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2005年06月30日

専門業者

リフォーム業界自体の業績は、このところ絶好調のようです。
しかし、美味しいところには、アリもハエもたかるわけです。

朝のニュースによると、高齢者らにうその説明をして
不要なリフォーム契約で100億円以上も荒稼ぎした会社の
人たちが逮捕されたようです。呆れました・・・。

正直、わたしでも、もうすぐ床が抜け落ちるから工事が必要
などといわれれば、リスクマネジメントとして最優先事項で
リフォーム依頼してしまいがちです。

だいたいシステム開発のことなら、どんな値段が妥当とか
納期が妥当とか、この会社はまとも、とか判断がつくんですが、
いったん、違う業界の仕事となると、とんと検討がつきません。

ま、こういう「詐欺会社」と普通の真面目な会社を一緒に
されることが一番、腹のたつことなのです。

全く話が変わりますが実は当社は今年の秋に引越しを予定しています。
2つの内装・施工業者に見積もり、設計を依頼していて
やっとのことで1社に決定したばかりです。

正直、誰か代わりにジャッジしてくれ・・・と何度思ったか
しれません。
こう見えて(どう見えて?)デザインには、一言も二言も
うるさいわたしです。

昨日のブログの「社員のぞうり」一覧では、こんなんで
どこがとお思いでしょうが、わたし個人は、結構、美的なものに
うるさいのです。

担当者は、どちらも誠意をもってやってくださいました。

そして、金額的にも差があまりなかったのです。
最後の1週間くらいは、どちらかを切らねばならないという
ことで、精神的につらかったものです

いつも、逆の立場でお客さまに見積提案をしている身なので
自分を振り返って余計にいろいろ考えてしまいました。

こんなに時間をとらせて・・・どうしよう。と思ったことも
何度か。
しかし、ある程度、金額も、提案内容もこちらに沿ったものに
調整してもらうまでには、「現地調査」「図案の書き直し」と
いった作業が何度も入りました。

結局、個人・杉山として、具体的にこれこれを使いたい、こうしたい
という気持ちが強くあるものの、自分が思うがままの
組み合わせでやってしまったとする。
それでも結果としては何か満足がいかないものがあるのではないか、と
思ったのです。
専門業者ではない自分自身への不安・・・
いままでの実績を考えて、こちらが考えていないところを
適当にやってくれるだろう、言ってないことも含めてやってくれる
ことを期待して業者を決めました。
もちろん、決めなかった業者にも可能性はありました。
最後は、そういった勘のようなものにしか過ぎません。

わたしたちシステム開発の仕事も同じです。
相手のお客さまは、ある意味「しろうと」です。言われたことを
100%やるということは、
言われていないこともやるということを意味するのです。
また、お客さまは、大金を出して仕事を出してくださるのです。
お客さまのいわれのない不安を払拭して差し上げるのも
わたしたちの役目であるはずです。
専門業者だから、言われなくても当然のこと。そういったことを
少しずつでも社内みんなで共有財産としてもっていきたいと
思います。

投稿者 sugiyama : 10:50 | トラックバック

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2005年06月29日

アイロベックス研究 足元

いよいよ6月も終わろうとしています。

当社に4月に入社した8人も教育を終えて
7月からOJTに入ります。

昨日から1日2人、ひとり30分ずつの研究発表会が
行われています。
今日は、どんなことやっているのだろうと
思って出席してみました。
20050629_happyou.JPG
今日の発表者は、新井くんと西槙くんです。
新井君は WEBプログラムでの表示の仕組み。
クライアントとサーバーのやりとりについて
研究していました。
西槙くんは、インターネットセキュリティの脅威について
の発表でした。

意外に(失礼)真面目にやっていました。
聞いている先輩たちも真剣でした。

ということで特に面白いネタも見つからなかったので
今日は、男性軍の足元に注目してみました。

20050629_nishi.jpg
エントリーNO.1 西槙くん。便所下駄はイカンと思いましたが
他の人をチェックしてから見ると一番、マシ。

20050629_saito.jpg
エントリーNO.2 斉藤4 ぼろぼろです。

20050629_fukui.jpg
エントリーNO.3 福井くん。

20050629_takayama.jpg
エントリーNO.4 高山(兄)
新婚なのに、健康サンダル。新婚だから?

