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2005年03月01日
蛇よ!
2006年度新卒採用説明会の準備を始めています。
趣味について、去年は、「韓国ドラマ」のことを話したのですが
今年は、大屋さんから、「もう、韓国ドラマは終わりました。」と
するどい指摘を受けてしまいました。
いったい、今年は、どの趣味について話せばいいのでしょうか?
実際のところ、KNTVを見まくっていた私の人生も
自宅マンションの大規模修繕修理のためにスカパーの
アンテナをはずさなければいけなくなり、
それも4ヶ月も!!
泣く泣くスカパーのすべての番組を解約しました。
残り少ない趣味を大切にしようと思います。
大竹しのぶと松尾スズキの二人芝居という、
もう絶対にはずせないこのステージのためだけに
「ぴあプレニアム会員」になった私です。
第一希望は外れたものの、初日のこの日の
券をゲットできたときの喜びといったらありませんでした。
ありとあらゆる万難を排してこの日に備えました。
しかしこういうときに限って仕事はどんどん押してくる。
7時開演のスパイラルホールに着いたのは、6時50分でした。
大竹しのぶは、もう本当にプロの俳優としても別格ですね。
いつもそうですが、彼女が演じているだけで、舞台から目が
離せないのです。
松尾スズキ・・・・著書を読んだことはあったのですが、
大人計画で宮藤官九郎を排出しただけあって、こんなに
脚本も芸も面白い人だとは、自分の世間の狭さを責めました。
笑い続けた1時間15分。
若いころから、「おやじギャグ」が、どうも嫌いで、駄洒落感性には
どうも拒否反応があるのです。
この人の面白さというのは、何なのでしょうか。
駄洒落でもなく、結構知的な笑いです。何か
気づかなかった自分の本能が目覚めさせられるような
気がして愕然としています。
投稿者 sugiyama : 2005年03月01日 00:38
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