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2005年04月30日
荒川 修作
テレビ番組の予約にはコクーンを愛用しています。
このマシン、好きな言葉を登録しておくと
番組を適当に予約しておいてくれるのです。
ときどき、何故これが?という番組もありますが、今日
チェックしたらなぜかNHKの「課外授業ようこそ先輩」が撮れていました。
過去、数回、偶然に見たときに、この番組、出演者の選択がいいなあと
思っていたので早速見てみました。
荒川 修作(あらかわ・しゅうさく)という現代美術作家・建築家が
授業をする人で出ていました。
ホームページはこちら。
http://www.architectural-body.com/ja/
そして彼が今。建築中だという三鷹天命反転住宅
http://www.architectural-body.com/mitakaここのページに行ってフォトギャラリーを見るのをお薦めします。
この住宅を見たときに、あまりの驚きに開いた口がふさがりません
でした。
彼、いわく。老人ほど、住みにくい家に住むべきだ。
階段が幾つもあり、重心を取るのが苦労するような場所で暮らすと
知らず知らずのうちに体力が付いているということらしいですが・・・
それは、そうかも・・・うーーん。わからん。
でもなんかとっても魅力的な惹かれる建物です。
大改造!!劇的ビフォー・アフター(テレビ東京の番組)
を見るたびに、実家の両親のことを考えて、バリア・フリーの家に住まわせて
あげたいと考えていた私の頭は、一瞬でぐちゃぐちゃになりました。
養老天命反転地という公園も、聞いたことが
あって、いつか行きたいと思っていたのですが彼の設計のようです。
とっても、楽しそうな場所です。
そうだ!今年の社員旅行はここだ。ひらめいた私。
連休中に、彼の本を買ってもっと知りたいと思ってます。
今日は、とにかくやるべきことがあるので会社、そして
連休なのになぜか夜、宴会です。ふふふ
投稿者 sugiyama : 12:56 | トラックバック
2005年04月29日
休日は私服
ついつい休日なので、私服(それも穴あきジーンズ)で、かつデパ地下で
お菓子など買い込んで会社に来てしまいました。
うっかりしてましたが(すみません。)
今日は、内定者を呼んでいたのでした。
沖山が笑いながら「こんな格好でよく来ましたね」などと
言うのですが
自分だって腹が目立つTシャツ姿ではありませんか。
斉藤なんて・・・・どっかの歌舞伎町に立っているニイチャンのような・・・
お互いに人のことをいえた義理ではありません。
しかし、学生さんは、スーツ姿なのに、ちょっと反省。
(もっと反省しろ!)
お詫びに当社の名物「土曜日でもスーツを脱がない」竹藤を
紹介しておきます。
パジャマとスーツしか持っていない。
いや、パジャマも持っていない。洋服はスーツだけ!
ママがスーツでないと家を出してくれない。
スーツを着てお母さんのお腹から生まれてきた。
生きてゆく上でこのポリシーだけは譲れない。
などと勝手な憶測が流れとんでおりますが
たぶん「カレンダーオンチ」なので平日と休日の
違いがわからないのだ・・・と
思い切り方向音痴の私は思うのです。
もしかすると、「ウケ」を狙っているのか。
そうだとすると、偉い。表彰してもいいかも。
竹藤を真中に、大騒ぎ3人組
投稿者 sugiyama : 17:04 | トラックバック
2005年04月28日
神田頭
営業で神田に行きました。
お洒落なサンマルクカフェで待ち合わせを
したのですが、なんと、ほとんどの人が
男性で、かつ年齢が・・・以上でした。
おそるべき、神田のおじさん度。
交差点を渡っているときに、聞こえてきた
見知らぬおじさんの言葉。
「で、気分は Shall we dance?」
ぶったまげました。
さすが神田です。この方、歌うように最後の文を
おっしゃっていました。
これは、円安ダブリューの神田支店の山駄氏
神田が似合う男です。しかし飲み友達が
美容師らしく、会うたびに、びっくりする頭に
なっています。
頭だけは、ワカモノ・・・・・
ちなみに、昨日のブログへのつっこみコメントありがとうございます。
だんだんと船井総研並に曜日がわからなくなっている私です。
投稿者 sugiyama : 20:47 | トラックバック
2005年04月27日
セミナーの講師?