20050629_yatsuda.jpg
エントリーNO.5 真打登場。
とても名前はいえません。ヤ・・
たぶん、見えないと思って足を掻いていたと思われます・・・

正直、当社には、お洒落なという形容詞がつく男性が
ろくに(強調、ひとりもでは、ない)いません。

ゲッと思うこともたびたびです。
男は見かけではなくて中身で勝負なんでしょうか。

投稿者 sugiyama : 18:21 | トラックバック

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2005年06月24日

日本再生酒場

平日はともかく、金曜の夜は飲みに行きましょう。

ということで念願の「日本再生酒場」にいきました。

前々から新宿三丁目を通ると、ものすごい人の数が店の前に
たむろしているなあと思っていた、あの店です。

もつやき処 い志井という、わたしの住んでいる東京西部地区では
割とポピュラーなモツ屋がやっているらしいのですが、
新宿3丁目に立ち飲みとして登場していると、なぜか
インパクトが全く違います。

ハツ、タン、レバ、カシラ、ホーデン・・・・
とにかくまずは、モツ焼きセットを3人前、
それから「レバテキ」「馬刺し」「モツ煮込み」など、次々に注文するわたし達。

ずっと立って飲むって疲れそうでしょう。
ところがこれが飲みすぎず、いいんですよね。
おまけにこの熱中夜に道の真ん中のドラム缶に寄り添って
騒ぎながら飲むというスタイルがなんていい気分なのかしら。

20050624_1.JPG

20050624_2.JPG

投稿者 sugiyama : 15:12 | トラックバック

クールビズ その2

暑いです。とにかく暑い。

一人クールビズに逆らっている小幡がやって来て、
「杉山さん、少し温度下げませんか?」と
懇願するのです。

「なぜ、こんなに痩せているのに暑いの?」

「その長髪が暑さのせいに違いない。坊主に
したらどうか?」

と提案してみましたが

当社の稼ぎ頭、小幡に倒れられては大変と
心優しい杉山はエアコンの操作盤のところに
行きました。

「ん?」

エアコンの電源が入っていません。
どうも、朝から午後1時の今まで、ずっと
エアコン使わないでいたようです。

スイッチを入れると送風口から涼しげな
さわやかな風が・・・・・・・

やっぱり28度でもエアコンは涼しいのねえ。

「道理で、昼に外に出たときに、外のほうが
よっぽど涼しいと思った。」と斉藤の意見。

「勘弁してよ・・・」と小幡が。

こんな過酷な状態でも、(たぶん30度以上?)誰一人愚痴も言わず
ちゃんと仕事できてたなんて なんて素晴らしい社員達!

ひょっとしたら、エアコンなしでも行けるかもしれません。
究極のクールビズ・・・地球のため未来のため

でもいったん、気づいてしまうと、やっぱ無理よね。

20050624.JPG

投稿者 sugiyama : 13:23 | トラックバック

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2005年06月23日

クールビズ

電車にのると、半分くらいの男性がクールビズ姿です。

当社も今週の火曜から始めたのですが、クールビズと
いうより、むしろ、毎日がカジュアルデーといった感じです。
外出してお客さまに会うことが多いシステムエンジニアは
ほとんどスーツ姿ですし・・・・とはいっても
相手もクールビズの会社が多いんですがね。

ネクタイをはずして上着を脱ぐ・・・・というだけだと
正直、なんか飲み屋帰りのオッサンという雰囲気です。
できれば、これを機会に、柄入りのデザインシャツを
購入するとかはどうなんでしょうか。
男性もお洒落したほうが絶対に素敵ですよ。

とにかく毎日、雨が降るわ、暑いわで、本当に蒸し暑い!のには
困りものです。

ま、わたしには、アレックスと遊ぶという慰めがあるから
いいのですが・・・
20050622_arex.JPG

投稿者 sugiyama : 09:36 | トラックバック

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2005年06月22日

電車母

朝の通勤電車内のできごとです。

「おかあさんです。」という大声が響きました。
「おばあちゃんが死んじゃう・・・」
「・・・」と聞き取れないのですが、何か大事のようです。

そういえば、この女性、確か何週間か前にも出くわしたことが
あります。そのときは、子供らしき人に
「ごはんちゃんと食べなさい。」とかなんとか電話で
焦りまくって話していました。
この方、出口付近に乗っていて、1座席ブロック離れたところに
乗っているのですが結構大声です。

電車で話すときってどうしても大声になってしまうんですよね。

駅を出て少し静かになると、話し声がよりはっきりと聞こえて
きます。

「おかあさんが、優しく静かに起こして、起きなかったら
そのままにしておけばいいのね?」
どうも、電話相手の子供さんは、朝起きない子のようです。
ウーン、ひとごとではありません。
「静かに起こして起きなかったそれでいいのね?」

