2005年04月11日
05 オーナーシップ
朝礼でアイロベックスの行動指針05オーナーシップについて話し合いました。
行動指針について、順番に個人の考えを発表しているのですが
人それぞれにいろいろな考え方があって、なるほどと感心することが
多いものです。
今回の「オーナーシップ」について、少しご紹介します。
竹藤・・・プログラマ暦1年半
「お客様の満足度というのは、プログラマという立場では
気づかないことがある。
それでも自己満足でもいいから使う場に立って考えて見る。
まず、お客様はバグがあるシステムを喜ぶわけがない。
会うことがなくても想像できるレベルで最大限をこなす。」
沖山・・・SE暦12年
「馬場史郎氏が書かれていたことに、お客様のことと自社の
利益とどういう割合で考えるか?という
質問があった。
49%がお客様で51%が自社のことを考えて仕事をする。
とあって、考えさせられた。
それ以来、「できない」と簡単に言わないに心がけている。
できないなりに提案しなければいけないと考えるようになった。」
小幡・・・SE暦20年
「実際の仕事は、いろいろな立場の人が限られた費用のなかで考える。
自分のことだけ考えていてもプロジェクトは成功しない。
目的は一つなのだから、それぞれの立場をきちんと理解して
利害を乗り越えてきちんとしたことを言える人がいれば
成功する。
そういうことを言うからには、他の人に先んじてそういうことを
やらなければ言えない。
そういう人が一人いればプロジェクトは成功する。」
杉山・・・SE暦20年以上
「お客さまの言ったことを鵜呑みにするのではない。
お客さまが本当に求めていることは、プロとしての
筋が通った提案であり、アドバイスである。
お客様が言ったことをその通りにすることが満足に
繋がると決して思わない。
プロとして、こうあるべきという形を考え提案し
説得する。コンプライアンスであり会計上の決まりを
きちんと守ることがまず第一である。」
投稿者 sugiyama : 2005年04月11日 20:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-tb.cgi/507