3400円のセット代が目立たない写真です・・・
つ・疲れています。
2日もブログ更新を怠っていたので
今日は、書かねばならぬ。
いえ、書きたいと思います。
今日は、ちょっと言うのもはばかれますが
この際、テンション高いうちに書いちゃいます。
船井総研が主催するセミナーに出席しました。
それも、講師としてです。
いったい、私は、何を話したでしょうか。
それはね。秘密よ。一人2万4千円も払って
日本全国からお集まりいただいた方に悪いでは
ありませんか・・・
(もちろん講師は私だけではなく私は付録ですが・・・)
いらっしゃらなかった人の為にビデオを販売しているらしいので
どうぞ興味がある方は購入してください。
(クレーム・返品はお断りさせていただいています。)
今は、一応 終了したので 責務を果たして疲れたーーー
という気持ち。
本当は、飲みにいきたい。
しかし、木曜ですしね。相手にも振られたことだし・・・
明日の金曜が連休前最終平日ということもあるから
このブログでテンションを調整して
後は、ちょこっと仕事したいと思います。
投稿者 sugiyama : 20:05 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月24日
「監督不行届」 安野モヨコ
漫画で大笑いしました。
安野モヨコ(ハッピーマニアの作者)が庵野秀明(新世紀エヴァンゲリオンの監督)と
結婚していたのは、以前テレビで紹介されたので知っていました。
しかし、こんなに庵野監督がオタクな人だとは・・・
脚色されているんでしょうが、面白すぎる。
ちなみに、すぐに擬音を口で言う。
(ガガーン とか、 シュパシュパとか
漫画でよくあるあの音を実際に口で言う)
驚いたときに、どもる。
(そ・そうだったのか・・・とか)
このブログを読んでいる方にはバレバレでしょうが
私もかなりオタク度高そうです。
ちょっと嬉しかったりして。
知り合いの北島さんがあまりにも(この人はUFOオタク、SF系ですが)
庵野監督と似ていたので思わず電話してこの漫画を読むように薦めておきました。
食事をするのが速くて、一気に食べてしまう。
その理由が口の中が美味しいいろんなものでいっぱいだと
幸せを感じるからというところなんか・・・・ 北島さんとも似ているけどよくわかります。
ああ、ここも私と近いかもしれぬ。
投稿者 sugiyama : 00:04 | トラックバック
2005年04月23日
女3人でホルモン焼・・・幸永
今週は、説明会と、面接がずっと続きました。
夜は、メールマガジンのチェックをしたり仕様書作りをしておりました。
昼はテンション高く、夜はテンションを抑えて
地道な仕事とジキルとハイドのような生活をしております。
これ、結構、きついものです。
で、週末だ・・・・ということでお約束の飲み会にLet's GO!
最後の面接を終えたときに私の脳裏にひらめいたのは、
「ホルモンが食べたーい」
でした。
早速、岡本さんと中村と3人で行く約束を取り付けました。
場所は、新宿職安通りの幸永です。
このお店、ホルモンがとにかく、美味しいのです。
一番有名なのは、極みホルモンという種類ですが、
白ホルモンも抜群に美味しい。
わたしとしては取っておきの秘密の場所ですが、
ま、今や新宿に3店舗もあるので
知ってる人は知ってるでしょう。
一仕事した後の生ビールとホルモンは格別の味です。
二人とも、「生まれて初めてこんな美味しいホルモンを食べた」と
たいそう喜んでくれました。
並んでいたので少し幸永の前で遊ぶ
これが噂のホルモンなのだ。
中村と煙で見えなくなっている岡本さん
投稿者 sugiyama : 14:04 | トラックバック
2005年04月20日
第四回会社説明会
14時から2006年度新卒採用の会社説明会を行いました。
一旦、これで全ての説明会が終了したことになります。
なぜか今年の説明会は毎回、雨ということになってしまい
学生さん達の足が鈍るのでは?と心配していましたが
毎回、思いもかけず多くの方に参加していただきました。
本当にありがとうございました。
もちろん、試験や採用はこれからですのでまだまだ当社
採用チームには頑張ってもらわなければいけません。
が採用チーム発足から約3ヶ月、一つの山を乗り越えたという
安堵感があるのは事実です。
私も「一発起太郎」を飲んでテンション上がりすぎでした。
申し訳ございません。決して軽く考えているわけでは
ありません。
ここで当社の採用チームを紹介したいと思います。
あがっているのが見え見えだった司会の芸人・沖山
雨男だということが判明してしまった斉藤
なんといっても、説明会の華。うますぎる大屋
そして裏方に徹して細かな気配りを常にしてくれる浅見
・・写真なくてすみません。
アイロベックスをもっともっと良い会社にする為に
同じチームの仲間を決める大事な役割を担って
頑張りましょう。
投稿者 sugiyama : 10:49 | トラックバック
2005年04月19日
アエラの取材
アエラの取材を受けました。
実は、週刊朝日は毎週買っているんですよね。
(同じ朝日新聞社・・・・)
でも、アエラは、たまにしか買いません。
アエラを読んでいる人ってどういう層なんでしょうか。
内容は、時事的に興味深いことがわかりやすく書かれていますが。
あと人物を掘り下げた記事なんかは好きですね。
学生さんが多いんでしょうか?