「電話に出なさい。」「それだけ聞けば、もう電話きるから。」

「静かに起こして起きないから、きつく起こせば、それで
機嫌が悪いっていうのは・・・」

どうも、朝、起こしたのに、起きなかったので親子喧嘩を
しているようです。

「今、電車の中だから。会社に着いたら、もう電話できないから。
周りの人に迷惑だから・・・」

もうすでに、じゅうぶん、迷惑ですが・・・しかしひとごとでない
私としては、ちょっと興味が・・・

うちの息子も、朝、起きないんですよねえ。
中学、高校時代、いかに精神的に母として辛かったか・・・
あの頃を思い出してしまいました。
息子が大学に入って家を出て行ってくれたとき、
寂しいより何より、ああ、毎朝、こいつを起こさなくていいんだ。
という安心感があったことは、いがめません。

そして就職して東京に帰ってきた息子。
朝は、わたしの恐怖だったわけですが、
今のところは、奇跡的に早起きして出かけていきます。
わたしが起きたときに、ちょうど出かけるくらいで
帰りは、わたしより早く、すでに部屋に入っているので
平日は、ほとんど会いません。

この人生が末永く続くことを母は願っています。
さて、この電車母ですが、相手はいい年の娘さん?でも
おばあちゃんに来てもらう。もらわないという話もよく出るので
小学生くらいなのかもしれません。

そういえば、「おかあさんは、熱があっても会社に行くのに・・・」
とも語っていました。
わかります。その気持ち・・・・わたしもそうでしたから。
親の苦労がわかるまでには、まだ何年もかかるんでしょうね。
子供というのは、ときに残酷なものです。

しかし、みんなが聞き耳を立てていたときに
隣のカップルの男性が

「ひとりで何話してるんだ?・・・」とつぶやいたら
隣のねえちゃんが
「今日、わたし化粧薄い?」と
答えていたのにも笑えました。自分のことで皆、精一杯な朝なのです。


投稿者 sugiyama : 09:59 | トラックバック

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2005年06月20日

リスペクトカンパニーを目指す

ま、まずいです。
週3ノルマにしているこのブログですが、
このところ、筆が進みません。

1つには、精神的に下向きになっていると書けない
ということもわかりました。

私生活での辛いことなら、ある程度慣れているので
自虐ギャクとして書くことも可能なのですが、
会社にとっての辛いこと。というとこれは又別の
話なのです。

最近の話でお客様には、本当に恐縮至極なのですが
当社のシステムでこんなバグがありました。

1)ある入力画面を取引先に使用していただく。

2)取引先の方はWEBを使ってインターネット経由で
  画面入力をしてくださる。

3)入力すると同時に、情報がデータベースに登録
  されるのですが、同時にメールが取引先と
  それからこのシステムを管理しているA社に届く。

原因不明で、何かのときに取引先にはメールが届かないことがある。
しかしA社には全メールが届いているという障害でした。

次に、メールサーバーでの履歴を確認すると
メールサーバーには、自社宛てのメール履歴は残っているが
取引先宛てのメール履歴は残っていない。ということでした。

すると、考えられるのは、メールを出しているプログラムです。
話をよくよく聞くと、データベースに登録後、取引先にメールを
出し、次に自社宛のメールを出しているのです。

まず、わたしが不思議に思ったことは、どうしてこの設計者は
プログラムでメールを2回送信しているのだろうか?という
疑問でした。

どんなメールでもシステムで自動で出すメールは、全ての
メールにBCCを付けて管理者アカウントなりに保存しておくのが
当たり前のことだと信じていました。
また、自社で即時にチェックが必要であれば担当個人アドレスを
BCCに追加すればいいだけなのです。

プログラムで自動で送信した場合は、個人が出す場合と
違ってメールの送信フォルダには残りません。
必ず、外に出したメールについては、BCCで一定の管理者の
メール受信フォルダに貯めておくべきなのです。

万が一、何か失礼なメールを作ってしまった場合にも
どんなメールがどの人に送られたのかを検証できなければ
手立ては何もなくなるのです。
最初に取引先に送ったメールと次に自社に送ったメールの内容が
一緒であるという保証よりも
BCCで確認される保証がより確実なのです。

こんな最低限のインターネットシステムルールが
わかっていないとは!
と怒りまくった杉山ですが、では、果たして自分が
常に当たり前にしてきたことを「社内で披露」しているのか?

