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2005年06月02日
ソフトハウス経営研究会
ソフトハウス経営研究会に出席しました。
全国のソフトハウスの社長で、なんとかもっと良い会社にしよう、
会社を大きくしようと思っている人たち18社が集った会なのです。
正直、船井総研の斉藤さんに誘われたので、「ふーん。」と
わけもわからず入会して、そして、とにかく参加しました。
そして・・・・心身ともに疲れ果てて帰って来ました。
では、良くなかったかといえば、そうではなくて、むしろ
とっても為になり、刺激になり、やらなければという気持ちになる
会ではありました。
皆さん、よく考えて、いろんなことを実行しているなあ。という気持ちが
正直な気持ちでしょうか。
お話の中には、本当に興味深いお話も多くありました。
こういう同業者だけで集まる会って、今までは、ディーラーさん主催の
パートナー会だったりして皆さん、同じような仕事をしている方が
多かったのです。
ところが、今回は、ソフトハウスと名が付くものの、いろいろなやり方
仕事の内容、取り方、納め方で会社を経営されている方々、それも
全国各地からの参加ということで、眼の前のウロコが落ちるようなことも
ありました。
皆さん、本当に率直に語り、質問しあっていました。
どの会社も同じような目標を持ち、同じようなことに悩んで
いるのは、当たり前なのかもしれませんが、興味深いことでした。
・一人当たりの粗利をあげたい。
・新しい顧客を獲得するノウハウを身につけたい。
・下請けであればメーカーになりたい。
・直請けであれば資金繰りをなんとかしたい。
・人を採用したい。
・中間管理職、後継者を育てたい
・外に発注するノウハウがほしい。
こういったことでしょうか。
また、パッケージを作って販売している会社も何社かあって
そういった会社さんは、どちらかというと
製品を作りたいという会社から見れば「うらやましい」立場なのですが
それはそれで
「営業コストまでなかなか出ない。」
「海外の安い製品に押されてしまう。」
「新しい製品を作らないと、しりつぼみになってしまう。」
といったようなこともあるのでした。
どんな道にせよ、楽な道があるはずもなく、商売という道を
選んでいる限り、理想と妥協とそして・・・挫折と前進の
繰り返しなのだと思うのです。
しかしはっきりと感じたことには、集まった社長の皆さんというのは
自らの会社を誇りに思い、眼を向けているのは過去では決してなく
社員の将来であり自社の未来なのでした。
悩みや問題はあるものの、それを乗り越えていくのもまた
楽しと思える人達なのでした。
(こっそり)でもね。情報交換会ということで、まず一人一人が会社の
紹介や事例報告をされたのですが、予定では
1時間40分だったはず・・・・・・が延びて延びて4時間もかかったのでした。
社長は話が長い。話が好きというのは、どこの会社も同じなのでした。
いつも「話が長い」と息子に叱られている杉山は、なんかなあ。と複雑
な気持ちでした。
投稿者 sugiyama : 2005年06月02日 19:49
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コメント
ソフトハウス経営研究会への参加ありがとうございました。
時間は延びてしまいましたが、皆さんの熱い想いをビンビン感じることができました。
お忙しい社長の皆さんに時間を割いてもらうわけですから、それ相当の、いやそれ以上の価値を提供できるようがんばります。
次回も楽しみにしておいて下さい。
投稿者 ソフトハウス経営研究会主催 船井総研 斉藤 : 2005年06月05日 18:45