と思ったのは、「社長のブログ」という題で取材を受けたからなんです。
それも、方向性としては、採用に活用しているという点らしいです。
正直、採用の為だけにブログを書いているわけではありません。
でも、確かに採用の為、学生さん達に読まれることを意識していることは
いがめません。
ところで、私は、アエラの表紙を撮っている写真家の坂田栄一郎氏の
ファンなんです。
アエラに写真が載るだけでも光栄!と思って気張って化粧してきたんですが
取材だけでした。
思わず・・・「写真は載せてくれないんですか?」なんて
聞いちゃった私。恥っていう言葉を知らないのか?お前は。
昔、夕刊ゲンダイに載ったときは恥ずかしくて秘密にしていたんですが。
今回は、きっとアエラだから記事コピーして配っちゃうと思います・・・たぶん。
去年、東京都写真美術館でやっていた坂田氏の写真展、良かったですよ。
http://www.syabi.com/schedule/details/sakata.html
投稿者 sugiyama : 18:55 | トラックバック
2005年04月17日
KITCHEN(キッチン)
蜷川幸雄演出の「キッチン」を見に行きました。
またいつものように、どんな内容なのか全くわからずに参りました。
なにせ、仕事を終えてから走って滑り込みセーフですからね。
出演者が成宮寛貴、杉田かおる、鴻上尚史、このくらいの
前知識しかありません。
舞台がシアターコクーンの真中に作られていて、奥と手前の両側に
客が座る形式です。
舞台の上は、まさにレストランの厨房が作られています。
もっとも、この形は「ロミオとジュリエット」でも確かそうだったし、
何度かお目にかかったことがあります。
違うのは、舞台が低いということ。
そしてなんと33人もの人たちがその上で出たり入ったりして演技している
ということでしょうか。
ERを見ていてよかった。と心の中で思いました。
いや、この舞台を作った人は、ERに触発されたに違いない・・・逆かもしれませんが。
舞台の上で次々と起こる事件・・・騒動、イベントに目が離せません。
正直、とっても疲れましたが、あっという間の2時間でした。
成宮寛貴・・・役者として、いけると思いました。
それとも、過激な役だったのでむしろ演じやすいのでしょうか?