本当に言わなくても、皆はわかって当たり前のことなのか。
という問題に突き当たってしまいました。

結局は、会社としての意思疎通、システム化のルールの問題なのでは
ないか?と・・・・

アイロベックスカレッジ、今週は「データベースモデリング」でした。

データベース設計と一口にいっても、若い人たちは、どうやって
どこから取り掛かるべきかは五里霧中なはず・・・
慣れればどおってことないことなんですが、逆に
慣れれば、慣れたゆえの落とし穴(うっかり)が待っています。

なるべく、初歩の考え方・基本行動から地道に教え続けていく
ことをとにかく始めよう・し続けようと思います。
リスペクトカンパニーを目指すために。

投稿者 sugiyama : 11:35 | トラックバック

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2005年06月18日

内定者懇親会

来年度の内定者懇親会を開きました。

場所は新宿ヒルトンの「王朝」です。
学生さんたちと当社側とあわせて13人が
円卓を囲みました。

皆さんそれぞれに個性あふれて、面白そうなのですが
まだ、入社前ということ、最初の集まりという
ことで緊張感がただよいます。

王朝の料理は、豪華で美味しかったのですが、
時間に追いまくられて(2時間)ちょっと辛いものが
ありました。

帰りにILOVEX当社と何も関係ないのですが
アイランドタワー前の新宿名所「LOVE」のオブジェの
前で写真を撮りました。
1人は穴に隠れ、1人はなぜか見つかりませんでした。
20050618_1.JPG

20050618_2.JPG
実は穴の中に1人・・・・

当社にいつ入社しても何の違和感もないような
不思議な安心感がありました。・・・・・なぜ?


投稿者 sugiyama : 23:28 | コメント (1) | トラックバック

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2005年06月13日

プレゼンテーション

取引先主催で 協力会社が招かれる会合に出かけました。

この会、何ヶ月かに一度行われるのですが、今回は
かの有名な「マ社」が○○戦略について
プレゼンテーションをしてくれるセッションが含まれていました。

プレゼンテーションの最初によくあるシステム開発の
問題についての話がありました。

まず、なかなか興味深い絵を紹介してくれました。

それによると、
○顧客が説明した用件は、
 一本の木の片枝にぶら下がっている3段のブランコである。
○プロジェクトリーダーの理解は、
 一本の木の両枝にぶら下がっている一段のブランコである。
○アナリストのデザインは、このプロジェクトリーダーの絵の
 木の幹の真ん中が切り取られていてブランコがそこに
 宙吊りされている。格好いいけど、実際は、あり得ない絵。
 (現実的でない)
○プログラマのコードは
 ブランコが木に巻きついて地面に置かれていて
 現実的には、作るのは簡単だけれど
 ブランコとしての機能がない。(動かない)
○営業の表現・約束は
 片枝のブランコの上に豪華なソファが載っている。

○プロジェクトの書類は
 木もブランコも何もない。影だけある・・・
○実装された運用は
 木にぶら下がった一本の縄だけ
○顧客への請求金額は
 木で作られたジェットコースター(ハハハ)
○得られたサポートは
 ブランコもなく、木の切り株だけがある。
○顧客が本当に必要だったものは、
 一本の片枝にぶら下がっているタイヤ1コだった。

このサイトで同じ絵をみつけました。

http://www.dashiblog.com/blog/archives/project_comedy_l.gif

なかなかシニカルな絵だなと思いながらも納得しきりでした。

ロンドンコンピューターセンターのニュースレターということなので
インターネット検索してみると、なんと1973年の絵だそうです。
情けないことに、この業界は、30年以上も同じことを顧客から
指摘されているのでしょうか。悲しい。

その後、システム開発者のギャップについて

・今回のプロジェクトは特別という思い込みが
 システム開発者側にある。(なるほど。)

・ムーアの法則(半導体の性能は18ヶ月で2倍になる)
 のような時代には、枯れた技術と新しい技術の間のバランスに
 開発者が苦しむ。(その通り)

・低い再利用性/生産性

・貧弱なコラボレーション

といった話が続き、そこまでは、なかなか面白かったのですが・・・
その後のいつものマ社の、新しい製品や戦略といった話は、
つまらなくて寝てしまいそうでした。

そして何よりも、印象が悪かったことは、あきらかに
使い古しのプレゼンテーション、ジョーク

その上、新製品の実行環境を用意しておきながら、それが
動かないというおそまつ。

動かなくても当たり前、といった態度。

正直、客を舐めているなあと思わざるをえませんでした。

いくら、一流企業といえども、何十人かのお客様を前にプレゼンテーションを
依頼されて、行う人が準備もろくにせずに、そしてそれを
まったく悪く思っていない・・・という傲慢さ。

うまく動かなかった設定以前に、その態度が印象に強く残りました。

プレゼンテーションというのは不思議なもので、本番になると
「あれ?なぜ動かない。」ということは、よく見かけることなのです。
ところが、そういう人たちというのは、本当に、あせって、
申し訳なく思っている様子がわかるのです。

