなうこと。)
以上。

投稿者 sugiyama : 23:08 | トラックバック

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2005年03月06日

たらちねの・・・

朝、8時に電話が鳴りました。私の得意技
電話が鳴ったらどんなときでもすぐ起きるで、
すばやく起きたのですが、間に合いませんでした。
日曜の朝8時に電話してくる。
こんな大迷惑な奴は、どうかんがえてもこの世に
一人しかおりません。

それは、偉大なる我が母です。
なにせ、マスクメロンを作っているからと
いっても農業ですからね。
農家の朝は、早い。
今は、もうやってないと思いますけど、
NHKで毎朝6時からやっていた番組「明るい農村」
起きたらあれがちょうど始まるとき・・・というのが
私のガキンチョ人生でした。
母は、たぶん、4時半(!)には、毎日起きていたのでは
ないかと思われます。恐ろしい。
あの、ものすごいパワーは、早起きから生まれたのかも
しれません。
そういえば、朝、遅刻してくる者たちをみると
いかにもパワーなさそうなのが多いのに今気づきました。
ひょっとしてこれは、真理を見つけちゃったのかも・・
私のことを元気がいいとかパワーがあるとか言われる人が
多いのですが、いつも「うちの母親には負ける。上には
上がありすぎる。」と思っている謙虚な娘です。
どこがすごいかって??

1)朝4時半に起きて、家事、仕事をこなし
 夜、遅いときには、12時近くまでも起きているのですが
 とにかく、その間、口は動きっぱなし、体は動かし続けて
いるという恐ろしいパワーです。
 ご飯を食べるときも、座ってゆっくり食べている姿とか
 テレビをのんびり見ている姿というのを見た覚えが
 ありません。

2)田舎なので、家の玄関までは、門から20メートルくらい
 あると思うのですが、とにかく、門に入って来たら
 家の中にいても「あっ、帰ってきた。」とわかります。
 車と同じくらいのパワーです。
 なんといっても誰かと一緒にいないのにずっと
 なにかを話し続けているのがすごいです。

3)18で結婚して、長男の嫁となった母は、ずっと姑の仲が悪かった
 ので、これを語らせると1日たってもまだしゃべっているという
 感じなのですが、嫁いで1ヶ月で4キロやせたそうです。
 その理由というのが、おばあちゃんがご飯のおひつを握っていて
 ご飯のお代わりをさせてくれなかったからだとか・・・
 
 ちなみに、口は悪いけれど、やることはやるタイプの母は
 祖母が寝たきりになった時には、何年間にもわたって
 下の世話やらなにやら、一生懸命やっていました。
 祖母が元気でいたときには、母は気が強いので過去の
 恨み文句攻撃が、凄かったのですが。

 で、村の周りのお嫁さんたちが皆、自動車の免許をとったという
 ときに母は一人だけ取らせてもらえなかったそうです。
 (本当なのか?祖母は私には良い人だったのでこれは、
  母の思い込みなのかもしれないけど、とにかく免許を
 とってないことは確かです。)
 うちの実家は、駅から5、6キロは離れているし、バスは
 30分に1本しかありません。どの家庭も大人の数だけ
 自動車を持っています。
 しかし、母は、ママチャリで どこへでも行きます。
 市役所でも病院でも、どこでも(10キロ20キロは平気)
 かつ、その速さがただものではありません。
 近所のおじさんに言わせると
  自転車レース70歳以上の部というのがあったら
  絶対に優勝できる そうです。

 まだまだあるのですがこの辺にしておきます。

母からの電話は、息子から連絡があったかという質問でした。
そろそろ半分を過ぎたころです。
高知を終了して愛媛に入る頃です。
「連絡する方法もわからない。唯一あるとすれば
 ミスズちゃんに聞くことじゃないの?」となんとなく答えると
「わかった。」と答えて電話切られてしまいました。
おいおい、あんたは、孫の彼女の携帯まで知ってんの?

そういえば、アイツ、母親の私をさておいてババアと彼女と3人で
花博に行ったんだっけな。
私も花博には、行きたかったのに・・・・・

投稿者 sugiyama : 09:29 | トラックバック

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2005年03月04日

免許更新

20050304.jpg

またまた大雪です。
しかし、免許更新に行かねばなりません。
なにしろ会社には、11時出社と届け済み。
今は、目先のスケジュールがわからない状態なので
せっかく空いているときに行かねば、いつ行けるか
わかったものではありません。
都庁第2庁舎に行こうと思って新宿駅から歩いていったの
ですが、寒くて手がかじかんでしまうし、足元から
水が入ってきて悲惨でした。
こんな雪の日です。きっと空いているだろうと
思った更新センターは、案の定、がらがらですぐ手続きができました。
講習は退屈だろうと予想していたのですが(情けない。一般講習で・・・)
ビデオはあまりに胸を打つ話で涙が出そうになるし
講師の女性の方は、話慣れていて1時間は、あっという間でした。