いいえそんなことはないでしょう。しっかりとオーラもありました。
若い女性に圧倒的な人気だとは知っていたのでてっきりモデル出身の
アイドルと思っていたのですが、失礼しました。
勝地涼、高橋洋、須賀貴匡とか長谷川博巳といった たぶん、いい男が一杯出ていたのだ
と後から気がつきました。
杉田かおるの役は、魅力的だけれども悪女のはずなのに
なぜか先入観かもしれないけれど、ほんわかとしたいい女としての雰囲気のみが
感じられて、奥ゆきがもうちょっとほしいなあという気がしました。
勝ち組へのジェラシーではないといいですが。
投稿者 sugiyama : 21:21 | トラックバック
2005年04月15日
アイロベックスニュースレター
とにかく、お取引先の皆様方に当社のことを少しでも
知ってもらおうと、アイロベックスニュースレターを
作成いたしました。
アイロベックスニュースレター 増刊号 表 裏
アイロベックスニュースレター vol1 表 裏
初めてのことなので、気張って増刊号まで作ってしまいました。
増刊号は主な社員の顔と紹介が一覧で載っています。
1号は、小幡が講師を務めたアイロベックスカレッジから
題材をとりました。
月に2回出していく予定なのですが、休刊しないように
頑張ります。
新人の教育で使おうとしている本が8冊必要なのに7冊しか
購入できなかったと斉藤、大屋が困っていたので
大丈夫、私が秋葉原の書泉グランデで購入してくるから、と
軽く請け負いました。
しかし、新宿の紀伊国屋+ジュンク堂を回ってなんとか7冊あったという
この本、絶対に「書泉グランデ」ならあるはずと
思って行ったのですが、ありませんでした。
店員さんの調査によると2002年の出版で、すでに版元で出荷終了しているとか。
うーん・・と悩みながら調べると、なんとアマゾンでは未だ売ってました。
「Visual Basic.NET入門 はじめる.NETプログラミング」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844316702
投稿者 sugiyama : 20:18 | トラックバック
2005年04月14日
クープ・ド・キュールのロールケーキ
コムフェアの奥井社長が来社されました。
なぜか、いつもお菓子のお土産を下さるのですが
今回も、中村の誕生日が近かったという理由で
デパートにケーキを買出しに一緒に出かけました。
毎週、美味しいお店が交代で出ている場所があります。
今週は、武蔵関のクープ・ド・キュールでした。
ロールケーキとっても美味しかったです。
選択した理由が一番安かったから・・・というのでは
あまりにもケーキに悪いと思うくらいのお味でした。
特にバニラのロールケーキの生クリームのお味が他とは
違う何かを感じました。
しかし・・デバ地下は、シュークリームも210円もするんでっせ!
↓喜んでいる中村
投稿者 sugiyama : 19:35 | トラックバック
図解 創造的仕事の技術・・・忰田進一
採用面接中に、「お薦めの本を紹介してください。」と言われたのですが
とっさに名前が出て来ませんでした。
社員にも、そういえば、ときに、本を紹介してくださいと
言われることもあるのですが、とにかく乱読の私なのに、そうそう
お薦めの本はありません。(きっぱり。)
また、経営者向きの本を社員が読むことは、悪いことではないと思うものの
私とおなじような感想を持つはずもないし・・・そういう本を
薦めて欲しいのではないだろうとも思います。
このところ読んだ本の中で一番、ぴぴっと来たのがこの本です。
お薦め対象者は、入社1~2年以降の社員全員です。
私が読んでも、非常に為になることが多かったことは事実です。
ビジネスにおける仕事って、何なの?
仕事ができるってどういうことなの?
上司が、会社が自分に要求していることがわからない。
そんなことにほとんど答えてくれる魔法のような本です。
タイトルがちょっと良くないのでは?と出版社に文句をいいたい気持ちがあります。
図解・・・という言葉が入っている本、実は、私は買うことが少ないのです。
だから、この本が発行されてから購入するまでに時間がかかってしまった
のです。それが残念に思えるくらい内容が素晴らしい本です。
とにかく、この本は、入社当初だと、ちょっと難しいでしょう。
そして入社前の学生さんだともっと難しいと思いますが、
本は、買っておいてそばに置けばよいもの。
仕事に入ってなにか行き詰ったとき
上司や会社に疑問を持ったときには、読んでみてください。
また、それ以上に、仕事に燃えている人達にも読んで貰いたいと
思う本です。
図解 創造的仕事の技術・・・忰田進一をアマゾンで買う
投稿者 sugiyama : 09:57 | トラックバック
2005年04月13日
4月13日水曜
さて、昨日のブログには書かなかったのですが、実は
昨日は、当社、中村部長の誕生日でした。
女性の誕生日であれば、優しい小幡部長が必ず(強調)
キハチのケーキを買ってきてくれるのですが・・・
中村ということであれば、当然のごとく、ケーキより
酒でしょう。と全員一致意見で、宴会となりました。
店は本人が指定した「生ビールの美味しい店である」
「かなえ」です。
http://www.cany.co.jp/kanae/
新宿三丁目のみずほ銀行の8階です。やっと9時から実現した
誕生会ですが、なかなかビールも食事も美味しかったので
本人も満足だったでしょう。
ちなみに計算したところ、彼女はどうも22歳になったらしいです。
(これってわかる人はわかる)
今日は、採用面接もありました。
正直いって、採用面接・・・いったいどこを見て決めるのか?