彼の最初の絵は、面白いものでしたが、プレゼン自体は駄目、
そして
彼の会社を宣伝するということが趣旨なのであれば、それは、本当に
まったく逆に悪い印象を残しただけとなりました。

きっと毎日、毎日、日本中を移動して、同じことをし続けているんだろうな。
と思う反面、こういった仕事をしてしまうことが逆効果になると
気づいていないのが可愛そうにさえ思えました。

なぜ、一期一会のセッションで、ありきたりで流すことをしないで
何か「驚き」や「感動」を与えようと
努力しないのだろう。という疑問がわきました。

ALLABOUTJAPANの大人のグルメの伊藤さんがメールマガジンで
何週間か前に書かれていたことを思い出しました。

一流の会社Aが一流の会社Bにプレゼンをするときに出くわして、
その会社Aは、電源コードを忘れてきた。
当日、結局、プレゼンは、できず、お互いに笑ってまた後日を約束した。
私のような小さい会社がこんなことをしたのであれば
即刻、出入り禁止となったであろう。大人の会社同士というのは
いいものだという話でした。

もちろん強烈な皮肉です。

私は、このメルマガを読んだときに、このA社とは、マ社に違いないと
思っていたのですが、やっぱり、その気持ちを強くしました。

むかついたけれど、そんな社員がいるマ社にちょっと同情してしまう
杉山なのでした。
その後は月曜からフィーバー。(つい飲みすぎて金曜と錯覚してしまいました。)

投稿者 sugiyama : 17:14 | トラックバック

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2005年06月10日

辛いときの乗り過ごし方

正直、今週の1週間は、長くて辛い毎日でした。

おかげであごに吹き出物もできてしまいました。

それでも、詳しいことはいえないものの、
なんとか山は越えたと思います。
会社の皆、そして神さまに感謝したいと思います。

さて、アン・タイラーの新刊が出たということで
「あおい書店」に行ったのですが、もちろん
そんなものがすぐ並ぶはずもなく・・・・・
紀伊国屋に行けばいいことなんですが、紀伊国屋は
閉まるのが早いのよねえ。
あおい書店は、夜11時までやっているのよ。フン

で、アン・タイラーの代わりに、やっぱりお気に入りの
「西原理恵子」とその離婚したダンナ「鴨ちゃん」が書いている
「続 ばらっちからカモメール―最後のラブレター 」
買い込んで帰宅途中に読みました。
その中で、鴨志田氏が奥さんの漫画は認めないが、唯一認めた漫画として
「自虐の詩」が登場していました。

実は、わたくし、漫画の趣味が、ちょっと変わっていまして
一番好きな漫画家は、今、告白しますが、
「業田 良家(ごうだ・よしいえ)」なんです。

名作、「自虐の詩」、わたくし「まんだらけ」で
購入して、単行本、全巻、持っています。
(ちょっと自慢・・・)
いまや、復刊して文庫本で出てますがね。


もちろん、「ヨシイエ童話」だって「執念の刑事」だって
持っています。(あ、こんなこと言っても誰もわからんわねえ)

やっぱり私ってオタクなのかなあ。本当に辛いときには
漫画読みながら寝る幸せっていうのもアリアリなんです。

大口様 コメントありがとうございます。XziNetのご注文お待ちしてます。

投稿者 sugiyama : 21:14 | トラックバック

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2005年06月08日

通販ショッピング

お約束どおりカンパリビアを飲みながらこれを書いています。
「カンパリビア」は予想通り美味しかったので満足してます。

おまけに、セブンイレブンに立ち寄ったら「七色亜茶」を
売っていたので買ってきました。
7つの味がするということらしいですが、「カンパリビア」
の後に飲むと、紅茶っぽいです。

毎日、「そば茶」か「ほうじ茶」を買うことを習慣にしている
わたしにとって、いくらヨン様とはいえ、このお茶を毎日
買う気にはちょっとなれません。
せめてヨン様の顔がキャップについていたら・・・・

書くことがないので最近買った通販ものについて書こうと思います。

1)イオン導入機+超音波導入
 とても気に入っています。1週間に3回くらい使っています。
 ちょっと顔やせしたかも・・・・自己満足?