1件の大事故は、29件の小事故と300件のヒヤリハッとから
起きると教えていただいたのが心に残りました。
事故を起こさないコツは、何が起きるかを常に予測して
ヒヤっとしたりハッとしたりしないように運転することだそうです。
私たちの仕事も同じだと思います。
運がよく何とかできた。という仕事の仕方をしてはいけません。
ラッキーということは恥ずかしいことだと思わねばいけません。
ちなみにこれをハインリッヒの法則というんだそうです。

投稿者 sugiyama : 01:31 | トラックバック

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2005年03月02日

斉藤 1 2 さん 4

20050302saito.jpg

さて、船井総研の「斉藤さん」が密着ということで
アイロベックスにここ6日ほど連続していらしていました。
私と一緒にお取引先訪問に同行したり、小幡や沖山、
果ては桐山にも同行していたようです。
当社にも同じ「斉藤くん」がいるのですが、こちらは
ただいま、マシン入れ替え中ということで、何故かは
知らないのですが、3つものそれも離れたテーブルを
あちこち移動しては仕事をしていました。
で、それぞれの机にお菓子やボールペン、ノートを
置きっ放しにしてどれもが自分の席のようにして
仕事をしているので、
冗談で
「斉藤1」(1の机に居るとき)
「斉藤2」(2の机に居るとき)
「斉藤3」(3の机に居るとき)と呼んでいたのですが、
そうすると
「斉藤さん」と同音になってしまうではありませんか。
ということで、「斉藤3」あらため「斉藤4」ということ
になりました。
今日で斉藤さんの密着は、終了ということで、社員全員の前で
お話をしていただきました。
正直、とても為になるお話でした。
他社の人に当社の正直ななんの偽りもない姿を見てもらい
どういう感想を持ったのか聞くことができるなんて
めったにないことでしょう。
珍しく、質問も活発に出ていました。

斉藤さんというのは、とても元気の良い方だったので
一緒にいるだけでこちらも元気を貰うことができました。
モチベーションについてどうやって保つのかといったような
質問も社員から出ましたが、まさに的を得た質問でした。

私もそうですけど、誰かに負ける前に自分に負けちゃうことが
ありますよね。
誰のせいでもない。自分で勝手に損してる・・・みたいな。
モチベーションが下がってくると、どんどん悪いところに
行っちゃう。自分で駄目だ。駄目だと思っていても
ついつい止まらない列車に乗ってしまう。

今回の密着でわかったことは、「モチベーションの高い人と
一緒にいると周りまで影響される。」ということでした。

投稿者 sugiyama : 21:24 | トラックバック

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2005年03月01日

蛇よ!

2006年度新卒採用説明会の準備を始めています。
趣味について、去年は、「韓国ドラマ」のことを話したのですが
今年は、大屋さんから、「もう、韓国ドラマは終わりました。」と
するどい指摘を受けてしまいました。
いったい、今年は、どの趣味について話せばいいのでしょうか?
実際のところ、KNTVを見まくっていた私の人生も
自宅マンションの大規模修繕修理のためにスカパーの
アンテナをはずさなければいけなくなり、
それも4ヶ月も!!
泣く泣くスカパーのすべての番組を解約しました。
残り少ない趣味を大切にしようと思います。

大竹しのぶと松尾スズキの二人芝居という、
もう絶対にはずせないこのステージのためだけに
「ぴあプレニアム会員」になった私です。
第一希望は外れたものの、初日のこの日の
券をゲットできたときの喜びといったらありませんでした。
ありとあらゆる万難を排してこの日に備えました。
しかしこういうときに限って仕事はどんどん押してくる。
7時開演のスパイラルホールに着いたのは、6時50分でした。

大竹しのぶは、もう本当にプロの俳優としても別格ですね。
いつもそうですが、彼女が演じているだけで、舞台から目が
離せないのです。
松尾スズキ・・・・著書を読んだことはあったのですが、
大人計画で宮藤官九郎を排出しただけあって、こんなに
脚本も芸も面白い人だとは、自分の世間の狭さを責めました。
笑い続けた1時間15分。
若いころから、「おやじギャグ」が、どうも嫌いで、駄洒落感性には
どうも拒否反応があるのです。
この人の面白さというのは、何なのでしょうか。

駄洒落でもなく、結構知的な笑いです。何か
気づかなかった自分の本能が目覚めさせられるような
気がして愕然としています。

投稿者 sugiyama : 00:38 | トラックバック

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