と聞かれたら、なんとも言いようがありません。
学生さん達が真面目に一生懸命に話しているその姿を
見て、思わず自分の若いころのいい加減さと比べて
とても恥ずかしい気持ちがしたりするものです。
ある意味では、採用決定は、終わりではなくて、始まりですし
どの人にとっても、そして採用する側にとっても長いロードの
本当にスタートラインなのだという気持ちです。
お見合いは、したことがないので、一度はしてみたいものだと
興味がありましたが、今は、そんな浅はかな気持ちがすっかり消えています。
自分が負わなければいけない義務と責任の名において
真摯な気持ちで選考したい。そして何かをフィードバックできたら
とそんなこともつらつらと考えている私です。
投稿者 sugiyama : 20:42 | トラックバック
2005年04月12日
息子の発見
採用の2次面接を沖山と行っています。
相棒のレベルに合わせようとうすると、漫才のように
なってしまうのは、何故でしょうか。
できれば毅然としていたいと思う私です。
学生さんたちとお会いするたびに、つい息子のことが
脳裏をよぎります。
あの、反日デモがあった当日に香港から深センに入って行った
のです。
しかし、今日、見つけました。
ちょっと安心しました。(赤いリュックの男です。)
投稿者 sugiyama : 12:50 | トラックバック
2005年04月11日
05 オーナーシップ
朝礼でアイロベックスの行動指針05オーナーシップについて話し合いました。
行動指針について、順番に個人の考えを発表しているのですが
人それぞれにいろいろな考え方があって、なるほどと感心することが
多いものです。
今回の「オーナーシップ」について、少しご紹介します。
竹藤・・・プログラマ暦1年半
「お客様の満足度というのは、プログラマという立場では
気づかないことがある。
それでも自己満足でもいいから使う場に立って考えて見る。
まず、お客様はバグがあるシステムを喜ぶわけがない。
会うことがなくても想像できるレベルで最大限をこなす。」
沖山・・・SE暦12年
「馬場史郎氏が書かれていたことに、お客様のことと自社の
利益とどういう割合で考えるか?という
質問があった。
49%がお客様で51%が自社のことを考えて仕事をする。
とあって、考えさせられた。
それ以来、「できない」と簡単に言わないに心がけている。
できないなりに提案しなければいけないと考えるようになった。」
小幡・・・SE暦20年
「実際の仕事は、いろいろな立場の人が限られた費用のなかで考える。
自分のことだけ考えていてもプロジェクトは成功しない。
目的は一つなのだから、それぞれの立場をきちんと理解して
利害を乗り越えてきちんとしたことを言える人がいれば
成功する。
そういうことを言うからには、他の人に先んじてそういうことを
やらなければ言えない。
そういう人が一人いればプロジェクトは成功する。」
杉山・・・SE暦20年以上
「お客さまの言ったことを鵜呑みにするのではない。
お客さまが本当に求めていることは、プロとしての
筋が通った提案であり、アドバイスである。
お客様が言ったことをその通りにすることが満足に
繋がると決して思わない。
プロとして、こうあるべきという形を考え提案し
説得する。コンプライアンスであり会計上の決まりを
きちんと守ることがまず第一である。」
投稿者 sugiyama : 20:33 | トラックバック
2005年04月10日
横浜の花見
今年は、花見も行けそうにないなあと思ったら、いきなり横浜に行くことになりました。
なぜ横浜か?特に意味もないのですが、九段とか、東京は思いきり混んでいるような
気がしました。
自宅からは、第三京浜をつかえば30分たらずで横浜みなとみらいです。
桜は、もう満開をちょっと超えたくらいで、風が強いので桜吹雪です。
通り過ぎるカップルが若い人だけでなく年配の夫婦まで
桜を手ですくっては相手にかけて遊んでいるのが微笑ましい。
横浜は、1ヶ月に1度くらいはドライブに行くのですが、最近は行くたびに
「赤レンガ」の3階にある、なんとか上海という店で中華を食べています。
日曜日でも、いつも空いていて、意外に美味しい。
と思ったら、前回行ったときに、混んでいました。