2)湯浅しょうゆ 生一本黒豆
 どっちの料理ショーをたまたま見ていたら、しょうゆラーメンに
 これを使っていました。出演者がなめて「あまーい」とか
 言っていたので衝動買い。
 でも、わたしがなめても、・・・・味わからず。
 3500円もしたのに普通のしょうゆでした。

3)瞬間催眠術のDVD(上下巻)
 大失敗・・・・・こんなものを買った自分がアホらしい。
 こんど、私が「あなたはニワトリになる・・・」といったら
 嘘でもかかったフリしてください。→わかったわね。ニ○○キ君

4)洗剤革命
 しょうゆよりも失敗かもしれぬ。・・・・
 だいたい、粉を水にといてつけておくだけで
 どんな汚れやサビも落ちるというけど、9800円も
 する値段と比べると、別にどおってことないですよ。

うーん。1勝3敗か・・・・
アクセサリーで今、狙っているのがあるんだけど、
やめといたほうがいいのかなあ。

投稿者 sugiyama : 01:46 | コメント (1) | トラックバック

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2005年06月07日

カンパリソーダ

例のライフ・アクアティックの映画を見てからムショウにカンパリソーダが
飲みたかったのです。
パブロフの法則?むしろ「やくざ映画」を見て粋がる人と同じでしょうか?

とにかく、テレビや映画で人が美味しそうなものを食べたりしていると
必ず食べたくなるものです。
で、カンパリのでっかいボトルを 購入するために、わざわざ1つ先の駅まで
いって、買って帰りました。

もちろんソーダ水も一緒です。
カンパリソーダの赤色って独特ですよね。ピンクがかっていて
でも濃くてそれでいて下品でない。あれは、透明感からくるものなので
しょうか。見ているだけで幸せになる色です。

しかし・・・・・食前酒といいながらも
夕飯食べながら飲んだのがいけなかったようです。
どう考えても、あの苦い薬草系のお味は、ご飯(それも、鯖寿司!)や
「たこ」とはあいません。(どんな食生活?)

でも苦味はいいですよね。わたくし、結構苦いもの好きです。
たとえば、「にがうり」
たとえば「ふきのとう」

今、インターネットで調べたら、カンパリソーダにはレモンも入れるんですね。
実は昨晩は入れなかった・・・
他にもカンパリを使ったカクテルって結構あるんですね。
びっくりした。
毎日、違うものを1つづつ作ってみようかなどと気持ちが膨らみます。

ご飯を食べるすぐ前だったらビールと混ぜて「カンパリビア」という手が
ありますね。

コカコーラのお茶の新製品でしょうか、七色亜茶のホームページで
ヨン様の壁紙をダウンロードしました。1600×1200まで用意されていて
気が利くじゃないの。


投稿者 sugiyama : 15:12 | トラックバック

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2005年06月05日

「ライフ・アクアティック」

 好きです。こういう映画。
お洒落で可愛くて、そしてちょっとエスプリが利いている。
このセンス・・いいなあ。
チーム・ズィスーのセーターと帽子、とにかく小物が可愛い。

http://www.movies.co.jp/lifeaquatic/

恵比寿ガーデンプレイスで見たのですが、帰りに地下の食品売り場で
うろうろ。
デパートのタイムサービスって肉、魚ともに、絶対に安いと思います。
おまけに品質もそれなりだしね。
ステーキするなら絶対に、デパ地下だ。

投稿者 sugiyama : 09:39 | トラックバック

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2005年06月04日

「ミリオンダラー・ベイビー」

 まさかこういうラストだとは夢にも思いませんでした。
「ロッキー」の女性版なのかとなあとなんとなく思っていた
自分が恥ずかしいです。
『ボーイズ・ドント・クライ』のヒラリー・スワンクと
クリント・イーストウッドという組み合わせでは、並の映画に
なるはずはなかったのですね。
ワンワン滂沱という泣き方でも、なく、本当にグッと
知らずの間に一筋の涙を流している自分に気づきました。

興行成績では、「交渉人 真下正義」がトップで2位に甘んじている
ようですが、しょうがないんだと思いつつも若い人にこそ見て
欲しい映画です。

座席予約をインターネットでしておいたのですが、
20時から映画、で、夕飯を予約したのが19時で、それも
焼肉やさん。早食いなので十分大丈夫と思ったのですが
肉が出てくるのが遅くて焦りました。
もっとも、食べるべきものは全部しっかり食べましたが。
府中でも見つけましたよ。ホルモンの美味しい店。
それは、「ジュジュハット」です。
ホルモンは1種類だけでしたが、かなりいけます。

