« 離婚 | メイン | アイロベックス殿堂入り写真 その1 »
2005年05月14日
中山 雅史
いつものように朝3時半まで飲んでいたのにも
関わらず11時には美容院に入りました。
カラーをしている間に、雑誌「NUMBER」をチラチラ。
うん?
私の大好きな中山雅史の記事が出ているではありませんか。
私自身サッカーはそんなに好きというわけではありませんが
サッカーはアイロベックスの若手の中では大人気ですよね。
そう思うと、野球好きはちょっと(沖山とか、高山とか)
おっさんなのかと思ったりします。
とにかく、「ゴン」中山雅史が好きなのです。
それだけ。
ジュビロ磐田というチームが好きなのです。
理由は、実家がある浜松市の隣町のチームだから。
ヤマハ発動機という友人も勤めている会社のチームだから。
いいえ、それだけではありません。
やはり、あの歳に関係ないあのファイト
誰だって中山のことを悪く言う人はきっといませんよね。
彼の談話によると、こぼれたボールを拾うことは
運ではなく、必然だそうです。
こぼれっこないと拾いに行かない選手が多いのですかね。
疲れてくるとどうしてもそうなっちゃんですか。
彼は、どんなときも必ず拾いにいく、こぼれると信じて
動くと語っていました。
そういう闘志が人に伝わるのでしょうか。
彼は、いまでも向上心を強く持ち、しかも、大怪我の
手術時にすら、それを楽しんでさえいるような気概の
持ち主なのでした。
記事の最後に書いてあった、
「粗にして野だが卑ではない」という城山三郎からの引用が
強く心に残りました。
遠州人、ファイト! 私も頑張るのだ。
息子からメールが来て、22日に香港経由で戻ってくるとのこと。
何かお土産がいるか?と書いてあったので
「ヨン様」関係をなんでもいいから買って来い。と返信する。
投稿者 sugiyama : 2005年05月14日 16:38
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ilovex.co.jp/scripts/intra/mt/mt-tb.cgi/562