とうとうこのお店がみんなにバレタのか?と思い、今回は、
馬車道の「生香園」に行ってみました。
お兄さんの周富徳がやっていた赤坂の店も、かなり前に行きましたが
いまいちでした。噂では、弟の周富輝はまじめにやっていてそこそこ
美味しいということだったので期待していきました。
「レタスの湯引き」「酢豚」「ショウロンポー」「エビニラ餃子」
「海鮮焼きそば」を注文しました。
味は、悪くはなかったです。でも
久しぶりに期待して注文した酢豚は、どうもだめでした。
揚げすぎです。もっとジューシーなお肉がいいの。
結局、ありきたりの中華がそれなりに美味しいといった店
でした。
広味坊といい礼華といい、オリジナルな部分に
惹かれている私には、赤レンガの店のほうがまだ合うようです。
花見をしながらしっかりとチェックした「おがわ肉店」
帰りに焼き豚とステーキ用の肉を買って帰りました。
お店のご主人が、全部長崎の肉なんです。と
おっしゃっていましたが、値段は安いのにものすごく
柔らかくて美味しかった。
焼き豚も甘くて、なんともいえず良い味でした。
今度から横浜に行ったら黄金橋の肉や、必ず行くことにします。
投稿者 sugiyama : 00:37 | トラックバック
2005年04月07日
日報に感動
新人が入社して5日目になりました。
新人達の日報、そして先輩達からのコメントを読んで、ちょっと感動してしまいました。
あんたは、偉い。(これ、先輩達への言葉です)
新人達は、気づいているかどうかわかりませんが、
先輩達はね。貴方達がいる間は、教育を担当したり、来年度の採用面接にも
参加したりで大忙しです。
自分が抱えている仕事が減るわけでなし・・・
皆さんが帰った後、必死に仕事しています。
本当に頭が下がります。
今年の教育は、いつもよりなぜか燃えている。そのせいで
朝も早いのですよね。
ちょっと前には、9時に来たら、当番と あとは、ぽつりぽつりしか
社員が居なかったのに、今は、なんか、ほとんど全員から
「おはようございます。」の合唱が聞こえてくる気がします。
新人達が書いている日報の中身も例年の新人レベルとは比べ物にならないくらい
高いランクです。
そして、忙しい合間を縫ってその日報を読んでコメントを入れている先輩達。
この気持ちが伝わらないなんてことはない。(ああ、やっちゃいけない2重否定)
きっと今年の新人達は、素晴らしいスピードで成長するでしょう。
投稿者 sugiyama : 20:25 | トラックバック
2005年04月06日
ふたたびの・・・・
こんなにやらねばならないことがたくさんあるのに・・・・
シュールの松平社長の悪の誘いに乗ってしまいました。
おかげで今日は6時起きです。でもこんなの全く早起きには
入らないようです。
できれば、5時くらいに毎日起きる人になりたいものです。
昨夜の大騒ぎの図
投稿者 sugiyama : 23:26 | トラックバック
2005年04月05日
日本会計士協会のガイドライン
電車に乗っていて、ふと見上げると、週刊ダイヤモンドの中吊り広告に
こんな文が載っていました。
「会計士協会が異例の緊急提言 SI業界の粉飾決算にメス」
改めて記事を探して読んでみると、日本会計士協会のホームページにも
情報サービス産業における監査上の諸問題について
http://www.jicpa.or.jp/technical_topics_reports/999/999-20050311-01.htmlというコンテンツが出ておりました。
どうも昨年、上場企業でありながら、これまでの業界の商慣習を悪用して粉飾決算を行ったことを
問題にした日本公認会計士協会が急遽、ガイドラインを制定したということなのでした。
遅ればせながらPDFファイルをダウンロードして読んでみました。
正直、よく調べたなあと関心しました。この業界外の人達には、わからないだろうと
思っていた裏側のさまざまな取引の実態など非常に興味深い文書でした。
大きな業界の特徴としては、次の2点があげられています。
○情報サービス産業の特質としては、事業の対象物が「無形」であることから
外部からその開発状況や内容を確認することは難しく企業としての内部統制が十分に
機能しにくい。