投稿者 sugiyama : 23:33 | トラックバック

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2005年06月03日

200エントリ記念・・・プリクラ

いつの間にか、このブログも記事200を超えました。
よく書くことあるなあと思われるでしょうが、
実際、無理やり書いていることもあります。
ま、続けることで何かが生まれてくると思っているだけ
なんですけど。
で、この前、キャピキャピの携帯を見て刺激されました
わたくし。
とうとう、酔った勢いで、岡本さんをも巻き込んで
プリクラ撮ってまいりました。
いやあ、びっくりしました。
ゲーセンでプリクラを探したらその大きいことといったら
いつの間にこんなにデカいセットになってしまったのでしょう。
おまけに、ハートやら花やらを後から書き込めるようになって
いるのでした。
早速、恥ずかしさを酒と勢いでごまかしてポーズ。
撮り終えてから、ひたすら写真の出口で
待っているのですが、なーんも出てこない。
表示もなし。
さすがにこれはおかしい。と二人して気が付きました。
で、店員さんに聞いたところ、なんと
写真は、いきなり出口に出てくるのではなくて、
隣のボックスにある大画面に表示されている!!
のでした。
焦って駆けつける二人。
やっとの思いでハートを1つ入れたところで
「時間切れです。」のアナウンスで終了。
えっ?まだ、なーんもしてないんですが。
というところでできたのが、この左半分。

リベンジ。もちろんいたしました。
次は、間違うことなく、もうハートやらダイヤやら
入れ入れですってば。
で、右半分のできあがり。

昔からプリクラの写真に撮り間違いはない。と
思ってましたが、やはり今も同じでした。
プリクラってそういっちゃ悪いけど
綺麗にとれるのよねえ。

ギャルにいいたい。プリクラ見て満足してても
それは、合成写真。 あなたの真実は・・・・
しかしオバサンとしては、おおいに気に入ったので
ありました。
今度はオジサンも綺麗に撮れるのかの実験を
してみるつもりです。
次に杉山と飲むあなた、要注意ですよ。

20050603プリクラ.jpeg

投稿者 sugiyama : 23:52 | トラックバック

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2005年06月02日

ソフトハウス経営研究会

ソフトハウス経営研究会に出席しました。
全国のソフトハウスの社長で、なんとかもっと良い会社にしよう、
会社を大きくしようと思っている人たち18社が集った会なのです。

正直、船井総研の斉藤さんに誘われたので、「ふーん。」と
わけもわからず入会して、そして、とにかく参加しました。
そして・・・・心身ともに疲れ果てて帰って来ました。

では、良くなかったかといえば、そうではなくて、むしろ
とっても為になり、刺激になり、やらなければという気持ちになる
会ではありました。

皆さん、よく考えて、いろんなことを実行しているなあ。という気持ちが
正直な気持ちでしょうか。
お話の中には、本当に興味深いお話も多くありました。

こういう同業者だけで集まる会って、今までは、ディーラーさん主催の
パートナー会だったりして皆さん、同じような仕事をしている方が
多かったのです。

ところが、今回は、ソフトハウスと名が付くものの、いろいろなやり方
仕事の内容、取り方、納め方で会社を経営されている方々、それも
全国各地からの参加ということで、眼の前のウロコが落ちるようなことも
ありました。
皆さん、本当に率直に語り、質問しあっていました。

どの会社も同じような目標を持ち、同じようなことに悩んで
いるのは、当たり前なのかもしれませんが、興味深いことでした。

・一人当たりの粗利をあげたい。
・新しい顧客を獲得するノウハウを身につけたい。
・下請けであればメーカーになりたい。
・直請けであれば資金繰りをなんとかしたい。
・人を採用したい。
・中間管理職、後継者を育てたい
・外に発注するノウハウがほしい。

こういったことでしょうか。

また、パッケージを作って販売している会社も何社かあって
そういった会社さんは、どちらかというと
製品を作りたいという会社から見れば「うらやましい」立場なのですが
それはそれで
「営業コストまでなかなか出ない。」
「海外の安い製品に押されてしまう。」
「新しい製品を作らないと、しりつぼみになってしまう。」
といったようなこともあるのでした。

どんな道にせよ、楽な道があるはずもなく、商売という道を
選んでいる限り、理想と妥協とそして・・・挫折と前進の
繰り返しなのだと思うのです。

しかしはっきりと感じたことには、集まった社長の皆さんというのは
自らの会社を誇りに思い、眼を向けているのは過去では決してなく
社員の将来であり自社の未来なのでした。

悩みや問題はあるものの、それを乗り越えていくのもまた
楽しと思える人達なのでした。

(こっそり)でもね。情報交換会ということで、まず一人一人が会社の
紹介や事例報告をされたのですが、予定では
1時間40分だったはず・・・・・・が延びて延びて4時間もかかったのでした。
社長は話が長い。話が好きというのは、どこの会社も同じなのでした。
いつも「話が長い」と息子に叱られている杉山は、なんかなあ。と複雑
な気持ちでした。