○下請取引が幅広く行われていて、それも多段階請負構造が業界として慣行化している。
また、会計環境の特質としては、5つ挙げられています。
1)収益の実現を認識することが困難である。
要するに、得意先の検収書をもって売上とするわけですが、
本当に得意先が納得する動くものとして認知されていない場合がある。
また、逆に納品していても検収書が貰えない場合もある。
2)ソフトウエア開発時の仕掛品は、作業(労務費、外注費、経費)の
積上原価であるがこれは、受注金額どおりに回収できることを前提としている。
しかし、プロジェクト着手段階で正確な開発金額見積をすることが
難しいという理由や、仕様変更・追加見積が当たり前であることから
この受注金額が合意に至らずに回収できなくなる危険性がある。
3)ソフトウエア開発以外に、ハードウエアの販売、パッケージソフトの
販売も頻繁に行われているため、商社的取引が日常的に行われている。
この中で在庫リスクを抱えておこなわれるもの以外にも
会社の帳簿上通過するだけの仲介取引も存在する。
収益が実現していない取引についても売上金額に含まれてしまうことで
本来の商取引の実態が見えなくなってしまう。
4)ソフトウエア開発だけでなく、ライセンス販売、保守サービス、トレーニング
を併せて提供することがあり、同一の契約書等で締結されていることがある。
しかし、会計上は、複数の取引行為は、契約内容ごとにあるいは、取引形態ごとに
売上計上基準を検討するべきである。
この後も、さまざまなSI業界の取引についての実態とその内容を確認する上での
留意点を続き、会計処理として売上に計上するのか、純額を手数料として
計上するのか(という風に受け取りましたが・・)の指針を提示してくれています。
悪いことをしようと思えば、簡単に出来やすく、虚栄を張ることも
容易な業界なんだということが改めてわかりました。
(ただし、この場合、実際は、売上といえない売上を
虚飾してあげるという点では、株式市場に上場していない当社としては、
銀行対策くらいしか思い当たりませんが・・・)
また、悪いことはしたくないと思っていても、きちんとしたルールに基づいて
内部統制していくことが非常に難しい業界でもあるのだということも
今更ながらに理解しました。
売上金額と一言で言ってしまえば同じに見えてしまいますが、
自社の売上検収基準というものについて、どのような内部チェック機能を
作ってシビアに評価していくかという課題は、結局、各社に任されてしまうもの
なのでしょうか。
先端技術を使う仕事に携っているのに、さまざまな面で「前近代的な」業界です。
カッコ悪いことはしたくないという、そういう当たり前の視点を持つことが
まずは大事なのだと思うのです。
売上も大事だけれど、それ以上に粗利についての厳しい意識、視点を持つ必要が
あるのでしょうね。
投稿者 sugiyama : 14:32 | トラックバック
2005年04月02日
4月1日 新人の入社
4月1日です。
新しく入社する社員を迎え入社式を行いました。
これまで一度に入社した人数は一番多いときでも
4名だったと思います。
それがいきなり9名(8名が新卒採用で1名が
経験者採用)です。
新卒採用については、1年以上も前からこうすると
決心して動かないと実現できなかったわけです。
そう思うと、時間の長さとその重み以上に、自分が
考えて決断し、1年かけて行動してきたことの1つの
成果を見る喜びを感じるといったこともあったわけです。
1時間ほど、会社のビジョンやこれからのことをお話しました。
面接時から全員に会って、その後も直に会ったり、社内ブログで
彼らの声や近況を聞いていたのでもう名前もしっかり覚え
個々の印象もある程度できていたのです。
ところが、会うたびに面接時や内定中の硬さが序々に
とれて来て、素顔が垣間見えると、あっこんな面も
持っているんだという嬉しい発見が続々とあるのです。
夜は、ほぼ全員が集合して大盛り上がりの歓迎会でした。
若さって、それが未熟ゆえであったとしても、馬力があり、活力に
あふれとても魅力的なものだと感じます。
個々の大きな希望や期待があふれんばかりに伝わってきた
私自身にとっても、自分の意思を再確認する日でも
ありました。
ダイナミックな寝癖・・・アレックス