投稿者 sugiyama : 19:49 | コメント (1) | トラックバック

※「アイロベックス社長の日記」はライブドアブログへ移転しました。

2005年06月01日

6月も終わりです。

とうとう6月も最後の日になってしまいました。

9月決算の当社としては、残り3ヶ月ということになります。

いろいろなプロジェクトも終息にかかっており、協力していただいた関係者の慰労を
兼ねて飲み会を行いました。

場所は新宿三越前の居酒屋「北海道」です。
もちろん、一番安いコース指定です。

ジンギスカン、さしみと続いた後に、蟹が来ました。
ここで、全員が、蟹食べまくりに入りました。
無口なわたしたち。

隣の席のおじさんたちは、なぜかものすごく盛り上がっていて
うるさい。

その後、野菜とソーセージの蒸し物
うどん
メロン
と続きましたが、正直、量は多かったです。
うどんがほとんど残っていました。

立地条件と品目数を考えるとリーズナブルな店です。
しかし狭い。ほとんど席を回ることができません。
多人数の宴会には向いてないように思います。

個室があるらしいので機会があれば予約してみようと
思いました。
20050630_1.JPG
入社3年目の3人の揃い踏み・・結構レア

20050630_2.JPG
当社の秘蔵っ子

投稿者 sugiyama : 22:55 | トラックバック

オンデマンド印刷3連発

名刺と会社案内を作り直そうと決心したのは5月7日でした。
やっと昨日名刺が刷り上り、今日、会社案内が出来上がりました。

いつものようにデザインは、当社の橋本です。

名刺は、カッコ良くて意表をつくもの。
会社案内は、カッコ良くて当社の良さをきちんとアピールするもの。
ということでデザインだけでなく、文面も何度か練り直しました。

さて、印刷ですが、東京リスマチックhttp://www.lithmatic.co.jp/cojp/に頼みました。

今までは、カラープリンタで自社で印刷していたのですが、
昔にくらべてオンデマンド印刷のプリンタの性能があがって色がまあまあ
許せる範囲になってきたのと、切断、折りなどの作業を頼んだ仕上がりの綺麗さを
考えて頼んでみることにしました。

また、当社で全員が身に着けている「クレド」も折の部分に筋をつけてもらおうと
おもい、別に頼むことにしました。

ということで、先週の金曜、つまり5月24日には、
クレド、名刺、会社案内の3原稿(もちろんデジタルデータ)を
東京リスマチックに持ち込んだわけです。

で、一番、初めにできたのが火曜の午後一にあがった「クレド」でした。

正直、「クレド」は、失敗でした。

最初、社内で印刷していたクレドは
Microsoft Office Publisherで作成したものでした。
で、オンデマンド印刷に出すためには Illustratorで作り直す必要が
あったのですが、どうも、作り直してから、画面で確認したままで
試し印刷をしないで出したようです。(焦っていたのでしょうか。)
線が太かったり、色が悪かったり、用紙の色選択が間違っていたりで・・・・
とても満足のいくものではありませんでした。全部、当社が悪いのですがね。

次に、「名刺」ですが、これも、失敗に近いものでした。
奇をてらって二つ折りにしたのはいいのですが、
(実は、二つ折の名刺は、7日にお会いした某会社の真似です・・・)

折の部分を綺麗にしようと狙いすぎて、筋を入れてもらったのですが
この筋が厚すぎて、二つ折りにしたときに BOOKのように厚みが出て
しまうのです。

だから名刺を山で渡されたときに、普通、すきまなくびっしりと
ブロックのような名刺というイメージのはずですが・・・・
どっこい、
ブック型マッチの山(ほら、あの箱じゃないマッチですよ)を渡されたような
違和感が残るのです。

小幡なんて、名刺を渡したら「これ・・・・」と
絶句していましたって。
これって当社がいけないのかなあ?なんかちょっと実は不満が残ります。
名刺なのに、なぜ、マッチのような厚み??

そして最後、本日、出来上がったのがフルカラー全8ページの
大作、会社案内なのです。
1)クレド 2)名刺と 物凄い期待と裏腹に失敗続きだったので
期待しないで受け取りに行きました。

でも、・・・・大成功。です。なんか、期待していなかったからなんでしょうか。
とってもGOODです。
写真も 色も そして内容も、イケています。

●ちなみに、今回、名刺を作り直したのは、お試し版なので
杉山、小幡、中村、野崎、沖山、見並です。
A3用紙に6人分しか面付けできないので6人なのです。
中村分は、あっという間にはけてしまいそうなので
欲しいかたは積極的に中村に頼んでくださいませ。
(何せ、写真イリ)
もっとも厚みが気に入ってないので作り直す予定ですが。

教訓:焦っていても試し刷りは必要だ。

投稿者 sugiyama : 19:15 | トラックバック

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